火打山

火打山 2012/10/20 深Qの日本百名山登頂シリーズ(Vol.29)

火打山(ひうちやま)2,462m 単純高低差1,152m

Myokosanhiuchiyama_2012101920_597
火打山は妙高山、焼山と共に「頸城三山」と呼ばれる花の名峰の一峰です。妙高山、焼山の間に並ぶ火打山は、深田久弥著書「日本百名山」で立派な山として絶賛されております。

深田氏は著書で、次のように火打山の特徴を紹介されています。「どんなに雪が降り積もっても山のすべてを覆うわけにはいかない。どこかに雪をつけない崖や岩壁がある。どころが火打だけは完璧に白かった。こんなに一点の黒もなく真白になる山は、私の知る限り加賀の白山と火打以外にはない。」

この時期あと1~2週間も経てば、真白な火打山になるであらう。真白になる前に登頂してしまおう!ということで、前日の妙高山に続いて、深Q百名山シリーズで山頂GETに向かいます。

前日の山行内容は、こちらをどうぞ⇒「妙高山 2012/10/19

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

(ルート):高谷池ヒュッテ(6:26)⇒天狗ノ庭(6:42)⇒雷鳥平(7:12)⇒火打山山頂(7:38-8:02)⇒高谷池ヒュッテ【ピストン】(9:14)⇒富士見平(10:07)⇒十二曲り(10:52)⇒黒沢出合(11:15)⇒笹ヶ峰駐車場(11:52)


Myokosanhiuchiyama_2012101920_536Myokosanhiuchiyama_2012101920_535

5時30分に起床して、片付け及び準備を整えていきます。我々は朝食を予約していないので、行動食用の軽食で済ませます。昨夜は、ステイサム曰く、私の疲弊していた肉体から発する轟音で、周囲に迷惑?自覚はありませんでしたが、特に右隣の方、大丈夫でしたかね。御迷惑をおかけしました。

準備完了して小屋の外に出ます。ヒュッテ正面には、火打山が朝焼けで赤く染まっています。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_537Myokosanhiuchiyama_2012101920_551

北アルプスの山並み、そして槍ヶ岳


Myokosanhiuchiyama_2012101920_553Myokosanhiuchiyama_2012101920_544

表面が凍り付いた高谷池


Myokosanhiuchiyama_2012101920_550_2

お世話になった高谷池ヒュッテより、火打山を目指して登山開始です!


Myokosanhiuchiyama_2012101920_555Myokosanhiuchiyama_2012101920_556

高谷池を廻り込むように木道を歩いていきます。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_557

女性的に穏かに聳え立つ「火打山」を、改めて確認しながら歩いていきます。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_568

木道を歩いていくと、火打山左側に影火打山、焼山と並んで見えます。


Hiuchiyama_20121020_023Hiuchiyama_20121020_025

高谷池ヒュッテを振り返り、高妻山を確認していきます。


Hiuchiyama_20121020_027Hiuchiyama_20121020_029

巨岩の上を歩き進むと、北アルプスの稜線がきれいに一望できるようになります。


Hiuchiyama_20121020_033Hiuchiyama_20121020_040

整備された木道を暫く歩いていきます。


Hiuchiyama_20121020_042Hiuchiyama_20121020_044

標高2,110m「天狗の庭」に到達です。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_571

天狗の庭から眺める火打山も圧巻!の一言です。


Hiuchiyama_20121020_054Hiuchiyama_20121020_056

池塘を廻り込みながら、火打山を眺めていきます。池塘に興味のないステイサムは、火打山目指して先にアタックに向かっています。


Hiuchiyama_20121020_059Hiuchiyama_20121020_060

濡れていれば滑るであらう、岩岩地帯の上を歩いていきます。


Hiuchiyama_20121020_062Hiuchiyama_20121020_063

穏かに高度を稼いでいきます。


Hiuchiyama_20121020_072Hiuchiyama_20121020_074

北アルプスの山並みも横一線に、徐々に開けていきます。


Hiuchiyama_20121020_077Hiuchiyama_20121020_079

妙高山、高妻山


Hiuchiyama_20121020_085Hiuchiyama_20121020_086

登り込んで眼下の「天狗の庭」を振り返ります。


Hiuchiyama_20121020_090Hiuchiyama_20121020_091

少しづつ標高を上げていくと、霜で木道が凍結状態になっている箇所があります。


Hiuchiyama_20121020_093Hiuchiyama_20121020_094

ライチョウ平に到達し、周囲を見渡しますが、ライチョウは未確認でした。


Hiuchiyama_20121020_097Hiuchiyama_20121020_104

火打山山頂まで残り1Kmです。


Hiuchiyama_20121020_110Hiuchiyama_20121020_111

樹木には、昨日付いたと思われる霧氷がまだ残っています。


Hiuchiyama_20121020_109Hiuchiyama_20121020_108

登山道には、沢山の霧氷の欠片が落ちていて、サクサクと音を立てながら歩いていきます。


Hiuchiyama_20121020_112Hiuchiyama_20121020_115

更に高度を稼いでいくと、天狗の庭からの高低差を確認して山頂が近いことが伺えます。


Hiuchiyama_20121020_120Hiuchiyama_20121020_121

いよいよ、アタックを仕掛けにいきます。


Hiuchiyama_20121020_124Myokosanhiuchiyama_2012101920_573

火打山にアタック成功です!既に山頂には、ステイサムが登頂しておりました。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_580Myokosanhiuchiyama_2012101920_581

山頂でお互いの勇姿を撮り合います。


Hiuchiyama_20121020_148Hiuchiyama_20121020_149

山頂標識側には、三角点とお札、ガラクタ化した石仏などの欠片が寄せ集められています。山頂に吹いてくる風は冷たく、同行者ステイサムは、寒さで先に下山するとのことでした。暫しの貸切山頂を堪能していきます。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_576Myokosanhiuchiyama_2012101920_577

北アルプスの山々を眺望していき、槍ヶ岳を確認していきます。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_583Myokosanhiuchiyama_2012101920_584

登山禁止となっている焼山からは、水蒸気が上昇しています。この時は気が付かなかったのですが、後で調べたら焼山左下側にピークを突き出している山が、深Q百名山の「雨飾山」です。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_575Myokosanhiuchiyama_2012101920_588

高妻山、外輪山を従えた妙高山


Myokosanhiuchiyama_2012101920_585Myokosanhiuchiyama_2012101920_592

白馬岳、そして港と日本海まで眺望できます。


Hiuchiyama_20121020_159Myokosanhiuchiyama_2012101920_578

内陸側に目を向けると、鯨の背のような山頂を持つ「苗場山」が確認できました。ステイサム下山後、新たなハイカーが登頂してきましたが、すぐに焼山に向かって歩いていきました。再び貸切山頂を撮影していきます。


Hiuchiyama_20121020_165Hiuchiyama_20121020_166

25分ぐらい山頂で冷たい風に当たりながら、360度の展望を楽しませていただきました。先に下山したステイサムを待たせてはいけないので、私もそろそろ下山していきます。登ってくる時、山頂直下で初のライチョウを目視できました。生憎カメラを構えたら、逃げられてしまいましたので画像はありません。


Hiuchiyama_20121020_168Hiuchiyama_20121020_174

正面に妙高山、眼下に天狗の庭を視界に入れながら、チャッチャカ下っていきます。擦れ違うハイカーが一人・・二人・・・と徐々に増えていきます。単独女性も数名いました。


Hiuchiyama_20121020_177Hiuchiyama_20121020_179

かなり下ったところで、ヒュッテで御一緒した兵庫からお越しの御夫婦(先日はトムラウシ登頂したとか)が登ってきました。御婦人の踝が靴に当たり、痛みが出始め妙高山登頂は諦めたそうです。一方殿方は、富士が見えると興奮中です。北岳、鳳凰三山など南ア方面は僅かに確認できます。富士山は肉眼で辛うじて判断できる程度でしたが、かなりヒートアップしていました。


Hiuchiyama_20121020_185Hiuchiyama_20121020_186

登頂してくる時、寒さで固まっていた登山道は、晴れ間が射して溶け始めていました。泥沼に嵌らないように、気を付けながら歩いていきます。


Hiuchiyama_20121020_188Hiuchiyama_20121020_189

そのまま下っていくと、行きでも見かけましたが、熊らしき野生動物のキジウチの跡です。ここは俺の縄張りだ!と主張しているかのような討ち方です。私も登山道のど真中で討てば、自分の縄張り主張が効きますかね。(笑)


Hiuchiyama_20121020_191Hiuchiyama_20121020_194

岩岩を下り、池塘が見えてきました。


Hiuchiyama_20121020_197Hiuchiyama_20121020_214

大小様々な形体の池塘を、天狗の庭周辺で観察していきます。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_593_2

池塘に写る「逆さ火打」


Myokosanhiuchiyama_2012101920_598

池塘の形体を組み合わせて「喪黒火打」


Hiuchiyama_20121020_210Hiuchiyama_20121020_215

少しづつ場所を変えながら、火打山と池塘を念入りに観察していきます。


Myokosanhiuchiyama_2012101920_606

鴨のファミリーが、気持ちよく池塘を泳いでいました。


Hiuchiyama_20121020_216Hiuchiyama_20121020_218

同じく近くで池塘&火打山を観察していた女性2人組ハイカーが、これから火打山アタックに向かうとのことです。山頂からの展望や登山道、擦れ違ったハイカーの状況等、見てきた様子を二人に伝えると、感謝されながらアタックに向かっていきました。


Hiuchiyama_20121020_222Hiuchiyama_20121020_225

岩岩を下っていくと、高谷池が見えてきました。


Hiuchiyama_20121020_230Hiuchiyama_20121020_234

高谷池ヒュッテ前で、先に下山していたステイサムと合流していきます。


Hiuchiyama_20121020_236Hiuchiyama_20121020_240

富士見平までは、来た時と違うルートを歩いていきます。


Hiuchiyama_20121020_246Hiuchiyama_20121020_247

火打山よりひとつピークを越えて、左側に焼山が見えています。焼山は、新潟県唯一の活火山で、現在でも噴気活動を行っている山として紹介されています。登山は禁止です。地図には破線も引かれているので、言いかえれば、広義の自己責任は除外されるのだらうか。


Hiuchiyama_20121020_248Hiuchiyama_20121020_250

火打山、そして活火山の「焼山


Hiuchiyama_20121020_253Hiuchiyama_20121020_254

30人近くいるツアー客の団体と擦れ違っていきます。笹ヶ峰までまだ5kmもあります。


Hiuchiyama_20121020_257Hiuchiyama_20121020_259

気温が上昇してきて、登山道がぐちゃぐちゃになってきました。擦れ違うハイカーとも譲り合いで、難儀な歩きで交わしていきます。まるで、上州武尊山に匹敵するような悪路です。

途中、木道で小奇麗でスレンダーな長野マラソンのロゴ入りシャツを着た単独女性ハイカーが、何かを一生懸命撮影しています。問いただすと「霜」を撮影しているとのこと。先週も訪問に来て、本日はテン泊だそうです。混雑状況を気にされていたようですが、寒い中、テントって気合い入っていますね。


Hiuchiyama_20121020_261Hiuchiyama_20121020_263

富士見平に到着し、そのまま笹ヶ峰方面に下っていきます。


Hiuchiyama_20121020_270Hiuchiyama_20121020_274

下り側なので徐々に色付き加減が、終盤になりかけている樹林帯に突入です。


Hiuchiyama_20121020_279Hiuchiyama_20121020_284

北アルプスの眺望を一望してから、私の輝く瞳を紅葉へと移していきます。


Hiuchiyama_20121020_289Hiuchiyama_20121020_291

陽の光に照らされながら、赤く染まった葉が黄色い葉を、更に色濃く強調させて見えるように演出しています。「これは素晴らしい!すぐに見に来ぅよう!」


Hiuchiyama_20121020_292Hiuchiyama_20121020_296

十二曲りに到達します。その先も紅葉を眼下に捉えて、十二回のアトラクション的要素のある九十九折りの演技に入ります。


Hiuchiyama_20121020_307Hiuchiyama_20121020_312

紅葉の葉に包まれながら、見事十二回の九十九下りの演技を完成させていきます。私的には、高得点っぽい完璧な下り演技でした。(笑)


Hiuchiyama_20121020_313Hiuchiyama_20121020_314

そして黒沢橋に到着です。


Hiuchiyama_20121020_316Hiuchiyama_20121020_319

続いて、ステイサムも紅葉の歓声に囲まれながら到達してきました。


Hiuchiyama_20121020_320Hiuchiyama_20121020_321

周囲360度、色鮮やかな紅葉に囲まれていきます。紅葉、紅葉・・・そして紅葉だらけ。


Hiuchiyama_20121020_323

過激に、ストロングに、紅葉史上最大級の圧巻です!(心の中で燃焼していました)


Hiuchiyama_20121020_328Hiuchiyama_20121020_329

木道下りでは、膝に潤滑油を注入し、高速回転式チャッチャカ下りを咬ましていきます。


Hiuchiyama_20121020_333Hiuchiyama_20121020_334

パーキングに向かって、グングン歩行距離を稼いでいきます。


Hiuchiyama_20121020_335Hiuchiyama_20121020_337

橋を渡り、登山口が見えてきました。


Hiuchiyama_20121020_339Hiuchiyama_20121020_341

登山口より大駐車場に向かいます。抜群に良好な天候ということもあって、広い駐車場が満車に近い状態です。


Hiuchiyama_20121020_343Hiuchiyama_20121020_344

ステイサムも無事に帰還し、二日間の深Q百名山ツーゲットの行程を終了させることができました。お疲れ様でした。


 

Hiuchiyama_20121020_347Hiuchiyama_20121020_352

下山後は、二日間の疲れを癒す為、妙高高原IC近くにある「温泉かふぇ」に立ち寄り、静かにゆったりと滑らかに疲弊した身体を癒していきます。浴室からも眺められる妙高山を、休憩室から撮影しました。妙高山山頂は、午後から分厚い雲に覆われていました。


■天候:快晴 

■出会った人:150人ぐらい(高谷池⇔火打山20人ぐらい)

■タイム:6:26~11:52【休憩含】

■形態:同行者あり(ステイサム氏)

■水分:1.5L(ペットボトル500ml:3本)

■山域:頸城山塊

■深Q百名山:第29座

■出発地点より登山口までの片道距離:250Km

■その他: 

★1日目の行程をヘビーな「妙高山」、2日目の行程をライトな「火打山」と計画したことで、下山後の身体への負担が軽減されました。

タイミングも功を奏したのか、1日目の妙高山の天候晴れ、ガスり無し、2日目火打山の天候快晴、一切ガス無し。逆行程をしてきたハイカーたちは、1日目火打山ガスで眺望無し、2日目お昼前から妙高山、分厚い雲に山頂が覆われる。両者近場に接しておきながら、納得のいかない天候だったと思います。

誠に申し訳なく思いますが、我々は天候と相性が合い、絶景を終始楽しませていただいたことに、頸城山塊へ多大なる感謝を申し上げます。

ホームに戻る 

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

その他のカテゴリー

2011年山行の軌跡 | 2012年山行の軌跡 | 2012年拷問登山ランキング | 2013年上半期山行の軌跡 | 2013年山行の軌跡 | 2013年度拷問登山ランキング | ポンポン山/二ノ宮山 | 三頭山(奥多摩三山) | 両神山(八丁峠コース) | 両神山(日向大谷口コース) | 丸山 | 丹沢山/蛭ヶ岳(塩水橋) | 丹沢山(塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳) | 乾徳山 | 二子山/焼山/武川岳/伊豆ヶ岳 | 二子山/焼山/武川岳/大持山/小持山/武甲山 | 二子山(小鹿野町) | 二子山(横瀬町) | 仙丈ヶ岳【南アルプス】 | 伊豆ヶ岳 | 伊豆ヶ岳~子ノ権現(Photo) | 八ヶ岳(赤岳) | 北岳【南アルプス】 | 吾妻山【西吾妻山】(グランデコ) | 吾妻山(桐生市) | 吾妻山~鳴神山(桐生アルプス) | 唐松岳(北アルプス) | 四阿屋山 | 四阿山/根子岳 | 国師ヶ岳/北奥千丈岳 | 城峯山 | 大小山~大坊山馬蹄形縦走 | 大岳山/御岳山 | 大持山/小持山/武甲山 | 大菩薩嶺 | 大霧山 | 天城山 | 天狗岳(北八ヶ岳) | 奥多摩 むかし道 | 奥多摩三山縦走【三頭山/御前山/大岳山】 | 奥武蔵馬蹄形縦走 | 奥武蔵馬蹄形縦走High Version(二子山/焼山/武川岳/伊豆ヶ岳/正丸山/丸山) | 妙義山(白雲山) | 妙義山(金洞山) | 妙高山(笹ヶ峰登山口) | 子ノ権現/高畑山/古御岳/伊豆ヶ岳/武川岳/大持山/小持山/武甲山 | 子ノ権現~伊豆ヶ岳 | 安達太良山 | 宝登山 | 山行予告編 | 川苔山・本仁田山 | 巻機山 | 常念岳~蝶ヶ岳(北アルプス) | 平ヶ岳 | 平標山/仙ノ倉山 | 御前山 | 御岳山/大岳山/鋸山 | 戸倉三山【臼杵山/市道山/刈寄山】 | 日光白根山 | 日和田山 | 日和田山・物見山 | 日和田山~スカリ山~ユガテ | 日和田山~スカリ山~越上山~顔振峠 | 日和田山~スカリ山~顔振峠 | 日和田山~スカリ山~顔振峠~関八州見晴台~刈場坂峠~丸山 | 明らかな番外編 | 月居山 | 月山 | 棒ノ折山 | 武尊山 | 武甲山/大持山/小持山縦走 | 比企三山馬蹄形縦走 | 比企三山馬蹄形縦走【反時計廻りVersion】 | 比企三山馬蹄形縦走【時計廻りVersion】 | 水沢山(榛名山系) | 浅間山 | 火打山 | 熊倉山 | 燧岳(大清水) | 瑞牆山 | 甲斐駒ケ岳(黒戸尾根) | 甲武信ヶ岳 | 甲武信ヶ岳/破風山/雁坂嶺 | 甲武信岳/三宝山【奥秩父】 | 男体山 | 番外編「堂平山」 | 登山前に発生したハプニング | 登山纏め | 白毛門/笠ヶ岳/朝日岳 | 白馬三山【北アルプス】 | 皇海山/庚申山/鋸山 | 破風山(皆野町) | 碓氷峠(横川駅⇒軽井沢駅) | 磐梯山(八方台登山口) | 私的な日本百名山 | 秩父御岳山 | 笠山・堂平山 | 筑波山 | 筑波山 番外編 | 簑山(美の山) | 編笠山/権現岳(八ヶ岳) | 美ヶ原 | 至仏山(尾瀬) | 般若山・釜ノ沢五峰(秩父) | 苗場山 | 茂倉岳/武能岳/蓬峠(谷川連峰) | 茅ヶ岳/金ヶ岳 | 草津白根山 | 荒船山 | 蓼科山(大河原峠登山口) | 蕨山・有間山 | 蛭ヶ岳(青根ピストン) | 街歩き | 表妙義山縦走【白雲山~金洞山】 | 裏妙義 | 観音山(秩父) | 谷川岳(巖剛新道) | 谷川岳(西黒尾根⇒天神尾根) | 谷川岳(西黒尾根) | 谷川連峰主脈縦走【西黒尾根⇒平標山】 | 谷川連峰半馬蹄形縦走 | 谷川連峰馬蹄形縦走【反時計廻りVersion】 | 谷川連峰馬蹄形縦走【時計廻りVersion】 | 赤城山縦走(駒ケ岳/黒檜山/鈴ヶ岳/地蔵岳/長七郎山) | 赤城山(地蔵岳) | 赤城山(長七郎山) | 赤城山(黒檜山) | 赤城山(黒檜山~駒ケ岳) | 越後(魚沼)駒ケ岳 | 適当なお知らせ | 那須岳(茶臼岳/朝日岳/三本槍岳) | 金峰山 | 金峰山/国師ヶ岳/北奥千丈岳 | 鐘撞堂山 | 陣見山 | 陣見山/雨乞山/不動山/宝登山 | 雁坂峠~水晶山~古礼山~燕山~雁峠~笠取山(奥秩父) | 雁坂嶺/雁坂峠 | 雲取山(三峰コース) | 雲取山(鴨沢コース) | 雲取山/七ツ石山 | 雲取山(積雪期三峰ルート) | 震災 | 霧ヶ峰(車山・八島ヶ原湿原周回) | 霧ヶ峰(車山) | 駅からハイキング | 高妻山 | 高尾山 | 高尾山~城山~景信山(奥高尾縦走ピストン) | 高尾山~城山~景信山~陣馬山(奥高尾縦走ピストン) | 高尾山~景信山~陣馬山(奥高尾縦走) | 高崎自然歩道 | 高水三山 | 鳳凰三山 | 鳳凰三山【青木鉱泉】 | 鷹ノ巣山(峰谷登山口) | 鹿島槍ヶ岳(柏原新道ピストン) | 鼻曲山

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

山仲間

  • ゆうやけハイカー by ゆうやけsan 
    四季を通して、日帰り山歩きと山麓付近の温泉を堪能しております。単独行動が多く、その想いを小さな ストーリーにして登る日があります。 腰痛(ヘルニア)とお付き合いしながら、日常生活と違った大自然 を相手に、移り変わる景色や花々や木々を見ながら野山を満喫し、日頃の疲れを癒している日もあれば、 時に挑戦的な登り方をしてストレスを発散している日の私もいます。・・・何れにせよ、山からの帰着後は 充実感がいっぱいです。
  • ちょっとずつ登って行こう~ by まるこsan 
    自分のレベルにあった山からちょっとずつ・・・この夏は、北アルプス、南アルプスに行きましたぁ。 山頂でのビール(最近はノンアルコールビール)が楽しみ♪ ずっこけ山女子の登山日記。
  • 雪椿日月抄 by yukitsubaki san 
    登りたい山が山ほど?!ヨッシャー・ガンバ☆ ◆2007年4月7日 初めてブログをUPしました。 ◆いい汗を流して山登り、キューッと絞れたナイスバディーにニンマリ!! 黒く日焼けしたフェイスに、女心も複雑。純白の雪山にココロを奪われ!新緑に被われた山にココロをときめかせ!登りたい山は海外にココロを、ら・びゅ~ん!
  • AAマダム
    ウエストを保つためと称して登山(なかなか保てませんが・・・) 軟弱登山が大好きで、時々ハード。 冬は南国、夏はアルプスをポレポレ歩き、時々世界に飛び出して、山や街を徘徊? 最近、考古学にはまっています。
  • しあわせのハイキング道 by たねsan
    皆様のシアワセな笑顔がなによりの養分です。どうかこの種が大きく育つようあたたかいコメントをお願いします。皆様の笑顔のためにがんばって更新していきます!(〃⌒∇⌒)ゞ♪
  • ひまじんsan
    群馬県高崎市の郊外で暮らしている団塊世代のひまじんです。 2010年初夏、40年あまりのサラリーマン生活を卒業し、フリーになった時間を有効に活かすため、体力のあるうちに出来るだけ多くの山を歩きたいと思っています。 山歩き6年目突入のひまじんさんの丁寧で参考になるレポをご覧ください。
  • 季節を感じて♪ by でんsan
    谷川連峰馬蹄形縦走挑戦時に出会った同士のサイトです。 ~紹介文~ 群馬の山のないところに住んでいます(^^​) ​山と温泉、おいしいものが好き♪
  • のほほん山歩き by rin san
    のんびりと群馬県の山を歩いています~ ソロで歩いても、みんなと歩いても、山歩きって楽しい♪♪♪ 目指せ!!カッコイイ山マダム(^O^)/
無料ブログはココログ