大小山~大坊山馬蹄形縦走

大小山~妙義山~大坊山馬蹄形縦走 2014/1/25 僅か300mの低山で360度の大展望

大小山(282m)~妙義山(313m)~大坊山(285m)馬蹄形縦走

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僅か300mの低山で360度の大展望を堪能できる栃木県足利市にある大小山を絡めた馬蹄形周回ルートを縦走してきました。

山と高原地図に掲載されていないこのルートを歩くには、やはりあの男に頼るしかありません。
谷川連峰馬蹄形縦走の同士、大小山のスポークスマンこと、ヤフーブロガーでん氏に案内して頂きました。

このスポークスマンのでん氏により、多くのハイカーが大小山の魅力に洗脳されているようです。その手法はまるで、脳機科学者苫米地英人のように自然と大小山に勝手に引き込ませる何か義務感のような症状を自覚させる潜在的ハイカーも多く存在しております。

度重なる360度の展望の紹介がフラッシングとして、脳裏にポケモンショック効果が現れるかのように、大小山ショック効果となって知名度も急激に上昇してきた経緯があります。実は私もこの大小山ショック効果が現れ、なぜか大小山に行かなければならない義務感が自然と生じておりました。つい先日は、「てんきとくらす 」のサイトで大小山が追加されたようですが、でん氏の功績かどうかは定かではありません。

更に大小山(妙義山)の武器でもある360度の開けた展望からの詳細な山座同定、一般に公正妥当な地図に掲載されていない点で、やはりレポを頼らざるを得ない状況から大小山が脚光を浴びるようになってきたものと思われますと勝手に解釈しております。

さて、縦走当日は足利市の阿夫利神社を起点に、大小山~妙義山~大坊山と反時計廻りに縦走していきます。
ルート上には名もないピークが多数点在しており、とにかくアップダウンの連続には手堪えを感じます。

大小山の次のピーク、妙義山312mの山頂からは、事前学習通り嘘偽りのない360度の大展望が広がっており、多くの百名山を眺望することができます。

日光男体山、日光白根山、皇海山、武尊山、赤城山、浅間山、草津白根山、八ヶ岳、富士山、甲武信ヶ岳、両神山、雲取山、丹沢山、槍ヶ岳、穂高等

雲の多い天候でしたが、北アルプス以外の百名山は肉眼で確認できました。
縦走、展望、アップダウン、周回、低山として全く不足のない山行行程となりました。

しかしながら、3日前に丹沢蛭ヶ岳でフルラッセルしてきた脚部の後遺症が残っており、小刻みのアップダウンの連続はプチ拷問ルートそのものでした。(笑)

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:阿夫利神社駐車場(8:57)⇒大小山見晴台⇒大小山⇒妙義山⇒番屋⇒大坊山⇒やまゆり学園⇒大小山見晴台⇒阿夫利神社駐車場(15:52)

※歩行距離、行程タイムの計測はなし


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自宅より約47キロ地点にある足利市阿夫利神社目指して6時10分出発します。途中、群馬県内で大小山山域のスポークスマン「でん」氏をピックアップしていきます。阿夫利神社駐車場までは自力では辿り着くことが困難なルートの為、でん氏の案内によって導かれます。駐車場は15台ぐらいのスペースにトイレが併設されています。


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駐車場には総合案内板が設置されており、まずは概念図を目に焼き付けます。そして縦走前に大小山の由来を読み込んで学習能力を高めていきます。


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駐車場裏手にあるコンパクトな阿夫利神社にて、超低山縦走の安全祈願をしていきます。


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案内人でん氏お勧めの滝コースから歩いていくと、すぐに石尊の滝が見えてきます。微妙な滝ではありますが、コンパクトながら大小山にマッチングした静観な滝と感じます。


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穏かに登り込んでいくと岩石混じりの登山道が現れます。ここもかつて海の中でできた地層が堆積されたチャートでできた山であらうか。道標もしっかり備わっており迷うことはなさそうです。


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高度を僅かに稼いだ所で視界が開けます。そのまま視界が開けた状態で岩場を登ります。


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足利市街地を一望していきます。遠方に聳え立つ山は、太田市にある金山とのでん氏の説明です。若き時代に夜景が綺麗に見えるスポットとして、男女混合5人で真夜中に車を走らせて夜景を見に来た記憶があります。因みに夜景スポットとしてお勧めな山は堂平山です。今でも真夜中に車で行けるのかは知りませんけど。


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コンパクトな岩場を登り込んでいくと、大小山シンボルの「大小」の文字が目線の高さで確認できます。でん氏案内によると、大小文字の直下から見上げるスポットがあるそうで後ほど立ち寄らせていただきます。


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暫し大小の文字にインパクトを覚えながら縦走を継続していきます。


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名もないピークに到達します。正面に大小山、360度の展望が利く妙義山を捉えます。


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反対側では、馬蹄形周回ルート延長線上に位置する「大坊山」を捉えます。


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一旦鞍部に下降して、分岐から大小山見晴台に向かうため鉄梯子を下ります。


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大小の文字直下から文字盤を見上げていきます。なんと!重量がトン単位です。勾配は大が85度、小が78度と強力なボルトで固定されていることが伺えます。落盤で直撃を受けたら圧死は免れないであらう。


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シンボルの大小文字見学後は見晴台前から忠実に来た道を戻り、軌道回復を計ります。


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登り込んでピークに到達すると大小山282mのピークでした。


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大小山山頂は、樹木で視界が遮られている部分があるので変則的視界が利いています。次に目指すピークの妙義山が見えています。


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チャート混じりの岩場を登り越えて、いよいよ360度の展望が開けるピークに到達していきます。


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僅か313mの超低山にしてこの360度の大展望は感動ものです。遠方は放射冷却の水蒸気でしょうか。霞み掛かった光景ですが、周囲の山々は見渡すことができます。


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赤城山方面(左)、日光男体山・白根山方面(右)


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栃木の山々


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大坊山までの周回ルート(左)、金山(右)


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足利市街地等々暫く展望を満喫していきます。浅間山、甲武信三山、八ヶ岳、皇海山など画像には写りませんが微かに肉眼で確認できました。視界が利いている時には槍ヶ岳、穂高も見えるようです。そんな大小山の山座同定スペシャリストでん氏は、ピークに到達してくるオヤジハイカー達にも見える範囲の展望を説明されていました。


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妙義山の大展望を満喫した後は反時計廻りに進んでいきます。途中難所の岩場ではお助けロープが張られています。


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道標の先に示す山百合学園の方向を見下ろすと、赤い屋根の建屋が見えます。案内人でん氏によると、あれが手造りクッキーで有名な山百合学園である旨の説明を受けます。


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その後もアップダウンを繰り返しながら進んでいきますので、何気に体力が消耗していきます。


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流石はホームで鍛え上げたでん氏はラクラク登っていきます。ピークより大坊山を眺めていきます。


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山が切り崩された部分にズームを掛けると建屋が見えます。あれが休憩小屋の番屋とのことです。


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ピークより一旦鞍部まで下ります。縦走ルート中、核心部と言ってもいいような急登をゆっくりと登り込んでいきます。


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急登をクリア後、ピークの先から番屋を捉えます。番屋には複数のハイカーが休憩を取られています。


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番屋には緊急番屋(グッズ関係主体?)と山頂番屋(食事主体)があります。


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山頂番屋の屋上スペースで昼食を摂ることにしました。天気は相変わらず霞み掛かったはっきりとしない感じですが、風は無風で体感温度が下がることのない穏かな天候です。ここででん氏お手製の花豆を美味しく頂きました。


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昼食後は番屋裏手のピークから再スタートです。囲いが施されている前方にはゴルフ場が見えます。


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眼下には採石場が見えます。重機はまるでトミカを見ているような感じです。過去に1~2回?コタ隊長を連れてトミカ博に行ったことを思い出しました。


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更に隣のピークを踏んでから大坊山に徐々にアプローチしていきます。


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大坊山へのアタック体制に入ります。超低山でもアップダウンの連続が過酷で累積高低差は1000mぐらいに感じます。


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やがて野球でもできそうなくらい広い山頂に到達します。大坊山山頂です。なぜか山頂標識が著しく立派です。


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火事で消失された神社跡地


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大坊山山頂標識前でスポークスマンのでん氏と登頂記念撮影をセルフを利用して行います。普通ポーズの撮影とでん氏お得意のシェ~!ポーズを真似てみました。こんな感じだっけ?腕を垂直に上げて手首を90度曲げるのが正解だらうか。シェ~を決め込んで近い将来大小山の支配人になっていると思われます。勿論地主ではないので雇われ支配人だと思いますが・・・。(笑)


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山頂を後にして下っていくと、大山祇神社に出ました。


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人の心を癒す大坊の山・・・剱岳早月尾根にある「試練と憧れ」の石仏を連想させてくれます。案内人でん氏は、この大小山~大坊山周辺の小刻みなアップダウンの積み重ねトレーニングを主体に、谷川連峰馬蹄形縦走、剱岳早月尾根ピストン、柏原新道を利用した針ノ木岳周回などの難所エリアをクリアしてしまう体力及びスキルを身に付けてきました。今後でん氏に影響されたハイカーにより、大小山トレーニングから馬蹄形縦走者が排出されていくかもしれませんね。呼び込む為にはまずは、大小山360度の大展望フラッシング効果からですかね。


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神社下側の展望箇所から縦走してきた稜線と足利市街地を眺めていきます。


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一旦、大坊山を見上げながら街歩きモードに変換されていきます。


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大小山の方向に歩いていくと山百合学園の前に出ます。縦走ルートから見下げた赤い屋根の建屋です。


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学園前から山道に入り、大小山方面に向けて再び登り込みます。


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稜線歩きから名もないピークに本日2度目の到達です。


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本日歩いてきた大小山~大坊山の馬蹄形周回ルートを改めて一望していきます。


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薄っすらと浅間山(左)、赤城山(右)


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大小山見晴台より大小文字を見上げて阿夫利神社に下ります。


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男坂を慎重に下ります。


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そのまま道なりに下って、起点の阿夫利神社に無事に帰着です。駐車場には3台しか車が残っておりませんでした。それだけゆっくりと縦走を堪能させていただきました。


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下山後は佐野市にある「やすらぎの湯」に立ち寄り、アップダウンで疲弊した身体を思う存分癒していきます。その後、セットコースで食事も摂り山談義を楽しませていただきました。本日の大小山~大坊山馬蹄形縦走の御案内どうもありがとうございました。


■天候:晴れ時々曇り

■出会った人:30~40人ぐらい

■タイム:8:57~15:52【6時間55分、休憩等含】 

■形態:同行者1名(ヤフーブロガーでん氏) 

■水分:1.5L(ペットボトル500ml:3本) 

■山域:栃木県足利市

■出発地点より駐車場までの片道距離:47Km 

■登頂日:2014年1月25日(土)

■その他:  

★山と高原地図に掲載されていない足利・佐野周辺の山域に初めてお邪魔する機会を設けていただきました。今回の山行にご協力いただいた大小山発信基地局のスポークスマン、代名詞にもなりつつあるヤフーブロガーでん氏に終始御案内していただき、誠に有難うございました。

大小山~大坊山間の小刻み且つ休む間もないアップダウンによって、強靭な脚力と心肺能力が養われてきた経緯が理解できました。

まさに谷川連峰馬蹄形縦走養成コースの講座に組み込まれても不足のないコースであると実感致しました。

★事前予定では、でん氏お馴染みの20キロピストンコースをご用意して頂いたのですが、3日前に丹沢蛭ヶ岳でのフルラッセルが脚部全体と身体に結構な疲労感が残っており、大小山~大坊山の通常馬蹄形コースに変更させていただきました。

★超低山で360度の大展望が見られる山は他にないと思います。良く360度と言われる山頂でも枝や僅かな樹木が邪魔となり、変則的360度の展望になっているケースが多いのですが、大小山(妙義山)は完全な360度の大展望です。もっと注目されてもおかしくないと考えますが、注目されない要因はアクセスの件と地図に掲載されていない点かと思われます。もっとフラッシング効果を利用して、大小山ショックを発動させてハイカーを集結させていきましょう。でも最近は某ツーリズムなどを利用した観光バスが現れるらしいです。

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