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赤城南麓滝めぐり【不動大滝】 2013/10/19 落差32m赤城山最大級の瀑布を訪ねて【番外編】

赤城南麓滝めぐり【不動大滝】 赤城山最大級の瀑布は落差32m【番外編】

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コンパクトなトレーニング山チャッチャカ下り発祥の池「水沢山 」の登頂を終えて、「Oozma Power Spo-倶楽部」が向かった先は、赤城山南麓に位置する前不動Pでした。

群馬出身の同行者M男は20年前に訪れた不動大滝に再来したいと願望を剥き出しにします。私は過去赤城山に山登りとして4回訪問していました。大沼・小沼などの火口湖はハイカーになる前から訪問していましたが、滝の存在は全く知りませんでした。

そこで、不動大滝までのトレッキングを第二弾として決行することになります。レポは番外編となります。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:前不動P(14:26)⇒滝沢不動尊(14:51-15:03)⇒不動大滝(15:27-15:44)⇒滝沢不動尊(16:15)⇒前不動P(16:42)

※歩行距離:4.3㎞、行程タイム:2h16m

(注):行程タイムは全く参考になりません。標準CTを参考にされてください。


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赤城山南麓にある忠治温泉手前を右に入り、滝沢館方面に向かって道なりに進んでいくと前不動駐車場に到着します。15台ぐらい置けるスペースには他に先客1台が駐車されていました。


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トレッキング開始ポイントには滝めぐりマップなる大きな看板が立てられています。目標地点の不動大滝までの行程を目に焼き付けていきます。


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まずは滝沢不動尊に向けてトレッキング開始です!勿論M男が案内人です。


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少し歩いた所に延命猿水が現れます。標記の通り猿の置物から水が流れ落ちています。


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続いて大きな口を開けた「忠治みはり岩」を通過していきます。


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瀧み所では樹間より不動大滝が確認できます。


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軽く階段下りをしていくと建屋が視界に入ってきました。


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二階建ての大きめの建屋とトイレが併設されています。


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この場所が滝沢不動尊でした。そのまま建屋の山門を潜り抜けていきます。


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本堂は崖の洞窟にすれすれの状態で建築されています。岩盤が崩れたら完全にアウトですが、結構岩は頑丈で崩落可能性は低いはずだと思います。


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山門の付いた建屋1階内部を覗くと、畳が敷かれておりビバーク可能な状態にあります。周囲にペットボトルが散乱されていたり、合宿でも行われたような形跡が見られます。


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小休止後、CT20分の不動大滝に向かいます。ルートは一転、岩岩地帯へと変わっていきます。


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渡渉ポイントから簡略化されたコース案内盤が立てられています。


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足元が不安定な鉄板を渡ります。勿論ゴアテックスなら安心です。


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アスレチック感覚なルートで不動大滝にアプローチを仕掛けます。


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再び沢沿いを暫く進んでいくと、豪快に流れ落ちている滝が視界に入ります。


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落差32m、赤城最大級の滝「不動大滝」の前に出ました。


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不動大滝の飛沫が掛かる位置まで近づきます。


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圧巻です!


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20年ぶりに再来したM男は暫し感動に浸ります。


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時間の許す限り不動大滝をたっぷりと観爆していきます。帰路は渡渉しながらルーファイチックに歩いていきます。


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忠治の岩屋に立ち寄ろうと思ったのですが、倒木が凄い状態になり荒れ過ぎていたので撤収です。


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来た道を忠実に戻ります。そして静かな滝沢不動尊を通過していきます。


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遠方に不動大滝を眺めて延命猿水を通過


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駐車場に無事に帰着です。


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午前中ガスに覆われた水沢山でしたが、午後の赤城山近辺は青空が見えていました。前不動近くにある滝沢館の日帰り入浴に立ち寄るつもりでしたが、15時で終了とのことです。


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その後、前橋市内にある「あいのやまの湯」にて、Oozma Power-Spo倶楽部お疲れ様会で終了です。次回は秩父地方の穴場スポットが候補に揚がっています。

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