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子ノ権現~伊豆ヶ岳~武川岳~大持・小持山~武甲山縦走 2013/5/18 健脚向きの王道!奥武蔵最強ルートを制覇!

子ノ権現640m/高畑山695m/古御岳830m/伊豆ヶ岳851m/武川岳1,052m/大持山1,295m/小持山1,273m/武甲山1,304m 単純高低差1,078m

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健脚向きの王道として、奥武蔵最強ルートを遂に1年越しで挑戦することにしました。1年前の自分では苦手とする縦走に対し、体力・脚力・気力・行動力・洞察力全てにおいて、力不足は否めませんでした。私的には昨年6月、谷川連峰「白毛門」登頂において、この1峰のみで一気に標高1,000mを稼ぐ登り込みの魅力に惹かれ、後に修羅場門と化した修行の登り込み・下り込みを体験してから、縦走への挑戦を試みるようになっていきます。

そこで、今回は奥武蔵山系でも最強ルートを誇る西吾野駅スタート~子ノ権現~伊豆ヶ岳~武川岳~大持・小持山~武甲山~浦山口駅への横断的縦走を決行していきます。

縦走当日は、雲取山登山30㎞歩行から中2日空けての挑戦となり、加えて気温の上昇も重って脚部の鈍い重さが気になります。そこで、縦走の完遂のみを主眼におき、歩行時間は無視して丁寧な登り下りを意識して対処していくことになっていきます。

しかし、古御岳の強烈な登り返しが子供騙しと感じさせられるくらい、その後に待ち構える核心部その①、山伏峠から武川岳の登り返し(高低差約430m)更に核心部その②、妻坂峠から大持山の登り返し(高低差約445m)で相当な体力が奪われていきます・・・・。

※画像は大持山分岐点から一望する「西吾野~子ノ権現~古御岳~伊豆ヶ岳~武川岳」等の稜線

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:芦ヶ久保駅[西武線乗車](5:11)⇒西吾野駅(5:32)⇒子ノ権現(6:33-6:48)⇒天目指峠(7:23)⇒高畑山(7:57-8:00)⇒古御岳(8:26)⇒伊豆ヶ岳(8:47-8:59)⇒山伏峠(9:26)⇒前武川岳(10:19-10:26)⇒武川岳(10:38-11:05)⇒妻坂峠(11:26)⇒大持山分岐(12:16-12:33)⇒大持山(12:38-12:42)⇒小持山(13:04-13:07)⇒シラジクボ(13:31-13:35))⇒武甲山(13:59-14:11)⇒長者屋敷ノ頭(14:38)⇒武甲山登山口(15:16)⇒浦山口駅着(16:05)【乗車時刻:16:38】⇒芦ヶ久保駅(17:06)

※歩行距離:25.2㎞(アップダウンが激しいルートの為、密度の濃い25キロ歩きです)、行程タイム:10h33m(休憩時間含)


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道の駅あしがくぼ登山者用駐車場に車を停めて、西武線芦ヶ久保駅5時11分発の上り線に乗車していきます。


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二駅先の西吾野駅で下車します。まずは国道299号より集落経由で、子ノ権現方向に歩いていきます。


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集落を越えると子ノ権現への案内板が出てきます。その先より山道に入っていき、暫く樹林帯を登り込んでいきます。


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一旦、子ノ権現手前で車道に出ます。車道を少し歩いて進行方向左手側に「○田先生終焉の地」の石碑があります。一瞬、深Qと勘違いし、確か茅ヶ岳の終焉の地で手を合わせてきたはず・・・・。よく見ると濱田先生でした。


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その先では綺麗な花が咲いていますが、無知な私は花の名前がよくわからない・・・。


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おそうじこぞう、そして仁王像に朝の挨拶をしていきます。縦走宜しくお願いします!


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足腰の神が祀られている子ノ権現本堂脇にある金の草鞋と鉄下駄を確認していきます。そこで、おーまい式スナップを効かせた草鞋掴みポーズ。(全く無意味なポーズです。真似しないように・・・笑)


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子ノ権現を通過して開けた場所より、第1ステージの難所でもある古御岳、伊豆ヶ岳の過酷な登り返しを覚悟を決め込んで眺望していきます。逆方向よりきついんですよねぇ~。


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奥には武川岳、武甲山が聳えています。山は甘くない!の看板先から本格的なアップダウンが始まり、スーパーヘビー級縦走に対して、甘くない!ことを強調されている感じがします。


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天目指峠までは、下り主体の小刻みな歩きをしていきます。


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天目指峠を通過後、背後よりトレランハイカーに追い越されてから、急坂をグングン登り込んで標高を戻しにいきます。


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やがてピークに達すると、そこは高畑山でした。


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道標にはナローノの標示が・・・・。誰が何の目的で・・・こんなろ~・・・。

相変わらず意味もわからず、サッさと先を進みます。


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穏かな登山道から過激な登り込み体制へとシフトしていきます。


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追い撃ちの階段登りで、古御岳アタックを仕掛けて難なく登頂です。


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古御岳山頂標識を確認し、一気に落下傘部隊のように急降下していきます。


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そして鞍部より伊豆ヶ岳に至る強烈な登り返しです。アップダウンの連続で、滝のように汗が噴き出していきます。


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「しりもち坂」と名が付けられるくらいの急坂を粘り、伊豆ヶ岳アタックに向かいます。


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通算二桁以上になっている伊豆ヶ岳アタックに成功です!山頂手前では、単独のベテランおばさんハイカーが、子ノ権現か武川岳に向かうか悩んでいました。


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今まで特に気にしていなかった岩場に、伊豆ヶ岳おばーさんの碑を見つけます。以前、山頂で売店を経営していたとか・・・。


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第2ステージの武川岳、第3ステージの武甲山に続く稜線を視界に捉え、ビタミン補給をしていきます。奥にチョコンと突き出ている山頂が武甲山です。まだまだ行程はエンドレス状態です。


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山頂周辺に咲くツツジで目の保養をしてから、第2ステージに入ります。


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山頂から少し下がった分岐点より、再び落下傘部隊風のかなりの急降下を余儀なくされます。歩幅の合わない階段下りでは、難儀しながら慎重に下ります。


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鞍部の山伏峠に到達し、車道を横断してから武川岳に向かいます。


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アイフォンアプリで標高を確認すると、伊豆ヶ岳から高低差230mも急降下してきたので、武川岳に至る登り返しは、430mもあります。想像を絶する過酷な状況が想定でき、改めて気合いを入れ直していきます。

すると、先程伊豆ヶ岳山頂でお会いしたおばさんハイカーが登山道に座り込んでいます。5月にしては暑すぎる陽気なのでバテ気味の様子です。武川岳が厳しければ、名郷にエスケープすると申しておりました。


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真っ直ぐ続く急坂を一歩一歩バテないように、丁寧に登り込んでいきます。振り返って、伊豆ヶ岳山頂を見上げていきます。


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核心部の体力を奪っていくロングな登り込みが続きます。


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脚の踏ん張りを効かせて、分岐点にもなっている前武川岳(標高1,003m)に到達していきます。


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更にもうひと登りして武川岳山頂に到達です。


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山頂標識正面側の一部開けた箇所から展望できる景色は、本日は霞掛かっていて、やや視界不良状態です。


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山頂には数名のハイカーが休んでおりますが、ここで早めの昼食とします。武川岳山頂標識に向けて、チリトマヌードルを美味しく頂きます。


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昼食後、まずは妻坂峠に向けて縦走継続を再起動していきます。


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斜度40~45度はありそうな急坂で、高低差200mの鞍部まで下っていきます。


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第3ステージとなる稜線を一望しながら鞍部まで下り切ります。


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鞍部の妻坂峠は、登山道の交差点にもなっています。ここより第3ステージに入り、大持山まで一気に高低差450mも稼いでいく体力勝負の難所が続きます。


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じわりじわりと大腿四等筋前部に掛かる負荷を、脚部全体に分散させながら、悲鳴を上げさせないように丁寧な登り込みを心掛けていきます。


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やがて大持山分岐に到達し、開けた展望から暫し、子ノ権現~古御岳~伊豆ヶ岳~武川岳の歩いて来た稜線を振り返ります。


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何とか登り返しの高低差450mをクリアし、大持山に到達です。


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縦長の狭い山頂から霞掛かっている奥多摩方面の山々を眺めていきます。


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大持山から先は、岩場主体のアップダウンの稜線歩きをしていきます。


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稜線歩きをしながら、整形の帝王「武甲山」の無傷の南側斜面を捉えます。


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すると突然、背後よりドッグハイカーが遠慮なく私を追い越していきます。背後遠方で飼い主の呼ぶ声が聞こえて、今度はバックステップから180度転回をこなし、私に向かってきました。擦れ違い様、頭を撫でようとしたら避けられてしまいました。(汗)


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次のピーク「小持山」を通過してから、急な岩場を下っていきます。


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シラジクボまでは200m下降して、最終登り込み箇所でもある南側の武甲山を200m登り返していきます。


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大きく下降した後は平坦な道を歩き、シラジクボを目指します。分岐道シラジクボでは数名のハイカーが待機している様子が伺えます。


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間もなく「シラジクボ」に到達です。そして、本日の最終登り込み拷問道に気力を振り絞って挑んでいきます。


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汗を噴き出しながら必死になって、武甲の肩まで登り込んでいきます。振り返り、歩いて来た小持山・大持山の稜線を確認します。


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山頂手前にある御嶽神社で、縦走御礼の参拝をしていきます。


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山頂展望台に出ると秩父市街地が一望できます。遠方の山々は、霞掛って見えにくい状況です。


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山頂標識下側には、整形前の武甲山の標高(1,336m)-整形調整(41m)+(9m)=現在の標高(1,304m)が記されています。


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山頂から整形を施している秘密基地を捉えていきます。


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展望を見ながらの小休止後、武甲の肩に戻り、下山方向の浦山口駅に下っていきます。


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長者屋敷ノ頭を通過し、グングン標高を下げていきます。


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奥武蔵最強ルート終盤では、かなり疲弊した状態になっていますが、余計な事は考えずにとにかく無心で下ります。


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長くつらい九十九折りの樹林帯では、一時的エンドレス状態が発生し、メンタル面で不安を抱えるポイントになりますので、やはりここも無心状態で乗り切ります。


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樹林帯を抜けて沢を渡り、浦山口側の登山口に出ていきます。


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最終ポイントの登山口から浦山口駅までは、ロングな林道歩きを消化していきます。


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沢を眺めながら静かに歩いていきます。


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橋立鍾乳洞の脇を通過しながら、舗装道路歩きをしていきます。


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脚部疲弊状態により、急いで歩けないので呑気にフラフラ歩いていると、1時間に1本、よくて2本しか走っていない秩父鉄道の列車が駅に到着してしまいました。どう考えても間に合わないので、湧水で手や汗ばんだ顔を洗い流していきます。


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ゆっくりと駅に到着し、冷たい炭酸を自販機で購入し、一気飲みをしていきます。


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列車に乗車し、本日歩いた軌跡がロング過ぎて、アイフォン画面に表示できませんでした。車窓より、整形が続く北側の武甲山の痛々しい山容を眺めていきます。


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30分ぐらいで奥武蔵の登山基地「芦ヶ久保」に到着です。


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道の駅あしがくぼ第二駐車場で車を回収し、私的に日帰り温泉ベスト3に入る「武甲温泉」にて、奥武蔵最強ルートを踏破してきた脚部を果てしなく、清潔且つ丁寧に揉みほぐしながら、納得のゆくまで癒していきます。

最後まで縦走のお付き合いをして頂き、どうもありがとうございます。大変お疲れさまでした。


■天候:晴れ 

■出会った人:60人ぐらい(ほとんど伊豆ヶ岳、武川岳、大持山~武甲山周辺)

■タイム:5:32~16:05【10時間33分、休憩含】

■形態:単独行

■水分:4.5L(ペットボトル500ml:9本)

■山域:奥武蔵

■出発地点より駐車場までの片道距離:60Km

■その他: 

★子ノ権現~伊豆ヶ岳~武川岳~武甲山縦走は、奥武蔵最強を誇る縦走ルートに違いないと改めて認識できました。昨年7月に、芦ヶ久保駅~二子山~焼山~武川岳~武甲山のトレーニング縦走をしましたが、西吾野駅~子ノ権現から入るルートの方が、体力的に断然厳しいルートになると実感しました。

★総歩行距離25㎞強は、アップダウンの回数、高低差含め、大変密度の濃い縦走となりました。出来るだけ行程時間等は無視して、丁寧な歩き方を心掛けていき、疲れはしたものの翌日に筋肉痛、疲労感がほとんど残らない山行内容となりました。下手に無理して身体を故障させては元も子もないですからね。

★奥武蔵最強ルートの縦走を終えて、奥武蔵の真髄を連続体感し、非常に良い体験ができたと自負しております。機会があれば逆廻りも面白いかもしれませんね。

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