« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

【特別企画】テキトーな山屋がハァ~レム山行を楽しむ! 2014/5/24 草津白根山

草津白根山 2,150m【最高地点】・・・特別編

 

4
皆様方、お久しぶりです。流離のリーマンハイカーことOhMy_Naruoでございます。如何お過ごしでしょうか?私は相変わらず、テキトーに過ごしております。

 

さて、テキトーな山屋が送る特別企画、「テキトーな山屋がハァ~レムを楽しむ!」を群馬県の草津白根山で開催された時の内容をここでレポとしてUPさせていただきます。

 

さて、今回の山行内容及び行程について、構想約2か月の山行計画を参加メンバーの調整等を水面下で行っていました。
とかくある方面では、知名度のある二人(ミッチー&えっちゃん)とのスケジュール調整及び如何にハァ~レム化の山行スタイルを成立させるか等、ネゴシエーションの難易度が高まります。

以前、1対3のハァ~レム登山の経験を有しておりましたが、ミッチー&えっちゃんの個性はかなり異色で、テキトーな山屋(内面は純粋)の自分でも、この二人を纏めるスキルが果たしてあるのか?行程内容含めて山行を楽しませることができるのであらうか?・・・やや緊張感含めた一抹の不安を抱えての山行決行となりました。

計画としては、5月24日(土)AM5時 白根レストハウス駐車場現地集合としておりました。
しかしながら、前日の19時、参加メンバーのえっちゃんから連絡が入り、既に白根レストハウス駐車場に到着しているとのこと・・・めっさ、はやぁ!
これから仮眠をするけど周囲には誰もいないらしい。
一瞬、レディに何かあったら・・・と心配はしてみたけど、空手家(一撃必殺の喧嘩空手黒帯)のえっちゃんなら大丈夫か。とテキトーに結論付けしてから登山準備を始めます。
準備もテキトーに纏めていたら、なんと!当日ニコン製のメインカメラを忘れる失態を侵してしまう。なぜかオリンパス製のサブカメラだけはザックに入っておりました。(汗)

続いて、ミッチーとの連絡のやり取りでは、途中SAで仮眠してから現地に向かうとのこと。しかし、2時にレストハウス駐車場に到着後、そのまま仮眠をしていたらしい。

更に、テキトーな山屋 OhMyは夜中の1時前に自宅を出発して、渋川伊香保ICで高速をおります。その後、下道を80キロ強走行しなければ現地に到達できません。
約3年ぶりの草津行なので、途中八ツ場バイパスや道の駅八ツ場ふるさと館が完成されており、八ツ場ダム周辺の急速な開発が促進されていて驚きます。片道距離162キロの走行で現地に4時前に到着しました。

三人合流後、朝方の強風及び気温の低下によりダウンを着ていても非常に寒く、早朝の出発を取りやめて再度仮眠をすることにしました。途中、えっちゃんと打ち合わせをしながらミッチーが起床するのを待ちます。
7時半過ぎ、ようやくハァーレム登山が開催されることになりました。

 

さて、私的には2回目の草津白根山、その後の展開は如何に・・・・。

 

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

 

 

 

人気ブログランキングへ

 

 

 

白根レストハウス駐車場(7:29)⇒湯釜展望台(7:47-7:58)⇒駐車場経由弓池(8:23)⇒逢ノ峰(8:41-8:56)⇒本白根ゲレンデ(9:11)⇒から釜(10:00)⇒展望台分岐⇒白根探勝歩道最高地点(10:40-12:29)⇒分岐(12:43)⇒本白根山展望所(12:51-13:28)⇒鏡池(13:48-14:15)⇒薮漕ぎ不明瞭地点(来た道を忠実に戻る)⇒本白根山展望所(15:49)⇒から釜⇒本白根ゲレンデトップ(16:19)⇒弓池(16:43)⇒白根火山駐車場(16:52)

 

※歩行距離:14.6㎞ 行程タイム:9h23m

以下により、ハーレム登山の楽しみ方以外は参考になりません。
※行程は基本、超まったりハイクでロングな休憩が何本も入っています。
※テキトーな薮漕ぎやルート不明瞭による探索も含まれています。

 

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またその日の登山道のコンディション・適度な休憩・アクシデント・渋滞等発生により、あまり参考にはなりません。


 

Kusatsushiranesan_20140525_001

Kusatsushiranesan_20140525_005

 

自宅より片道162キロ走行後、現地に4時、日の出前に到着します。有料駐車場(500円)には、本日参加メンバーの車含めて5台が駐車しております。駐車場の標高は、既に2010mもありますので強風も重なりかなり肌寒く感じます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_007

Kusatsushiranesan_20140525_015

 

車中で寛ぎながら、雲の合間の日の出を暫し静観しながら観賞します。 湯釜は火口内の火山活動が活発化されおり、中央登山道には立入禁止看板が設置されています。


 

Kusatsushiranesan_20140525_017

Kusatsushiranesan_20140525_021

 

駐車場脇にはレストハウス、トイレが併設されています。強風&極寒の寒さにより、山レディの低体温症リスクを回避させるべく、登山開始時刻を大幅に遅延させて、7時30分湯釜に向けて、ハーレム的ウォーミング・アップを開始します。


 

Kusatsushiranesan_20140525_022

Kusatsushiranesan_20140525_024

 

ここで本日のハァ~レム登山に参加の山レディが登場です!左がえっちゃん、右がミッチー(因みに全てにおいて掲載許可済)。志賀方面に通じる道路を眺めながら穏かに高度を稼ぎます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_026

Kusatsushiranesan_20140525_027

 

北アルプス、高妻山、黒姫山方面


 

Kusatsushiranesan_20140525_028

Kusatsushiranesan_20140525_029

 

山レディもこの素晴らしい景色に感動し、撮影に集中しています。 高妻山・黒姫山・・・頸城山塊


 

Kusatsushiranesan_20140525_032

Kusatsushiranesan_20140525_035

 

軽く登り込んでから湯釜展望所で記念撮影をしていきます。結果内容が盛り上がり、本日はポージングやら記念撮影のオンパレードになってしまいました。 するといきなり、えっちゃんの十八番、足上げポーズが展開されます。めっさ、たかぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

 

え!股痛くないの?山仲間のアラカンらるごさんがやっちまったら、確実に股が裂けるであらう難易度の高いポーズ。


 

Kusatsushiranesan_20140525_038

Kusatsushiranesan_20140525_039

 

続いてテキトーな山屋の定番ポージング。更に ミッチー可愛らしくオリジナルポージング。


 

Kusatsushiranesan_20140525_044

Kusatsushiranesan_20140525_046

 

一旦駐車場に戻り、弓池の前に出てから、えっちゃんの軽い足上げを真似てみるが・・・股関節硬くて上がらねぇ~!

 

ミッチーとヤマレコ仲間のeima式足上げなら何とか・・・ちょいきついっすけど。(笑)


 

Kusatsushiranesan_20140525_049

Kusatsushiranesan_20140525_048

 

まずは逢ノ峰に向けて待望のハァ~レム登山が開催されていきます。テキトーな山屋が熊避けを任され、静かに登り込んでいきます。対照的に穏かな勾配の為、山レディのマシンガントークが登山道に炸裂していきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_053

Kusatsushiranesan_20140525_056

 

まもなくあずま屋のある逢ノ峰に到達します。展望は高妻山・黒姫山が確認できます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_057

Kusatsushiranesan_20140525_058

 

頸城山塊(左)、白馬三山方面(右)


 

Kusatsushiranesan_20140525_064

Kusatsushiranesan_20140525_067

 

眼下に起点のレストハウス確認後、再起動して今度は山レディを熊避けにさせていただく。

 

というより、背後にはケダモノが・・・。ケダモノ避けの鈴持ってますかぁ!(笑)山レディ最大のピンチ!熊とケダモノで挟み込まれるのであらうか!?


 

Kusatsushiranesan_20140525_068

Kusatsushiranesan_20140525_070

 

今月5月は、2回も訪問してきた榛名山。山レディもこの榛名の山容には興味深々。まさか、次回のハァ~レム登山開催場所の候補になるのであらうか!? 

 

いやいや、榛名マイスターに教育的指導を受けてまうわ。マイスター夫人からは蹴りが入る?そのままスキー場まで階段を下りていきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_073

Kusatsushiranesan_20140525_076

 

鞍部よりスキー場に進入していきます。一応、残雪による立入禁止措置が取られいていますが、巷で顰蹙の自己責任で入山する方法以外登る術がありません。 残雪のないゲレンデを直登りするルートに切り替えて先導していきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_077

Kusatsushiranesan_20140525_084

 

山レディも勾配のきつさにマシンガントークが封じられていきます。 結構な体力を消耗させながらリフト上部に到達です。


 

6

 

それでは行ってみよう!この素晴らしい景色をバックに、ハーレム的ポージングタイム!


 

Kusatsushiranesan_20140525_087

Kusatsushiranesan_20140525_086

 

山レディからバックダブルバイを御教示してほしいと切望され、親切丁寧なレクチャーをしていきます。ハーレム的バックダブルバイ!を決め込む。いいっすねぇ~、ナイスですね。


 

Kusatsushiranesan_20140525_089

 

足上げ&踵支点型バックコラボ・バイを決め込みます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_090

Kusatsushiranesan_20140525_092

 

ポージングタイム後は、踏み跡のある残雪を歩きます。大方の木道は残雪で埋もれています。


 

Kusatsushiranesan_20140525_094

Kusatsushiranesan_20140525_098

 

距離にして60mぐらいあるトラバース道をスキーのエッジング方式を利用して、ノーアイゼンで慎重に横断していきます。やがて、爆裂火口のから釜に到達していきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_099

Kusatsushiranesan_20140525_103

 

やはり我慢できずにお約束の1発を咬ましてしまいます。から釜の奥には浅間山と黒斑山が見えています。


 

Kusatsushiranesan_20140525_105

Kusatsushiranesan_20140525_107

 

ミッチーとハァ~レムポーズ(左)、えっちゃんとハァ~レムポーズ(右)


 

Kusatsushiranesan_20140525_110

Kusatsushiranesan_20140525_111

 

爆裂火口を巻きながら白根山を目指していきます。時より脚を止めて、迫力のあるから釜を暫し見学していきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_115

Kusatsushiranesan_20140525_117

 

穏かに標高を稼いでいきます。分岐を最高地点に向かうと、私的にブレイクしている榛名山が見えてきました。


 

Kusatsushiranesan_20140525_119

Kusatsushiranesan_20140525_122

 

浅間山・黒斑山(左)、 鼻曲山、浅間隠山方面(右)


 

Kusatsushiranesan_20140525_123

Kusatsushiranesan_20140525_124

 

浅間山に興味深々のえっちゃん。浅間山・黒斑山・湯の丸山の景色がGoodです。

 

浅間山への釜山に立入禁止措置は取られておりますが、私的には自己責任でOKだと思います。法的な意味で入山しただけで、犯罪者呼ばわりしている輩もいますが、それは単なるヒガミ意識か大袈裟なだけ。あなた下界で道交法違反犯したことありませんか?と問うてみたい。正直噴火が起これば前掛山にいても状況は変わらないであらう。勿論、釜に落ちたら大問題では済まないけどね。 

 

私的には釜山入山への自己責任論の立場を取ります。


 

Kusatsushiranesan_20140525_126

Kusatsushiranesan_20140525_127

 

最高地点目掛けて登り込んでいきます。本白根山遊歩道最高点2150mに到達です。本白根山への道は無く、三角点のある場所にも移動は困難を極めます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_128

Kusatsushiranesan_20140525_129

 

対面には本白根山展望所があります。北側には北アルプスの景色が広がり、山レディの輝く瞳が釘付けとなっていきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_131

Kusatsushiranesan_20140525_133

 

頸城山塊(左)、白馬三山(右)


 

Kusatsushiranesan_20140525_135_2

 

 

 

最高地点到達記念として、まずはえっちゃんと足上げミックスのバックコラボ・バイを決め込みます。


 

10_2

 

ミッチーとは水平式足上げポーズ?ですかね。


 

Kusatsushiranesan_20140525_138

Kusatsushiranesan_20140525_142

 

広々とした最高地点でランチタイムにします。まずは最高地点よりハァ~レムに向けて、チリトマヌードルを美味しく頂きます!


 

Kusatsushiranesan_20140525_146

Kusatsushiranesan_20140525_149

 

デザートにチョコをちょこっと頂けるとのことでしたが、なんと!この豊富な種類と大量のチョコでおもてなしを受けます。それではちょこっとだけ、ハァ~レムに向けて、ハート型チョコを美味しくいただきます!


 

Kusatsushiranesan_20140525_150

 

草津白根山のこの雰囲気と景色はサイコーなんだけどねぇ・・・・。


 

Kusatsushiranesan_20140525_152

Kusatsushiranesan_20140525_154

 

テキトーな山屋には、このフェロモンの香りがたまんねぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(フェロモン吸引許可済)
斜め下45度、ナイス比企笠山!ギャオ~ン!!ウォン!

 

続いて、ミッチーのフェロモンの香りも美味しく頂きます。本日はデザートが豊富でたまんねぇーーーーーーーーーーーーーーーーーー。(フェロモン吸引許可済)
完全にケダモノ化された体内のメーターが過剰反応を起こしたのか?ちょいと三半規管に北岳級の異変が・・・。


 

Kusatsushiranesan_20140525_161

Kusatsushiranesan_20140525_166

 

再び分岐まで戻り、白根山展望所に向かいます。整備された階段を着実に登り込んでいきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_168

16

 

岩場の爆裂火口側は崖で危険な状態。アタック前に肩の力を抜いて、小さくバックダブルバイを決めていきます。あ!小さくパキキやるの・・・忘れてもうた。


 

Kusatsushiranesan_20140525_170

Kusatsushiranesan_20140525_172

 

山レディが先に順調にアタックを決めていきます。標識は経年劣化か強風のせいなのか、半分割れて無くなっています。


 

9

11

 

 

 

続いてOhMyが、戦後最大級?の本白根山レジェンドアタックを決め込みます。(横から撮影Version&正面Version)【体力消耗度レベル5】


 

Kusatsushiranesan_20140525_174

Kusatsushiranesan_20140525_175

 

浅間山・黒斑山・湯の丸山(左)、マイスターの座を狙っている榛名山(右)


 

3

 

完成された即席のパーティ、Teamハァ~レムのメンバーで登頂記念撮影 


 

Kusatsushiranesan_20140525_178

Kusatsushiranesan_20140525_180

 

山頂からの景色もサイコーなのだが・・・。以下フィクションとしてのサービス演出?
テキトーな山屋が空気の澄んだ山頂にて、デザート型フェロモンをハァ~レムポーズで美味しく頂きます。あまりにも吸引し過ぎたのか、完全なキャパオーバーとなり供給過多が発生していきます。なんと!その後、事件が勃発します。


 

Kusatsushiranesan_20140525_181

Kusatsushiranesan_20140525_184

 

やや視点をふらつかせながら、山頂の様子と浅間山・黒斑山を撮影していきます。


 

 

 

Kusatsushiranesan_20140525_185

Kusatsushiranesan_20140525_187

 

予定では周回コースを歩くため、鏡池方面に向って歩きます。まもなく変則的残雪が現れてきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_188

Kusatsushiranesan_20140525_191

 

花は全く見かけませんが、テキトーな山屋が植物を見つけて、これヒトリシズカの葉じゃねぇ?と山レディに申し上げると、「テキトーな事を言うな!」と一人静かにさせられます。(汗)その後、標高を下げていくと鏡池が見えてきました。


 

Kusatsushiranesan_20140525_193

Kusatsushiranesan_20140525_195

 

度々、テキトーな山屋が植物を見つけて、イカリソウの葉かな?と山レディに申し上げると、本気で怒りそうになります。(汗)そして鏡池の前に到達してきました。


 

Kusatsushiranesan_20140525_198

Kusatsushiranesan_20140525_200

 

鏡池までアプローチしてから、鏡池をバックにハァ~レムに向けて、スニッカーズを美味しく頂きます!


 

13

14

 

鏡池前でアブドミナル&サイを決め込もうとしたら、山レディがセクシーポーズになっていました。(左)、 静かな池の前でアイーン!を決め込む。(右)


 

Kusatsushiranesan_20140525_208

Kusatsushiranesan_20140525_210

 

鏡池を後にして木道をRW方面に進んでいきます。眼下には草津温泉街 


 

Kusatsushiranesan_20140525_211

Kusatsushiranesan_20140525_214

 

階段を下りて、踏み跡のある残雪を暫く辿った後に事件が発生します。とある地点で突然踏み跡が消えており、進むべき道として薮漕ぎ地帯に強行することになります。道が不明瞭の為、一旦は引き返しましたが、後続の単独男性ハイカーが突っ込んでいったので、もしや行けると判断してしまいました。

 

しかし、散々薮漕ぎをした挙句、素直に来た道を引き返ことになります。切っ掛けはやはり後続の単独男性ハイカーが諦めて引き返したからでした。あともう少しで正規登山道に合流できる地点に感じましたが、これ以上、薮で山レディを傷付ける訳にいかないと思い・・・え?もう既に傷付けちゃった!
三半規管の障害により、完全に方向感覚やら平衡感覚が失われていました。
少し毒抜きせなアきません。 戻る途中、散々薮漕ぎをさせたにも関らず、お二人には笑顔でピースをしていただます。怒りそうな雰囲気は静まったようですね。(冷や汗)


 

Kusatsushiranesan_20140525_215

Kusatsushiranesan_20140525_217

 

本日2回目の本白根山展望所に到達です。山頂にいた御夫婦に鏡池方面のことを聞かれ、状況説明をしていきます。しかし、反対側から登ってくるハイカーもいたし・・・。一体何処から登ってきたんだ?疑問です。


 

Kusatsushiranesan_20140525_218

Kusatsushiranesan_20140525_220

 

終始、展望が利いている浅間山方面(左)、爆裂火口(右)


 

Kusatsushiranesan_20140525_221

Kusatsushiranesan_20140525_224

 

爆裂火口を廻り込み、来た道を忠実に戻ります。先程までいた本白根山展望所を眺めます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_225

Kusatsushiranesan_20140525_227

 

危険な残雪トラバースを横断していきます。そのままゲレンデに向かって歩いていると、なんと!ビックフットか!?しかしながら、デカぁーーーーーーーーーい!


 

 

 

 

 

 

Kusatsushiranesan_20140525_229

Kusatsushiranesan_20140525_233

 

暫くタイマン状態が続きます。登りでは急坂で苦しんだゲレンデを、テキトーに歩いて下ります。


 

Kusatsushiranesan_20140525_236

Kusatsushiranesan_20140525_238

 

逢ノ峰には行かずに舗装道路から巻いて戻ります。やがて弓池前に到達していきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_242

Kusatsushiranesan_20140525_244

 

弓池前にてミッチー・えっちゃん、それぞれとお疲れポーズで本日の楽しかった行程を終了させていきます。


 

Kusatsushiranesan_20140525_247

 

今回は、えっちゃんの足上げで本日の全行程を〆させて頂きます。
たかぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!


 

Kusatsushiranesan_20140525_252

 

下山後は草津ナウリゾートにて、本日吸引し過ぎた濃厚なフェロモンの濃度を、自分自身の華麗臭で中和させながら、身体を思う存分癒していきます。久しぶりに浸かる酸性の強い草津の温泉はめっさ、気持ちいいっす!その後、反省会をやってから無事に解散となりました。

 

お疲れさまでした。


 

■天候:晴れ

 

■出会った人:20人ぐらい

 

■タイム:7:29~16:52【9時間23分、休憩等含】 

 

■形態:同行者2名(ミッチー&えっちゃん)

 

■水分:3.5L(ペットボトル500ml:7本) 

 

■山域:草津

 

■深Q百名山:第7座目で登頂済【通算2回目】 

 

■出発地点より駐車場までの片道距離:162Km 

 

■登頂日:2014年5月24日(土)

 

■その他:  

 

★今回の特別企画如何だったでしょうか?皆さん無事に怪我もなく、草津白根山の展望やら山の雰囲気に酔い(私的には山レディに酔ったけど)、今回のテキトーな企画を最高に楽しんで頂けたようで、CLとしての立場から大変嬉しく思いました。
ミッチーとえっちゃん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

次回も是非開催してほしいとの嬉しい要望を受けましたので、テキトーな時期を見て再度別山で企画を考えてみたいと思います。
その前に濃厚なフェロモンの香りに対する弱点の三半規管をもっと鍛えておかなアカンね。(笑)

 

 

 

【特別企画シリーズ】

 

実は流離のリーマンハイカーことOhMy_Naruoには色々なサブネームがあります。テキトーな山屋、ケダモノ-おーまい、凍結の帝王、元肉体彫刻家・・・etc

 

その中でも今まで明らかにしていなかったこと、それは20代の頃に良く言われていた「合コンの帝王」、まぁ単純にリーダー役(纏め役)をやる事が多かったので少々目立っていたのかな(笑)。

 

毎週合コン×単純計算(4年)=約200本(内、リーダー役60本ぐらい)、それ以来、遊び・娯楽関係について少数はあっても、大人数での纏め役は暫くやっていませんでした。

 

そこで、新展開!合コン登山をテキトーに企画してみようかなと思います。

 

理想は男性5人、女性5人の単発パーティを形成、年代は10代~70代老若問わず。テキトーに纏めさせていただきます。(特に題目の合コンにはこだわりません)

 

登山をやられる方から良く聞くことは廻りに登山をやる人がいない・・・。そんな一人ぼっちのクリぼっち登山を偶には解消させるべく、元合コンの帝王、おーまいがテキトーに纏めていきます!

 

勿論、私は登山で糧を得ている訳ではないのでビジネスではありません。

 

参加に関る費用の徴収はありません。現地集合・現地解散の交通費を勝手に負担していただく自己責任スタイルとなります。登山に興味のある初心者も歓迎致します。

 

そんな1度切りの単発登山企画を考案中。

 

もしも、そんな企画があればの話ですが、参加の有無、案件など御意見をお聞かせ下さい。(暫くコメ欄は空けておきます)

 

あ、メールでも結構ですよ。参加希望の有無がわかれば、ネット上で具体的な案を提案していきます。

 

私的な案件では、榛名山、平標山あたりで開催するのもいいかなと。

 

もしも、成立が不可となった場合には、ココログのアラカンオババ、らるごさんとマンツーマン登山・・・在る意味、凄い拷問登山の決行となってしまいそうです。

 

所謂、DM登山派から多角的登山派に移行しながら、登山とは・・・登山の楽しみ方を追求するスタイルに変えて行くつもりです。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

ホームに戻る 

 

 

 

 

流離のリーマンハイカーよりお知らせ

流離のリーマンハイカーよりお知らせ

Tanigawarenpobateikei_201309291_195

いつもお世話になります。いかがお過ごしでしょうか。

テキトーな山屋のOhMy_Naruoでございます。 

この度、お知らせがあります。 

テキトーな山屋を始めて3年半が経過しました。体力・技術的な側面ではまだまだ未熟なハイカーではありますが、日々スキルアップを望んでいたりしては、家計の事情により、財力を山関係に廻すことが困難なこともあり、アイテム購入などにも難儀したりしました。 

そもそも基礎スキーヤーを止めた理由も趣味に費やす財力が厳しくなってきたので突然プッツリ止めてしまった経緯ではありましたが、やはり山屋も同様に今後冬山などのアイテム購入費用や活動費用に廻すことは、家計の事情も考え自粛せねばならないとストロングのセーブが必要と考えます。 

まぁ、子供たちを最低限の常識的社会人に成長させて、他人や社会に迷惑を掛けないように放出させるまでが親の責務かなと考えます。 

そこからですかね。趣味を本格化させるには・・・。一体いくつになっているのやら・・・。 

従って、今以上のスキルアップを望むことは難しくなり、山行内容も成長の鈍化した内容になることは否めません。 

リーマンハイカーのコンセプトは、これから山を始めてみようと考えている方からある程度山慣れされているハイカーも含め、また何らかの事情により山に行けない方を対象に、疑似登山なるものをネット上で体験して頂いて、少しでもお役に立てられるような良質な?情報発信を心掛けては見たものの、当たり前ですけどほとんど自分記録中心の内容となっていました。 

低山を主体に歩いてきた訳ですが、複数回行っている山はもういい加減、レポを造らなくてもいいのではないか、またリーマンにより時間の制約もあって、レポに費やす労力が実地登山以上に過酷になっていたこと等を考慮して、よりラクにコンパクトに纏めることのできるヤマレコにシフトしていくようになりました。画像等の迫力は欠けてしまいますけどね。え?お前ぃのポージングがコンパクトになって余計にいいって。(笑) 

なので、テキトーな山屋のOhMyとしては、自分自身の山レポート「流離のリーマンハイカー」を今後はテキトーな管理にしていくことになるであらうと考えます。 

もしかしたら、いきなり何かをアップするかもしれませんし、いきなり削除するかもしれません。 

その辺はテキトーな管理になるかと思われます。 

今までご拝読いただいた方には大変申し訳ございませんが、もし継続していくならばテキトーなスタンスで主要な山行だけをアップしていきます。 

場合によってはここでストップさせていただくかもしれません。 

勿論、山行はトレーニング含めて今後も体力増進のため、何処かを歩きに出かけている予定です。もし、どこかでお会いしたら合言葉は「お前ぃがおーまいかぁ!」ですよ。(笑) 

遭ってもわからんか・・・。


Tanigawarenpobateikei_201309292_115

上の画像(2枚)は2013年9月29日、2度目の谷川連峰馬蹄形縦走日帰り【時計廻りVersion】にて、感動の高木ぶぅ~状態が連続した雲海を見ながらの過去山行の中で一番思い出に残る縦走時の画像です。 

今年も目標としてはやりますよ!反時計廻りで。(笑) 

今年最大の目標は昨年腰痛により断念した剱岳(早月尾根)に照準を絞って調整していくつもりです。 


Kirigamine_20140426_083

そして先ごろ完成したピークハントポーズ・・・・ 

え?そんなの見たくねぇ?まぁ、テキトーに自己満でやっていただけですね。(笑) 

どんな山でも大小関係なく、名山と名が付かない山でも、ガスって展望が得られなくても、過酷な状況下でも山頂を極めた喜びに変わりはありません。(これは深Qが安達太良山登頂時、ガスって展望が得られなかった時に「山頂を極めた喜びに変わりはない」と残した大好きな一文の引用です)  

では、以上テキトーな山屋OhMy_Naruo(おーまい・なるお)からのテキトーなお知らせでした。 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

霧ヶ峰(車山・八島ヶ原湿原周回) 2014/4/26 GW初日は穴場のビーナスラインへ

霧ヶ峰(車山)1,925m ゼブラ山・八島ヶ原湿原 累積高低差約400m

Kirigamine_20140426_102

適当な山屋にシフトしてから3年半が経過、以前は適当な街歩きハイカーを少々しておりました。当時の適当な街歩き仲間、M男会長のOozuma(ウーズマ)-Power-Spo倶楽部を今回も山に引き込んでみました。
昨年のGW穴場地域であった「美ヶ原」に味を占めていたので、同じくビーナスライン周辺の「霧ヶ峰」への周回ハイクを直前に適当に設定してみました。

当日は会長のM男が仕事の関係で夜中集合が困難となり、AM6時20分さいたま市周辺エリア集合となります。関越自動車道東松山IC~花園区間が渋滞、秩父方面が芝桜混雑?だったのか、その後は高速自動車道を快適に走行していきます。
 

富岡IC通過あたりで「富岡製糸場」が世界文化遺産登録を勧告されたとの話題になり、街歩き時代に立ち寄ったことのある富岡製糸場が、当時から世界文化遺産への申請をアピールしていたことを懐かしく思い出しながら佐久南ICで下車していきます。その後は142号⇒152号を経て車山肩Pに到達です。片道186㎞の走行でした。

既に遅刻ハイカーモードの我々でしたが、本日のコースは高低差の少ないのんびりハイク主体の為、のんびりゆっくりと周囲の景色を楽しみながら車山を目指して歩いていきます。私的には前回(1年10ヵ月前)車山訪問時、雨の中でムカツキながらピークハントしてきただけなので、晴天の穏かな山頂で1時間強も食事をしながら寛いでしまいました。

初っ端からのんびりし過ぎた為、南の耳、北の耳、とややペースを上げていきますが、次のポイント「ゼブラ山」があまりにも居心地が良かったので、僅かながら昼寝までしてしまいました。その後、八島ヶ原湿原もゆっくりと周回していきます。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

車山肩P(10:42)⇒車山(11:27-12:37)⇒車山乗越(12:57)⇒南の耳(13:37-13:41)⇒北の耳(13:52-13:55)⇒男女倉山【ゼブラ山】(14:15-14:29)⇒奥霧小屋(14:52)⇒鎌ヶ池(14:56-15:00)⇒八島ヶ池(15:27-15:35)⇒ヒュッテみさやま(15:58-16:05)⇒沢渡(16:21)⇒車山肩P(16:52)

※歩行距離:13.7㎞ 行程タイム:6h10m

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またその日の登山道のコンディション・適度な休憩・アクシデント・渋滞等発生により、あまり参考にはなりません。


Kirigamine_20140426_003

Kirigamine_20140426_008

本日はハイキング主体の山歩きにより、佐久市内を車でのんびり走行しながら満開の桜を見物していきます。白樺湖通過後、車山高原スキー場に立ち寄り、本日周回ハイクでピークハント予定の霧ヶ峰最高峰「車山」を視界に捉えていきます。


Kirigamine_20140426_017

Kirigamine_20140426_015_2

車山肩Pのチャプリン前に車を移動します。本日は会長M男が仕事で疲弊しているので、軽いのでお願い!ってことで、高低差の少ないハイキングをチョイスしました。車中爆睡だったけど、体調たいちょう~ぶぅ??と軽くジャブを咬ましてみます。


Kirigamine_20140426_018

Kirigamine_20140426_020

すると、いつもの如く適当に交わされ勝手に置いていかれます。まずは高低差100mもない深Q銘柄の最高峰を目指していきます。


Kirigamine_20140426_021

Kirigamine_20140426_022

車山肩には、ハイカーの安心できるバイオトイレが設置されています。M子に女子トイレを確認してもらいます。綺麗なトイレだねぇ~。


Kirigamine_20140426_027

Kirigamine_20140426_035

山頂の気象レーダー観測所が見えています。え、何処って?車中爆睡から「起床」した時に見たやろ・・・(汗)。ハイキング道には僅かながら残雪がありますので、滑り止めは不要だがスパッツは着用した方が望ましいであらう。


Kirigamine_20140426_037

上空は所々雲が混在したやや快晴有利な天候。本日の予報は全国的に、にわか雨が降るような状況じゃ~あないよ・・・と聞いていたので、自信漲る快晴確約ポーズを決め込んでメンバーを安心させていきます。え?ポージング画像デガくねぇ?ちょっと不安になってきたか、でもヤマレコのjijibabaさんが喜ぶんじゃねぇ?


Kirigamine_20140426_039

Kirigamine_20140426_042

快晴有利な天候ですが、遠方の展望は霞掛かっています。歩きながら適当に集合セルフを撮っていきます。


Kirigamine_20140426_045

Kirigamine_20140426_048

穏かなペースでピークに向かい、またまた適当に遊びながらアタック体制を整えていきます。


Kirigamine_20140426_055

Kirigamine_20140426_052

霧ヶ峰最高峰「車山」にアタック!山頂はハイカーとリフトで上ってくる観光客で賑わっています。割合は半々ぐらいかな。


Kirigamine_20140426_053

Kirigamine_20140426_058

八ヶ岳【天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠山】(左)、蓼科山、横岳、縞枯山、茶臼山方面(右)


Kirigamine_20140426_063

Kirigamine_20140426_066

下から見えていたのがこのシンボルの気象レーダーだね。え、気象レーダーの前でバックダブルバイやれって? っち、きしょう!!ギャラリーがいる場所でやらせんなって。 (汗)


Kirigamine_20140426_078

Kirigamine_20140426_080

M男が何やら岩に攀じ登って、トップからピークハントポーズかぁ!


Kirigamine_20140426_083

会長に負けてられねぇ~な。OhMyも車山でガッチリとピークハントポーズを決め込みます。やっぱ、画像デカくねぇ??jijibabaさんがハッスルポーズ?nadesikoさんもヒートアップポーズ?を決めてくれる!有り得ねェ~・・・・。今日は地鶏やないから無駄に走らなくて済むわ。前回来た時は雨の中、ムカツキながらピークハントしたなぁ~。ある意味リベンジだね。


Kirigamine_20140426_077

Kirigamine_20140426_085

とにかく八ヶ岳よりも良く目立っていた山が蓼科山です。この後、周回して歩くコースを一望してから、本日は遅刻ハイカーにより、いきなりランチ休憩に突入です。


Kirigamine_20140426_089

Kirigamine_20140426_091

本日も担いできたお得意のケトルとガスセットを使用して、蓼科山、八ヶ岳に向けて、カレーヌードルを美味しく頂きます!


Kirigamine_20140426_093

Kirigamine_20140426_094

風の当たらないベスポジで暫く休憩しながら景色を楽しみます。しかしながら、八ヶ岳上空には分厚い雲が多く、南ア、中央ア、北ア方面は全く視界が利いていません。


Kirigamine_20140426_099

Kirigamine_20140426_105

まだ30分ぐらいしか歩いていないのに、穏かな山頂で1時間以上の休憩をしてしまいました。車山神社を確認後、セルフで集合写真です。M男さんやっぱあの方だったんですねぇ~。


Kirigamine_20140426_111

Kirigamine_20140426_112

リフトを横目に鞍部まで下っていきます。ここは高原だから、進む道が見渡せて気持ちがいいですなぁ。


Kirigamine_20140426_114

Kirigamine_20140426_118

眼下に見えるハイキング道の交差点が車山乗越かな。気持ちよさそうに飛ぶパラグライダーを追いかけるように下ります。 


Kirigamine_20140426_120

Kirigamine_20140426_121

展望の良く利いている蓼科山、麓には子供たちが小さい頃良く遊びに連れて来ていた白樺湖。実際は隣接されているファミリーランドに連れてきていました。懐かしぃ・・・。


Kirigamine_20140426_123

Kirigamine_20140426_133

陽の当たりにくい場所には、まだ豊富に腐った残雪が残ります。残雪をクリアして車山乗越に到達です。


Kirigamine_20140426_136

豪快に聳える円錐形の蓼科山、本日はとにかく目立つ蓼科山に尽きますね。


Kirigamine_20140426_141

Kirigamine_20140426_142

これから向かう稜線を一望していきます。稜線歩きでは、常に右手側に蓼科山、八ヶ岳方面の展望が利いています。


Kirigamine_20140426_144

中央に八ヶ岳主峰の「赤岳」、右側に阿弥陀岳


Kirigamine_20140426_147

Kirigamine_20140426_154

標識に従って南の耳に向かいます。先程まで長時間寛いでいた車山のたおやかな山容に心癒されていきます。 


Kirigamine_20140426_157

Kirigamine_20140426_160

通過して来た道を振り返りながら歩いていきます。南の耳、北の耳の双耳峰が見えてきました。


Kirigamine_20140426_163

Kirigamine_20140426_166

エコーバレースキー場の上側を通過してから、南の耳に穏かに到達です。


Kirigamine_20140426_169

昨年もGW初日に歩いた「美ヶ原」


Kirigamine_20140426_178

Kirigamine_20140426_179

一旦下ってから北の耳に向かいます。この残雪にM子がビビル大木モードとなり、M男は必殺!殺戮の尻セード!?っていうか腐った雪だから汚くなるし、やる訳ねぇ~か・・・。


Kirigamine_20140426_184

Kirigamine_20140426_186

北の耳ピークに到達です。蓼科山をバックに北の耳山頂標識があります。え、ここで何かやれって?今日はリクエスト多過ぎねぇ??


Kirigamine_20140426_190

Kirigamine_20140426_192

正面に最終ポイントの八島ヶ原湿原を見ながら、かわいく北の耳ポォ~ズぅ!・・・え、全然かわいくねぇ~て?だからやりたないって言うたやろ・・・。(汗)


Kirigamine_20140426_194

Kirigamine_20140426_200

次のポイントはゼブラ山です。穏かに登り込みます。


Kirigamine_20140426_204

Kirigamine_20140426_205

ここが男女倉山(ゼブラ山)か?迷わずゼブラ山にアタック!!山頂は360度の大展望が広がっています。 


Kirigamine_20140426_207

Kirigamine_20140426_209

レーダードームの車山(左)、八島ヶ原湿原(右)


Kirigamine_20140426_211

Kirigamine_20140426_215

すると、ここでM男が意味不明なダンシングをスタートさせます。ゼブラダンス??ですか。 意味不明なダンスに対抗して、M子がバックゼブラポーズ!!を決め込んで、M男をぶっ倒します。


Kirigamine_20140426_219

Kirigamine_20140426_226

あれ?皆さん今から昼寝ですか?・・・気持ちの良すぎる山頂なので、ちょっいと御一緒に仮眠させてもらうわ。ZZZZzzzzzzz・・・・・・・・・・


Kirigamine_20140426_227

Kirigamine_20140426_231

真上の上空の景色、適度な雲があった方がまぶしくなくて丁度よかった。ZZZZZzzzzz・・・・・。ハッと目覚めたら、まだ明るかった。(ホッ!)


Kirigamine_20140426_233

Kirigamine_20140426_243

八島湿原に向けて標高を下げていきます。主役がスギからヒノキに変わり、先日奥武蔵で苦しめられたので、なんとな~く、アントキノヒノキポーズでトイレタイムに入ります。


Kirigamine_20140426_242

Kirigamine_20140426_247

公衆トイレに立ち寄り、余計な水分を絞り出していきます。その後、鹿避けネットを開閉して次のステージに向かいます。


Kirigamine_20140426_252

Kirigamine_20140426_255

奥霧小屋を通過して、いよいよ八島ヶ原湿原に木道から潜入していきます。


Kirigamine_20140426_266

Kirigamine_20140426_267

広大な湿原に心が癒されます。遠方にレーダードームも見えています。


Kirigamine_20140426_269

Kirigamine_20140426_260

湿原、湿原・・・失言?を見ながら、適当に木道で集合撮影をしていきます。


Kirigamine_20140426_272

Kirigamine_20140426_275

分岐から八島ヶ池方面へ向かいます。ここで、お腹が空いたらスニッカ~ズ!!でエネルギーチャジです。


Kirigamine_20140426_278

Kirigamine_20140426_277

八島ヶ原湿原で究極にくだらないポージング、野暮な失言はダメ駄目ポーズを教え込み、バカな二人がまぢめに学習しちゃいます。(笑)


Kirigamine_20140426_280

三人揃ってバカなオレシリーズでもやりてぇ~のかぁ!


Kirigamine_20140426_289

Kirigamine_20140426_286

八島ヶ池に移動してみると、八つ島があるから八島ヶ池??確認の為、三人で島を一生懸命数えてみます。何となぁ~く、主要な島を数えると八つのようです。


Kirigamine_20140426_294

Kirigamine_20140426_298

横から見た八島ヶ池(左)。池好きのM男が近づこうとしたので、「いけません!」と制止します。(冷汗)、広大な湿原は、ほとんど貸切状態でした。


Kirigamine_20140426_304

Kirigamine_20140426_307

本日、今シーズンオープンのヒュッテみさやまに立ち寄り、スタッフの若い御兄さんと少々会話をしていきます。形態は素泊まりタイプで4000千円~だそうで、ここでゆっくり泊まって高原を楽しむのもいいかもねぇ。小休止後、分岐から起点の車山肩に向かいます。


Kirigamine_20140426_311

Kirigamine_20140426_315

沢渡を通過後、登り込みながら蓼科山とレーダードームを視界に捉えます。


Kirigamine_20140426_317

Kirigamine_20140426_320

終始、穏かな行程もそろそろ終了が近づいてきました。車山を眺めて周回で歩き始めた起点に戻ります。


Kirigamine_20140426_324

Kirigamine_20140426_325

車山肩駐車場に無事に帰着です。同行者たちはチャプリンでソフトクリームを味わっていきました。


Kirigamine_20140426_328

Kirigamine_20140426_329

約10㎞白樺湖方面に移動して、「すずらんの湯」で気持ちの良い疲労感をゆっくりと癒していきます。夕刻の白樺湖を眺めながらお疲れ様でした。


■天候:晴れ時々曇り

■出会った人:40人ぐらい(周回コースでは12人ぐらい、他車山山頂)

■タイム:10:42~16:52【6時間10分、休憩等含】 

■形態:同行者2名(Oozuma-Power-Spo倶楽部 M男・M子)

■水分:2.2L(ペットボトル500ml:2本 550ml:2本) 

■山域:霧ヶ峰

■深Q百名山:第20座目で登頂済【通算3回目】 

■出発地点より駐車場までの片道距離:186Km 

■登頂日:2014年4月26日(土)

■その他:  

GW初日は冬期閉鎖中だったビーナスラインの開通直後、昨年の経験からこの山域は穴場と判断しておりました。行程終了後は、温泉に立ち寄り余裕の日帰り山行で帰宅することができました。
なんと!帰りの高速道がガラガラ、適当なハイスピードで走行してきたら予定時刻よりも早く帰着しました。帰りの高速自動車道(上り)はガラガラといった状況も同じく昨年から学んだことでした。

道中、オヤジギャグ増えて来てねぇ?とメンバーからウザがられます。最近オヤジ化が加速してきちゃってさぁ~。ちょっと疲弊させる要因となってしまったかもしれません。(笑)

年々、山行回数を増やしてきたOozuma-Power-Spo倶楽部では、今年は中央アルプスの御嶽山、木曽駒ケ岳、ちょっと遠いけど白山(行けるかかなり微妙)、それと昨年計画して実行できなかった会津駒ケ岳等々・・案件が色々と浮上してきております。やっぱ、遠方の山域は複数行の方が交通費割勘できるから、懐の負荷が軽減できるので助かりますわな。
さて、今後どんな展開になるのであらうか。Oozuma-Power-Spo倶楽部の山行を楽しみにしております。

ホームに戻る 

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリー

山仲間

  • ゆうやけハイカー by ゆうやけsan 
    四季を通して、日帰り山歩きと山麓付近の温泉を堪能しております。単独行動が多く、その想いを小さな ストーリーにして登る日があります。 腰痛(ヘルニア)とお付き合いしながら、日常生活と違った大自然 を相手に、移り変わる景色や花々や木々を見ながら野山を満喫し、日頃の疲れを癒している日もあれば、 時に挑戦的な登り方をしてストレスを発散している日の私もいます。・・・何れにせよ、山からの帰着後は 充実感がいっぱいです。
  • ちょっとずつ登って行こう~ by まるこsan 
    自分のレベルにあった山からちょっとずつ・・・この夏は、北アルプス、南アルプスに行きましたぁ。 山頂でのビール(最近はノンアルコールビール)が楽しみ♪ ずっこけ山女子の登山日記。
  • 雪椿日月抄 by yukitsubaki san 
    登りたい山が山ほど?!ヨッシャー・ガンバ☆ ◆2007年4月7日 初めてブログをUPしました。 ◆いい汗を流して山登り、キューッと絞れたナイスバディーにニンマリ!! 黒く日焼けしたフェイスに、女心も複雑。純白の雪山にココロを奪われ!新緑に被われた山にココロをときめかせ!登りたい山は海外にココロを、ら・びゅ~ん!
  • AAマダム
    ウエストを保つためと称して登山(なかなか保てませんが・・・) 軟弱登山が大好きで、時々ハード。 冬は南国、夏はアルプスをポレポレ歩き、時々世界に飛び出して、山や街を徘徊? 最近、考古学にはまっています。
  • しあわせのハイキング道 by たねsan
    皆様のシアワセな笑顔がなによりの養分です。どうかこの種が大きく育つようあたたかいコメントをお願いします。皆様の笑顔のためにがんばって更新していきます!(〃⌒∇⌒)ゞ♪
  • ひまじんsan
    群馬県高崎市の郊外で暮らしている団塊世代のひまじんです。 2010年初夏、40年あまりのサラリーマン生活を卒業し、フリーになった時間を有効に活かすため、体力のあるうちに出来るだけ多くの山を歩きたいと思っています。 山歩き6年目突入のひまじんさんの丁寧で参考になるレポをご覧ください。
  • 季節を感じて♪ by でんsan
    谷川連峰馬蹄形縦走挑戦時に出会った同士のサイトです。 ~紹介文~ 群馬の山のないところに住んでいます(^^​) ​山と温泉、おいしいものが好き♪
  • のほほん山歩き by rin san
    のんびりと群馬県の山を歩いています~ ソロで歩いても、みんなと歩いても、山歩きって楽しい♪♪♪ 目指せ!!カッコイイ山マダム(^O^)/
無料ブログはココログ