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桐生アルピニストへの道 2014/4/5 吾妻山~鳴神山【桐生アルプスピストン】

吾妻山481m~鳴神山980m【桐生アルプスピストン】 単純高低差820m 累積高低差約1,400m

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※画像は鳴神山頂部から眺めた吾妻山に続く「桐生アルプス」

吾妻山ONLYは過去に1度だけ単発で訪問に来たことがありました。今回は吾妻山から続く鳴神山に至る桐生アルプスのピストンに初挑戦です。この桐生アルプスは、激しいアップダウンを繰り返しながら、最終的に爽快な?達成感を味わうことのできるロングな縦走ピストンといった半ば拷問的ルートの位置づけをしておりました。 

桐生アルプスの縦走ピストンを成し遂げたハイカーは、周辺地域のハイカーからは一目を置かれ、勝手ながら「桐生アルピニスト」としての称号が与えれられるような雰囲気を感じます。

既に桐生アルピニストを達成しているハイカーは、馴染みの健脚ハイカーの中では、ゆうやけハイカー、大小山のでん氏(ヤフーブロガー)、ヤマレコのjijibabaのjiji氏と言った各種山行レポで壮絶ぶりを展開させてくれる錚々たるメンバーが歩かれていることで、近々自分も桐生アルピニスト目指して称号を頂きたく、チャレンジへの調整をしておりました。

そして、ようやく機会を得られた当日、前週の丹沢バカ尾根~蛭ヶ岳ピストンの筋肉痛が取れたばかりで、モヤモヤした疲弊感が俄かに残っておりましたが、天気予報では5日(土)の方が風が強いだけで6日(日)は荒れ模様の様子・・・従って、縦走ピストンを5日土曜日に決行することに至ります。 

さて、道中どのような展開に・・・・低山縦走ピストンの総決算とも言える桐生アルプスで、今まで追及してきたクオリティを高めることができたのであらうか。そして桐生アルピニストへの道は開かれたのであらうか・・・。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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吾妻公園P(6:20)⇒吾妻山登山口(6:35)⇒トンビ岩(6:42)⇒吾妻山(7:09-7:20)⇒女山(7:28)⇒村松峠(7:41)⇒岩木戸山(7:54)⇒西方寺沢の頭(8:09)⇒岡平(8:20-8:29)⇒大杉山(8:46-8:50)⇒金沢峠(9:01)⇒三峰山(9:21)⇒花台ノ頭(9:42)⇒肩の広場(10:26)⇒鳴神山(10:34-11:26)⇒花台ノ頭(12:07)⇒三峰山(12:23)⇒大杉山(12:54)⇒岡平(13:10-13:17)⇒岩木戸山(13:36)⇒女山(14:01)⇒吾妻山(14:11-14:21)⇒吾妻公園P(14:58)

※歩行距離:22.1㎞ 行程タイム:8h38m(休憩等含)

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またその日の登山道のコンディション・適度な休憩・アクシデント・渋滞等発生により、あまり参考にはなりません。


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自宅から一般道をひたすら走行し約2時間強で桐生市吾妻公園駐車場に到着します。吾妻公園に向かう途中、本日挑戦する桐生アルプスを視界に捉えます。駐車場は既に朝練のハイカーなのか10台程度の車が駐車されています。


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駐車場周囲に咲く満開な桜を暫し観賞します。併設されているトイレは綺麗な水洗でした。


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準備を整えていざ、メレル、カメレオンミドルカットにて出陣します。早朝からザック無、超軽装備の地元ハイカーが目立ちます。年輩のハイカーも多くいますねぇ、ここは桐生市民のトレーニング山?


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吾妻山登山口から少し登ると男坂と女坂の分岐が現れますので迷わず男坂を登っていきます。岩場で自撮りをしてみましたが、ちょい失敗でした。


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トンビ岩で市街地を一望してから再び岩場を登っていきます。殺人的ハイペース気味の地元ハイカーに付いていくと、鳴神山までのスタミナが持たないので野暮な対抗心など持たずに平常心で登っていきます。


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再び分岐に出ると第二男坂からグイグイ高度を稼いでいきます。


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高度を稼ぐと何かが視界に入ります。あれは何だぁ!樹間を凝視すると噴煙王の浅間です。朝からあさまかぁ・・・、ふと、あさまックして来るのを忘れてきたことに気付きます。


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浅間確認後、少し歩いて吾妻山にアタックです!山頂から桐生市街地側の展望が開けています。


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見事な桐生市街地の大展望です。奥に見える低山の塊は大坊山~大小山かな?富士山がチョコっと頭を出しているのを見ながらチョコを喰っていきます。(汗) 


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展望を見ながらただいま山頂が貸切ではないことに嘆きます。山頂には他に二人が滞在・・・しかし、やらなければならないポージングが・・・。鶴の恩返しの鶴と同じであれを直に見られたら・・・空に帰らなければならないかも。一人が去り、そして残りの一人がスマホをいじくっている隙に、タイマーを数えながらワン・ツーの2秒間で瞬間的に山頂バックダブルバイを加齢に決め込みます。


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鳴神山まで片道8.6㎞・・・ここからが長丁場。奥多摩の三頭山~御前山間よりは短いだらうか。吾妻山ピーク480mから鳴神山ピーク980mへ登り主体で縦走に向かう訳ですが、なぜか目の前の衝撃的な光景にバックステップを踏みこみます。「何じゃこりゃあ!・・・」


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え・・・まだ標高低い位置なのに、何で?勿体ないくらい標高を下げさせんのかぁい! 登り返してから反射板が見えてきました。


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鞍部から登り返した女山ピークも480mです。 なぜかここでケルンが・・・こんなにも積まれ過ぎじゃねぇ?ちょっとオレの足で蹴るん?(極汗)


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再びジェットコースター級の下りに一抹の不安が出始めます。復路の登り返しが・・・果たして耐えられるであらうか? 樹間から赤城山が見えます。


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2週間前に周回してきた駒ケ岳~黒檜山です。あの時は降雪直後だったから真っ白だったなぁ~。


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鞍部の村松峠を通過します。朝方は上空の寒気により寒さを感じましたが、強烈なアップダウンで汗を噴き出しまくります。


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登り返すと岩木戸山ピーク、別名きのこ山ピークに到達です。またまた標高480mだ・・・。何かふざけたイベントに巻き込まれているのか?その後、西方寺沢の頭を通過していきます。 


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やがてモヒカンの場所が現れると遮るものがないので、赤城おろしを諸に喰らいます。鼻のコンディションがヤバイっす・・・。モヒカン地帯の眼下には集落が見えています。 


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榛名山・・・ちょうどこの時間にヤマレコのジジババのジジ氏が榛名10峰太ももの悲鳴を上げながら縦走中のようでした(左)。私も刺激されて歩いてみたくなりました。それと国内裾野長さナンバー2の赤城山です。(右)


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浅間山(左)、遠方に富士山、手前に奥秩父(右)


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岡平に上って吾妻山からアップダウンを繰り返してきた稜線を眺めます。その先には桐生市街地が広がります。


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淡々と進んでから展望の利かない大杉山ピークに到達していきます。


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金沢峠を通過して登り込んでいくと、大きめの祠や石仏が見えてきます。 


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祠や石仏がある展望の利かない山頂が三峰山ピークでした。その後はアップダウンを消化しながらグイグイと標高を上げていきます。


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やがて三角点のあるピークを迎えると花台ノ頭でした。


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暫く距離表示のある指導標が間に無かったので、残り1.4㎞の表示を見て少し安心です。いよいよターゲットの鳴神山が視界に入ります。


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またまた登り返しだぁ・・・まるで操り人形の如く、無心で下っていきます。そのまま無心で登り込んで肩の広場に到達です。


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鳴神山アタックへの核心部を勝手にパフォーマンスチックに誘導します。鳥居を潜ると・・・。


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山頂直下にはなんと!小泉劇場チックな急勾配が待ち構えていました。必殺!鎖掴みポーズ!を大袈裟に決め込みます。(別に鎖掴まなくても登攀可能です)


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山頂はグループハイカーで賑わっています。鳴神山にやっとアタックでした。山頂標識が落ちてますけど・・・手持ち式の撮影用標識だらうか? 


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山頂には祠が三つ並べてあります。傍ではなんと!鳴神山の主が現れます。ネットで見ていた主に出会えて感激です。結構可愛かったので、山塊にいた私は頭を三回撫でてあげます。(微汗)


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遠方は霞んでいるけど360度の大展望が広がっています。大展望を眺望しながら楽しみにしていたチキンラーメンを美味しくいただくことにします。


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山頂には御丁寧に各山名入りの表示板が立てられています。 


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遠方に筑波山(左)、赤城山(鍋割山、荒山、地蔵岳側)黒檜山側は樹木で遮られています。(右)


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雪煙の上る上州武尊山


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浅間山、手前が榛名山 


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今年は登ってみたい袈裟丸山


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皇海山、日光白根は見えていません。


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日光男体山が豪快に見えます。


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吾妻山から縦走してきた各ピーク及び稜線を一望していきます。桐生市街地にズームを掛けてみます。


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山頂でたっぷりと休息した後に過激な下りから復路の開始です。復路に気合を入れ込む意味で、空を切る三沢のエルボー!を適当に咬まして登山道での袋?防止策に出ます。


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通過地点の花台ノ頭から赤城山全容を一望していきます。


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落ち葉の下り道が続きますので滑らないように要注意です。やがて展望の利かない三峰山ピークに到達です。


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一気に下ります。下り主体の復路と思いきや、前方に聳えるあのピークへの登り返しに難儀しそうです。


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体力勝負の登り返しに踏ん張りを利かせていきます。そして大杉山を通過していきます。


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岡平に立ち寄り、復路の吾妻山方向の稜線を眺めていきます。 稜線歩きでは再び、強風によりここは花粉のパレスチナか?と思わせるくらいに花粉のテロ攻撃が激化してきます。堪忍の公ポーズでも全く強風が収まる気配がないので、速やかに撤収です。


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西方寺沢の頭を通過して嫌らしく連続するアップダウン地獄の序章段階に入ります。吾妻山方面を見てなぜか勝算が見えてきたので、実現可能性へのガッツポーズを早期に決めこみます。桐生アルピニストへの殿堂入りハイカーの仲間入りになることができるだらうか。 


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岩木戸山ピークを越えて100mぐらいガンガン標高を下げていきます。


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鞍部から登り返しながら深刻な第一階段地獄で嗚咽を上げそうになります。そして必死に女山に到達していきます。


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再び鞍部までスペースマウンテン級の下りに入ります。復路の核心部、最後の深刻な第二階段地獄に堕ちろポーズです。ん?お前ぃが堕ちろ?ざぁけぇんなぁよぉおお!!! 


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怒りながら過激な階段を登り返していきます。Q熱が出る寸前だ・・・。二度目の吾妻山にアタックゥウウ!


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展望は結構ナイスな感じです。ここから夜景が見たいけど4時間以上は待っていられないっすね。撤収しますかぁ。 


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桐生アルプス最終下山の開始です。吾妻山公園で軽くお花見を楽しんでから駐車場に帰着です。駐車場は加速度的に入れ替わりながらもほぼ満車状態が続きます。


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前回から使用しているテーピング効果のあるソックスで、足裏の疲労感はかなり軽減されているように感じます。過酷な縦走に使えるアイテムとして実証できました。桐生市内にある桐生温泉「湯らら」で疲弊した身体を癒してから帰路につきます。天然温泉でしたが加温調整が出来ていないようで、熱くて長湯できませんでした。 

お疲れさまでした。


■天候:晴れ(強風)

■出会った人:30~40人ぐらい(吾妻山~鳴神山間は静かな山歩き)

■タイム:6:20~14:58【8時間38分、休憩等含】 

■形態:単独行 

■水分:4.0L(ペットボトル500ml:5本、550ml:2本) 

■山域:群馬県桐生市

■出発地点より駐車場までの片道距離:66Km 

■登頂日:2014年4月5日(土)

■その他:  

稜線上での強風は想定内でしたが、前週の丹沢の暑さを考慮してザックにはガスセットの他、500mlペット5本、550mlペット2本を積載して水欠に陥らないように飲み放題状態にして出発しました。
いざ、縦走に入ると吾妻山では地元の方の朝練として活用されているようで、ザック無の手ぶらハイカーばかりで、その健脚ぶりは殺人的ハイペースで岩場交じりの山道をグイグイ登っていきます。
結構な年配風の方も多く、一気に高度を稼ぐ荒手法に驚愕させられてしまいます。
殺人的ハイペースに巻き込まれると、とても鳴神山までの縦走にスタミナが持たなくなるので、気にせず勝手に見過ごした方が無難でしょう。
吾妻山山頂部は桐生市街地の展望が開けていますので、夜景を眺めるにはベストスポットとなることでしょう。

吾妻山以降の桐生アルプスでは、一気に人気がなくなり静かな山歩きが楽しめます。特に初っ端の吾妻山~女山~岩木戸山間では、不思議と各ピークの標高が同じ480mで、各ピークを登り返すに至る鞍部まで、「もったいないくらいに標高を下げる」と言った表現が妥当なくらいにふざけたイベントに巻き込まれていくような気がします。ピストン縦走では、復路のこの嫌らしく連続するアップダウンが核心部となりますので、スタミナを温存しておいた方が無難です。

鳴神山山頂部は360度の展望が広がっています。(一部樹木で遮られている箇所あり。)東京スカイツリー方面、富士山、浅間山、赤城山、上州武尊、皇海山・袈裟丸山、日光白根山、日光男体山、筑波山などが望めます

全行程での展望は吾妻山、鳴神山、岡平のみで他はひたすら樹林帯の縦走となります。道中出会った方々に、吾妻山~鳴神山のピストンをやっていると話すと「凄いですね!」と神的な目で驚愕されていきます。このピストンを達成すると桐生アルピニストへの殿堂入り?されるくらいの凄さのように雰囲気を感じました。

★強風のため、赤城おろしによって花粉攻撃が強化され、当日帰宅してから鼻より上部(鼻、目、頭)に甚大な被害が現れ、当日はPCの前に座れず状態でした。

【参考となった桐生アルピニストたちの各レポ】

ゆうやけハイカー:「吾妻山~鳴神山 往復縦走 20111218

ヤフーブロガー大小山のでん氏:「水道山から吾妻山~鳴神山ピストン

ヤマレコjijibabaのjiji氏:「これがもう限界か!?吾妻山~鳴神山縦走(ピストン)

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