雁坂峠~水晶山~古礼山~燕山~雁峠~笠取山(奥秩父)

雁坂峠~水晶山~古礼山~燕山~雁峠~笠取山(周回) 2013/4/13 奥秩父玄人的嗜好ルートを縦走!

雁坂峠2,082m/水晶山2,158m/古礼山2,112m/燕山2,004m/雁峠1,780m/笠取山1,953m

Karisakakasatoriyama_20130413_302
山梨百名山の一峰に標高1,953mの「笠取山」があります。この笠取山は、奥秩父山域主脈の一つに位置し、また多摩川の水源でもあるため南側山林一体は東京都水道局に管理されています。

今回ゆうやけ道場同門出身の健脚Mana氏より、笠取山が登頂候補に掲げられ、ルート調査を依頼されます。因みにこの依頼者とは、道場破りの掟破りのハイカーとして、ロング縦走などヤマレコユーザーで活躍しているハイカーでもあります。従って、健脚向けにアレンジさせるべく、通常国道411号線側の「作場平」を起点に廻るルートが注目されておりますが、国道140号線側「道の駅みとみ」を起点に、一気に雁坂峠~水晶山経由雁峠を織り込んで、健脚向け周回ルートでアタックを仕掛けにいく計画を立案していきます。

しかし、道中行き帰りのロング林道歩きも含まれ、脚部疲弊状態はMAXへと破壊的縦走へと変化していきます・・・・。

※画像は燕山~雁峠間で捉えた「笠取山」です。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

【ルート】:道の駅みとみ(5:32)⇒雁坂トンネル料金所ゲート脇(6:03)⇒沓切沢橋(6:39)⇒雁坂峠(8:47-9:06)⇒水晶山(9:50-9:59)⇒古礼山(10:33-10:37)⇒燕山(11:36)⇒雁峠(12:00)⇒雁峠山荘(12:06)⇒雁峠分岐(12:16)⇒笠取山(12:40-13:20)⇒雁峠(13:42)⇒(亀田林業林道)⇒新地平(15:43)⇒道の駅みとみ(16:02)

※歩行距離:24.8㎞ 行程タイム:10h30m


Karisakakasatoriyama_20130413_006

Karisakakasatoriyama_20130413_007

AM3時、道の駅花園で健脚Mana氏と合流し、国道140号線をひたすら走り山梨県に抜けていきます。私的には半年ぶりの道の駅みとみに到着です。駐車場から眺望の利いている「木賊山」が朝陽に照らされ、本日の快晴モードを発信させている様子が伺えます。準備を整え、みとみ駐車場を出発していきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_008

Karisakakasatoriyama_20130413_011

道路を横断するとすぐ先に、雁坂峠登山道入口の標示があります。釣り場方面に向かって歩いていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_012

Karisakakasatoriyama_20130413_015

そして道標に従って進んで行きます。


Karisakakasatoriyama_20130413_017

Karisakakasatoriyama_20130413_018

再び舗装された林道に出て、「カリサカ」のペイントされた白文字方向に歩いていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_032

Karisakakasatoriyama_20130413_033

雁坂トンネル料金所脇を通過し、トンネル上部の稜線を眺めていきます。因みに料金所駐車場からもスタートは可能です。トイレも併設されています。


Karisakakasatoriyama_20130413_035

Karisakakasatoriyama_20130413_044

舗装された林道を暫く歩き、沓切沢橋に到達します。この先より山道へと変わっていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_045

Karisakakasatoriyama_20130413_047

橋から樹林帯に静かに潜入していきます。本日はロング縦走コースなので、出来るだけエネルギー消耗を抑え、猫の忍び足風に無駄の無い歩きを心掛けていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_054

Karisakakasatoriyama_20130413_055

静かに歩いていると突然崩壊箇所が出現してきます。結構な幅で落ち込まれており、流石の健脚Mana氏も暫し立ち往生です。


Karisakakasatoriyama_20130413_059

Karisakakasatoriyama_20130413_070

少しづつ距離を詰めていくと、やがて沢筋に出ていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_072

Karisakakasatoriyama_20130413_073

背後よりハイスピードで出現してきた単独ハイカーが軽快に渡渉していきます。続いて我々は、滑らないように慎重に渡渉していきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_076

Karisakakasatoriyama_20130413_078

沢筋から徐々に離れて、少しづつ高度を稼いでいきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_079

Karisakakasatoriyama_20130413_082

やがて立ち枯れ地帯に入っていくと、傾斜もきつくなっていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_084

Karisakakasatoriyama_20130413_087

陽射も入り込み、九十九折りにグングン高度を稼ぎにいきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_094

Karisakakasatoriyama_20130413_095

高度を稼ぐに連れて視界も開けていきます。久しぶりに拝めることのできた豪快なマウント富士の絶景を、私の輝く瞳に焼き付けていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_098

Karisakakasatoriyama_20130413_102

急登に苦しみながらも、しっかりと富士の雄姿を捉えていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_109

Karisakakasatoriyama_20130413_111

登り込みながら笹原を見上げて、対極にある富士を眺めて疲労を癒していきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_123

Karisakakasatoriyama_20130413_129

雁坂峠より先に延びる水晶山方面の稜線を捉えます。西側に黒金山、国師ヶ岳方面の山々の抜群な眺望が利いています。


Karisakakasatoriyama_20130413_138

Karisakakasatoriyama_20130413_140

登り込み核心部を通過すると、通算3度目の雁坂峠に到達です。この雁坂峠は日本三大峠の一つでもあります。


Karisakakasatoriyama_20130413_144

Karisakakasatoriyama_20130413_149

正面の絶景を楽しみながら、雁坂峠標識側で暫く佇んでいきます。しかし、風の抜け道のせいか冷たい風にも当たっています。


Karisakakasatoriyama_20130413_145

Karisakakasatoriyama_20130413_154

富士山、瑞牆山


Karisakakasatoriyama_20130413_150

Karisakakasatoriyama_20130413_152

北岳・間ノ岳、塩見・・南ア方面


Karisakakasatoriyama_20130413_158

Karisakakasatoriyama_20130413_159

登り込んできた方面を眺め、ズームで潜ってきた橋を捉えます。あまりにも遠方すぎる位置にあるため、下山を考えるとゾッとしてきました。


Karisakakasatoriyama_20130413_135

Karisakakasatoriyama_20130413_162

これから向かう水晶山方面の稜線を確認し、縦走を継続していきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_166

Karisakakasatoriyama_20130413_167

気持ちの良い稜線を進んでいくと、厚めの残雪が現れ始めてきました。


Karisakakasatoriyama_20130413_172

Karisakakasatoriyama_20130413_180

稜線から振り返ると、雁坂嶺・破不山の稜線を眺めることができます。まだまだ雁峠まで距離があります。


Karisakakasatoriyama_20130413_182

Karisakakasatoriyama_20130413_184

積雪に厚みが出てきましたが、締りがいいのでアイゼン不要のまま走行していきます。穏かに登り込んでいくと縦長の山頂に到達しました。


Karisakakasatoriyama_20130413_187

Karisakakasatoriyama_20130413_189

貸切状態の「水晶山」です。大きめのベンチ台が設置されていますが、展望はありません。小休止程度に留めて次を目指していきます。

実はここ水晶山山頂付近で、約30年ぐらい前に不審な未解決事件?が遭ったようです。富士見平小屋事件に関連した事件かと思われていたようですが、実体は定かではありません。複雑な気持ちにはなりますが、敢えて同行者にはその事をここでは話さず、下山時に話してみました。


Karisakakasatoriyama_20130413_193

Karisakakasatoriyama_20130413_201

その後、下り主体で鞍部まで進んでいきますが、残雪に凍結箇所が目立ち始めます。慎重且つツボ足で丁寧にクリアしていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_203

Karisakakasatoriyama_20130413_205

古礼山までの登り込み200mがアイスバーンで危険な状態でした。木に捕まりヒヤヒヤしながら、アタックを仕掛けていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_213

Karisakakasatoriyama_20130413_207

古礼山に登頂すると、目の前には大展望が拡がります。


Karisakakasatoriyama_20130413_211

大菩薩嶺の先に豪快に聳え立つ国内最高峰の「富士山」


Karisakakasatoriyama_20130413_215

Karisakakasatoriyama_20130413_225

展望を楽しみながら真上を見上げると、気持ちが良いくらいに空が青々としています。気持ちの良い青空の下、ここでランチとも考えていましたが、同行者にまだ先を目指すとお預けを喰らいます。


Karisakakasatoriyama_20130413_228

Karisakakasatoriyama_20130413_232

立ち枯れ地帯を少し歩いていくと、黒金山~乾徳山の先に南アルプスの絶景が輝きます。


Karisakakasatoriyama_20130413_233

Karisakakasatoriyama_20130413_238

白峰三山、塩見岳方面


Karisakakasatoriyama_20130413_241

Karisakakasatoriyama_20130413_244

気持ちの良い笹原地帯から暫し絶景を堪能して、登山道へと軌道修正していきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_246

Karisakakasatoriyama_20130413_251

雁峠までまだまだ結構な距離があります。開けた笹原地帯の稜線を快適に歩いていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_255

Karisakakasatoriyama_20130413_257

遠方の広瀬湖を望遠で捉え、正面にはこれから乗り越えて行く「燕山」が目前に迫っています。


Karisakakasatoriyama_20130413_260

横目にギザギザヘッドの「両神山」をいつもと違った裏手の角度から確認していきますが、両神っぽく見えませんね。


Karisakakasatoriyama_20130413_268

Karisakakasatoriyama_20130413_269

そしてステージが変わり、樹林帯のトラバース道へと変化していきます。陽の当らない箇所は凍結していますので要注意です。(アイゼン未装着状態)


Karisakakasatoriyama_20130413_274

Karisakakasatoriyama_20130413_278

山頂標識の無い燕山を通過し、雁峠まで標高を約225m下げていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_283

Karisakakasatoriyama_20130413_290

グングン高度を下げていくと、笹原地帯から鋭角の「笠取山」の姿を捉えることができるようになりました。


Karisakakasatoriyama_20130413_299

Karisakakasatoriyama_20130413_295

雁峠方向を見下ろすと人が見えます。実は見えているこの人物、地元高校の部活顧問らしく、下山時、喫煙を目撃した健脚Mana氏がブチ切れることになります。


Karisakakasatoriyama_20130413_301

壮絶な登り返しを想像させるくらいに標高を下げていきます。そして、標高1,953mの笠取山を見上げるようになっていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_308

Karisakakasatoriyama_20130413_306

雁峠に到達すると、歩荷訓練をしている先程の顧問率いる高校生らしきチームが休んでいます。


Karisakakasatoriyama_20130413_311

Karisakakasatoriyama_20130413_315

雁峠より笠取山まではピストンになります。一旦、燕山方向を見上げ、更に黒金山方面も眺めていきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_316

Karisakakasatoriyama_20130413_324

先を進むと雁峠小屋が目に付いたので、少々立ち寄ってみることにします。


Karisakakasatoriyama_20130413_325

Karisakakasatoriyama_20130413_320

建屋が老朽化しているため、窓から覗いてみることにします。昔は活性化された賑やかな山小屋だったのでしょうかね。


Karisakakasatoriyama_20130413_332

Karisakakasatoriyama_20130413_334

その後、笹原地帯から歩いて来た稜線を振り返り、分水嶺に到達します。


Karisakakasatoriyama_20130413_338

Karisakakasatoriyama_20130413_340

分水嶺にある源泉が多摩川・富士川・荒川に分散されて流れているようです。正面に聳え立つ「笠取山」にアタック準備に向かいます。


Karisakakasatoriyama_20130413_348

Karisakakasatoriyama_20130413_350

軽くアップダウンしながら笠取山にアプローチしていきます。山頂は数名のハイカーで賑やかっている様子が伺えます。鋭角に聳え立つ山頂からの絶景が下からでも想像がつきます。


Karisakakasatoriyama_20130413_352

Karisakakasatoriyama_20130413_353

登山歴2年半で経験したことのない急斜面のロング直登りです。これからリフトに乗車して山頂に向かうようなルートを登っていきます。本格的単発拷問ルートです。


Karisakakasatoriyama_20130413_355

Karisakakasatoriyama_20130413_359

健脚Mana氏は余裕綽々で登り込んでいきますが、私はシャリバテが効いてきて直登りを3度ヘタばります。この時なぜか大菩薩嶺方向から輝くオーラを感じとります。アニソンを歌いながら登り込んでいるハイカーがいるのか?・・・一瞬の錯覚でした。拷問ルート最終場面で、私もなぜかアニソンを・・・・とても歌いたくなるほどの気分ではありませんでした。(汗)


Karisakakasatoriyama_20130413_362

Karisakakasatoriyama_20130413_363

耳鳴りのようなアニソンに気を取られ、一気に笠取山ピークにアタックを成功させていきます。この直登りほんまにキツカったっす!久しぶりに堪えました。


Karisakakasatoriyama_20130413_370

Karisakakasatoriyama_20130413_371

疲弊した身体を癒しながら、乾徳山方向先に見える南アルプスの展望を楽しみます。


Karisakakasatoriyama_20130413_373

Karisakakasatoriyama_20130413_372

ピストンで戻る「雁峠」(ガントウゲ)


Karisakakasatoriyama_20130413_374

雁坂峠から突破してきた稜線を一望します。


Karisakakasatoriyama_20130413_369

富士の姿は薄くなっていましたが、やはり、大菩薩方向から聞こえるアニソンの音色・・・・。いや、ただの耳鳴りだらうか。


Karisakakasatoriyama2_20130413_010

Karisakakasatoriyama2_20130413_011

ここまでお預けを喰らっていたカレーヌードルを、風を防ぎながら美味しくいただきます。これでシャリバテ解消です。


Karisakakasatoriyama2_20130413_005

Karisakakasatoriyama2_20130413_018

再度水晶山を眺め、山頂標識脇で登頂記念撮影をしていきます。


Karisakakasatoriyama2_20130413_019

Karisakakasatoriyama2_20130413_021

40分ぐらい山頂で休憩した後、下山では一気に急降下していきます。


Karisakakasatoriyama2_20130413_033

Karisakakasatoriyama2_20130413_034

雁峠まで戻り、笠取山を振り返ります。鋭角な山頂でまさに山らしい山です。


Karisakakasatoriyama2_20130413_038

Karisakakasatoriyama2_20130413_039

下山は亀田林業林道を利用していきます。


Karisakakasatoriyama2_20130413_041

Karisakakasatoriyama2_20130413_052

沢筋を歩きながら何度も渡渉を繰り返していきます。


Karisakakasatoriyama2_20130413_055

Karisakakasatoriyama2_20130413_058

やがて沢筋からワイドな林道へとステージを移していきます。


Karisakakasatoriyama2_20130413_059

Karisakakasatoriyama2_20130413_061

途中、背後より歩荷訓練をしていた部活学生が荷無で走り込んできました。何回往復しているのか問うと2回とのことでした。その先の作業小屋近辺に座り込んでヤニを更かしている顧問を観て、健脚Mana氏がブチ切れます。生徒を走り込ませて、自分はヤニかよ!と。私的にも煙草を更かすハイカーには山に入ってほしくないと思っています。山に来てまで毒ガス履き散らすな!ってのがまぢな感想ですね。そういう私も元喫煙者でしたが8年前に完全に辞めました。


Karisakakasatoriyama2_20130413_063

Karisakakasatoriyama2_20130413_066

林道は暫く続き、やがてゲートに出て行きます。


Karisakakasatoriyama2_20130413_070

Karisakakasatoriyama2_20130413_071

更に舗装道路を暫く歩くと、国道140号線に出てきました。


Karisakakasatoriyama2_20130413_075

Karisakakasatoriyama2_20130413_076

広瀬湖を見ながら道の駅みとみに帰着です。休憩含め10時間30分のお散歩でした・・・。いやいや、拷問の要素が含まれた登頂でした。


Karisakakasatoriyama2_20130413_079

Karisakakasatoriyama2_20130413_080

ロング縦走後の癒し温泉は、笛吹きの湯も候補でしたが、帰宅方向に向かい「大滝温泉」で徹底的な癒しを身体で味わうことにしました。


Karisakakasatoriyama2_20130413_081

入浴後、温かいかけうどんを食べながら、本日歩いたコースをアイフォンアプリで回想していきます。

最後までご覧いただき、大変お疲れさまでした。


■天候:快晴 

■出会った人:20人(みとみ~雁坂峠:1人、~古礼山:2人~雁峠:7人、笠取山:10人)

■タイム:5:32~16:02【10時間30分、休憩含】

■形態:同行者あり(健脚Mana氏)

■水分:2.5L(ペットボトル500ml:5本)

■山域:奥秩父

■出発地点より駐車場までの片道距離:111Km

■その他: 

★本来、笠取山メインの山行を1度で何度も美味しい思いをしちゃいましょう!的なノリで、雁坂峠~雁峠間の奥秩父主脈路を組み込んでたっぷりと歩いてみました。奥秩父の独特の原生林や開けた笹原地帯、更に快晴が後押ししてくれての大展望と景色サイコー!でした。

★雁坂峠は3回目の訪問となりましたが、以降水晶山~笠取山は未踏山域だったので、この機会に歩けて大変満足しております。笠取山の直登はかなり堪えましたけど、登り上げた時に待っていた大展望は何とも言えないぐらいの絶景でした。

★同じく甲武信ヶ岳~雁坂峠の稜線もたいへん素晴らしく、笠取山~甲武信ラインは奥秩父の真髄を味わえるルートになることでしょう。私的にはたいへん気に入っているルートです。

★標高2,000m前後では、まだ残雪もあり陽の当らない箇所では凍結しています。アイゼンを使用した方がより楽な展開な場面もありましたけど、使用せずに突破していきました。御蔭で妙な疲弊感も残りました。(2013年4月13日時点)

ホームに戻る 

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

その他のカテゴリー

2011年山行の軌跡 | 2012年山行の軌跡 | 2012年拷問登山ランキング | 2013年上半期山行の軌跡 | 2013年山行の軌跡 | 2013年度拷問登山ランキング | ポンポン山/二ノ宮山 | 三頭山(奥多摩三山) | 両神山(八丁峠コース) | 両神山(日向大谷口コース) | 丸山 | 丹沢山/蛭ヶ岳(塩水橋) | 丹沢山(塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳) | 乾徳山 | 二子山/焼山/武川岳/伊豆ヶ岳 | 二子山/焼山/武川岳/大持山/小持山/武甲山 | 二子山(小鹿野町) | 二子山(横瀬町) | 仙丈ヶ岳【南アルプス】 | 伊豆ヶ岳 | 伊豆ヶ岳~子ノ権現(Photo) | 八ヶ岳(赤岳) | 北岳【南アルプス】 | 吾妻山【西吾妻山】(グランデコ) | 吾妻山(桐生市) | 吾妻山~鳴神山(桐生アルプス) | 唐松岳(北アルプス) | 四阿屋山 | 四阿山/根子岳 | 国師ヶ岳/北奥千丈岳 | 城峯山 | 大小山~大坊山馬蹄形縦走 | 大岳山/御岳山 | 大持山/小持山/武甲山 | 大菩薩嶺 | 大霧山 | 天城山 | 天狗岳(北八ヶ岳) | 奥多摩 むかし道 | 奥多摩三山縦走【三頭山/御前山/大岳山】 | 奥武蔵馬蹄形縦走 | 奥武蔵馬蹄形縦走High Version(二子山/焼山/武川岳/伊豆ヶ岳/正丸山/丸山) | 妙義山(白雲山) | 妙義山(金洞山) | 妙高山(笹ヶ峰登山口) | 子ノ権現/高畑山/古御岳/伊豆ヶ岳/武川岳/大持山/小持山/武甲山 | 子ノ権現~伊豆ヶ岳 | 安達太良山 | 宝登山 | 山行予告編 | 川苔山・本仁田山 | 巻機山 | 常念岳~蝶ヶ岳(北アルプス) | 平ヶ岳 | 平標山/仙ノ倉山 | 御前山 | 御岳山/大岳山/鋸山 | 戸倉三山【臼杵山/市道山/刈寄山】 | 日光白根山 | 日和田山 | 日和田山・物見山 | 日和田山~スカリ山~ユガテ | 日和田山~スカリ山~越上山~顔振峠 | 日和田山~スカリ山~顔振峠 | 日和田山~スカリ山~顔振峠~関八州見晴台~刈場坂峠~丸山 | 明らかな番外編 | 月居山 | 月山 | 棒ノ折山 | 武尊山 | 武甲山/大持山/小持山縦走 | 比企三山馬蹄形縦走 | 比企三山馬蹄形縦走【反時計廻りVersion】 | 比企三山馬蹄形縦走【時計廻りVersion】 | 水沢山(榛名山系) | 浅間山 | 火打山 | 熊倉山 | 燧岳(大清水) | 瑞牆山 | 甲斐駒ケ岳(黒戸尾根) | 甲武信ヶ岳 | 甲武信ヶ岳/破風山/雁坂嶺 | 甲武信岳/三宝山【奥秩父】 | 男体山 | 番外編「堂平山」 | 登山前に発生したハプニング | 登山纏め | 白毛門/笠ヶ岳/朝日岳 | 白馬三山【北アルプス】 | 皇海山/庚申山/鋸山 | 破風山(皆野町) | 碓氷峠(横川駅⇒軽井沢駅) | 磐梯山(八方台登山口) | 私的な日本百名山 | 秩父御岳山 | 笠山・堂平山 | 筑波山 | 筑波山 番外編 | 簑山(美の山) | 編笠山/権現岳(八ヶ岳) | 美ヶ原 | 至仏山(尾瀬) | 般若山・釜ノ沢五峰(秩父) | 苗場山 | 茂倉岳/武能岳/蓬峠(谷川連峰) | 茅ヶ岳/金ヶ岳 | 草津白根山 | 荒船山 | 蓼科山(大河原峠登山口) | 蕨山・有間山 | 蛭ヶ岳(青根ピストン) | 街歩き | 表妙義山縦走【白雲山~金洞山】 | 裏妙義 | 観音山(秩父) | 谷川岳(巖剛新道) | 谷川岳(西黒尾根⇒天神尾根) | 谷川岳(西黒尾根) | 谷川連峰主脈縦走【西黒尾根⇒平標山】 | 谷川連峰半馬蹄形縦走 | 谷川連峰馬蹄形縦走【反時計廻りVersion】 | 谷川連峰馬蹄形縦走【時計廻りVersion】 | 赤城山縦走(駒ケ岳/黒檜山/鈴ヶ岳/地蔵岳/長七郎山) | 赤城山(地蔵岳) | 赤城山(長七郎山) | 赤城山(黒檜山) | 赤城山(黒檜山~駒ケ岳) | 越後(魚沼)駒ケ岳 | 適当なお知らせ | 那須岳(茶臼岳/朝日岳/三本槍岳) | 金峰山 | 金峰山/国師ヶ岳/北奥千丈岳 | 鐘撞堂山 | 陣見山 | 陣見山/雨乞山/不動山/宝登山 | 雁坂峠~水晶山~古礼山~燕山~雁峠~笠取山(奥秩父) | 雁坂嶺/雁坂峠 | 雲取山(三峰コース) | 雲取山(鴨沢コース) | 雲取山/七ツ石山 | 雲取山(積雪期三峰ルート) | 震災 | 霧ヶ峰(車山・八島ヶ原湿原周回) | 霧ヶ峰(車山) | 駅からハイキング | 高妻山 | 高尾山 | 高尾山~城山~景信山(奥高尾縦走ピストン) | 高尾山~城山~景信山~陣馬山(奥高尾縦走ピストン) | 高尾山~景信山~陣馬山(奥高尾縦走) | 高崎自然歩道 | 高水三山 | 鳳凰三山 | 鳳凰三山【青木鉱泉】 | 鷹ノ巣山(峰谷登山口) | 鹿島槍ヶ岳(柏原新道ピストン) | 鼻曲山

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

山仲間

  • ゆうやけハイカー by ゆうやけsan 
    四季を通して、日帰り山歩きと山麓付近の温泉を堪能しております。単独行動が多く、その想いを小さな ストーリーにして登る日があります。 腰痛(ヘルニア)とお付き合いしながら、日常生活と違った大自然 を相手に、移り変わる景色や花々や木々を見ながら野山を満喫し、日頃の疲れを癒している日もあれば、 時に挑戦的な登り方をしてストレスを発散している日の私もいます。・・・何れにせよ、山からの帰着後は 充実感がいっぱいです。
  • ちょっとずつ登って行こう~ by まるこsan 
    自分のレベルにあった山からちょっとずつ・・・この夏は、北アルプス、南アルプスに行きましたぁ。 山頂でのビール(最近はノンアルコールビール)が楽しみ♪ ずっこけ山女子の登山日記。
  • 雪椿日月抄 by yukitsubaki san 
    登りたい山が山ほど?!ヨッシャー・ガンバ☆ ◆2007年4月7日 初めてブログをUPしました。 ◆いい汗を流して山登り、キューッと絞れたナイスバディーにニンマリ!! 黒く日焼けしたフェイスに、女心も複雑。純白の雪山にココロを奪われ!新緑に被われた山にココロをときめかせ!登りたい山は海外にココロを、ら・びゅ~ん!
  • AAマダム
    ウエストを保つためと称して登山(なかなか保てませんが・・・) 軟弱登山が大好きで、時々ハード。 冬は南国、夏はアルプスをポレポレ歩き、時々世界に飛び出して、山や街を徘徊? 最近、考古学にはまっています。
  • しあわせのハイキング道 by たねsan
    皆様のシアワセな笑顔がなによりの養分です。どうかこの種が大きく育つようあたたかいコメントをお願いします。皆様の笑顔のためにがんばって更新していきます!(〃⌒∇⌒)ゞ♪
  • ひまじんsan
    群馬県高崎市の郊外で暮らしている団塊世代のひまじんです。 2010年初夏、40年あまりのサラリーマン生活を卒業し、フリーになった時間を有効に活かすため、体力のあるうちに出来るだけ多くの山を歩きたいと思っています。 山歩き6年目突入のひまじんさんの丁寧で参考になるレポをご覧ください。
  • 季節を感じて♪ by でんsan
    谷川連峰馬蹄形縦走挑戦時に出会った同士のサイトです。 ~紹介文~ 群馬の山のないところに住んでいます(^^​) ​山と温泉、おいしいものが好き♪
  • のほほん山歩き by rin san
    のんびりと群馬県の山を歩いています~ ソロで歩いても、みんなと歩いても、山歩きって楽しい♪♪♪ 目指せ!!カッコイイ山マダム(^O^)/
無料ブログはココログ