平標山/仙ノ倉山

平標山/仙ノ倉山 2011/10/21 谷川連峰攻略編

平標山(たいらつひょうやま)1,984m/仙ノ倉山(せんのくらやま)2,026m

Tairappyouyama_20111021_295Tairappyouyama_20111021_398

仙ノ倉山は谷川連峰の最高峰を誇り、西側のピークには平標山が位置しています。迫力のある大岩壁を擁する谷川岳・一ノ倉岳周辺のような男性的なイメージとは対照的に、穏かな山容で女性的なイメージのある花の名山としても知られています。 

今回偶々、平日に会社の都合で休む機会が得られます。また自分の誕生日ということもあり、谷川連峰を急遽訪問したくなり、平標山/仙ノ倉山の登頂を目指してみることにしました。 

(ルート):平標山登山口駐車場⇒平元新道入口⇒平標山の家⇒平標山⇒仙ノ倉山⇒平標山⇒松手山⇒平標山登山口駐車場


Tairappyouyama_20111021_003Tairappyouyama_20111021_014

AM3時30分自宅を出発⇒関越自動車道東松山IC⇒月夜野IC下車⇒国道17号をひたすら走り続けます。2時間強で苗場スキー場先にある平標山登山口駐車場(500円)に到着します。トイレが併設されているので車中泊も可能です。 


Tairappyouyama_20111021_016_2Tairappyouyama_20111021_017

準備を整えて6時20分登山開始です。


Tairappyouyama_20111021_021Tairappyouyama_20111021_023

まずは樹林帯を歩いていきます。すぐに舗装道路に出ると分岐道に出ます。直進が平元新道、左手が松手山経由ルートになります。


Tairappyouyama_20111021_024Tairappyouyama_20111021_027

左手の松手山ルートを横目にみながら樹林帯の中を直進していきます。


Tairappyouyama_20111021_044Tairappyouyama_20111021_046

別荘地が見えるあたりで再び舗装道路に合流します。


Tairappyouyama_20111021_049Tairappyouyama_20111021_054

後ろを振り向くと苗場山が見えました。周囲の紅葉を観賞しながら真っ直ぐ進みます。


Tairappyouyama_20111021_064Tairappyouyama_20111021_066

暫く進んでいきます。


Tairappyouyama_20111021_071Tairappyouyama_20111021_072

一般通行禁止看板その先にはゲートが閉じられています。


Tairappyouyama_20111021_074_2Tairappyouyama_20111021_076

Tairappyouyama_20111021_083_2Tairappyouyama_20111021_084

ゲート脇を抜けて砂利道歩きに入ります。


Tairappyouyama_20111021_090Tairappyouyama_20111021_092

平標山登山口に到着です。奥には車が1台駐車しておりましたが、山小屋の管理人の所有者だらうか。


Tairappyouyama_20111021_095Tairappyouyama_20111021_098

まずは平標山の家を目指してみます。


Tairappyouyama_20111021_101Tairappyouyama_20111021_102

ガレた登山道を登り込んでいきます。


Tairappyouyama_20111021_105Tairappyouyama_20111021_107

静かな樹林帯の中をゆっくりめに歩いていきます。


Tairappyouyama_20111021_108Tairappyouyama_20111021_116

登山道は丸太階段へと変わり登り込んでいきます。


Tairappyouyama_20111021_123Tairappyouyama_20111021_124

高度を稼ぎながら周囲の紅葉にも目を移し心を癒します。


Tairappyouyama_20111021_127Tairappyouyama_20111021_128

限りなく続く丸太階段を登り込んでいくと並行位置に周囲の山々の視界が開けてきていました。


Tairappyouyama_20111021_137Tairappyouyama_20111021_138

Tairappyouyama_20111021_139_2Tairappyouyama_20111021_142

遠慮なく紅葉を観賞しながらガンガン高度を稼いでいきます。本日は高低差だけでも1キロ以上はあるので気合いを入れ込んでいきます。


Tairappyouyama_20111021_144Tairappyouyama_20111021_145

大腿四等筋を躍動させながら登り進んでいくと「平標山の家」20分の表示看板が現れます。


Tairappyouyama_20111021_147Tairappyouyama_20111021_148

高度を上げながら展望を気にしていると浅間山を視界に捉えました。


Tairappyouyama_20111021_152Tairappyouyama_20111021_153

Tairappyouyama_20111021_157_2Tairappyouyama_20111021_161

一段上昇して視界が更に広がり、苗場山との高低差も縮まって参りました。


Tairappyouyama_20111021_164Tairappyouyama_20111021_169

平標山の家に到達です。


Tairappyouyama_20111021_188Tairappyouyama_20111021_191

水場もあります。手を洗わせてもらうと・・冷たすぎる!


Tairappyouyama_20111021_174Tairappyouyama_20111021_195

平標山の家周囲の確認をしてみます。前方に谷川連峰の視界が開けています。


Tairappyouyama_20111021_170Tairappyouyama_20111021_173

前方に「仙ノ倉山」と左進行方向に「平標山」だとこの時は思っていました。実際は両者共に道中にある偽ピークでした。


Tairappyouyama_20111021_175Tairappyouyama_20111021_209

一際目を惹く切り立っている山は万太郎山?かな。


Tairappyouyama_20111021_205_2Tairappyouyama_20111021_206

平標山ノ家を三国側から確認してみます。三国側にトイレがありました。


Tairappyouyama_20111021_212Tairappyouyama_20111021_220

小休止後、平標山方面に進んでいきます。右前方には仙ノ倉山方面への稜線が一望できました。


Tairappyouyama_20111021_221Tairappyouyama_20111021_230

非常にロングな木道階段が連続しています。設置工事にも相当な苦労が伺えます。贅沢な悩みですが歩くにも体力がいります。


Tairappyouyama_20111021_232Tairappyouyama_20111021_237

木道階段で高度を稼いでいくと平標山ノ家が段々小さく見えるようになっていきました。前方に目を向けると暫く木道階段は続いています


Tairappyouyama_20111021_242Tairappyouyama_20111021_243

延々と続いている木道階段は山行経験の中で最もロングな階段です。


Tairappyouyama_20111021_248
遠方に一際目立つ尖った山「皇海山」が見えます。


Tairappyouyama_20111021_250Tairappyouyama_20111021_255

十数年前、何度か通った苗場スキー場のゲレンデです。車にスキー道具を積載し仕事を半ドンで上がって、ナイターに出掛けたことがあります。とても懐かしいです。周辺の紅葉も見事です。


Tairappyouyama_20111021_257Tairappyouyama_20111021_258

そろそろ平標山山頂と思いきや偽ピークでした。だいぶ遠のいた平標山ノ家を見下ろします。


Tairappyouyama_20111021_265Tairappyouyama_20111021_270

再び山頂目指して木道を攻め込みます。


Tairappyouyama_20111021_269Tairappyouyama_20111021_273

山頂まであと少しの所でベンチを見つけ小休止します。駐車場には数名のハイカーを見かけましたが、ここまで誰にも遭遇していません。気持ちの良い貸切です。他のハイカーたちは松手山コースから廻っているのだらうか。


Tairappyouyama_20111021_276Tairappyouyama_20111021_279

気合いを入れて登り込んでいくと今度こそ・・・。山頂でした。


Tairappyouyama_20111021_294Tairappyouyama_20111021_297

平標山登頂成功です!

時刻は9時ジャスト、約2時間40分掛かりました。この時は未だ山頂の風は微風でやや肌寒く感じる程度でした。その後に起きる悲惨な体験を未だ知る由もありません。


Tairappyouyama_20111021_280Tairappyouyama_20111021_281

苗場山、苗場のゲレンデがしっかりと確認できます。


Tairappyouyama_20111021_292Tairappyouyama_20111021_302

三国山・群馬方面の山々と巻機山・平ケ岳方面


Tairappyouyama_20111021_288Tairappyouyama_20111021_289

山頂での眺望を楽しむことができましたので、次に谷川連峰最高峰の「仙ノ倉山」に向かうことにしました。


Tairappyouyama_20111021_306Tairappyouyama_20111021_312

鞍部まで下っていきます。


Tairappyouyama_20111021_315Tairappyouyama_20111021_318

登山道の周囲はこんな感じです。花の名山と言われているくらいですから花の時期は最高でしょうね。


Tairappyouyama_20111021_322Tairappyouyama_20111021_325

先を進んでいき平標山を振り返ります。ゴツゴツした岩山と違い易しいイメージがありますね。なぜか安心させられます。


Tairappyouyama_20111021_326Tairappyouyama_20111021_327

少し登り返していくと東芝ランプの標識がありました。谷川岳の肩ノ小屋より縦走してくるとここまで10キロあるのですね。


Tairappyouyama_20111021_330Tairappyouyama_20111021_332

仙ノ倉山に続く稜線を見ながら歩いていきます。ふと新潟方面に目を移すと中里スキー場が見えていました。


Tairappyouyama_20111021_337Tairappyouyama_20111021_339

木道歩きに変わります。雲の動きが加速し始め、時より強風が身体のスタミナを奪うようなコンディションに変化してきました。


Tairappyouyama_20111021_340Tairappyouyama_20111021_344

Tairappyouyama_20111021_346_2Tairappyouyama_20111021_349

どんどんガスが迫ってくるような勢いを感じました。


Tairappyouyama_20111021_352Tairappyouyama_20111021_354

前方に仙ノ倉山を捉えて平標山方面を振り返ります。苗場山とのマッチングが絶妙でした。


Tairappyouyama_20111021_355Tairappyouyama_20111021_357

一気に鞍部まで下り、仙ノ倉山を登り返します。


Tairappyouyama_20111021_358Tairappyouyama_20111021_362

また木の階段を登り込んでいきます。まもなく山頂に到達か。


Tairappyouyama_20111021_363Tairappyouyama_20111021_370

仙ノ倉山登頂成功です!谷川連峰最高峰GETです。

平標山より普通歩きで35分で到達できました。


Tairappyouyama_20111021_366Tairappyouyama_20111021_375

山頂では突風が吹き荒れ始めていました。体感温度の低下です。平標山方面は未だ大丈夫そうですが、群馬方面からの風が強く、雲の動きが激しくなっていました。


Tairappyouyama_20111021_364Tairappyouyama_20111021_378

山頂には立派な展望盤が設置されていました。各方面を確認してみることにしましょう。


Tairappyouyama_20111021_379Tairappyouyama_20111021_381

浅間山・草津白根山方向です。浅間山はしっかりと確認できました。


Tairappyouyama_20111021_382Tairappyouyama_20111021_383

群馬方面の榛名山・子持山はガスっています。富士山も確認できません。


Tairappyouyama_20111021_384Tairappyouyama_20111021_385

赤城山方面は・・・一部分のみ確認できました。


Tairappyouyama_20111021_386
Tairappyouyama_20111021_388Tairappyouyama_20111021_389

皇海山・武尊山~至仏山・燧ケ岳方面の眺望は利いています。


Tairappyouyama_20111021_391Tairappyouyama_20111021_392

巻機山・平ケ岳方面もはっきりと確認できます。


Tairappyouyama_20111021_404Tairappyouyama_20111021_408

そして谷川岳オキの耳・トマの耳~一ノ倉岳稜線を確認します。判り易い展望盤でした。


Tairappyouyama_20111021_400Tairappyouyama_20111021_426

貸切山頂後、山頂には3名のハイカーが到達してきました。突風が強まってきたので三角点を撮影してから平標山方面までピストンします。


Tairappyouyama_20111021_429
Tairappyouyama_20111021_432_2Tairappyouyama_20111021_433

平標山方向の稜線の様子を伺いながら周囲の状況を見て下ります。


Tairappyouyama_20111021_434Tairappyouyama_20111021_435

寒いです・・・。とても・・・。上着のフードを被りますが突風で戻されます。後頭部が・・・冷たい。木道から一気に超高速回転スーパーチャッチャカ歩きを試みます。まるで関節に潤滑油を流し込んだように高速回転が調子よく効いていました。擦れ違うハイカーたちは、突風により互いにまともな挨拶ができません。


Tairappyouyama_20111021_437Tairappyouyama_20111021_442

最高のグリップが効いて高速回転を維持できました。平標山に戻る途中、超突風が吹き荒れます。


Tairappyouyama_20111021_443Tairappyouyama_20111021_446

樹林帯のように遮るものがなく、諸に突風を浴びて後頭部が冷たくなっていました。


Tairappyouyama_20111021_450Tairappyouyama_20111021_452

平標山にピストン戻りしてきました。スーパー高速チャッチャカ歩きを導入して仙ノ倉山から22分のタイムを弾き出します。


Tairappyouyama_20111021_457Tairappyouyama_20111021_458

山頂より土樽方面に下るルートもありました。ご覧の通り爽やか歩きができそうなコースです。


Tairappyouyama_20111021_464Tairappyouyama_20111021_465

突風が吹き荒れているので山頂でゆっくりしていられません。松手山ルートを利用して下山します。


Tairappyouyama_20111021_466Tairappyouyama_20111021_471_2

苗場プリンスホテルが見えて感動するが、寒さで先を急ぎます。


Tairappyouyama_20111021_474Tairappyouyama_20111021_475

年輩の御夫婦ハイカーと擦れ違います。立ち止まって平標山の位置と山頂の状況を尋ねられます。「山頂はすぐ先に見えているピークですよ。あと10分も登れば登頂できます」と回答します。ここも風が強いが山頂の突風を覚悟の上、登り込んでいくようです。仙ノ倉山はパスだそうです。しかし、平標山ノ家方向から風が吹き荒れているので無事に歩いていけたのでしょうか。

御婦人はこの世の終わりかのような表情をしておりました。因みに、私の後頭部はこの世の終わりかのように冷たくなっていました。


Tairappyouyama_20111021_480Tairappyouyama_20111021_481

先程の稜線上で受けた突風ほど風は強くありませんので、高速チャッチャカ下りはせずペースを落としてゆっくり歩きに切り替えます。


Tairappyouyama_20111021_490_2Tairappyouyama_20111021_499

苗場山を前方に見ながら下っていきます。


Tairappyouyama_20111021_507Tairappyouyama_20111021_510

やがてアンバランスな階段下りへと変化していきます。


Tairappyouyama_20111021_512Tairappyouyama_20111021_515

その後、しっかりとした階段となり紅葉を観賞しながら歩きます。


Tairappyouyama_20111021_522Tairappyouyama_20111021_525

谷川連峰の素晴らしい紅葉を貸切気分で堪能できました。


Tairappyouyama_20111021_541Tairappyouyama_20111021_542

Tairappyouyama_20111021_543_2Tairappyouyama_20111021_545

紅葉観賞に飽きた頃、松手山(1,614m)に到着しました。


Tairappyouyama_20111021_546Tairappyouyama_20111021_549

松手山より下山してきた稜線を眺めます。


Tairappyouyama_20111021_553Tairappyouyama_20111021_556

松手山より一気に高度を下げにいきます。樹林帯では逆に暑くなり汗が吹き出してきます。


Tairappyouyama_20111021_559Tairappyouyama_20111021_560

鉄塔の脇に出て小休止していきます。


Tairappyouyama_20111021_564Tairappyouyama_20111021_569

鉄塔からは国道17号と一度は泊まってみたかった苗プリが見えていました。


Tairappyouyama_20111021_578Tairappyouyama_20111021_581

急坂を下って先程立ち寄った鉄塔を振り返ります。


Tairappyouyama_20111021_585Tairappyouyama_20111021_586

樹林帯を抜けると舗装道路に出ました。


Tairappyouyama_20111021_589Tairappyouyama_20111021_591

12時30分無事に駐車場に帰着です。約6時間の山行でした。


Tairappyouyama_20111021_597Tairappyouyama_20111021_599

本日の癒し温泉は予め別の場所に決めていました。苗場スキー場近くにある「雪ささの湯」の看板を見かけて立ち寄ってみました。入口近くにいたエイリアンは何でしょうか?


Patio_20111001_044_2Patio_20111001_049

そして予定していた26キロ先のみなかみ町にある「奥平温泉遊神館」に癒しを求めに向かいます。疲弊した身体と冷たくなった後頭部を温めるため、思う存分癒します。ぬるめの露天がやけに気持ち良かったです。その後仮眠をとるつもりで休憩所で寛いでいると呼び出しが入ります。残念・・・・渋川まで一般道を走り渋川ICより高速で帰宅しました。


■天候:晴れ(山頂突風) 

■出会った人:14人(平元新道~平標山貸切、平標山~仙ノ倉山間10人、松手山コース4人) 

■タイム:6:20~12:30 

■その他: 

◇樹林帯を抜けると一気に視界が開け、平標山ノ家周辺から眺める谷川連峰は最高の光景でした。もっと経験を積んでベテランハイカーになったら、平標山ノ家にも泊まってみたいと思いました。

◇流石は天候の急変が激しい谷川連峰ですね。稜線上の突風は遮るものがないので身体で強風を浴びせられるような感じで、飛ばされないように気を引き締めました。誕生日に最適の山行ができました。機会があれば是非再度訪問してみたい山でした。

■参考:「ゆうやけハイカー平標山・仙ノ倉山編 

ホームに戻る 

 

その他のカテゴリー

2011年山行の軌跡 | 2012年山行の軌跡 | 2012年拷問登山ランキング | 2013年上半期山行の軌跡 | 2013年山行の軌跡 | 2013年度拷問登山ランキング | ポンポン山/二ノ宮山 | 三頭山(奥多摩三山) | 両神山(八丁峠コース) | 両神山(日向大谷口コース) | 丸山 | 丹沢山/蛭ヶ岳(塩水橋) | 丹沢山(塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳) | 乾徳山 | 二子山/焼山/武川岳/伊豆ヶ岳 | 二子山/焼山/武川岳/大持山/小持山/武甲山 | 二子山(小鹿野町) | 二子山(横瀬町) | 仙丈ヶ岳【南アルプス】 | 伊豆ヶ岳 | 伊豆ヶ岳~子ノ権現(Photo) | 八ヶ岳(赤岳) | 北岳【南アルプス】 | 吾妻山【西吾妻山】(グランデコ) | 吾妻山(桐生市) | 唐松岳(北アルプス) | 四阿屋山 | 四阿山/根子岳 | 国師ヶ岳/北奥千丈岳 | 城峯山 | 大岳山/御岳山 | 大持山/小持山/武甲山 | 大菩薩嶺 | 大霧山 | 天城山 | 天狗岳(北八ヶ岳) | 奥多摩 むかし道 | 奥多摩三山縦走【三頭山/御前山/大岳山】 | 奥武蔵馬蹄形縦走 | 奥武蔵馬蹄形縦走High Version(二子山/焼山/武川岳/伊豆ヶ岳/正丸山/丸山) | 妙義山(白雲山) | 妙義山(金洞山) | 妙高山(笹ヶ峰登山口) | 子ノ権現/高畑山/古御岳/伊豆ヶ岳/武川岳/大持山/小持山/武甲山 | 子ノ権現~伊豆ヶ岳 | 安達太良山 | 宝登山 | 山行予告編 | 川苔山・本仁田山 | 巻機山 | 常念岳~蝶ヶ岳(北アルプス) | 平ヶ岳 | 平標山/仙ノ倉山 | 御前山 | 御岳山/大岳山/鋸山 | 戸倉三山【臼杵山/市道山/刈寄山】 | 日光白根山 | 日和田山 | 日和田山・物見山 | 日和田山~スカリ山~ユガテ | 日和田山~スカリ山~越上山~顔振峠 | 日和田山~スカリ山~顔振峠 | 日和田山~スカリ山~顔振峠~関八州見晴台~刈場坂峠~丸山 | 月居山 | 月山 | 棒ノ折山 | 武尊山 | 武甲山/大持山/小持山縦走 | 比企三山馬蹄形縦走 | 比企三山馬蹄形縦走【反時計廻りVersion】 | 水沢山(榛名山系) | 浅間山 | 火打山 | 熊倉山 | 燧岳(大清水) | 瑞牆山 | 甲斐駒ケ岳(黒戸尾根) | 甲武信ヶ岳 | 甲武信ヶ岳/破風山/雁坂嶺 | 甲武信岳/三宝山【奥秩父】 | 男体山 | 番外編「堂平山」 | 登山前に発生したハプニング | 登山纏め | 白毛門/笠ヶ岳/朝日岳 | 皇海山/庚申山/鋸山 | 破風山(皆野町) | 碓氷峠(横川駅⇒軽井沢駅) | 磐梯山(八方台登山口) | 秩父御岳山 | 笠山・堂平山 | 筑波山 | 筑波山 番外編 | 編笠山/権現岳(八ヶ岳) | 美ヶ原 | 至仏山(尾瀬) | 般若山・釜ノ沢五峰(秩父) | 苗場山 | 茂倉岳/武能岳/蓬峠(谷川連峰) | 茅ヶ岳/金ヶ岳 | 草津白根山 | 荒船山 | 蓼科山(大河原峠登山口) | 蕨山・有間山 | 街歩き | 表妙義山縦走【白雲山~金洞山】 | 裏妙義 | 観音山(秩父) | 谷川岳(巖剛新道) | 谷川岳(西黒尾根⇒天神尾根) | 谷川岳(西黒尾根) | 谷川連峰半馬蹄形縦走 | 谷川連峰馬蹄形縦走【反時計廻りVersion】 | 谷川連峰馬蹄形縦走【時計廻りVersion】 | 赤城山縦走(駒ケ岳/黒檜山/鈴ヶ岳/地蔵岳/長七郎山) | 赤城山(地蔵岳) | 赤城山(長七郎山) | 赤城山(黒檜山) | 赤城山(黒檜山~駒ケ岳) | 越後(魚沼)駒ケ岳 | 那須岳(茶臼岳/朝日岳/三本槍岳) | 金峰山 | 金峰山/国師ヶ岳/北奥千丈岳 | 鐘撞堂山 | 陣見山 | 陣見山/雨乞山/不動山/宝登山 | 雁坂峠~水晶山~古礼山~燕山~雁峠~笠取山(奥秩父) | 雁坂嶺/雁坂峠 | 雲取山(三峰コース) | 雲取山(鴨沢コース) | 雲取山/七ツ石山 | 震災 | 霧ヶ峰(車山) | 駅からハイキング | 高妻山 | 高尾山 | 高尾山~城山~景信山(奥高尾縦走ピストン) | 高尾山~城山~景信山~陣馬山(奥高尾縦走ピストン) | 高尾山~景信山~陣馬山(奥高尾縦走) | 高崎自然歩道 | 高水三山 | 鳳凰三山 | 鳳凰三山【青木鉱泉】 | 鷹ノ巣山(峰谷登山口) | 鹿島槍ヶ岳(柏原新道ピストン) | 鼻曲山

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

山仲間

  • ゆうやけハイカー by ゆうやけsan 
    四季を通して、日帰り山歩きと山麓付近の温泉を堪能しております。単独行動が多く、その想いを小さな ストーリーにして登る日があります。 腰痛(ヘルニア)とお付き合いしながら、日常生活と違った大自然 を相手に、移り変わる景色や花々や木々を見ながら野山を満喫し、日頃の疲れを癒している日もあれば、 時に挑戦的な登り方をしてストレスを発散している日の私もいます。・・・何れにせよ、山からの帰着後は 充実感がいっぱいです。
  • ちょっとずつ登って行こう~ by まるこsan 
    自分のレベルにあった山からちょっとずつ・・・この夏は、北アルプス、南アルプスに行きましたぁ。 山頂でのビール(最近はノンアルコールビール)が楽しみ♪ ずっこけ山女子の登山日記。
  • 雪椿日月抄 by yukitsubaki san 
    登りたい山が山ほど?!ヨッシャー・ガンバ☆ ◆2007年4月7日 初めてブログをUPしました。 ◆いい汗を流して山登り、キューッと絞れたナイスバディーにニンマリ!! 黒く日焼けしたフェイスに、女心も複雑。純白の雪山にココロを奪われ!新緑に被われた山にココロをときめかせ!登りたい山は海外にココロを、ら・びゅ~ん!
  • AAマダム
    ウエストを保つためと称して登山(なかなか保てませんが・・・) 軟弱登山が大好きで、時々ハード。 冬は南国、夏はアルプスをポレポレ歩き、時々世界に飛び出して、山や街を徘徊? 最近、考古学にはまっています。
  • しあわせのハイキング道 by たねsan
    皆様のシアワセな笑顔がなによりの養分です。どうかこの種が大きく育つようあたたかいコメントをお願いします。皆様の笑顔のためにがんばって更新していきます!(〃⌒∇⌒)ゞ♪
  • ひまじんsan
    群馬県高崎市の郊外で暮らしている団塊世代のひまじんです。 2010年初夏、40年あまりのサラリーマン生活を卒業し、フリーになった時間を有効に活かすため、体力のあるうちに出来るだけ多くの山を歩きたいと思っています。 山歩き6年目突入のひまじんさんの丁寧で参考になるレポをご覧ください。
  • 季節を感じて♪ by でんsan
    谷川連峰馬蹄形縦走挑戦時に出会った同士のサイトです。 ~紹介文~ 群馬の山のないところに住んでいます(^^​) ​山と温泉、おいしいものが好き♪
  • のほほん山歩き by rin san
    のんびりと群馬県の山を歩いています~ ソロで歩いても、みんなと歩いても、山歩きって楽しい♪♪♪ 目指せ!!カッコイイ山マダム(^O^)/
無料ブログはココログ