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甲武信岳/三宝山 2013/10/27 台風一過の快晴に恵まれたが山頂は激寒!

甲武信岳2,475m/三宝山2,483m 単純高低差1,373m

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※画像は三宝山より眺めた甲武信岳(手前側)と富士山のコラボ

台風27号が過ぎ去った後の台風一過の晴天を期待して各山域の天気予報を確認していくと、谷川周辺、武尊、赤城、尾瀬、新潟側方面はなんと!雨マーク。他の最寄りの山域で快晴マークを探してみると、南ア・八ヶ岳・奥秩父・丹沢等南側が期待できそうでした。北陸、北ア方面は上空に寒気が流れ込んでやや荒れ模様、快晴でも南アの標高が高い場所は冷えた突風の煽りを諸に受けて、稜線歩きは更に厳しそうだ・・・ということで奥秩父の山域に決断していきます。

行程がややロングと言えば、雲取山か甲武信を絡めたコースだな・・・と悩んでみます。登頂歴だけで検討していくと、雲取山(5回)、甲武信岳(2回)でした。従って、単純に西沢渓谷側からの甲武信岳に最終決断です!ルートは甲武信岳ONLYでは納得がいかないかもしれない、そうだ!埼玉県人のハイカーとして未だ埼玉最高峰の山が未踏であった。埼玉県人として県内の最高地点に立っていないことは、ホームの山を語れないことと同義である・・・と勝手な自論を展開していきます。そこで、埼玉最高峰「三宝山」をセットに甲武信岳・三宝山のピストンに挑んでみることにしました。

道中、登り開始時点からなぜか身体が重く感じます。そのうち調子が上がるだらうと考えながら急登に次ぐ急登を登り込んでいきますが、なぜか不調な状態から脱せないまま甲武信岳に登頂します。山頂は予想通り、風が強く極寒の寒さで長居は身体を冷やすだけと感じます。その後は予定通り三宝山の縦走を継続していきます。

過去2回の甲武信岳は、駆け出し時代に徳ちゃん新道のピストンを消化し、1年前には破風山・雁坂嶺の周回ルートを制覇・・・と今回甘く見てしまった甲武信岳、やっぱかなり厳しい山でした。なんと!下山時に一気に脚部から身体全体に物凄いだるさが発生してしまいました・・・。(暫く下界の作業が忙しかった影響かもしれません)

登山道は台風(今回のかは不明)の影響なのか、倒木箇所が4箇所ありました。徳ちゃん新道で2箇所、戸渡尾根で2箇所、特に深刻な箇所が戸渡尾根にありました。【2013年10月27日時点】

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:西沢渓谷P(6:04)⇒徳ちゃん新道登山口(6:31)⇒近丸新道との分岐(7:56)⇒木賊山(9:24)⇒甲武信小屋(9:39)⇒甲武信岳(9:56-10:07)⇒三宝山(10:35-11:07)⇒三宝石(11:15-11:33)⇒巻道分岐(11:53)⇒甲武信小屋(12:04-12:09)⇒(巻道)⇒破風山分岐(12:21)⇒近丸新道との分岐(13:27)⇒徳ちゃん新道登山口(14:53)⇒西沢渓谷P(15:20)

※歩行距離 20.1㎞ 行程タイム:9h16m

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またアクシデント・渋滞等発生により全く参考にはなりません。


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AM3時自宅を出発し関越自動車道東松山IC~花園IC~140号経由で西沢渓谷駐車場を目指します。雁坂トンネルは軽自動車割引適用で通常710円⇒560円でした。西沢渓谷駐車場は半分程度埋まっておりました。準備を整えて登山開始です!


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登山口に至る林道歩きでは、色付き始めた紅葉の観賞を楽しみながら歩いていきます。


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トイレに立ち寄ってから鶏冠山(トサカヤマ)のモルゲンを眺めながら進みます。西沢渓谷周辺だけを撮影しているカメラマンも数人おりました。


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徳ちゃん新道登山口より山道に入ります。


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穏かな道は僅かで勾配が始まる箇所からグングン高度を稼ぐ行程へと変わります。


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鮮やかな光景に感動しながら尾根をグイグイ引き上げるように登り込みます。


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途中、危険すぎる場所ではありませんでしたが、花が供えられていました。この地点で何かあったのか、それとも山域全体の何処かで発生した事象に対する供え物なのかは定かではありません。


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高度を稼いでいくと台風の影響で荒れたのか、登山道を遮る倒木が見受けられました。


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更に高度を稼いで振り向くと、色付いた光景の狭間に世界遺産の富士山の雄大な山容が確認できます。


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痩せ尾根を登り込んで近丸新道との合流地点に到達です。台風直後だからと言う訳でもないですが、ただでさえ荒れている近丸新道は毎度避けています。


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合流地点より戸渡尾根を少し下った箇所に深刻な倒木がありました。廻り込んで隙間から下ります。


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見上げると「木賊山」が視界に入ります。


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石楠花のトンネルを通過していきますが、頭上の空間が遮られる為、非常にウザく感じてきます。


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再び深刻な倒木を避けて歩き、体力勝負の甲武信最大級の登り込みが連続していきます。


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汗を掻きながらもビューポイントより富士山を眺めていきます。


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黒金山


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視界の開けた岩場で暫し景色を堪能しながら小休止です。


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眼下には広瀬湖が見えます。


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再び樹林帯に入ると霜柱が目立つようになってきました。


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分岐より僅かな距離で木賊山に到達です。


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山頂部は樹木に覆われて展望が全く利きません。木賊山(トクサヤマ)山頂標識と三角点はしっかり設置されています。


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展望が利かないので、スルーして鞍部に下ります。


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下りながら八ヶ岳をズームで捉えます。


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本日のターゲット「甲武信岳」(左)と「三宝山」(右)


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一旦、甲武信小屋まで下ってそのまま甲武信岳に向かいます。


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再び高度を上げながら、国師ヶ岳~朝日岳~金峰山ラインを視界に捉えます。五丈岩をズームします。


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山頂までの強烈な登り込みに堪えながら、ビューポイントまで一気に気合いを入れ込みます。


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木賊山を振り返ってアタック体制に入ります。


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山頂標識前で風を避けながらラーメンを喰うオヤジ目掛けて一気にアタックです!!!


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1年ぶり通算3回目の登頂に成功です。しかしながら、過去含めて今回が一番身体が重たく感じた登頂でした。前回周回のロングを歩いていたこともあり、甲武信を舐めていました。


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風が非常に冷たく身体の芯から冷やされていきますが、暫しスーパービューをバシバシ撮影していきます。定番の国師~金峰ライン、バックに白峰三山、甲斐駒


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五丈岩(左)、甲斐駒(右)


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北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山


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御座山(左)、小川山(右)


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特に目立つ雄大な富士山


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甲斐駒・鋸岳(左)、八ヶ岳(右)


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寒さに耐えながらもスーパービューをしっかり堪能し、最後に埼玉最高峰の「三宝山」を捉えてアタックに向かいます。因みに、甲武信より三宝山までは未開の地でした。


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まずは甲武信小屋の巻き道にあたる分岐まで急坂を下ります。


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その後は奥秩父の雰囲気がバリバリ感じられる原生林の穏かな道を快適に進んで行きます。


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三宝山直下より岩岩を登り込んで、苔むした原生林を突き進みます。


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すると山頂らしき場所が見えてきました。埼玉最高峰「三宝山」登頂成功です!埼玉県人ハイカーとして最高峰を達成できました。


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最高峰登頂成功により感激の一等三角点タッチ!!!


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山頂標識より左手の方に目を向けると石の台が見えます。展望の全く無い三宝山とは聞いていましたが・・・。


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なんと!石の台に上がってみると甲武信岳、木賊山、黒金山、富士山・・・眺望がすこぶる利いています。


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一先ず、完全貸切状態の三宝山でチリトマヌードルを美味しく頂きます。


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食後、再び石の台に上がり展望を楽しみます。甲武信と富士のコラボショット!


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木賊山、甲武信のショット、甲武信山頂にズームを架けると山頂標識が見えます。


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甲武信手前に見える石の塊に目を向けると、ハイカーが身体を乗り出して展望を撮影しています。ここであの岩の塊が「三宝石」と気付きます。あの場所にも行けることがわかりましたので私も早速いってみます。


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三宝山より2分ぐらい下った場所に三宝石への分岐がありました。突き当たりまで進んでいきます。


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三宝石の取付き手前は凍結していますので、慎重に足を移動させていきます。


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三宝石に取付き端から下を覗くと、滑落したら重傷以上は間違いないでしょう。なるべく端には寄らないように展望を確認していきます。


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国師ヶ岳、金峰山、瑞牆山方面


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奥秩父主脈路の甲武信岳、木賊山(左)、破風山~雁坂嶺~水晶山~古礼山の稜線(右)


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三宝石で展望を楽しんだ後は来た道を忠実に戻ります


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甲武信岳山頂手前5分地点に甲武信小屋への巻き道があります。初めて通る道なので行ってみましょう。


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凄いです。この巻き道は苔蒸した原始的な雰囲気たっぷりの道です。苔フェチには堪らない雰囲気が感じられると思います。


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小屋が見えてくると、甲武信小屋裏側の鹿避けネットから小屋側に入ります。内側には奥秩父遭難者慰霊碑が設置されています。


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年季の入った甲武信小屋を通過していきます。


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小屋は高い樹木に囲まれている場所に建っているので展望はありません。


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甲武信小屋からは以前、破風山への周回コースで歩いた道を進みます。要は木賊山を巻いて戻るルートとしても活用できます。


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登山道の樹間より先程まで在た三宝石が確認できます。


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そのまま歩くと突き当たりに出ますので、徳ちゃん新道は右へ、雁坂峠への周回は左に進みます。


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途中まで木賊山方向に進んで、戸渡尾根の表示に従います。巻き道と思いきや結構登り返しを強要されてしまいました。


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そして強烈な激下りから展望の開けた場所まで一気に下っていきます。


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富士山、広瀬湖を確認していきます。


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その後も過激な下りに苦戦しながら標高を下げていきます。


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深刻な倒木を掻きわけて、近丸新道との分岐に到達します。初めてではないのになぜか結構きつくてロングに感じます。


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徳ちゃん新道で更に標高を下げていきます。陽が当たり明るい尾根道です。


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鮮やかな紅葉の遠方に聳え立つ富士山


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そして激下りへと続きます。正直、近丸新道との分岐ぐらいまでは、下山後の西沢渓谷1周も考えていましたが、極端な温度変化に身体が対応しきれず、非常にだるく感じていました。


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紅葉の色付き加減を見る余裕がないくらい足周りが鈍くなります。


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拷問化が加速されるような勢いで脚が止まって見えます。今回はかなり疲弊してしまいました。


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やっとの思いで西沢渓谷登山口に辿り着きます。残念ながら三年ぶりに七ツ釜五段滝を見てみたかったのですが、今のコンデションでは無理と判断して駐車場にヘトヘト歩いていきます。


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今から西沢渓谷に向かう観光客と擦れ違いながら駐車場に無事に帰着です。


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車に乗り込んで約19キロ埼玉方面に戻り、大滝温泉遊湯館で疲弊した身体を徹底的に癒して自宅に帰ります。

お疲れさまでした。


■天候:晴れ

■出会った人:50人ぐらい

■タイム:6:04~15:20【9時間20分、休憩等含】 

■形態:単独行 

■水分:2.5L(ペットボトル500ml:5本) 

■山域:奥秩父

■深Q百名山:第5座目で登頂済【通算3回目】 

■出発地点より駐車場までの片道距離:111Km 

■登頂日:2013年10月27日(日)

■その他:  

★今回で通算3回目の登頂になりました奥秩父の甲武信岳は、毎度相性が良いのか快晴で大展望の山頂をまたまた拝ませていただきました。主脈路の甲武信岳~国師ヶ岳~金峰山とそのまま歩いてみたい意欲はあるのですが、車の回収方法や交通手段を検討していかなければなりません。今後の課題になりますが、要は甲武信岳~国師ヶ岳間だけでも歩いてみたいです。

★埼玉最高峰の三宝山は完全貸切状態の中、山頂を独占することが出来て大変満足しております。展望が無いとの情報でしたが、石の上に上がればそれなりに楽しめます。是非、三宝石もセットでお立ち寄りください。超穴場スポット間違いなしです。これで埼玉県人として本当の埼玉の山を語れる時がきたかな?

え、まだまだ甘いって?金峰~雲取24時間やれって?いや、無理っす。以前、雲取サスケさんは何度かやっていたとのことです。

★今回は10月の繁忙期の御蔭で身体が疲弊していたのか、終始身体が重く感じていました。ロングの場合には、身体を休めてから登山しないと良いパフォーマンスが発揮できませんね。

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