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高尾山~城山~景信山【ピストン】 20013/12/29 所用の序に立ち寄った軽めの奥高尾縦走

高尾山599m/城山670m/景信山727m(奥高尾縦走ピストン)

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年末も多忙な時期となって八王子市内に野暮用がありました。天候も良好だったので、時間があれば何処か近場でトレッキングを想定して事前に登山仕様で出掛けていました。

そして野暮用が済んだ直後、ナビで近場のトレッキング場所を探すと・・・。
やっぱ時間的に高尾山絡めたトレッキングしかねぇ~かな。
そこで、10キロ離れた地点より高尾山口駅前駐車場に向かいます。
なんとか手前の駐車場にギリ停めることができました。やっぱ年末でも高尾山は人気がありますねぇ。

早速準備を整えて稲荷山コースよりトレッキングを開始です。道中混雑は著しくありませんが、そこそこのハイカーが歩いていました。
累計4回目の高尾山頂に到達すると、なんと!今までで最高の富士山の眺望が利いています。丹沢山塊も素晴らしく綺麗です。

その後、陣馬山までのピストンも考えていたのですが、時間的な制約及び年末の忘年登山を計画していることから景信山までのピストンに設定して軽めの縦走に切り替えます。

当日は快晴及び無風、澄んだ空気によって終始富士山、丹沢山塊他周辺の山々、東京スカイツリー、高層ビル街、八王子市街地、中央道等絶景を楽しむことができました。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:高尾山口駅前駐車場(8:43)⇒稲荷山(9:17-9:21)⇒高尾山(9:52-10:09)⇒一丁平(10:39-10:46)⇒城山(11:01-11:12)⇒小仏峠(11:25)⇒景信山(11:46-12:37)⇒小仏峠(12:53)⇒一丁平(13:19)⇒高尾山(13:43-13:49)⇒薬王院(14:00)⇒高尾山口駅前駐車場(14:38)

※歩行距離:18.2㎞ 行程タイム:5h55m(休憩含)

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またアクシデント・渋滞等発生により全く参考にはなりません。


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早朝より八王子市内で野暮用を済ませてきた私は10キロ離れた地点より高尾山口駅前駐車場に向かいます。早期に野暮用を片付けることを想定して既に登山仕様で現地にいました。駐車場到着後は準備万端でトレッキングを開始していきます。駐車場側にはシンボルの聳え立つバニラスイートを横目に気愛が・・・、いや気合いが入ります。(汗)


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高尾山口駅前を通過していくと何やら看板が設置されています。入山規制のお知らせ・・・「高尾山頂は初日の出見物客で混雑した場合、薬王院奥の院先から高尾山頂までの間において、入山規制を実施します」とのことです。

これは既に地元住民やハイカー、観光客、ドランカーなど壮絶なバッティングが想定されての注意喚起と思われます。

個人的には天気良くても高尾山頂は行かない方がいいと思います。混雑は怪我の元ですし、酔っ払いやら輩にバッティングした日には流血が発生する可能性もあります。と保守的に考えるおーまいの推奨場所は私は行きませんけど日和田山かな・・・。特に初日の出にこだわらなくてもいいと思います。私の元旦は静かに寝ていますよ。


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Gパンハイカーや軽装ハイカー、スニーカー・ヒールハイカーなど普通に高尾山を登る程度なら問題ないでしょう。ヒールはヤバいかな。勿論日の出となると防寒対策はしっかりして下さい。しかしその先の奥高尾縦走にはある程度の装備は要します。


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ケーブルカー駅左手にある稲荷山登山口から今回も登っていきます。道標には張り紙「中腹のトイレは老朽化のため既に使用できない」と記載があります。稲荷山にあるあの年季の入ったトイレのことでしょうか。高尾山頂まで我慢できない御婦人は引き返して早めに済ませて置いて下さい。


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旭稲荷を確認して汗を掻かないように穏かに歩いていきます。ここ高尾山は特殊で擦れ違ったハイカーとは基本挨拶を交わしません。私的にも相手から挨拶があった場合を除き自ら挨拶はしていきません。何でかって?山じゃなくて観光地だからだらう。8千人と擦れ違ってまともに挨拶交わしたら首筋痛めるのは必須です。まぁ、程々にですかね。


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そこそこ歩いているハイカーを遠慮なく追い越しながら稲荷山に到達です。市街地方面の展望は空気が澄んでいて視界良好です。


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稲荷山より見える範囲の展望を確認していきましょう。遠方に聳え立つのは茨城の名峰「筑波山」です。


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豪快に聳えたつ41階建てのビルは「サザンスカイタワー八王子」


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標高634m天を鋭く突きさすように聳える「東京スカイツリー」、まだ未踏なんですよねぇ~。


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健脚な山レディを追い越し、左手に見える大山を横目にグイグイ登り込んでいきます。


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やがて山頂直下の心臓破壊型のロングな階段を登って行けば高尾山山頂に到達です。


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展望箇所からはいきなり豪快な「富士山」の山容を確認します。高尾山通算4度目にして一番美しい富士山を眺望できました。 


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丹沢山塊、中央のピークが神奈川最高峰の「蛭ヶ岳」


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大山


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今回高尾から南ア方面が見えたのは初めてです。それだけ空気が澄んでいる証だらう。塩見あたりかな?


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未だ然程賑わっていない山頂部に移動していきます。


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山頂部からは穏かな太平洋の海が輝く私の瞳に乱反射していきます。今日の高尾からの眺望はまぢ美し過ぎる!!


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暫し展望を楽しんだ後は奥高尾に進んでいきます。


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もみじ台から再び富士山、丹沢山塊を眺望し、鞍部までグイグイ標高を下げていきます。


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穏かに登り込んで展望の開けた「一丁平」に到達です。


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ここでも美し過ぎる富士山、丹沢山塊の大展望が確認できます。


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城山に向かう道から天日の当たり具合によって凍結していた箇所が緩み出し、グチャグチャしたコンディションの道を足の置き場に注意を払いながら難儀していきます。


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グチャグチャした道は回避できずそのまま城山にアタックを仕掛けていきます。このグチャグチャ道が道中の核心部と言ってもいいでしょう。因みに前回陣馬山まで縦走した時の核心部は、大量の花粉による鼻のメルトダウンでした。城山からは都心部の展望が利いています。


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城山茶屋側からは富士山が見えていました。


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当初は陣馬山までのピストンも考慮していましたが、時間的な制約と忘年登山の登り納め計画をしていることから、脚部を適度な疲労に留めておこうと保守的に突発的な山行遂行を収束させていきます。


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小仏峠から標高を僅かに稼いで高速道を横目に景信山に向かいます。


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景信山に到達すると陣馬方面やら他方面からハイカーが集結してきました。


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景信山山頂標識前が開けていて、都心部から関東平野を一望することができます。


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富士山は反対側に見えています。


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なぜか本日は腹が著しく空いていて普段の山行では有り得ない事ですが、既に行動食を完食してしまいました。景信茶屋青木のなめこうどんの表示に我慢できず、ワンコイン(500円)支払ってオーダーを出します。


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テーブルに着座してなめこうどんを美味しく頂きます。「めっさ、著しく、まいう~!!」あっという間に完食です。


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空腹を満たして展望箇所より、東京スカイツリー、高層ビル群、筑波山と一望していきます。


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市街地も視界良好です。


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最後に相模湖を確認してからピストンで城山方向に戻ります。


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基本、来た道を忠実に戻りますが城山は巻き道で抜けていきます。


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その後、一丁平に立ち寄っていきます。


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本日何度も登場させる午後の時間帯の富士山です。午前中に比べ陽が西の方角に移動するため視界が薄くなっています。雲も幾分発生してきていますね。


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グチャグチャ道で靴を汚しながら高尾山に戻っていきます。


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高尾山頂に再度到達するとハイカー以上に観光客が山頂部を占拠していました。


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富士山と市街地をチョロッと眺望していきます。


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薬王院で縦走御礼と今後の登山安全祈願をしていきます。


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金比羅台園地に立ち寄って街を一望していきます。


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スカイツリー、サザンスカイタワー八王子を見収めしていきます。


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グングン標高を下げて林道と合流していきます。


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そのまま道なりに下っていくと高尾山口駅前を通過し駐車場に戻ってプチ縦走登山の終了です。

お疲れさまでした。本日の癒し温泉は時間の都合上カットです。


■天候:快晴

■出会った人:未知数(カウント不能状態)

■タイム:8:43~14:38【5時間55分、休憩等含】 

■形態:単独行 

■水分:1.0L(ペットボトル500ml:2本) 

■山域:奥高尾

■出発地点より駐車場までの片道距離:63㎞ 

■登頂日:2013年12月29日(日)

■その他:

★突発的プチトレーニングだったので今回の総括は割愛致します。

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