赤城山(黒檜山~駒ケ岳)

赤城山(黒檜山~駒ケ岳周回) 2014/3/22 ジーザス!爆風と青空、見事な霧氷のコラボレーション

赤城山(黒檜山1,828m/駒ケ岳1,685m) 単純高低差478m

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当初の計画では赤城山か甲武信岳(西沢渓谷ピストン)で、両者天秤に掛けて前日まで悩んでおりました。てんきとくらす情報では、赤城山は暴風で×印、甲武信岳は安定的天候で○印。
久しぶりの挑戦的モードが高まってきて、ほとんど甲武信岳に気持ちが傾いていました。
しかしながら、花粉情報を調べてみると甲武信岳は非常に多いの最上級クラス、対して赤城山方面は2ランク下の多い状態。
そして直近の赤城山は事前学習として、「ゆうやけハイカー」のレポを参照し大変有益な情報が得られます。なぜか私まで雪庇恐怖症になってしまいます。しかし滑落後に自力で登山道に回帰する場面は、強靭な精神力の持ち主でなければ困難であらう。

花粉恐怖症と雪庇恐怖症を比較するとやはり花粉恐怖症の方が勝ります。
そこで、最終結論は「赤城山」に決定です。

当日は4時15分起床(少し寝坊)し、自宅を4時半過ぎに出発、前橋ICからは下道で赤城山地内へと進みます。道路は標高1000m地点から雪道でスタッドレスが大活躍しました。
そして大沼周辺には7時ぐらいに到着します。前日の降雪及び当日の暴風は覚悟の上でしたが、到着時点で雪が降っており、赤城山全体が雪雲に覆われていました。テンション下がりまくってしまい、一時車中でふて寝します。

1時間ぐらい仮眠してからビジターセンターや大沼周辺を車で周回、除雪作業車数台が活動していました。
強風は一向に収まる気配はありませんが、ふと空を見上げると地蔵岳の上空だけ青空が見えています。地蔵岳に登るかと思いきや、車で向かって見ると除雪がされていなくて諦めます。
再び、大沼周辺に移動すると、準備中や待機中のハイカーを多数見かけます。
温泉直行モードに半ばなりかけていた気持ちもやる気モードに変換、もう少し様子を見るかと待機します。

暫く待機すると、降雪が止み黒檜山方向は未だ雪雲に覆われていましたが、折角ならば行ける所まで行くか!と準備を整えます。

歩きだして行くと、黒檜山登山口にアルパイン風の軍団がいて、12本爪アイゼン装着にピッケル持参の出で立ちを拝見して、装備品6本爪アイゼンのみの自分のスタイルにやや不安を感じてきました。

さて、どのような展開が待ち受けているのであらうか。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:おのこ第二駐車場(9:09)⇒黒檜山登山口(アイゼン装着 9:30-9:36)⇒猫岩(9:50)⇒黒檜山、ビューポイント(10:40-11:15)⇒黒檜山大神(11:17-11:22)⇒大タルミ付近(11:42)⇒駒ヶ岳(12:01-12:13)⇒駒ケ岳登山口(アイゼン解放 12:46-12:52)⇒おのこ第二駐車場(12:54

※歩行距離:6.4㎞ 行程タイム:3h45m

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またアクシデント・渋滞等発生により全く参考にはなりません。


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前日の降雪により赤城山に向かう道路は既に標高1,000m地点で雪道になっています。今期最強のスタッドレスをムーヴカスタムに履かせているので走行には問題ありません。しかし、4輪駆動ではないので馬力不足でスタックしたらアウトです。走行中除雪車が数台作業をしており、まずは大洞駐車場にてトイレに立ち寄ります。雪が降っていたので、テンション下がりまくって不貞寝をしてしまいます。その後、赤城ビジターセンターに移動して暫く様子を見ることにしました。ふと地蔵岳上空を見上げると、青空が見えるようになり身体が再起動し始めます。


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おのこ第二駐車場に移動すると複数のハイカーが準備を整えています。猫岩より上部は未だ雪雲に覆われていて、ほとんど温泉直行モードになっていた重い身体で行ける所まで行ってみるかとややお試し山行モードで歩き始めます。


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ハンディ塩原を横目に見ながら大沼中央部に目を移すと、ワカサギ釣りの名人らが集結してこの時期限定の釣りを楽しんでおります。


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地蔵岳上空には更に青空が広がっています。赤城神社先に見えている山々は昨年周回縦走をした陣笠山、薬師岳、出張山あたりです。勿論今年もやります!GWあたりに逆廻りで。


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除雪後の車道を歩いて黒檜山登山口に到着すると、アルパイン風の軍団が12本爪アイゼンにピッケル装備の出で立ちで臨戦体制を整えています。周囲にいた他の登山者もオール12本爪を装着しており、6本爪軽アイゼンで登ろうとしている自分のスタイルに一抹の不安を抱えます。今回で4回目の黒檜山となりますが、厳冬期に戻った黒檜山を舐めていたかなぁ。駄目なら途中撤退のつもりで私も臨戦体制を整えます。


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標識が埋もれた登山口から急登が始まります。ルートは目印のピンクテープがありますので迷うことはないと思われます。やはり、全赤城山ルート中、黒檜山に登るルートが一番過酷で拷問ルートとなります。


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先行者のトレースを辿りながら道標に従って登り込んでいきます。すると呆気なく猫岩に到達します。


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猫岩付近で見られるお馴染みの大沼、地蔵岳の雪景色の展望です。


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大沼に張られた分厚い氷上にはワカサギ釣り名人で賑わっています。眼下の道路では、除雪車が既に両脇に積み上がっていた雪壁に新雪を積み上げる活動をしています。


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再び急登を登り込んでいきます。本日は寒さに対抗して雪山用登山グローブを持っていないので、スキーヤー時代に使用していたスキーグローブを嵌めて登頂しております。年季物ですがこのアイテムフル活用できました。


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先行者のハイカー達はアイスバーン交じりの急登に苦戦しながら息を切らしてペースダウンです。花粉で鼻より上部が死んでいた私は脚部は元気なので遠慮なく追い越していきます。


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黒檜山にも天日が射し始めてきます。雪景色が綺麗とは言え、相変わらずきつい勾配です。


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ふと樹林帯を見上げると霧氷が・・・感動の高木ぶぅー状態に陥ります。


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高度感がありそうな張り出した雪庇からは著しく距離を置いて歩いていきます。


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ジーザス!・・・・・ジーザス・クライスト・スーパースター!?


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6本爪軽アイゼンを踵主体にグッサリと蹴り込んで、感触を掴みながらグイグイと登り込んでいきます。


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青空と霧氷、爆風とのスリーウェイマッチング状態の中、雪景色を楽しんでいきます。


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気持ち良く高度をグイグイ稼いでいくと山頂が近付いてきました。


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ジーザス!山頂付近の様子


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フラットな雪道を歩いていくと黒檜山山頂が見えてきます。


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黒檜山にアタック成功!本年目標としていた厳冬期の黒檜山単独無酸素登頂達成に感動もひとしおです。来年は赤岳か、あくまでも厳冬期の単独無酸素登頂で、自分だけの力で達成させることが条件です。


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山頂部は複数のハイカーで賑わいます。夏場に比べ積雪で立ち位置が高い為、視界が広がって見えます。


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トレースが付いているので、北側のビューポイントに向かっていきます。


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展望が期待できそうですが、北向きの爆風が吹き荒れています。皇海山だけははっきりと確認できます。


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降雪後、新たに張り出した雪庇が見事です。


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ビューポイントに到達しますが、爆風が凄いです。爆風と霧氷のコラボレーション。


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爆風の対抗措置して気合いのバックダブルバイを決め込みますが・・・自撮りしながら2回もカメラが吹き飛びます。トータル7回ぐらい撮り直しをしていたら、グロ-ブを外していた右手の指先が凍傷気味になってきました。(@_@;)


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何回も・・・別の場所での失敗作、こんな感じで適当な苦労をしています(汗)。え?だったらやるなだって。仕方ありませんので今回は下記にコメント欄をオープンにしておきますので、無記名でOKですので、山頂ポージングやめてほしい!またはいやいや、決まっているから継続してほしい!など今後の参考にさせていただきますのでご自由にどうぞ。ただコメントの返信は致しませんので予めご了承願います。っていうか、普段開けてないから気が付かないか。


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北アルプス方面(左)、谷川連峰は著しく流れる雪雲の中(右)


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凍結した大沼(左)、鈴ヶ岳、奥には白煙魔王の「浅間山」


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強風で身体が揺さぶられながら展望を眺めていたら側にカリフラワー?


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再び黒檜山山頂部に戻り、ビューポイントでの自撮りに納得がいかなかったので、ギャラリーのいる中で遠慮なく低空バックダブルバイを決め込みますが・・・・やっぱ遠慮してたみたい!全然決まってないっす。寒くてもう無理っす!周囲のギャラリーの方にも一段の寒さを与えたみたいだ。速やかに撤収です。一体何やってんだがバカな俺?次はバカ尾根登ってやれ?・・・。


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山頂部撤収後は黒檜山大神に移動します。なんと!鳥居が積雪で埋没しています。御黒檜大神の石碑は完全に埋没しております。


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黒檜山大神からの正面に見える地蔵岳、長七郎山、小沼の展望


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真っ白な山容の噴煙王「浅間山」


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凍結したコンパクトな小沼(左)、遠方に薄く富士山(右)


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黒檜山大神で引き返すハイカーも結構いましたが、駒ケ岳方面に新鮮なトレースが付いていることを確認します。下界は前橋市街地の展望でしょうか。


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事前情報ではいくつか不明瞭なトレースが複数付いていて、危険な箇所に導かれるとありましたが、多岐に渡る複数のトレースは消えており、1本筋の通った新鮮なトレースが夏道に準拠した形で付けられているように感じます。


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黒檜山ほどではありませんが目印テープもいくつかあります。地蔵岳を見降ろしながら下ります。


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青空と霧氷、そして見事なもふもふ


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これから向かう駒ケ岳を視界に捉え、鞍部には歩いているハイカーを確認します。


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ここで必殺!尻セードを試しますが、ボブスレーのようにスピード感が出てきました。ここで緊急登山速報が脳内で流れます。低山登山家のおーまい・なるお氏が赤城山の黒檜山下山中に尻セードに失敗し滑落事故発生!焦って途中で尻セード行為を取りやめます。(汗)


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張り出した雪庇に距離を保ちながら尾根道を進みます。


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霧氷を演出するサンシャイン


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芸術的な雪庇を観賞しながら安定感のある尾根道を気持ち良く歩きます。


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桐生、足尾方面の山々(左)、アンテナ集合体の人工物がある地蔵岳(右)


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振り返って巨大な黒檜山


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大ダルミ付近と思われる地点を通過して駒ケ岳に向かいます。


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薄いトレースを辿りながら駒ケ岳の方角に向かって、グイグイと直登りしていきます。


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駒ケ岳にアタックです。山頂からは桐生、足利方面の開けた展望が楽しめます。


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山頂ではおにぎりを食してから下山します。早朝の降雪からは考えられない予想外の快晴です。


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縦走してきた黒檜山~駒ケ岳の稜線を振り返ります。鉄階段は埋没しているので、脇道にあるトレースを辿って下ります。


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下山中、危険なトラバース箇所があり慎重に下っていきます。他に凍結箇所もありますのでアイゼンを喰いこませながら下ります。やがて駒ケ岳登山口に下りるとアイゼンを解放していきます。


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縦走してきた周回ルートを見上げて駐車場に無事に帰着します。


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温泉に向かう途中、赤城山の峠道で3台前を走るライダーが雪道でスライディング方式で転倒します。ハンドルが曲がったように見えましたが幸い怪我は無い様子でした。。もし直前を走っていたら、音速の貴公子モードで轢いていたかもしれませんので少々冷や汗が出ます。(汗)


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その後、あいのやまの湯で冷えた身体を温めてから帰宅します。帰宅途中、走行中に赤城山を捉えます。圏央自動車道の奥に見えているのが赤城山です。

お疲れさまでした。


■天候:降雪後の快晴(山頂は身体が揺さぶられるぐらいの爆風)

■出会った人:40~50人ぐらい

■タイム:9:09~12:54【3時間45分、休憩等含】 

■形態:単独行 

■水分:1.5L(ペットボトル500ml:3本) 

■山域:赤城山

■深Q百名山:第6座目で登頂済【通算4回目】 

■出発地点より駐車場までの片道距離:107Km 

■登頂日:2014年3月22日(土)

■その他:  

★厳冬期に戻った赤城山の主峰に登頂して、目標としていた厳冬期の黒檜山をクリアできて満足です。山頂やビューポイントでは暴風に当たりながら30分程、雪山の光景を味わいました。降雪後に諦めずに突っ込んでいった御褒美に霧氷まで観賞できたこと嬉しく思います。今後は12本爪アイゼンとピッケル、冬靴などを入手できたら厳冬期の赤岳を単独スタイルで登頂を目標にしてみたいと思います。(いつになることやら?)

★猫岩から上部に凍結箇所が多く見られ、6本爪の踵を主体にグッサリと蹴り込んで、感触を掴んでからグイグイと登り込んでいきました。今期購入したチェーンスパイクに慣れていたせいか、6本爪アイゼンワークを忘れていましたが、体重移動にアイゼンの刃を旨く喰いこませれば、バランスが取れている感触を受けました。

★通算4度目の黒檜山ですが、黒檜山は断然冬に登るものだと感じます。大沼と周囲の赤城の山々が雪景色と絶妙に絡み合っている印象を受けました。勿論夏の黒檜山も好きですよ。いい山です。

★ココログのショボイコメント欄を限定的に下記に開いてみました。参考までに山頂ポージングの有無でも御回答いただけたら幸甚です。必要、不要、ウザくて見てられない、山頂にマッチングしていてもっとやってほしい!など適当な回答で構いません。勿論、名前無、通りすがりとかでもOKです。

・・・・・・・・・・・・・・・・~おまけ~・・・・・・・・・・・・・・・・

FBの山仲間に岐阜のハイカーがいます。空手家出身の彼女の山頂ポージングは、片脚を上空高く鋭く突き刺すナイスなスタイルに一目を置いています。私も何とか身体柔らかくして対抗できる脚上げポージングを目指したいと思います。(笑)

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厳冬期の独標を6本爪軽アイゼンのみで登頂してしまう猛者でもあります。

因みに本人の掲載許可は得ております。

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赤城山(黒檜山/駒ケ岳)2012/6/30 深Qの日本百名山で朝練

赤城山(黒檜山1,828m/駒ケ岳1,685m)単純高低差473m

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深Q百名山登頂シリーズでもありますが、既に登頂済みの赤城山最高峰の黒檜山(1,828m)は2度目の訪問となります。今回の登頂が成功しても、深Qシリーズのカウントが増加する訳ではありませんので、朝練シリーズの要素の方が濃厚な山行となります。

さて、群馬県の県庁所在地、前橋市に鎮座する七つの頂きを持つ赤城山は、富士山に次ぐ裾野の長さを持ち、関東平野北部に大きく聳え立つ独立火山峰でもあります。

2012年も折り返し地点に到達する時期に、赤城山で重いザック(水分5.2ℓ)を担いでのトレーニング山行を実行して参りました。初っ端から、黒檜山の急登でザックの重さに苦しめられます。踏ん張りを効かせて重力に逆らって登り込みを続けていた私は、遂に山頂を目前にして悲鳴を上げることに・・・・・。

レポ作成の原動力になりますので、入山前に下記1発、宜しくお願いします。

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(ルート):黒檜山登山口駐車場(6:15)⇒黒檜山登山口(6:20)⇒黒檜山(7:24)⇒御黒檜大神(7:53)⇒大タルミ(8:16)⇒駒ヶ岳(8:26)⇒駒ケ岳登山口(9:07)⇒黒檜登山口駐車場(9:20)


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AM3時30分自宅を出発し、関越自動車道東松山ICより群馬方面に向かいます。高崎ICを過ぎた頃、進行方向正面に百名山の「赤城山」が聳え立つ山容をカメラで捉えます。


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前橋ICを下車して一般道に入ると、登山用具の専門店「石井スポーツ」が聳え立つ姿をカメラに収めます。その後、赤城山方向に車を走らせていくと、大きな赤い鳥居を潜って赤城山に潜入していきます。


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その先の勾配を暫く走り込むと、バイカーたちが苦しそうに登り込んでいました。先陣を切って聳え立つ山は、「荒山」ですかね。


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黒檜山登山口駐車場に到着です。この駐車場では私がトップバッターでした。黒檜山方向に目を移すと、黒檜山~駒ケ岳のきれいな稜線が歓迎モードで出迎えてくれていました。丁度、男性シングルハイカーが車道を歩いていたので、熊避けの担当をお譲りすることにして、ゆっくり準備を整えます。


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大掛かりな準備を終えて、黒檜山登山口まで車道を歩いていきます。この登山口より黒檜山山頂までは1.1kmあります。時刻は6時20分、1年ぶりの黒檜山登頂に向けて登山開始です!


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初っ端から石ゴーロの急登が待ち構えています。本日のザック中身は、水分約5.2ℓ、そしてそもそも使用を予定していないガスセット&カップラーメンセット他宿泊用を想定しての着替え多数が詰めており、非常にヘビーな重量と化しています。この急坂がかなり堪えますね。


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急登で高度を稼いでいくと、大沼の視界が見事なくらい拡がっていきます。まだ早朝なので、非常に静かな大沼です。


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ボート乗り場に望遠を合わせて、背後に聳える「地蔵岳」を捉えます。


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赤城神社、私のマシーンへと望遠を効かせていきます。私の車の隣に、セカンドバッターの車が横付けされています。


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ザックの重さを身体で吸収しながら、着実に高度を稼いでいきます。


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すると、呆気なく「猫岩」に到達です。猫岩までこんなに楽勝だったかなぁ~とふと回想してみます。前回登頂したのは、1年ちょっと前で、猫岩到達まで結構体力が必要だと感じていました。あれから体力も付けたし、他の登山で経験値も上げてきた。多少は技術力もアップしてきた。となぜか自信が漲り、先を登り込んでいきます。


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楽勝モードのスイッチに気持ちが弛み始め、その先の急登に徐々に苦しめられていきます。


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そして遂にザックの重量に堪えかねて、静かな大沼に向けて肉体が悲鳴を上げます!(画像は、今回だけの出血大サービスと致します。っていらねぇ~画像ですね。)・・・この時の悲鳴はサイレントです。実際に奇声を発した悲鳴を上げていたら、熊は勿論、他のハイカーがびっくりしますので、ここは押さえて心の中での叫びとしました。


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落ち着きを取り戻し、大沼周辺の土産屋に焦点を合わせます。


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地蔵岳山頂部にあるアンテナ集団にも焦点を合わせていきます。


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その先の樹林帯を突き進んでいきます。本日の我が足のパートナーは、縦走トレの一環として、前回装着したハイカットです。


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石ゴロ地帯に、烙印を付しながら登り込んでいきます。


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ようやく山頂部への道標が見えてきました。あと100mで山頂に到達です。


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そのままアタックを仕掛けにいくと、赤城山最高峰「黒檜山」山頂部に出ました。


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赤城山の大将に登頂成功です!約1時間での登頂です。


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山頂は前回同様、貸切状態です。5分先にある北側斜面の展望が利く展望台に向かうことにします。


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展望台に出ると雲の厚さで眺望は利いておりませんが、雲海が広がっています。この場所も同じく完全貸切状態です。人の気配が全くなく、少し心細い感じさえ受けます。


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荒山を眺めていると、ふと「前回」のトラウマを思い出します。まさか・・・いねぇ~よな・・・と踏み跡を辿ります。


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すると獣の足跡を見つけます。しかし、前回発見した足跡より明らかに小さい踏み跡でした。あれは、ビックフット並だったなぁ・・・。


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雲海の中で赤い鉄塔を見つけます。高さ結構ありますね。


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50ℓのぎっしり詰まったドイター製ザックを下ろし、暫し大沼方面を眺めて寛いでいきます。


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雲が無ければ、浅間山・谷川岳・皇海山・武尊山・日光白根山等眺望が利いているはずですが、武尊山らしき山が僅かに確認できました。


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その後、再び黒檜山頂に戻ってきて、三等三角点を確認していきます。


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桐生・足利方面の山々は全く見えていません。そろそろ貸切山頂を後にします。


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分岐点より駒ケ岳への周回コースへと廻ります。すぐに御黒檜大神の前に出ます。


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御黒檜大神前方に小沼を確認したので、ズームを効かせて小沼の全貌を捉えます。


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地蔵岳は正面に聳え立っています。山頂部アンテナ集団のアップ画像です。


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登頂御礼の挨拶を済ませてから、駒ケ岳に向かいます。


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木段のコースで鞍部まで高度を下げていきます。遠方にズームを合わせ、先行しているハイカーを捉えます。


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地蔵岳・大沼・小沼・駒ケ岳を一望してから、グングン標高を下げていくと、駒ケ岳トップが目線の位置に平行になってきました。


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更に下がると、朝練ぽいと思われる単独ハイカー4人と擦れ違っていきます。(内訳:グランドオヤジ3人、アラフォーと思われる女性1人)


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鞍部の稜線に到達し、雄大な黒檜山を振り返ります。


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そして大タルミを通過して、フラットな登山道を軽快に歩いていきます。下り中心の道では、ザックの重さも然程気になりませんでした。


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ここより駒ケ岳を登り返していきます。途中から木段登りに変わっていきます。


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駒ケ岳1,685m朝練縦走に成功です!開けた部分は、雲海が広がっていました。


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貸切でしたが、あまり広くない山頂なので、軽い小休止で下山します。小休止中、トレランハイカーが駒ケ岳登山口から勢いよく走り込んで、通過していきました。


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苦しみを味わった黒檜山登り込みと相反して、気持ちの良い下山となっていきます。レンゲツツジが所々にきれいに咲いています。


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その後、気流の流れが加速して、ガスで視界不良と化していきます。


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ベンチでは休まず、一気に交差の厳しい階段を、手摺に掴まってターザン下りです。長い階段ではハイカーが3人登り込んできて、速やかにバックして戻りました。


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ガレ・階段と消化していきます。擦れ違いハイカーもどんどんプランクトンとまでは言いませんが、増殖発生中です。駒ケ岳登山口から登り込むハイカーの方が圧倒的に多いみたい。黒檜山登山口は、地獄の急登が待ち構えていますからね。


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調子扱いてチャッチャカ下山をしていたら、ぉおおっと!危うくヘビに絡まれるところでした。巨大ミミズに似たヘビでした。


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駒ケ岳側の登山口に戻ってきました。周囲はガスっています。濃厚とまでは言い難いので、時間の経過とともに切れていくでしょう。


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車道歩きをして駐車場方面に戻っていきます。大沼駐車場は整備されていて、トイレも完備されているので車中泊ポイントになるでしょう。


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土産屋・休憩所を抜けながら歩いていきます。大沼はガスって視界が利きません。


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バンディ塩原の「牛乳・モカ・巨峰ソフトクリーム」の三種の神器クリーム看板に誘惑されそうでしたが、腹に溜まるのでここは我慢です。


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約3時間の行程を終えて、起点の黒檜山登山口駐車場に帰着します。歩いてきた稜線を見上げると見事にガスの中でした。その後も黒檜山に突入していくハイカーたちが、後を絶たたずに車道を歩いていきます。


■天候:晴れ(時々ガスり) 

■出会った人:50人ぐらい(黒檜山まで(1人)、駒ケ岳まで(7人)、下山時:残人数)

■タイム:6:15~9:20

■形態:単独

■その他: 

★1年ぶりの訪問となりました深Q百名山の赤城山(黒檜山~駒ケ岳)で朝練を実行できました。登り地獄ではザックの重さでやや苦戦しましたが、その後は楽勝モードでの駒ケ岳周回下山となりました。やはり、この時期の朝は気持ちいいですね。

★当日は、水上方面の天候が視界良好であれば、ヘッデン(ホームセンターで1980円購入済)付けて谷川連峰馬蹄形縦走または、ショートカット馬蹄形縦走を考案していました。前日に谷川岳「肩ノ小屋」のオヤジに電話で問い合わせすると、ガスっていて明日も期待できないと言われ、おまけに山小屋は満室状態とのこと(蓬ヒュッテのばあさんにも同じく問い合わせし、満室と断られます)。日帰り縦走を失敗したらビバーグしかないと考え、赤城山で軽いトレーニングへと切り替えました。夏至の時期を逃した私は、更に来年に向けて過酷な激しいトレーニングを積み重ねて、会社の有給休暇消化を視野に入れて来年?挑戦することになるだらう。

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{おまけ編}:覚満淵(かくまんぶち)遊歩道1周コース

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その後、赤城山ビジターセンターの駐車場に移動した私は、ザックをサブザックに切り替えて500mlペット2本のみ積載して準備を整えます。


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因みに赤城山ビジターセンターはこんな感じ。赤城山誕生に関連する資料や展示物が保管されています。入口には、国定忠治に成り済ますことができる服が用意されていて、記念撮影しているハイカーもおりました。


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覚満淵入口は、ビジターセンター駐車場前にあります。


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覚満淵は「小尾瀬」の雰囲気を持つ沼で、標高1,360m、周囲500mの沼の周囲に湿地帯があり、沼と湿地帯を合わせて覚満淵と言うそうです。


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覚満淵遊歩道には、林間学校のハイカーたちが、班に分かれて周回しています。なんと驚くことに、林間ハイカーたちの方から先行して、しっかりとした挨拶をしてきて感心します。


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対面に咲くレンゲツツジを眺めながら、遊歩道を静かに歩いていきます。


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眺望の利いているあの山は「鈴ヶ岳」でしょうか。沼と湿地帯は、ほんと癒される空間ですね。


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この癒しの空間にサンキューベリーマッチングです。


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その先に何やら巨大石仏が設置されていました。昭和天皇が御散策されたことがあるようですね。


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そして静かに駐車場へと帰着となります。

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