日和田山~スカリ山~顔振峠~関八州見晴台~刈場坂峠~丸山

日和田山~物見山~スカリ山~顔振峠~関八州見晴台~刈場坂峠~丸山 2014/1/3 2014年初歩きは奥武蔵32キロコース

日和田山305m/物見山375m/スカリ山435m/顔振峠/関八州見晴台771m/飯盛山816m/ツツジ山879m/刈場坂峠818m/丸山960m

 

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2014年初歩きはHomeの奥武蔵から始まります。今回は自分にとっての初日の出を絡めて自宅から最も近い山でもある「日和田山」を起点に物見山~スカリ山~顔振峠、その後未踏区間の関八州見晴台~飯盛山~ツツジ山~刈場坂峠、最終ターゲットを丸山に定めてロングな低山縦走を計画してみました。

 

前日の1月2日は恒例のメタボ先輩との会合があり、小川町の花和楽の湯でたっぷりと身体を癒した後に、東松山市のかつ敏で脂身ギンギンのかつを鱈腹いただきます(ライス・キャベツ・汁物お代わり自由)。新春早々過剰に喰い過ぎたのでロング縦走でカロリーを消費しなければならい義務感が発生し、日和田山~丸山までの私的にも驚愕な距離を歩く決断をしていきます。

 

さて、当日は近場なのでいつもより遅い4時50分に目覚ましをセットしますが、はっきり言って起きるのがきつかったぁ~。準備を整えて32キロ先にある日和田山駐車場に向かいます。到着後、ヘッデン装着をして男坂の岩場を登攀していきます。展望の開けている金刀比羅神社前には早朝から日の出目当ての地元住民や犬の散歩人などハイカーは少数でしたが、全体的にも20人満たない程度のギャラリーでした。

 

今年1年の安全を祈りながらじっくりと日の出を観賞していきます。その後、本日最終地点を丸山と定めて芦ヶ久保駅まで32キロの縦走を実行していきます。

 

本年も「流離のリーマンハイカー」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

 

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(ルート):日和田山駐車場(6:20)⇒金刀比羅神社前(6:38-7:15)⇒日和田山山頂(7:19-7:23)⇒物見山(7:58)⇒北向地蔵(8:21)⇒スカリ山(8:39-8:49)⇒エビガ坂(8:58)⇒諏訪神社(10:00-10:03)⇒顔振峠(10:16-10:26)⇒傘杉峠(11:00-11:05)⇒花立松ノ峠(11:26)⇒関八州見晴台(11:54-12:27)⇒飯盛峠(12:53)⇒飯盛山(13:00)⇒檥峠(13:13)⇒ツツジ山(13:40-13:44)⇒刈場坂峠(13:49-13:52)⇒大野峠(14:20)⇒丸山(14:42-15:08)⇒日向山分岐(15:37)⇒芦ヶ久保駅(16:22)⇒(西武線16:40乗車)⇒高麗駅(17:10)⇒日和田山駐車場(車回収)

 

※歩行距離:32.5㎞ 行程タイム:10h02m(日の出観賞他休憩含)

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またアクシデント・渋滞等発生により全く参考にはなりません。


 

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前夜歩く予定ルートをラインマーカーで辿ってみると意外にもロングなので驚きます。まぁ、エスケープもあるし、新年1発目として奥武蔵ロングルートを健康的に歩く決断をします。当日は5時20分に自宅を出発し約50分で日和田山駐車場(300円)に到着します。


 

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6時30分は過ぎていますが樹林帯は暗く、ヘッデン使用で男坂の岩場を静かに登攀していきます。


 

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岩場で標高を稼いで金刀比羅神社鳥居前の開けた場所で振り返ってみると、東の空が赤く染まり始めています。眺めの良い鳥居周辺のベスポジには、将来に期待と不安を抱かせるような若者や地元住民らしき人たち数名のギャラリーが既に日の出待ちをしています。


 

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私も日の出を拝む為のベスポジを探しに鳥居周辺をウロツキます。丁度右端に木の丸太ベンチが空いていましたので陣取ることにします。


 

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そろそろでしょうか。静かに音無しの構えで待ちます。


 

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明るくなってきた住宅街を見下ろします。


 

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ん?くるか。きそうで中々こない。


 

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遂にキタぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!!!!!


 

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念願の自分にとっての2014年初日の出を拝むことができました。結局金刀比羅神社前には総勢20人ぐらいのギャラリーで賑わう程ではありませんでした。後に出くわしたハイカーに元旦の様子を伺うと、このビューポイントには足の踏み場もないくらい満員御礼状態でまともに日の出を拝むことができなかったそうです。やっぱ、気持ちよく見るには日にちづらして見るのがいいですね。


 

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大岳山、御前山の左側には富士山の頭が見えています。


 

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約1年ぶり通算13回目となる日和田山ですが、金刀比羅神社前になんと!写真付きの巨大案内板が設置されています。新春から素晴らしいものを見せていただきました。


 

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朝焼けをしっかりと目に焼き付けて日和田山山頂に移動します。因みにこの場所は山頂ではなく展望が開けているので皆さん集まります。


 

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神社裏手の岩場を越えると山頂部が見えてきます。


 

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そして日和田山山頂にアタック、この山頂標識を見ると毎回思い出します。あの日のことを・・・。


 

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2011年5月のことでした。駆け出し時代に付き合ってくれた元ジュニアハイカー「K隊長」です(画像左)。因みに現在はハイカーから一線を退いております。現在(画像右)は365日友達と遊ぶことが忙しく復帰は難しいらしい(本人曰く)です。因みに信じられませんが女の子とも良く遊んでいます。

 

当時のレポです。⇒「K隊長の岩登りのススメ編


 

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眺望は金刀比羅神社前には劣りますが、遠方に筑波山が確認できます。


 

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そして日和田山から高指山へ向かう途中に事件が勃発します。なんと!前日にメタボ先輩に付き合って鱈腹喰った「かつ」が原因の【非公式発射台でのスカッド事件】です。 

 

今回の事件とは、前日に補給したかつがスカッド格納庫の許容範囲を過剰にオーバーしてしまい、一時的な過剰在庫を引き起こします。これにより昨年の再来か?急激に深刻な腹痛に襲われます。公式な発射台まで何とか持ちこたえられるはずが、あまりに急性の出来事のため、一気にウサインボルト走りで切り抜けようとすれば、途中発射は確実と思われる事態です。究極の奥義の大臀筋を引き締めた欽ちゃん走りでも今回はかなりヤバそう。瞬時に非公式の発射台を見つけ出し、日本国の領地である尖閣諸島に中国軍が侵略した時を想定した強力なスカッドを打ち込みます。

 

・・・といいますか打たされたというのが正解です。同行者も確認不能とまで言われている非公式台でのスカッド発射方法にはコツがあります。①死角になる場所を瞬時に探す。②こちらが特に重要、気配を消すこと。絶対に気配を見せてはいけません。

 

気配を消す以前の問題で登山前日にかつを鱈腹喰うことはお勧めできません。

 

毎度くだらんことに熱弁してしまい申し訳ありません・・・(汗)。こうしてNaruoファンは減少していきます。(笑)


 

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スカッど爽快の後は高指山の電波塔を見上げて舗装道路に向かいます。その途中に公式なスカッド発射台があります。


 

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大岳山・御前山をビューポイントで眺望してから物見山に向かいます。


 

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展望の利かない物見山には呆気なく到着です。しかし一等三角点触ってくるのを忘れました。


 

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10月30日に北向地蔵付近で熊らしき動物を見かけたという情報・・・熊らしき動物?って見間違えじゃん。熊はまずこの近辺に出ないと思っています。出てきたらすかさず三沢のエルボーを咬ましていきます・・・・と言いながらその前に熊らしき動物の強力な爪で顔面を切り裂かれてしまうだらう。


 

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そのまま軽微なアップダウンを歩いていくと北向地蔵に到着です。「参拝のおすみの方はどうぞ」の箱の中身はゆずでした。参拝はしていきましたが、ゆずは他の方にユズりますわ。新年1発目のくだらないギャグですいません。


 

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舗装道路歩きから最近知名度がやや高まってきた「スカリ山」に向かいます。


 

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まずは観音岳のピークに到達し、一部開けた場所から眺望を楽しみます。


 

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日光男体ファミリー(左)、整形の帝王「武甲山」


 

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続いてスカリ山ピークに到達です。


 

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スカリ山頂からの展望です。薄っすらと谷川方面(左)、スリーZカップでも収まり切れないおっぱい山こと「笠山」(右)


 

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武甲山を中心とした奥武蔵の山々を眺めながら、必殺!うなぎパイを美味しく頂きます。


 

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スカリ山を後にしてエビガ坂を通過し顔振峠に向かいます。


 

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一旦車道に出てから山道へ、鉄塔を下から激写していきます。


 

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途中開けた場所から奥多摩方面、更にその先に富士山の頭を望みます。


 

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そのまま陽だまりハイクを楽しみながら顔振峠を目指して歩いていきます。


 

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歩いていると越上山から駆け降りてくる年輩の紳士ハイカーが現れます。少々会話をしていきます。日和田山から丸山まで歩いていると話すと驚愕されていました。途中立ち寄り予定の関八州見晴台が初めてだと伝えると、あそこは360度展望が利いていて見晴らしの良い場所だと教えてもらい楽しみが増えてきました。日和田山で日の出を見てきた話もすると、元旦の初日の出を見ようと日和田山山頂にいたらしく、相当な混雑ぶりでゆっくりと落ち着いて拝めなかったそうです。


 

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ここから東京スカイツリーまだ見たことがありません。


 

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諏訪神社敷地内にもスカッド発射台があります。いや、もう打ちませんよ、スカっどしてますから。しかし日本の領空にも関らず、勝手に造られた防空識別圏に進入してきたら速やかに過激な特大スカッドを打ちこみます。


 

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その後、山道から林道へと移行していくと顔振茶屋の前に出ます。


 

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傘杉峠表示の少し先に顔振峠の標識があります。


 

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平九郎茶屋駐車場からは霞んできた富士山が確認できます。


 

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奥武蔵、奥多摩の山並み


 

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顔振峠~刈場坂峠間は未踏区間です。そのままアスファルトの林道を歩いていきます。ベラヴィスタはパスタのお店だらうか。正月なのでまだ開店している様子ではありませんでした。


 

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傘杉峠への道標に従って山道に入ります。


 

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傘杉峠には結果車道からでも行けました。このあたりは無理なアップダウンを強いらなくとも車道に合流していきますので体力温存するにはへたな山道に入らなくてもよさそうです。


 

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車道歩きの途中に黒山展望台なる場所を発見します。立ち寄って街方面を眺めてみますが、視界が霞んで薄く見えます。


 

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車道歩きから花立松峠に向けて山道に入ります。顔振峠以降は山道と車道を交差しながら歩いていきますが、車道を歩き続けても合流していきます。山道は展望の利かない単なるニセピークに過ぎません。


 

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花立松ノ峠から分岐された車道を左側に上っていきます。しかしその後痛恨の極みによるルートミス発生!具体的にはミスとは言い切れませんが遠回りに築き、ステップバックからターンライトしてウサインボルトダッシュで戻ります。


 

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次の目的地「関八州見晴台」に向かうには、分岐の山道に入らなければCTが30分以上負担増となり効率が悪くなります。


 

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登り込んで関八州見晴台に初アタックです!因みに関八州見晴台の由来は、安房、上野、下野、相模、武蔵、上総、下総、常陸の関東八州が見晴らせる高台だからこの名が付いたそうです。


 

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山頂には団体や少人数のパーティなど30人ぐらいのハイカーが展望を楽しみながら昼食を摂っています。私もこの大展望を眺めながら持参してきたおにぎりを頂くことにします。


 

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私が生まれ育った東松山市(左)、谷川連峰(右)は薄っすらと見えています。


 

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ここまで歩いて来た山々、中央奥に頭を出しているのがスタート地点の日和田山かな?


 

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両神山


 

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武甲山


 

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最終目的地の「丸山」もやや遠方に見えています。


 

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特に奥武蔵奥多摩ラインの展望が開けています。メインの富士山は薄く肉眼では確認が難しくなっています。古御岳~伊豆ヶ岳(右)が良く見えています。


 

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私的に僕ノ俺山こと「棒ノ折山」(左)、川苔山(右)


 

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大展望を楽しんだ後は次のポイントの飯盛峠に向かいます。関八州から僅かな場所に建屋があります。特に人の気配は感じられませんでした。


 

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道標に従って車道から山道へ再び交差しながら歩いていきます。


 

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やがて飯盛峠に到達です。


 

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峠の脇道を登り込んでいくと展望の利かない飯盛山に到達します。


 

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その後ネクストポイントの檥峠を通過していきます。


 

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そのまま歩いていると日高市からスタートしていたのですが、ときがわ町地内に入っていることを知りゾッとしてきました。そんなに遠くまで歩いきたのか・・・・。


 

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ツツジ山に向けて林道から山道に登り込んでいきます。


 

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凍結箇所や雪道が結構出てきましたがノーマル走行で乗り切り、ツツジ山にアタックです。


 

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ツツジ山山頂の様子と一部開けた展望で歩いてきた稜線を眺めます。


 

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ツツジ山から車道に下りると道路の凍結状況が著しくなっています。滑らないように端を歩いていきます。


 

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著しくなった凍結道路を歩いていると前方よりロードバイカーが自転車を転がしながら歩いてきます。この先飯盛峠方面の凍結状況を聞かれましたが、ツツジ山を一山超えてきたら凍結状態が激しくなっていたことを伝えます。白石峠からやってきたと話してそのまま自転車を転がしながら去っていきました。


 

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刈場坂峠にやっと到達です。側にはトイレが併設されています。


 

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堂平山を望み車道を歩きを継続していきます。この先更に路面の凍結状態が深刻化されていくことが想定されます。ノーマル車では既に走行不能な路面の為、ほとんど車を見かけなくなりました。


 

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必殺!チェーンスパイクに頼ろうとも考えましたが、行ける所までノーマルで慎重に歩くことにしていきます。しかし凄い凍結状態ですね。


 

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やがて大野峠に到達し丸山登山口から取り着いていきます。


 

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開けた箇所より堂平を横目に最終目的地の丸山にアプローチしていきます。途中仲の良さそうな親娘ハイカーと擦れ違い、日和田山から歩いて来たと話すと驚かれていました。自分でも新年1発目にこんなロングルート歩くつもりなかったのですが。


 

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雪道となった登山道を登り込んでいくと丸山に到達です。長かったぁ~。


 

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展望広場にはコンクリートで造られた頑丈な展望台がありますので早速上ってみることにします。


 

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堂平山(左)、笠山(右)


 

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両神山(左)、武甲山(右)近場以外の遠方の山々は霞んで良く見えませんでした。


 

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展望観賞後は一気に芦ヶ久保駅に下っていきます。そのままノーマル走行で下りました。


 

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暫く雪道でしたが防火帯のあたりからは雪が無くなっていました。


 

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鹿避けネットを通過し民家裏手から抜けていきます。


 

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武甲山を見上げながら集落を通過してしていきます。


 

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そして西武線の芦ヶ久保駅に到着します。


 

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駅前でコーンスープを頂き身体を温めます。15分ぐらい待ってから電車に乗車していきます。


 

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特急待ちを含めて高麗駅まで30分乗車していました。見上げると日和田山は既に暗闇に包まれていました。

 

前日、メタボ先輩とたっぷり温泉で身体を癒してきたので本日の癒し温泉はパスとさせていただきます。新年1発目の低山ロング縦走をご覧いただきお疲れ様でした。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

By Naruo OhMy


 

 

 

 

■天候:晴れ

 

■出会った人:80人ぐらい(金刀比羅神社前20人、関八州見晴台30人、他で30人)

 

■タイム:6:20~16:22【10時間02分、休憩等含】 

 

■形態:単独行 

 

■水分:2.5L(ペットボトル500ml:5本) 

 

■山域:奥武蔵

 

■出発地点より駐車場までの片道距離:32㎞ 

 

■登頂日:2014年1月3日(金)

 

■その他:

 

★2014年新春1発目縦走企画は、自分にとっての2014年初日の出をコラボさせてのスタートとなりました。日和田山から見る日の出も素晴らしいと感じました。また何処かの山頂で是非味わいたいものですね。今後も日の出は元旦を除いて実施して行きたいと思いました。

 

★日和田山~顔振峠~関八州見晴台~丸山の奥武蔵32キロルートは予想以上に楽しむことができました。日和田山~顔振峠間は毎度お馴染みのルートで地図を確認しなくても問題ありませんでした。顔振峠以降大野峠までは車道と山道が混在するルートになります。基本車道を選択しても合流する地点は同一になります。逆に全て山道を選択していくと、ニセピークばかりなので単純に疲弊スパイラルに落とし込まれるだけです。両者ミックスさせた形で適度に疲弊していくのが良いでしょう。しかし、花立松ノ峠先の分岐では素直に山道に進むのがベターです。

 

★関八州見晴台は今回初めて立ち寄りました。途中出くわしたハイカー情報の通り、見晴らし抜群でとても気に入った場所になりました。機会があれば単発で立ち寄ってみたいと思います。

 

 

 

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