伊豆ヶ岳

伊豆ヶ岳~子ノ権現 2011/5/15 攻略的日帰り単独ピストンシリーズ トレーニング編

伊豆ヶ岳~子ノ権現 851M 高低差556M

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今回で3度目の訪問となりました伊豆ヶ岳~子ノ権現、健脚向きコースをトレーニングの一貫として縦走してみました。近い将来の目標として、”甲武信ヶ岳”のピストンを成功させる為のトレーニングです。

(ルート):正丸駅⇒馬頭観音堂⇒男坂⇒伊豆ヶ岳⇒古御岳⇒高畑山⇒中ノ沢ノ頭⇒天目指峠⇒子ノ権現⇒西吾野駅⇒西武線乗車正丸駅下車


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自宅を6時に出発して正丸駅駐車場に車を停めます。そして7時20分登山開始です。駅に向かって左側にあるいつもの階段を下ります。


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ウォーミングアップで脚を慣らし徐々にペースを上げて行きます。安産地蔵尊の手前でまず1組目の男女ハイカーを追い越します。


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20分ぐらいで”馬頭観音堂”に到着し登山安全の祈願をします。今回はこの登山口を利用して伊豆ヶ岳に向かいます。


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少しずつ高度を上げながら男性シングルハイカーを追い抜きます。やや荒れている箇所もありました。


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間もなく”胸突き八丁休んでけ岩”の前に出ます。軽く水分を補給して急登前の調整をします。

ここまでハイペース気味のウォーミングアップをして、コンディションの調子が良好なことがよくわかりました。脚部含めた身体への疲労をあまり感じておりません。


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そしてここから心臓破りの急登を強いられます。先に登り込んでいたバデ気味のハイカーを追い抜きます。以前苦しんだこの急登にへたることなく挑戦的に登り込んでいきます。


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お約束のロープ掴みで急登の仕上げをします。今までの山行の中でもかなりベストコンディションで登れています。

本日は、普段平地トレーニングで使用しているローカットのメレルカメレオンⅡを装着して伊豆ヶ岳を攻めています。割れ欠けた親指の爪に当たりにくいので、甲武信でも装着を検討します。


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更に続く上部での岩交じりの急登を挑戦的にグングン高度を稼ぎにいきます。


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その先も一歩一歩踏み込みながら登り、五輪山を巻いて”男坂”前に到達します。


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この男坂は本日の第二の目的として、大震災後一体どうなったのか・・・。崩落でもしてないだらうかと心配していたので、自ら登って確認してみたかった場所です。

いざ出陣と思いきや、上から石がゴロゴロと落石発生中です。見上げると上から下りてくるハイカーがいました。珍しいですね、逆方向から来るハイカーを見かけるのは初めてです。とりあえず下りてくるまで端で待ちます。


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さぁ、待ってましたと気を込めて鎖を握りしめます。2か月ぶりの再会、この長い鎖場を楽しみにしていました。


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高さ50M、斜度40度の鎖場は震災の影響を受けてなかったようです。嬉しくなってグイグイ腕力を使って駆け登ります。


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途中の眺望ポイントで横瀬の二子山を視界に捉えます。


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更に根の張った岩場、垂直な岩場をよじ登ります。


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すると絶景ポイントに到達します。冬場の枯れた光景と違って”緑”が濃いですね。


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その僅か先で山頂到達です。非常に調子よく登ることができました。周囲の視界は新緑によって遮られています。


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冬場と異なり眺望はあまり利かず、山頂にいても小太りなハチがブンブン五月蠅く付きまとってくるだけなのですぐに縦走ルートを下ります。


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登り返しを消化して”古御岳”に到達です。こちらは冬場でも展望が利かない場所なのでスルーです。


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この先では暫く下ったりフラットな登山道が連続します。


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名郷分岐道を通過してグングン下って高度を下げます。


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ここでの下り道、毎度のジンクスになっちゃっておりますが、今回も扱けました。大きめの浮石があり、足を着地させたとたんに外れて落石化、身体は足元から見事にすくい上げられ扱けさせられました。イタタタタ・・・・・。


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その後、フラットな道が続き”高畑山”に到着です。ここも樹木に囲まれているだけで特にベンチ以外は何もありません。


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また暫く歩き続けると”中ノ沢ノ頭”に到着です。


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長く下った先では天目指峠に立ち寄らず、車道側に下りて行きます。


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一旦、車道に出ます。天目指峠ガードミラーでお約束の自己撮影。あずま屋では、ブラウン管テレビが捨てられていました。リサイクル料金を払いたくない人が持ち込んできたのでしょうか。


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再び登り返して”西川材”の説明版を通り過ぎます。


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子ノ権現”への岩場急登をペースよく登り込んでいきます。この間6人の学生風ハイカーが休憩している場所で追い越します。その後学生風部隊がハイペースで追随してきていました。負けずとグングン登っていきます。


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大きく下ってから木の階段での登り返しです。


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その先では偽ピークにある祠です。


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子ノ権現に通じる道の手前に伊豆ヶ岳と古御岳が眺望できるポイントがあります。先程の学生風6人組はこの辺りで何処かに消えて行きました。本格的な縦走装備をしていて山岳部のようにも見えましたが。


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足腰の神様が祀られている”子ノ権現”で参拝をして、上部の鐘撞場に向かいます。


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東京方面の景色が見えるポイントを確認して、鐘撞場で毎度のように鐘をぶち込み鳴らします。


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仁王像の背後から進んでいくと太い樹木がありました。


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調子が良かったので一瞬、正丸までのピストンを考えましたが、個人的呼び出しが入り西吾野駅に素直に下ることにしました。


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子ノ権現~西吾野駅区間において、本日の出会った人の8割ぐらいはこの区間で出会いました。

20人の団体を始め複数の団体ハイカーと擦れ違い「コンニチハ!」を言い切れません。樹林帯から集落に出るとなぜか山から解放された気分になり、遭難回避の観点から安心できます。


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集落の自治会館の脇を通ると、賑やかに地区住民が会合を行っていました。その後国道299号線が見えてきました。


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国道突き当たり手前では、空きスペースがあり駐車場として開放してほしいですね。。そうすれば、西吾野駅を起点に使えるんだけどなぁ。駅へは国道沿いを歩き一つ目の信号を右に向かいます。


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11:20西吾野駅に到着です。スタートから約4時間の行程でした。


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11時30分乗車して正丸駅に戻ります。売店で駐車料金500円を後払いして車を回収します。本日は自宅直行でシャワーを浴びるため立ち寄り温泉は無しです。


■天候:晴れ

■出会った人:100人前後(正丸~伊豆ヶ岳区間12人、古御岳~子ノ権現区間10人、子ノ権現~西吾野駅区間80人ぐらい)

■タイム:7:20~11:20

■その他:

◇とても快調でベストなトレーニングが出来ました。雲取のピストンでスタミナが付いたのか?偶々、調子が良かっただけなのか?疲れにくい歩き方が自然とできていたのか?今後の挑戦的登山決行の時への緊急課題としてコンディション調整は必須事項となることでしょう。

■参考:伊豆ヶ岳登山マップ

伊豆ヶ岳~子ノ権現 2011/3/4 挑戦的日帰り縦走シリーズ

伊豆ヶ岳(いずがたけ)851M 埼玉県飯能市

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今回で2度目の訪問となった伊豆ヶ岳~子ノ権現(ねのこんげん)コースに正丸峠、西吾野駅へのゴールを修正追加したルートを北風の強風が吹き付けるコンディションで挑んでみることにしました。

また当サイトにおいて高水三山と同様にアクセス数が非常に多くなってきていることにも着目して、今一度伊豆ヶ岳の人気の秘密を実際歩くことで確認してみたいと思い再戦とさせていただきました。

(ルート)正丸駅⇒正丸峠⇒小高山⇒伊豆ヶ岳⇒古御岳⇒高畑山⇒中ノ沢ノ頭⇒子ノ権現⇒西吾野駅(西武鉄道乗車)⇒正丸駅


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自宅を6:30に出発します。居住市内からでも富士山がきれいに眺望できるポイントがいくつかあります。奥武蔵・奥秩父の山々の山頂から見るより迫力はあります。


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圏央道鶴ヶ島ICより国道299号を経て正丸駅に到着します。駅に向かって左側の階段から8:10登山開始です。


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眼の錯覚でふらつきそうになる階段を下り、正丸峠方面を右に曲がります。


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車道を民家がある方面に進んでいきます。途中右脇に駐車できそうなスペースがありました。駐車可能かどうかは不明です。


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安産地蔵尊の前を通り、営業不明の売店前も通過していきます。


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今回は正丸峠を経由しますのでそのまま車道を上がっていきます。伊豆ヶ岳へのショートカット登山は馬頭観音堂の登山道へ進入していきます。


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そのまま車道が続いていると思っていたら、すぐ上の民家の先で行き止まりです。正丸峠への登山道はここから始まります。


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民家の先は樹林帯で廻りの景色が一変します。


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緩い斜面を登って行くと山の神「お申講」が祀られておりました。山の多い飯能では特に多いようです。


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正丸峠まであと700Mの地点に着きました。その先で沢を渡りますが丸太が滑りそうでした。


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そして鉄板の橋を渡った先では遠方にガードレールが見えていました。数年前に世間を騒がせた事件を思い出しました。正丸峠で葬祭業者が2年間に渡り動物の死骸を車道から投げ捨てていた事件です。まさかこの辺りでは・・・?


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高度を上げて行くと次第に荒れ地になってきました。足元に注意しながら進みます。


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やがて階段が現れ、徐々に段差のきつい階段へと変わっていきます。建物が見える方向に続いています。


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建物の裏側から廻り込んでいくとその建物は”奥村茶屋”という峠茶屋でした。お店は閉まっていました。


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茶屋の脇には展望記念碑が設置されており、東京方面の景色が展望できます。ここから見物する夜景は有名で、二十歳ぐらいの時に男女数名で何度か夜景を見に来た記憶があります。当時、ローリング族とか走り屋が流行っており夜中は危険地帯になっておりました。


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この茶屋の場所が”正丸峠”で標識の先には正丸山の表示がありました。


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伊豆ヶ岳方面とは反対方向になりますが、階段の先を偵察してみることにしました。


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強風に当たりながら登っていくとあずま屋が見えてきました。正丸山だらうか・・・。


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そこにはタヌキの説明書き表示版のみが設置されており、何だかよくわからない場所なので撤収といたしました。


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奥村茶屋まで戻り”伊豆ヶ岳”2Kの方向を登っていきます。


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登山道は尾根沿いの道となり、強風はとにかく風が冷たくスタミナを奪っていきます。


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人との遭遇は未だありませんが、先を行く踏み跡が残っておりました。 


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小高くなっている箇所を登り越えると”小高山”標高720Mの地点に到達しました。


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山頂からは二子山(横瀬町)が眺望できました。強風によりすぐに撤収して伊豆ヶ岳に向かいます。


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伊豆ヶ岳まではまだ1.1Kあります。歩くペースを少し上げます。


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長岩峠を通過していきます。廻りには樹木がありますが風が吹きつけてきます。


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グングン進んでいくと丸太階段の出現です。


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階段を一気に登り込んでいきます。すると”五輪山”に到達しました。山頂は日射しが当たらないせいか雪に覆われていました。


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五輪山を少し下がった鞍部で男坂と女坂の分岐に立ちます。伊豆ヶ岳名物”男坂”に迷わず向かいます。分岐には、伊豆ヶ岳が生物などの死骸でつくられた山という”チャートでできた山”の説明書きの看板が目印となります。


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男坂入口でスーパーサイア人のように集中力を高めます。管理する自治体は落石注意によりこのルートを勧めていません。更に当然の事だと思いますが、事故発生時には「自己責任」を強く主張しております。


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高さ50M、斜度40度の鎖場の始まりです。本日は風が強いので特に注意が必要です。失敗は絶対に許されません!


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まずは第一段階をクリアして、第二段階のに取り掛かります。


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鎖は大きく分けると最終上部まで三段階になっています。足掛かりはしっかりしているので慎重に登っていけば問題ないでしょう。


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鎖場を登り越えると次に岩場登りが待っています。太い根や岩をしっかり掴みながら三点支持で上昇して仕上げに入ります。


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岩場の上からは秩父連山の展望がよく利いていました。


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山頂手前の風の当たらない岩場で身を隠し小休止します。山頂標識はすぐそこに見えていました。


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2度目の伊豆ヶ岳登頂成功です。標高851Mの標識と三等三角点です。


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石版の標識奥には高層ビル、東京スカイツリーが肉眼で見えていました。後続から男性年配ハイカー2人組が登頂してきました。貸切山頂は僅かな時間でしたが寒さで早めの撤収です。


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ルートは次の目標地点”古御岳”目指し足元に注意しながら急坂を下っていきます。


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暫く鞍部まで下ると今度は登り返していきます。多少残雪があるので滑らないように注意します。古御岳山頂が見えてきました。


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古御岳山頂部分にはベンチ・あずま屋がありますが展望は利きません。


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樹木の合間から登頂してきた伊豆ヶ岳が見えていました。そして縦走ルートを先に進みます。この下りで男性シングルハイカー2人と擦れ違います。


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下りルート途中、正面に見える石灰岩採掘現場では重機の音が鳴り響いていました。ゴツゴツした岩場に注意しながらグングン下ります。


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グングングングン下っていく過程でふと考え事をしていたら、この現場で滑って尻もちを付いてしまいました。迂闊でした。気を引き締めて前に進んでいきます。


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斜面が緩んできた所で標識の前に出ます。


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高畑山”の山頂でした。山頂では休憩用ベンチがいくつか設置されておりますが展望は利きません。樹木の間から縦走してきた古御岳が見えました。


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そして軽いダウンをこなしていくと中ノ沢ノ頭に到着です。


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中ノ沢ノ頭標識と三等三角点です。


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次の目標地点、”天目指峠”向けて下り気味に進んでいきます。


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間もなく”天目指峠”に到着しました。特に目新しい物がないので先を進みます。


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一旦、車道を横切り登りルートに突入していきます。


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グングン下げてきた高度を今度は稼ぎ直していきます。根っこ、岩場、階段等変化に富んだ登り込みをこなしていきます。結構これが脚部に負担をかけていきます。


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祠のある場所を通過すると下り坂に入ります。段々、右脚部の大腿四等筋、膝上の”泪の滴”部分が攣ってきました。アスリート時代の後遺症の癖が出てきました。


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子ノ権現手前まで下っていくと見晴らしの良い場所に出ました。そこからは通過してきた伊豆ヶ岳~古御岳を振り返ることができました。


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子ノ権現方向に進んでいきます。裏側から進入していくような形になります。


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足腰に御利益があると言われている”子ノ権現”の境内には、片足2トンもある草鞋と鉄下駄が置かれています。


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参拝を済ませてから奥にある階段を上っていきます。


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上部には鐘撞場があり、一発気合いを込めて鐘撞棒を鐘に目掛けてぶち込み鳴らします。気持ちよくぶち鳴らすことに成功です。


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鐘撞場裏手には東京方面の眺望が利いています。空気の澄んだ日にはここから見る夜景は絶景でしょうね。


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仁王像の背後から正門に進んでいきます。


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本日は強風の寒さもあり、出店がある通りは閑散としていました。


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子ノ権現からショートカットを通り車道に下ります。前回は”吾野駅”をゴール地点に設定しましたので、今回は”西吾野駅”に修正してみました。


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西吾野駅方面に通じる車道に向かうと車道脇に聳えている杉林から黄色い粉体が強風で舞っていました。手前で足を止めて風が収まるのを待ち、黄色い粉体が消えるタイミングを計り、一気にウサイン・ボルトのように(気持ちだけですが)呼吸を止めて駆け抜けていきます。そして西吾野駅方面の表示方向に進んでいきます。


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子ノ権現から西吾野駅まで60分の表示を見て、電車の乗車時間を計算すると間に合わないと思いトレラン気味に急ぎ脚で下っていきます。


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杉林の中を駅の方向に向かってグングン下っていきます。


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無心でひたすら下っていくと集落が見えてきました。集落が見えてくると何か安心しますね。


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再び右脚が攣りそうになるのを庇いながら車道を下り気味に進んでいくと国道299号に出ました。突き当たりを左に曲がります。


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一つ目の信号まで歩道を歩いていきます。信号を右に行くと西吾野駅が見えてきます。


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西吾野駅に13:20到着しました。子ノ権現から35分で到着です。吾野駅に向かうよりこちらで正解でした。そして13:30正丸駅方面の電車に乗車します。


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正丸駅に到着して売店で駐車料金500円を後払いします。開店前到着時は駅員さんに支払ってくださいとのことでした。


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ロングコースの伊豆ヶ岳縦走ルートを終えて強風の寒さから奪われたスタミナと脚部痙攣気味の身体を癒します。

本日の癒し温泉は、宮沢湖温泉喜楽里別邸です。こちらでは日本で数少ない炭酸温泉を高濃度で再現しております。炭酸ガスは血管を拡張して血液の循環を促します。火傷、切り傷、肩こり、関節痛、高血圧に効果的とのことです。それから、広い露天風呂からは日和田山~物見山が眺望できます。快適です。


■天候:晴れ(終始北風の冷たい強風付き)

■出会った人:5人(全て男性ハイカー)

■タイム:8:10~13:20(ゴール地点、西吾野駅)

■その他:

◇2回目の伊豆ヶ岳となりましたが、1回目に比べて振り返ると縦走してきたルートが明確にわかるようになってきました。

◇久々のロングコースとなりましたが、生っていた身体には堪えますね。特に脚部(大腿部の筋力)の低下が起こり、月に一度ぐらいは伊豆ヶ岳、武甲山クラスの山行をこなさなければいけないなぁ~と実感させられました。

◇やはり、伊豆ヶ岳名物の鎖場は迫力とともに達成感が強く味わえますね。またチャレンジしてみたいと思います。この山を10回ぐらいクリアすればガイドもできるかな?

◇このコースが人気が高いのは、駅から駅への周回がとれる点と変化に富んだアップダウンがあるからでしょうか。当日は寒かったけど歩いてみて楽しく感じられるコースでした。

◇ゴール地点は、吾野駅より西吾野駅をお勧め致します。無駄な車道歩きが多少省ける点と西吾野駅の方が駅までの道程が解かり易い点でしょうか。

参考: ハイキングマップ伊豆ヶ岳

◆推奨サイト:ゆうやけハイカー

伊豆ヶ岳~子ノ権現 2011/1/9 挑戦的日帰り縦走シリーズ

伊豆ヶ岳(いずがたけ)851M 高低差666M 埼玉県飯能市

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新年を迎え初登山に選んだ山が奥武蔵で人気の高い”伊豆ヶ岳”です。

正丸駅から伊豆ヶ岳を縦走、足腰の神様が祀られている”子ノ権現”(ねのこんげん)経由で吾野駅に至る関東ふれあい道にも認定されているロングコースを目指してみました。

(ルート)正丸駅⇒馬頭観音堂⇒伊豆ヶ岳⇒古御岳⇒高畑山⇒天目指峠⇒子ノ権現⇒吾野駅


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圏央道日高狭山ICより27Kで正丸駅に到着します。売店用の駐車場がやっていないので駅構内の駐車場に停めました。

駅に向かって左側の階段から7:50出発です。


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目の錯覚が起きるような階段を下り、”山は甘くない!”の看板の前を通ります。


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西武線のガード下をくぐり車道を進んでいきます。


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暫く歩くと安産地蔵尊が右側に見えてきました。


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なかまる屋(営業しているのか不明)の前を通ります。※販売機は設置しております。


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正丸駅から20分ぐらいで馬頭観音堂に到着です。


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ここから本格的な登山道になっていきます。


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まずは沢沿いの樹林帯を通っていきます。


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荒れかけてきたり巨岩が現れたり変化に富んだコースですね。


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急登場面を超えて尾根沿いに向かいます。


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ロープ箇所をクリアすれば尾根に出ます。


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更にガレ場を急登していきます。樹間から横瀬にある二子山が見えていました。


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尾根沿いの最後の急坂を登り終えると”五輪山”に到達です。


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見通しは一部分で見えていました。そして伊豆ヶ岳に向かいます。


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五輪山を下るとすぐに分岐点に立ちます。真っ直ぐが男坂、右に進むと女坂です。


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分岐点には伊豆ヶ岳が”チャートでできた山”の説明がありました。ゴツゴツした感じは生物の死骸の堆積岩だったのですね。


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男坂への通行は落石危険自己責任の注意事項で禁止の文字はありませんでした。

従って自己責任でチャレンジしてみます。


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高さ50M、斜度40度の長い鎖場の始まりです。


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流離の脱サラハイカーは脚力よりも腕力に自信があります。気合いを入れてガンガン腕力で登っていきます。


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両神山八丁峠コース以来の鎖場です。御無沙汰の鎖場なのでワクワクしましたが、ここまで一発で長い鎖は両神山にも無かったですねぇ。


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振り向くと女坂に向かおうとしていたハイカーが、私が男坂を登って行くのを確認してから追尾してきていました。

落石を発生させないように慎重に登っていきます。


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最上部には鎖がないので三点支持で登って行きます。まぁ、足掛かりはあるので大丈夫です。

高さ50Mの鎖場をクリアすると一気に視界が開けてきました。


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低山特有の絶景です。二子山もきれいに見えていました。


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女坂との合流点に出ました。下りでは危険度が増すので男坂は避けた方が無難でしょう。


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合流点のすぐ先は伊豆ヶ岳山頂でした。伊豆ヶ岳の山名の由来説がいくつかあるそうです。


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9:30伊豆ヶ岳登頂成功です。山頂には既に5~6人のハイカーが清々しい表情で景色を眺めていました。


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山頂には”三等三角点”が設置されていました。中々抜群の景色です。


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肉眼では勿論確認できましたが左側画像の中央に建設中の東京スカイツリー、右側画像には新宿副都心が見えていました。


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15分ぐらい景色を堪能してから縦走ルートに向かいます。まずは下って行きます。


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暫く急坂を下って行くと天目指峠方面の分岐点に出ます。


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平坦な尾根道の先には、長めの木の階段を登っていきます。


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木の階段を登り切った場所は古御岳山頂でした。


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山頂にはあずま屋があります。休息は入れずに天目指峠に進みます。


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急坂を下っていきます。


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縦走なので一山クリアするとダウン⇒アップへの流れです。


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関東ふれあいの道の石標が登山道沿いに埋め込まれていました。吾野駅までまだ9Kもあります。


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子ノ権現への道標も出てきました。この辺りから鐘を撞く音が響いておりました。


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馬酔木(アセビ)の説明看板です。友人の実家でスナックを経営していましたが、同じ漢字で「アシビ」という呼び名の店でした。

来た道を振り返ると古御岳、伊豆ヶ岳が見えていました。


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その先で高畑山を通過していきます。ベンチがいくつか設置されており、3名様がご休憩しておりました。展望はありません。


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再び下りぎみに杉林の間を抜けて行きます。


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この先で一瞬迷いそうになりましたが、中ノ沢ノ頭への表示が小さく貼り付けてありました。


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2~3分進むと”中の沢の頭の標識を見つけました。


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三等三角点とこの地点が正丸駅と吾野駅の中間地点の表示です。


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再び登山道に合流します。吾野駅まで7K地点です。


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緩やかな坂をガンガン下って行きます。天目指峠付近に到達したようです。


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すぐ側には祠があり、その先が小高くなっていました。


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標高475Mの天目指峠です。伊豆ヶ岳山頂から400M弱の標高差があります。すぐ裏側には車道がありました。


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熊の目撃情報と天目指峠の由来です。


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いよいよ子ノ権現に向けて登って行きます。


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途中小さなケルンの前を通り過ぎて木の階段を登ります。


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この辺りの木は”西川材”と言って江戸城の材料にも使用されていたそうです。さわらびの湯も確か西川材で造られていました。


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ガレ場の急登を目前にして美系の御婦人が駆け下りてきました。


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木の階段手前あたりから伊豆ヶ岳がよく見えていました。


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階段を登り終えると祠と関東ふれあいの道の案内版です。


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鳥居をくぐり抜け見晴らしの良い登山道に合流します。


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見晴らしの良い登山道の先で、子ノ権現へと通じる道に進みます。


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裏口通路から入ります。


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子ノ権現の境内に入り本堂で参拝します。

足腰の神様として観光名所にもなっているようで、ハイカーとしては大事な足の安全を祈願します。


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本堂の脇には鉄製の草鞋と高下駄が置いてありました。草鞋は1足2トンもあるそうです。下敷きになったら圧死しますね。


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境内上部では鐘撞場があり、1発精神込めて鳴らします。鐘撞場の前は境内が一望できます。


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絶景を楽しんでから境内を後にします。


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屋根付き駐車場を通り抜けると、「こんにちは!」を言い切れないぐらいのハイカーの集団と擦れ違います。

沢山の方がおられたので途中から「チース!」に変わってしまいました。そして吾野駅を目指します。


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長めのジグザグ道を下っていきます。


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やがて車道に出ます。道標に従いそのまま車道を進みます。


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苦手な車道の始まりです。駅までどれぐらいかかるのだらう・・・。


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浅見茶屋に距離の表示が出ていました。な・なんと!おーまい・ごっと!まだ3.2Kもあるではありませんか。

車道の3K・・・気が重くなってきました。


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この辺りの集落は空き家になっているところが多いですね。やはり生活に不便なのでしょうか。


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途中350年の民家の脇を通ります。中はよく見えませんでした。


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民家の先をダラダラと進んでいきます。


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そのまま吾野駅に向かっていると背後から「スタスタ」と何者かが走ってくる音がしてきました。

学生風の二人がマラソンでもしているのかと思いましたが、その先の駐車場で車を回収していました。

吾野駅まで残り1.3K地点にきました。


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間もなく車道を外れ線路沿いの道を進んでいきます。


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踏切を渡って駅が見えた所の先で墓地のアンダーパスをくぐり抜けていくと吾野駅到着です。


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30分間隔で動いている列車はタイミングよく来ました。そして10分で正丸駅に到着して車を回収します。


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帰り道のことでした。国道299号線で渋滞に嵌りました。

やっとのことで先が見えてきました。現場は工事渋滞ではなく警察車両が集結していました。


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ゆっくり近づいていくと、な・なんと!車が横倒しになっているではありませんか。

299号線は急カーブが多いですからスピードの出し過ぎは禁物です。

私も若い時に片輪を浮かせた経験があります。かなりビビったことを思い出しました。


■天候:晴れ

■出会った人:100人以上(数えきれませんでした)

■タイム:7:50~12:50

■その他:

 伊豆ヶ岳山頂手前の急登場面で大汗をかいていました。いつもの如く汗ばんだシャツを着替えるのですが、山頂は人が集まっているだらうから五輪山にて着替えました。

 久しぶりのロングコースでした。スタートゴール共に駅からのアクセスが良いので人気のあるコースと認識しました。

参考: ハイキングマップ伊豆ヶ岳

◆推奨サイト:ゆうやけハイカー

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