吾妻山【西吾妻山】(グランデコ)

吾妻山【西吾妻山】 2013/10/13 深Qの日本百名山登頂シリーズ【Vol.42】 紅葉を求めて東北の名山にアタック【第二弾】!!

吾妻山【西吾妻山】(あづまさん)2,035m 西大巓1,982m 単純高低差645m

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東北の名山アタックシリーズ第二弾は吾妻連峰最高峰の「西吾妻山」にターゲットを絞ります。吾妻山は福島・山形両県を跨る山稜を連ねる火山群の総称で、東西二つの山群から形成されています。山腹が針葉樹に覆われ、高層湿原が点在するなどの特徴を有する山域としても知られています。

第一弾の磐梯山登頂後、八方台駐車場より約18㎞先にあるグランデコスノーリゾートに向かいます。山形側の天元台RWを利用するコースもありますが、アクセスの点でグランデコ山頂駅までゴンドラを利用することにしました。

グランデコ山頂駅より東北名山シリーズ第二弾を決行していく訳ですが、道中同行者のステイサム氏に痛恨のアクシデント発生!更に予想以上の滑り易いゴロ岩急登地帯に難儀させられます。ゴンドラ山頂駅出発が11時20分、西大巓経由して西吾妻山のピストンで山頂駅に戻る計画ですが、標準CTは6時間コースでタイムリミットは4時間40分。ゴンドラ最終時間16時に果たして間に合うのか?下山時は疲弊状態に加え、最強の大渋滞に遭遇します・・・。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:グランデコ山頂駅(11:20)⇒ステイサム氏アクシデント発生地点(12:10)⇒西大巓(12:36-12:40)⇒西吾妻小屋(13:11)⇒西吾妻山(13:21-13:25)⇒西大巓(14:08)⇒グランデコ山頂駅(15:35)【ピストン】

※歩行距離:9.0㎞ 行程タイム:4h15m(休憩等含)

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またアクシデント・渋滞等発生により全く参考にはなりません。


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磐梯山登山後、八方台駐車場より約18キロ先にあるグランデコスノーリゾートPに到着します。悪天候に見舞われた磐梯山とは対照的に、吾妻山周辺では晴れ間が拡がっています。広い駐車場は休日でもキャパに余裕がありそうです。今回は久しぶりの愛車トヨタノアで東北の旅にやって参りました。


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既に登山準備は整っていたので、早速グランデコ山麓駅に向かいます。


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売店でゴンドラ乗車券を購入していきます。JAF割引が適用され@1500円⇒1300円でグループ分割引が可能です。


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本日二峰目に向けてステイサム氏も気合い充分なコンディションに見えましたが・・・。速やかにゴンドラ乗り場に移動します。


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ゴンドラ乗り場では結構な数の観光客が列を形成しており、最後尾に並んで暫し乗車待機時間が発生します。山頂駅では視界良好のようですが、風がやや強い表示となっています。


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ゴンドラは片側3人計6人乗りのコンパクトサイズで、ザックがあるからと2人切りの貸切とさせていただきました。

また、係員の何処まで行くのか?の問いに対し、ステイサム氏が「西吾妻山」と回答すると「厳しいな、西大巓のピストンでも今からの時間だとギリギリだな」とアドバイスされます。その後、乗車中ステイサム氏との打ち合わせでは行けるとかまで行くかという方針に変更していきます。


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張替られた綺麗なガラス越しは視界良好ですが、西大巓山頂方面はガスが掛かっています。15分程度で標高1,390mの山頂駅に到着です。


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ほとんど(99%)のハイカーはデコ平の散策周回コースに廻ります。我々以外は西大巓登山道に向かうハイカーはおりませんでした。


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安達太良山と周囲の紅葉を視界に入れながら東北名山シリーズ第二弾の登山開始です。


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まずは道標に沿ってゲレンデの中を快適に歩いていきます。


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左右色付いた紅葉に心癒されながら、徐々に傾斜のきつくなっていくゲレンデを登り込んでいきます。


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振り返ると、先程アタックしてきたデスゾーン状態の磐梯山頂部が視界良好に回復しています。風は相変わらず穏かではなさそうです。


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ゲレンデ登りでグングン高度を稼ぎます。


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高度を上げると磐梯山より眺めることの出来なかった猪苗代湖が視界に入ります。


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登ってきたゲレンデを振り返って、足場の難易度が増していく岩ゴロ地帯へとステージをシフトしていきます。


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そして同行者ステイサム氏の高度上昇速度が一気に加速気味になります。登山道は岩ゴロに加え泥沼化とコンデションが悪く、丁寧に足場を踏んでいかないと転倒した時点では、泥んこクイズのハズレ回答を選択したような状態に陥ることが想定されます。


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快調に登り上げていたステイサム氏に異変が生じます。先に行ってくれとのことから順番を入れ替えてから数分後、背後より「ギブアップ!」宣言が出されます。そのままゆっくりゴンドラに戻るということなので、私は単独体制で西吾妻山アタックに向かいます。

岩ゴロ地帯のハイペースが気になっていたが・・・。苗場山の再来か?以前苗場山下山時において岩ゴロ地帯で転倒したステイサム氏は、危うく眼底骨折寸前に追い込まれたことがあります。それともただのトラウマか?昨年は浅間山・至仏山・火打山・妙高山と同行された時はベストパフォーマンスを展開してくれていたが・・・・。久しぶりの二峰連続登山は厳しかったかな。後に聞いてみると、ゴンドラの係員オヤジに時間的に無理だ宣告を受けて、早足となって調整不能に陥り、両脚が攣ってしまったようでした。


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その後もドロドロ地帯、岩ゴロ急登地帯を難儀しながら通過していきます。


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やがて視界の開ける地点まで登り込むと、進行方向右手に西吾妻山の穏かな山容を目にすることができます。


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眼下のゴンドラ駐車場、安達太良山の視界も開けます。


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西大巓登頂後の鞍部から西吾妻山に向かう登山道を横目で一望していきます。


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巻きながら西大巓に登頂です。特に山頂標識のような物は見当たりませんでした。


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山頂部は大展望が利いており、予想以上に複数のパーティで賑わっています。


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歩いて来た稜線、その先に安達太良山


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山頂より眺める「磐梯山」、こうして眺めてみると宝の山ということに納得できます。


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西吾妻小屋を望遠で捉え、西吾妻山を目指して行きます。時刻は12時40分でしたが、何とか西吾妻山までのピストンを消化できると確信してのアタック決行です。時間的に厳しいと話し合うハイカーたちは、諦めてグランデコに下山していきました。


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まずは戻りの登り返しのきつさを計算に入れながら鞍部まで下っていきます。


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鞍部まで下って西大巓を振り返ります。


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天元台方面から廻り込んできたと思われる大量のハイカーと交差しながら登り返しを消化していきます。高度を上げていくと湿原地帯が現れます。


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分岐より管理人が無人の西吾妻小屋に少々立ち寄ってみます。


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二階建ての建屋内部は、早くも宿泊準備中のハイカーが場所の確保をしております。本日はキャパオーバー気味の混雑ぶりが想定されます。


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木道に戻り湿原越しに磐梯山、西大巓を眺めます。


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小屋分岐点より10分程度歩いていくと、展望の全くない西吾妻山にアタック成功です!


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もうひとつの山頂表示板を確認します。折角なので山頂にいたハイカーと写真を撮り合います。そのハイカーに赤城山の山頂と同じようですかね?と聞かれたので、赤城山(黒檜山)はもうちょい展望あるんじゃないですかね~。と山頂と同じように穏かに回答していきます。


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ゴンドラの乗車時間もあり狭く展望のない山頂を後にして、戻り道で猪苗代湖を捉えます。


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池塘と西大巓


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木道を歩いてそのまま来た道を戻ります。


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磐梯山を眺めながらきつそうな西大巓の登り返しに向かって下っていきます。


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安達太良山を視界に入れながら登り込んでいきます。鉄山への稜線をズームしてみると爆裂火口の沼ノ平方面が確認できます。


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午前中では想像できないような陽射を正面に浴びながら西大巓に到達です。磐梯山に掛かっていた雲は完全に取れています。


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山頂部は最初に到達した時よりもハイカーが増殖しています。一部大人数のパーティがグランデコ方面に下っていったので、これは登山道の渋滞が想定されると思い、後続に続こうとしたパーティが下山する前に登山道への軌道修正をしていきます。


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西吾妻山を横目にグングン狭い登山道を足元に注意を払いながら下っていきます。


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泥濘地帯から滑り易い岩ゴロ地帯へと高度を下げて行くと、前方にハイカーの集団が詰まっています。


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当初はどうせパーティの渋滞だらうから何処かの回避ポイントで後続者を先に行かせるものだと思っていましたが・・・。10分経っても20分経っても全く数珠繋がり状態に変化なし。どうやらワンパーティどころか複数のパーティが積み重なって歩いている状態のようで渋滞回避は機能不能状態でした。谷川岳の天神尾根の苛立つ気持ちが解るようになりましたが、足元が不安定な為、ここは冷静な気持ちで下山していかなければなりません。正直言うとゴンドラ乗車時間に間に合うのか?と焦りました。


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やっとの思いで視界の開けたゲレンデに出られました。前方を確認すると夥しい数のハイカーが九十九折りに下っているのが確認できます。これだけの数がいたんじゃ渋滞回避は困難ですね。


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改めて会津のシンボル「磐梯山」を眺めてから下山していきます。再来時は絶対に一点の曇りもない状態でアタックしたいですな。


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何とか時間内にグランデコ山頂駅に帰着しましたが、先程の大人数のパーティがいた為、待ち時間の洗礼を余儀なく受けます。ステイサム氏は既に山麓駅で休憩中とのメールがあり、山麓駅までゴンドラ乗車をしていきます。


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グランデコ山麓駅で売店のおねぇさんに白湯を頂いて回復に向かっているステイサム氏と合流します。


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山麓駅から西大巓・西吾妻山を振り返ります。


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駐車場より一般道を走って、明日の東北名山アタックシリーズ第三弾に備えて本日の宿に向かいます。


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向かった先はチサンイン福島西インターのシングルです。部屋内部のロフト部分に上がろうとしたのですが、身体が痛くて上がれませんでした(汗)。疲れを癒すため20時には就寝しました。ZZZ・・・・


■天候:晴れ

■出会った人:150-200人ぐらい(特に西大巓⇔西吾妻山間)

■タイム:11:20~15:35【4時間15分、休憩等含】 

■形態:同行者1名【和製ステイサム氏、途中撤退】 

■水分:2.5L(ペットボトル500ml:5本) 

■山域:吾妻連峰

■深Q百名山:第42座目 

■出発地点より駐車場までの片道距離:283Km(八方台経由) 

■登頂日:2013年10月13日(日)

■その他:  

★東北の名山アタックシリーズ第二弾の吾妻山は、磐梯山登頂後の疲労度も加わり予想以上のきつさに難儀しました。特にグランデコ側から登ると、登山道に苗場山チックな岩ゴロ急登部分が存在する為、この箇所が下山も含め核心部になるかと思われます。

★同行者の和製ステイサム氏は途中ギブをしましたが、懸命な選択であったと思います。決して無理をしない!と半分以上精神力で登っている私が言っても説得力がありませんが、身体に異変が生じたら撤退を決断する勇気が必要です。場合によっては撤退できない場所もありますが・・・その時は担がなければならなかったかも(汗)。

★磐梯山登頂時と異なり、天候が急変して逆に暑くなりました。展望がよく利いており、吾妻山でのビギナーズラックを得られることに成功しました。

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