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水沢山 2013/10/19 チャッチャカ下り発祥の地へ電撃訪問!

水沢山(みずさわやま) 1,194m 単純高低差 579m

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7月の仙丈ヶ岳(南アルプス)以来、約三カ月ぶりのメンバー登山の時期が到来してきました。山行予定候補には、湯の丸山、秩父山系のマニアックな山域、日光方面等が揚げられていました。しかし、当日の予報は全国的にもあまり期待できない天候で、いずれの候補地も雨マークが付されていました。 

入念に調べてみると、群馬・新潟方面は午後から回復傾向、そこで上州武尊・赤城山近辺をターゲットに現地に向かうことにしました。関越自動車道駒寄PAに立ち寄ると、同行者M男が以前より訪問したがっていた水沢山が近くにあることを思い出します。自分自身も未踏の山であり、何と言ってもチャッチャカ下り発祥の聖地として、いつかは訪問しなければならない山だと義務感を抱いておりました。 

そして急遽、水沢山に電撃訪問することになります。ここ水沢山はなんと!登り29分、下り9分といった神業的な速さでトレーニングされている方がいるそうです。別名トレーニング山としても活用されており、今回メンバー登山の我々もトレーニング山の極意を堪能してみようと普通に登らせて頂きました。

なお、今回より勝手にチーム名を「ウーズマ・パワスポクラブ Oozma Power-Spo-Club」と命名させていただきました。特段意味はありません。今後もマニアックさを含めた番外編ありの山行活動を継続していこうと思います。 

まずは当日第一弾のレポです。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:水沢観音登山口(9:22)⇒お休み石(10:03)⇒石仏(10:32)⇒水沢山(10:46-11:27)⇒石仏(11:38)⇒お休み石(12:00)⇒水沢観音登山口(12:37)【ピストン】

※歩行距離 4.6㎞ 行程タイム:3h15m

(注):行程時間は個人のペースで歩いたり、自然観察をしている為、またアクシデント・渋滞等発生により全く参考にはなりません。


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赤城山方面の登山を急遽、水沢山に変更することにしたので、関越自動車道駒寄PAのスマートIC出口よりまずは水沢観音を目指すことにしました。広々とした水沢観音Pに余裕で停められることができました。時刻は既に9時を大幅に過ぎていますので、本来の登山であれば遅刻ハイカーとなりますが、トレーニング山では今回の遅刻は問題なしと致しましょう。


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境内にある六角堂の外観を見物した後、本堂で登山安全祈願をしていきます。


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安全祈願を終えた我々は本堂脇にある水沢登山口より山頂を目指します。道標にはCT120分と記載あり。


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赤い鳥居を潜って急階段でウォーミングアップです。


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急階段を上がると飯綱大権現周辺には銀杏が沢山落ちています。


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杉林を通過して本格的登山道に入ります。


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初っ端から整備された変則的階段を登っていきますが、結構な急坂の連続です。


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山頂までの距離を縮めながら高度を稼いでいきます。ひたすら急登が続いていきますので、早くも同行者たちに悲鳴を上げる者が出てきます。


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中間地点のお休み石で小休止してから更に深刻な急坂を登り込んでいきます。高度に比例してガスの濃度も高まっていきます。


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岩場も現れ始めた深刻な急坂では同行者M子に疲弊が見られる為、M男が先導してペースメーカーになって登り込んでいきます。


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登山道は渋川市が材料を支給してボランティアの方々が整備・維持管理されています。やがて、数体の石仏が置かれている場所に出ます。


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石仏の辺りから赤城山方面の眺望が利くようですが・・・ガスガスで何も展望が得られません。


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赤城山方向の天に向かって同行者のM男が何やらパフォーマンスを繰り広げています。因みにM男は宗教家でも何でもありません。


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軽い岩場を乗り越えて山頂との距離を詰めていきます。


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アタックを仕掛けるタイミングに入ると、登山道脇にハイカーの忘れ物が吊り下げられています。見覚えのあるハイカーは是非、再来して引き取りに来てください。


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そしてガスガスの中、アタック成功です!展望が利いていませんが、山頂を極めた喜びに変わりがないことにしておきましょう。【深Qメンタル前向き方式】


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山頂には三等三角点と展望盤が設置されています。展望が利いていれば、尾瀬方面、赤城山、谷川岳、苗場山、日光連山、筑波山、秩父連山などが見えるようです。


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コンパクトタイプの水沢山の山頂部もコンパクトで、あまり多くのハイカーが集結すると大変な状況に陥ることが想定されます。


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ガスガスの中、山頂では同行者たちとカップスターを美味しく頂きます。


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山頂で腹ごしらえした後は、忠実に来た道を戻ります。


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ここがまさにチャッチャカ下り発祥の地。チャッチャカ行きたい所ですが、今回不調のM子に併せて禁断のチャッチャカ歩行となります。


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お休み石を通過して、その後も継続的に標高を下げていきます。


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無事に水沢山登山口の杉林までメンバー全員下りてきました。


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そしてコンパクト山行完了のウーズマ・パワスポクラブのパフォーマンス?を決め込みます。


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水沢観音境内まで下りてきました。


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観光客で賑わっている境内を少々ふらつきながら、M男の気になる極秘スポットを案内されます。


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駐車場にお店を開いている珈琲屋でM子が珈琲ブレイク、すると洒落た絵柄の珈琲が出てきました。


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駐車場から見える山頂部分は石仏が置いてあった場所だそうです。観光バスが増加してきた駐車場に無事に帰着し、第二弾のポイントに向かう準備を始めます。


■天候:曇り(山頂部ガスりで展望無)

■出会った人:確か20人ぐらい

■タイム:9:22~12:37【3時間15分、休憩等含】 

■形態:同行者2名【Oozma Power-Spo-Club M男、M子】 

■水分:1.5L(ペットボトル500ml:3本) 

■山域:榛名山前衛峰

■出発地点より駐車場までの片道距離:91Km 

■登頂日:2013年10月19日(土)

■その他:  

★チャッチャカ下り発祥の地「水沢山」は、コンパクトながらぎっしりとメニューが詰まった手堪えのある榛名山の前衛峰でした。渋川市周辺ハイカーのトレーニング山だと頷けました。大変素晴らしいトレーニング山が近場にあって羨ましい限りです。再来する機会があれば、是非天候の良い日に登って赤城山を眺めてみたいと思います。

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