駅からハイキング

駅からハイキング 深谷駅 2012/4/29 第9回ふかや花フェスタ会場とオープンガーデンをめぐるコース

駅からハイキング深谷駅編 

第9回ふかや花フェスタ会場とオープンガーデンをめぐるコース 歩行距離11K

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今回の駅ハイ参加を含めて、4度目の深谷駅訪問となりました。本日は朝から天気も良く、真夏日のような暑ささえ感じられます。直前まで山行と街行で迷っておりましたが、GWの影響もあり道路が混み合うだらうと考え、気分は駅ハイモードに切り変わります。急遽、高崎線乗車準備に取り掛かります。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発、宜しくお願いします。

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準備を整え自宅を8時出発です。最寄駅駐車場に車を停めて駅に向かいます。


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8時16分乗車して、約40分弱で深谷駅に到着です。


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立派な煉瓦造りの駅舎前で、駅ハイの受付を済ませます。本日コース内容の趣旨が、フラワーメインなので、私にはちょっと無縁のコースのようですが、11K完歩目指して頑張りたいと思います。私的に勝手な感想ですが、本日の参加者幾分、平均年齢高いように感じましたけど・・・。余計なお世話ですね。いよいよ、ハイキング開始です!


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ホテルルートイン深谷駅前より、立派な深谷駅舎全体像を視界で捉えます。重厚感溢れる美しい外観です。


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その後、本来のコースへと軌道修正していきます。駅周辺の花壇に咲いている花々を観賞していきます。


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平坦な道を進んでいくと、やがて、ふっかちゃん仲間?と入店経験のある店舗が見えてきました。


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ここは・・・?一瞬、事業拡大か!と思いきや少し違うような・・・。無心で川沿いを歩いて行きます。


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まずは、初めの花仲間のお宅に訪問です。


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随分と賑やかなミュージックが聞こえてきます。このガーデニングにマッチした演出ですね。


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続いて、小幡邸に立ち寄ります。こちらのお宅も見事です。


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外気は既に暑くなっていたので、半袖1枚で歩いていました。稲荷神社前を通過し、「佛蘭西」の脇を歩いていきます。


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深谷宿常夜燈側にも花仲間のお宅がありました。因みに、花フェスタの期間だけ花仲間のお庭を無料開放していますので、通常、勝手に進入しますと不法侵入となりますのでご注意ください。


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続いて、深谷第一高等学校へと突入です。高校まで花仲間なのですね。


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弓道部員が、気合いと集中力を高めて矢を放っています。敷地内は、スタンプラリーの設置場所になっておりました。ユリをゲットするため(確立高く抽選でハズレると思うけど)、応募してみます。他のハイカーよりも、ゆうりにゲットするために心がユリ動きます。勝手に(爆)。


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吉田邸では、犬に手を出さないで!の危険表示がありました。獰猛な様子とは程遠く、思わず「どうもぉお~」と声を掛けたくなってきます。


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長南邸では、高山植物のコレクションがズラリと並んでいます。思わず、コレクターの方に「コマクサ咲いていますか?」と聞きそうになってしまいました。


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花フェスタ会場にようやく到着すると、なんと!いきなり深谷市のイメージキャラ「ふっかちゃん」登場です。このキャラクター個人的に好きなんですよ。深谷ねぎのように甘みがありそうで・・・。

ところで、ふっかちゃんの何が好きかって?いや、このキャラのぬいぐるみの中に入ってみたいんですよ。ふっかちゃんの中身の人を引きずり出して、代わりに私が入りたい!って無謀な願望が湧いてきます。


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花フェスタ会場は、多くのフラワーファンによって賑わいを見せておりました。花で造作されたふっかちゃんは、一際目立ち素晴らしい仕上がりです。


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そして国道17号沿いに出ると、BIG BOYと COW BOYが対峙しています。私は、BIG BOY ファン。


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暫く国道歩きをしてから、脇道に入っていきます。煮干らーめん「のかぜ」が気になりますが、脂が乗りかかっている腹に影響しそうなので我慢です。


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花仲間最終地点の平井邸を訪問していきます。かなり力を入れている様子で、素人の私が見てもとてもきれいなガーデニングです。間髪入れずに圧巻です!


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その後、変わった形のお宅前(花仲間ではない)を通過していき、駅方面に向かいます。


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コース中のポイントではありませんが、非常に目立つので周囲を見学してみることにしました。いや、立派な酒造です。やはり、周囲は煉瓦の塀で囲まれていますね。


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製菓店の前を通過していきます。熊谷名物「五家宝」も取り扱っているのですね。私の親戚が石川県白山市に結構在るのですが、埼玉訪問に来ると、必ず「五家宝」を買って帰ります。そして、少し歩いたその先にシネマの文字が・・・。


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この場所は、ドラマや映画などの撮影にも使用されているみたい。


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その奥に深谷シネマがありました。気分はレトロです。今度、機会があれば懐かしのシネマでも見てみたいものです。


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駅方面に向かって歩いていくと、ルートインホテルが見えてきました。

駅ハイ恒例(普段でも購入しています)となっているロト6を2口購入していきます。なんと!この2口が珍しく当選(4/30抽選日)していました。しかも、当選した両方の数字を6つ合わせると、なんと!1等「2億2千万円」が、一気にミリオネアの仲間入りになるところでした。

このカスリは非常に残念無念、リーマンハイカーからフリーマンハイカーに転身できるところだったのに・・・。


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最近、色々な場所で見かける「はなの舞」を通過して、深谷駅に帰着しました。しかし、4月にしては、非常に暑い気候でした。


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地元の駅に戻り、松屋で飯を喰ってから帰りました。因みに、ヘルシーなメニューにしました。

更に自宅に帰って、ゆっくり仮眠でもしようと考えていたら、なんと!疲弊している状態にも拘わらず、容赦なくテニブスたちに捕まります。その後の話は「番外編で・・・。

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駅からハイキング 北本駅 2012/4/8 樹齢800年の「石戸蒲ザクラ」をみる

駅からハイキング北本駅編 樹齢800年「石戸蒲ザクラ」をみる 歩行距離15K

 

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昨年11月以来の駅からハイキングに参加です。大岳山登山以来、約4か月ぶりに合流するM氏とJR高崎線北本駅からスタートします。関東で唯一の日本五大桜「石戸蒲ザクラ」と、古くからのトマト産地北本の旬を訪ね歩きます。

 

レポ作成の原動力になりますので、下記1発、宜しくお願いします。

 

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(ルート):北本駅⇒真福寺⇒エドヒガンザクラ⇒自然観察公園⇒東光寺・石戸蒲ザクラ⇒城ヶ谷堤⇒高尾さくら公園⇒宮岡の景観地⇒高尾氷川神社⇒菜の花まつり⇒伝鎌倉街道⇒北本駅


 

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自宅最寄駅の駐車場に車を停めて、約5ヵ月ぶりの駅ハイ参加にワクワクしながら駅に向かいます。


 

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僅か2駅6分の乗車で、北本駅に到着します。


 

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改札出口にてM氏と合流します。そして、階段下で駅ハイの受付を済ませてから、本日歩くコースマップを頂きます。9時10分気ままにハイキング開始です!


 

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まずは駅前をまっすぐに進んでいきます。本日は、山じゃないので、野生動物対策用ステッキ、山頂カップヌードルガスセット、水2Lなどがザックにありませんので、非常に軽いです。そして、北本文化センター脇を通り抜けていきます。


 

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7分咲き程度の桜並木の通りを気持ちよく歩いていくと、真福寺に到着です。ちょっと変わった洋風な建物がありました。


 

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グングン進んでいくと、石戸小学校の桜が、明日に控えている入学式にマッチングするかのような咲き方をしていました。 


 

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やがて、歩を進めていくにつれて、アスファルトから土の道へ変わっていきます。巨大な敷地を持つ「自然観察公園」内に入っていました。一際、注目を浴びていたのが、「エドヒガンザクラ」でした。樹齢推定200年、高さ29m、根廻り3.2mの大木で、市の天然記念物に指定されています。


 

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自然学習センターでは、サクラ色のシマヘビが展示されていました。突然変異したシマヘビだと係員に説明されました。


 

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建物2階に上がると、野鳥観察ができる望遠鏡が3台設置されていました。私は、野鳥ではなく、遠方に見える山々に照準を絞りますが見えにくい!


 

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自然学習センターの外へ出て、桜の前で記念撮影です。どなたか参加者の方でこんな姿をしていたハイカーを見かけた方はおりますか?私でした!ってわかる訳ないですね。(笑)


 

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一旦、観察公園敷地を出て、北里研究所脇を歩いていきます。すると、きれいにサクラが開花されています。満開は2、3日後かな・・・。


 

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東光寺前に設営されている給水ポイントにて、おいしい麦茶をいただきます。


 

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東光寺のサクラも見事です。境内には、日本五大桜のひとつ「石戸蒲ザクラ」があります。


 

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残念ながら、石戸蒲ザクラは蕾のみで、開花にはまだ数日先のようでした。樹齢約800年の国指定天然記念物で、白くて可燐な花を咲かせるそうです。


 

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再び観察公園敷地内を歩いていき、城ヶ谷堤に出ました。両脇に60本のソメイヨシノが植えられています。まだ、桜のトンネルとまではいきませんね。 


 

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荒川沿いでは、大きな空が開け、奥多摩、秩父連山、浅間山、榛名山、赤城山、武尊山、日光白根山、男体山の眺望を確認し、絶好のビューポイントとなっておりました。画像右側は、おっぱい山の「笠山」、中央は秩父のシンボル「武甲山」です。


 

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高尾さくら公園では、さくらまつりが催されており、沢山の花見客で賑わっていました。ここで、私はホットドッグを。連れのM氏は、トマト大福を美味しくいただきます。


 

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これだけの人で賑わっていたので、周辺道路は渋滞発生中でした。渋滞を横目に、高尾宮岡の景観地を通過していきます。


 

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菜の花まつりで賑わう会場では、菜の花が一面にとまでは咲いていませんでした。しかし、菜の花迷路が作られていて、子供たちが菜の花畑を、元気に走り込んでいました。


 

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清々しい春の陽気な天候に恵まれて、15キロの道程も思ったより短く感じ、12時45分無事に起点の北本駅に戻りました。


 

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久しぶりの駅ハイ完歩のご褒美に、らーめん十勝にて、タンメンを補給しながら胃袋を癒していきます。

 

 

 

 

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駅からハイキング深谷駅 2011/11/13 渋沢栄一のふるさとを歩く(番外編)

駅からハイキング深谷駅編 渋沢栄一のふるさとを歩く 歩行距離16K

 

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約5ヵ月ぶりに駅からハイキングに参加です。今回はJR高崎線深谷駅です。関東の駅百選に認定される駅で、東京駅丸の内口駅舎を建築する際、市内にあった日本煉瓦製造の煉瓦を使用したことから東京駅をモチーフとしたつくりとなっています。

 

(ルート):深谷駅⇒旧深谷宿常夜燈⇒福川鉄橋⇒備前渠鉄橋⇒ホフマン輪窯⇒煉瓦史料館⇒誠之堂・清風亭⇒尾高惇忠生家⇒渋沢栄一記念館⇒中の家⇒道の駅おかべ⇒中宿古代倉庫跡⇒岡部駅


 

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前日に群馬県渋川市にある1峰を登頂する計画を立てていました。しかし、駅ハイの当日キャンセルを検討してみますが、もう一度コース内容を一読すると面白みを感じ行ってみたくなりました。そこで、駅ハイ参加希望の知り合いのKさんと深谷駅合流で本日のハイキングを決断します。自宅最寄駅の駐車場に車を停めて駅に向かいます。


 

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パスタがおいしいと評判の「アルデンティーノ」の前を駅に向かってウォーミングアップです。


 

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既に駅ハイ参加者らしきハイカーがホームにいました。8時16分乗車して深谷駅に向かいます。


 

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45分ぐらい乗車して深谷駅に到着です。受付を済ませてコースマップとバッジを頂きます。


 

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深谷駅は、まるで東京駅丸の内口に出たのかと錯覚を起こさせるような立派な煉瓦造りの駅舎でした。


 

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Kさんと合流し9時ジャストハイキング開始です!まずは階段を下っていくと、なんと!深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」に遭遇します。


 

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ふっかちゃんとツーショットを決める市民たちを横目に私もふっかちゃんとツーショットを撮ってほしくなりました。しかし、ふっかちゃんとのツーショットチャンスもありましたが、なぜか我慢です。どうして我慢なのか自分でもよくわかりませんが、そのように堅く決断しました。


 

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矢印の方向に向かい線路沿いを歩いていきます。埼玉グランドホテルを目前に眺望します。


 

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その先にある煉瓦の橋で釣りを楽しんでいるオヤジがいました。そのオヤジはハイカーの注目の的となり、話し掛けられたり、いじられたりいい迷惑を受けていました。


 

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自転車用と歩行者用が分離されている道を歩いていきます。この暫く続く分離道はよく整備されていました。これなら歩行者と自転車の事故は発生しませんね。


 

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高さ4mの中山道中最大の常夜燈「旧深谷宿常夜燈」を見学してそのまま進みます。


 

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ねぎ畑を見ながら煉瓦工場に向かいます。深谷ねぎは日本一の生産量を誇っています。


 

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途中にある福川鉄橋を目指します。煉瓦道も見事です。


 

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間もなく福川鉄橋に到着です。日本煉瓦製造㈱が深谷駅から工場まで敷設した専用レールの一部が移設されてここに保存されています。


 

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深谷5号地下道を抜けると再び甘い香りが漂うねぎ畑が現れます。


 

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先をたんたんと進んでいくと国指定重要文化財「備前渠鉄橋」に出ました。


 

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普通の歩道になっていましたが、脇から見ないとよくわかりませんね。これも同じく日本煉瓦製造㈱が敷設したレール跡地の一部です。


 

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いよいよ次は本コース核心部とも言える「ホフマン輪窯」です。遠方に煙突が聳え立つ工場を視界に捉えます。


 

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楽しみにしていたホフマン輪窯に立ち寄り、まずは脇から覗かせていただきます。一部震災の影響で傾いているようです。


 

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正面に廻り順番待ちで窯内部を見学いたします。奥まで進入できるかと思っていたのですが、正面側も震災の影響で入口からの見学になります。

 

ホフマン輪窯は、ドイツ人煉瓦技師ホフマンが考案した連続焼成可能な輪窯で、明治40年に造られた長さ56.5m、幅20m、高さ3.3mの規模を有する建造物です。ここで焼かれた煉瓦は、赤坂離宮や東京駅などの近代建築に使用されています。


 

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見学を終えると輪窯行列ができていました。外では獅子太鼓の実演、渋沢栄一の言葉として今、日本に必要な精神「短所は自然に消滅する」看板が設置されていました。


 

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イベント会場では、豚汁の匂い(熟女のフェロモンではございません)に誘われて1杯100円でおいしく頂きます。具に入っていた深谷ねぎがめっさ、たまらなくまいうー!でした。


 

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ゴチ後、隣接してある煉瓦史料館(旧事務所)に立ち寄ります。煉瓦が展示されています。一般公開の開館日は毎週金曜日のみだそうです。


 

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そして敷地内にある旧変電室も重要文化財として保存されていました。


 

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一級河川の小山川沿いの土手道を歩いていきます。


 

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土手沿いから見える作業場には、ミニSLがあり敷地周囲にミニレールが敷かれていました。裏手には震災の影響と思われる民家の瓦が痛々しく見えました。


 

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土手道をひたすら歩いていくと誠之堂・清風亭のある地点に出ました。


 

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誠之堂(せいしどう)は、渋沢栄一の喜寿(77歳)を記念して大正5年に建築された英国風の建物です。


 

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清風亭は、大正15年にスペイン風に建築されました。


 

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再び渋沢栄一の言葉「決して落胆し決して失望すべからざるなり」を肝に銘じて土手道を歩いていきます。


 

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尾高惇忠(おだかあつただ)生家に到着です。尾高惇忠は渋沢栄一の従兄弟で、栄一の論語の先生でもあったそうです。


 

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見学が終わり正面に廻り込むと、駅ハイハイカーとは別の大軍団のハイカーが集結してきました。駅ハイハイカーとの大バッティングが発生中です。すぐに現場を逆方向に遠ざかります。


 

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いよいよ渋沢栄一記念館前に到達です。記念館前では、イベントが行われていて駅で見かけたふっかちゃんも登場していました。


 

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記念館に入館して特に気になったのがこの記事です。伊藤博文と最後まで接戦状態であったという幻の「渋沢栄一の千円札」です。決め手は偽造防止のヒゲだとか・・・残念です。


 

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気がつくと記念館にふっかちゃんが乱入していました。幼児がツーショットを嫌がり泣き叫びます。私はチャンスと思いツーショットを狙いますが・・・我慢です。

 

出口には深谷市民が集結しています。大混雑なのでチャッチャカ抜け歩きしていきます。


 

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そして本コース最大のメインディッシュとも言うべき、渋沢栄一の生家「中の家」の敷地に入ります。


 

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栄一が里帰りの際、実際に寝泊まりされた部屋が奥にありました。


 

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その後車道歩きに入り小山川を渡ります。


 

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たんたんと進んでいき道の駅おかべで小休止します。


 

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中宿古代倉庫群跡を見学していきます。工法の異なる2棟の倉庫が復元されていました。


 

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最後は岡部駅に向けて驀進していきます。


 

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岡部駅に無事ゴールです。丁度上り列車が行ってしまい、25分待つことに・・・。岡部駅周辺を暫く眺めていきます。


 

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14時21分上野行きに乗車します。


 

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ホームに戻り駅舎を見つめていると、無性に煉瓦に立て直したくなってきました。


 

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ショッピングモール街手前駐車場に置いてある車を回収して帰路につきます。


 

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自宅に戻り本日GETしたバッジを並べてみます。別にバッジのコレクターではありませんが、渋沢関連バッジを手に入れ童心の頃を思い出してきました。

 

久しぶりの長距離アスファルト歩きでした。山道とは異なり舗装道路はクッションとならず、直接衝撃を膝、足裏に受けます。本日のレポ作成時点で脚部が痛いです。癒し温泉も無かったことだし早寝で疲労を回復させようと思います。

 

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駅からハイキング籠原駅編 2011/6/19 番外編

駅からハイキング籠原駅編 歩行距離22K

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本日は駅からハイキング籠原駅参加のため、最寄駅からJR高崎線籠原駅まで乗車します。参加意思を表明していた群馬出身のM氏と9時40分駅改札口で合流します。


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駅ハイゴールドカードを提示して受付を完了させます。22Kのロングコースですが、意外にも参加者多数です。

(本日のルート):籠原駅⇒安楽寺⇒別府沼公園⇒能護寺⇒妻沼聖天山⇒道の駅めぬま⇒はなぶさ苑⇒籠原駅(22Kコース)


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9時50分ハイキング開始です。まずは埼玉りそな銀行前からスタートです。駅ロータリーでは何かお祭りの準備でしょうか。


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こちらが籠原駅ロータリーです。


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商店街を進んでいくと旅館がありました。これ旅館ですか?と疑問を感じる建屋でした。


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まだ序盤なので周囲には多くのハイカーが歩き込んでいます。


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ショルダーバックの御婦人ハイカーを見かけましたが、22Kのロングと理解しての参加ですよね。中盤のショートカットやバスでのリターン、何でもありですから特に問題はございませんが・・・。しかし本日の地域帯はあついぞ!熊谷です。


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3K地点の”安楽寺”に到着します。創建が717年と伝えられ、関東に2つしかない9体の阿弥陀仏像が安置されています。


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4K地点の”別府沼公園”の脇を素通りします。特に園内には立ち寄らず先に進みます。園内は約7千株のハナショウブが咲き誇っているそうです。


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食堂のび太の前を通過し深谷バイパスを横断していきます。


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一帯の風景は水田地帯へと変わります。前方に男女混合学生チームが何かイベント事の帰り道をブラブラ歩っているだけかと思っていたら、駅ハイ参加者でした。


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長閑な地帯を歩き込んでいくと8K地点となる”能護寺”に到着します。しかし、コースとは別方向から大量の団体ハイカーが続々と能護寺に集結してきます。駅ハイとは別のハイキングが開催されているようで、辺り一帯はハイカーの大バッティングが発生していました。


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あまりの混雑ぶりに周辺住民のドライバーたちも立ち往生です。あじさい寺として親しまれている能護寺の見学をM氏と相談し急遽カットします。


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そして別団体のハイカーたちと再バッティングしないように先を急ぐことにしました。再び田園地帯に突入していきます。送電線の鉄塔がやけに大きく見えました。


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前澤化成工業の工場周辺を歩っている時でした。突然、M氏が天空に高く1本指を掲げて「UFOだ!」と叫びます。真上にある太陽の方向を見上げると円形の枠に太陽が囲まれておりました。たいへん珍しい現象です。


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やがて妻沼の中心街にやってきました。縁結びのまちをキャッチフレーズに縁結び商品も扱っております。


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ほんの僅かですが”小江戸川越”に似た雰囲気があります。妻沼聖天山の境内に入っていきます。


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11K地点(折り返し地点)の妻沼聖天山の本殿と石舞台です。


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縁日も開催されており、露天などが多く出ています。M氏は群馬名物の焼きまんじゅうを大量喰いしていました。


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更にスイーツ大好きのM氏は雪くまを発見!!イチゴ風味の雪くまを味わっていました。


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コースは、妻沼中心街から国道407号バイパスに移動します。


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そして間もなく13K地点の”道の駅めぬま”に到着します。熊谷観光案内の看板がありますね。以前は単独自治体の妻沼町でしたが、現在は熊谷市に吸収されています。


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2Fにレストランを構える物産店です。


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その後、ショッピンモールの脇を通過して国道407号バイパスの長い道程を歩き込みます。暑さからこの辺りでバテているハイカーがチラホラと出てきました。っていうか既に周囲にハイカーがほとんど見当たらなくなりました。あれだけ多数いたハイカーは何処へ?


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熊谷トイザらスの脇道を通過していきます。


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そして国道17号の側道歩きをします。


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やっと見えてきました。本コースのサブメインとも言うべき20K地点にある総合福祉施設の”はなぶさ苑”です。

なんとここはなぶさ苑には、地下1500Mから汲上げる豊富な天然温泉があり、泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で美肌効果や神経疾患などに効能が有ります。


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はなぶさ温泉は普段一般には開放しておらず、駅ハイのイベント時に参加者のみに開放されます。

早速、20K地点までの歩き込みの疲労を回復させるため温泉に入ります。一般の温泉施設ではないので、内湯のみ湯舟は5人程度入浴可能でゆっくり浸かれると言うほどのキャパではありません。でも汗を流せてスッキリできました。


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国道17号を籠原駅方面に進み、ラーメンとん太で遅めの昼食を摂ることにしました。


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ラーメンをおいしくいただき、ゴールまで残り1Kを歩きに集中します。


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間もなく籠原駅に通じる交差点に到達します。


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ゴールの籠原駅に16時30分到着です。22Kのロングコース完歩成功です。


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16時43分籠原発上野行に乗車します。車内はガラガラの貸切状態でした。そして自宅最寄駅で下車して帰宅します。

駅からハイキング上尾駅編 2011/6/5 番外編

駅からハイキング 上尾駅編 歩行距離15K

 

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半年以上ぶりの駅ハイ(駅からハイキング)に参加です。元々山歩き以前は街歩きを中心に約1年間足腰の基礎を築いて参りました。50Kのロングコース大会参加のトレーニングとして「雲取山三峰ピストン21K」を消化し、これがきっかけとなり低山ハイカーに転身致しました。

 

本日はJR高崎線上尾駅から出発する15Kコースに参加するため上尾駅に向かいました。すると、なんと行列ができているではありませんか。最近はハイキングブームでハイカーが急増中のようです。


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受付を済ませてから参加賞のバッジその他諸々とコースマップを受取り、9:30ハイキング開始です。フレッシュ上尾の1日駅長ガールたちに笑顔で見送られての出発です。


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本日のコースは、西口エリアを中心とした15Kコースが設定されております。スタッフの方々もいて、方向を示した看板がコース中設置されているので遭難することはございません。


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モンシェリー通り手前を右に曲がり、埼玉りそな銀行を廻り込みます。


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西口駅前通りを直進していきますが、大勢のハイカーたちが歩道を占拠しております。早くも渋滞発生中!エキスパートなシングルハイカーたちがガンガン追い抜いていきますので、ペースメーカーとして追尾していきます。


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横断歩道では、スタッフの方々に交通整理をして頂いております。御苦労さまです。


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中には親子参加でスピーディなハイカーチームも見かけます。安定感がありかなりテンポが速いです。


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給水ポイント(4.1K)がある「矢島園埼玉工場」に到着です。ここで冷たいお茶をおいしく頂きます。

 

暑さを予想してザックには500ミリペットボトル4本が備えてありますが、給水ポイントがいくつかあるので1本で充分だったかもしれませんね。


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水分補給をしてから再び歩道を歩き、一旦平方支所(5K)にてトイレタイムです。


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その先では、橘神社に立ち寄ります。本殿裏側の大けやきは市指定の天然記念物で樹齢800年とのことです。


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コースは河川敷方向に進み、「リバーサイドフェニックスゴルフクラブ」前を通過していきます。


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大勢いたハイカーたちも徐々にバラけてきます。ここの給水ポイントで冷たいお茶の接待を受けます。


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給水ポイントの側には何やらパワースポットなる”小塚浅間様”があるらしい。早速、裏手に廻ってみることにします。


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ここは富士塚とも呼ばれ、富士山を模した塚を築いて祀ったものとのことです。この日の為に用意されたかのような新しい賽銭箱はいらないだらうと感じました。


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荒川河川敷沿いにある自転車道を歩いていきます。ここは平地トレーニングとしてたまに利用させていただいている場所で、冬場はよく「富士山」「武甲山」などの奥武蔵の山々、「笠山」などの比企三山が眺望できます。


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牛を間近で観察することもできます。


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大廻りしなければ行けない箇所があります。私は知っているので河川を見ながら歩けるショートカット道を利用させていただきます。


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その先に8.6K地点となります”榎本牧場”があります。


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牧場内に入るとロバのこども「ロバート」くんが目に着きます。5/17に生まれたばかりの赤ちゃん?とてもかわいいですね。


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ロバートくん、背中をなでると喜ぶとのことです。なでてみますと鉄柵の突出した部分をひたすら舐めていました。

 

 


 

 

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ここ榎本牧場の手作りジェラートはおいしくて人気があります。わざわざジェラートだけ食べにくるお客さんもいるとか。今日は我慢してとりあえず牧場の先を進みます。


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給水ポイントのある”諏訪神社”でお茶と一口饅頭をいただき、上尾丸山公園(10.1K)に到達します。


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木道のある花しょうぶ田を散策していきます。


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景勝池では魚釣りができます。子供たちは元気にアスレチックを楽しんでいます。


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大きな広場もありボール投げやかけっこ、簡易テントで気持ちよく眠り込んでいる人もいます。これからの季節は水遊びも可能です。フルスペック揃った公園です。


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丸山公園をあとにして少林寺まで歩き込みます。


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その先、十連寺方向の桶川新道も歩き込んでいきます。


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12.5K地点の分岐点で前回(昨年)はチョンボして自宅がある方向に大幅なショートカットを行いました。

 

今回は前にいる男性シングルハイカー同様、真面目にゴールを目指します。・・・と思って正規ルートを歩いていたら、そのシングルハイカーは途中でショートカットして消えちゃいました。


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前日の草津遠征に行っていた疲労が出始めて、脚部が棒状態になりかけてきました。

 

少し気合いを入れて歩き込み、コタ隊長が幼児の頃よく一緒に遊びにきていた”児童館こどもの城”の前を通ります。


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13.2K地点にある”十連寺”に立ち寄ります。この寺の名は、徳川家康が名付けたと伝えられています。


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ゴール地点の上尾駅まで残り2Kを歩き込みます。前方には、エキスパートらしきシングルハイカーが点在して歩いています。ダラダラ歩いているように見えますが非常にスピーディです。


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戦闘モードに切り替えキャッチアップして、歩き方を観察してみます。エキスパートたちに無駄な動きがありません。これが山で使えるかどうか今後の研究課題になりそうです。

 

観察しているうちに西口のシンボルタワー”ライオンズマンション”が見えてきました。


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別に競技しているわけではございませんが、ゴール目前でトレランのように速く歩き込むハイカーに追い越されます。あくまでもハイキングですから下界での戦闘モードはいけませんね。


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12時20分、上尾駅西口に帰着し15K完歩できました。駅ハイはゴールで各自自由解散なので、特に受付を行う等はないです。終了時点で解散です。


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その後、2K先にある隣駅周辺駐車場まで歩き込んで終了しました。


◇久しぶりのアスファルト平地歩きにより足の裏が痛くなりました。対自然と対人工物との事故の可能性の相違点があっても、やはり無事に帰着することがハイカーとしての使命感ですね。健康歩きとして楽しめました。また主催関係者の方々、マナーあるハイカーたちに感謝致します。

 

◇6月19日(日)JR高崎線籠原駅発の駅ハイ22Kにも参加予定です。コース終盤にある無料で入浴できる温泉が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅からハイキング桐生駅編 2010/7/3 番外編

駅からハイキング桐生駅編 歩行距離6K

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JR両毛線桐生駅からスタートの駅からハイキングに参加しました。

目的はポイント狙いです。参加することにより、通常の3倍ポイントを稼ぐことができます。これで一気にゴールドカードにランクアップです!


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桐生市街地の素晴らしい街並みを見ながら歩かせていだだきました。


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参加当時、駅ハイレポを作成することなど全く考えていなかったので、撮影した画像は5枚だけでした。

桐生駅周辺にあったビジネスホテルに非常に興味をもっていたので、機会があれば是非宿泊してみたいと当時考えておりました。未だ実現しておりませんが・・・。

現在の作成日時は2011年7月1日でした。

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    皆様のシアワセな笑顔がなによりの養分です。どうかこの種が大きく育つようあたたかいコメントをお願いします。皆様の笑顔のためにがんばって更新していきます!(〃⌒∇⌒)ゞ♪
  • ひまじんsan
    群馬県高崎市の郊外で暮らしている団塊世代のひまじんです。 2010年初夏、40年あまりのサラリーマン生活を卒業し、フリーになった時間を有効に活かすため、体力のあるうちに出来るだけ多くの山を歩きたいと思っています。 山歩き6年目突入のひまじんさんの丁寧で参考になるレポをご覧ください。
  • 季節を感じて♪ by でんsan
    谷川連峰馬蹄形縦走挑戦時に出会った同士のサイトです。 ~紹介文~ 群馬の山のないところに住んでいます(^^​) ​山と温泉、おいしいものが好き♪
  • のほほん山歩き by rin san
    のんびりと群馬県の山を歩いています~ ソロで歩いても、みんなと歩いても、山歩きって楽しい♪♪♪ 目指せ!!カッコイイ山マダム(^O^)/
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