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雲取山/七ツ石山(鴨沢ルート~水無尾根~後山林道) 2013/5/15 登頂5回目にして富士山を拝む

雲取山2,018m/七ツ石山1,758m(鴨沢ルート⇒三条の湯経由後山林道) 単純高低差1,438m

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今回で5回目の登頂となりました1都2県に跨る深Q百名山の「雲取山」。過去三峰神社側から3回、鴨沢側から1回、バランスが悪いので2年ぶり2度目の小袖乗越(山梨側)からスタートをして、登頂後は気分に寄ってコースを考える作戦でいきます。場合によっては、飛龍山縦走も考慮に入れての登山でした。

しかし、予想外に晴天が続き、縦走よりもより長く展望を楽しむ時間を設けようと路線をシフトしていきます。

そして、何と言っても毎度相性の悪かった雲取山山頂で、5度目にして念願の「富士山」を拝むことが叶いました。しっかりと目に心にと焼き付けていきます。

下山最終通過地点の「お祭り山荘」では、主人の雲取サスケさんとお会いすることができ、山関係の話題で色々と御教示いただきました。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:小袖乗越駐車場(5:52)⇒廃屋(6:08)⇒堂所(7:02)⇒マムシ岩⇒七ツ石小屋(7:45-7:53)⇒七ツ石神社(8:08)⇒七ツ石山(8:11-8:22)⇒ブナ坂(8:31)⇒奥多摩小屋(8:56)⇒小雲取山(9:03)⇒雲取山(9:40-10:28)⇒三条ダルミ(10:46)⇒(水無尾根)⇒三条の湯(12:06-12:14)⇒青岩谷橋(12:33)⇒塩沢橋(13:25)⇒ゲート(13:56)⇒お祭り山荘(14:29-15:35)⇒所畑(15:41)⇒小袖乗越駐車場(16:02)

※歩行距離:30.3㎞(3割強は林道・舗装道路歩き)、行程タイム:10h10m(全ての休憩含)


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AM2時50分起床して、3時20分には自宅を出発します。一般道をひたすら頑張って走行し、小袖乗越駐車場に5時40分到着です。本当はもっと早く到着する予定だったのですが・・・。準備を整えて登山開始です!


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3分ぐらい車道を歩いて行くと左側に登山口が現れます。2年ぶり2回目の鴨沢ルートです。


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穏かな斜面をゆっくり登っていくと、呆気なく廃屋の脇を通過していきます。以前はもう少し長く感じましたが。


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毎度、相性の悪い雲取山でしたが、見上げると青空が拡がっています。本日の展望良好が予想できます。


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そのままダラダラと登り込んでいくと、またもや呆気なく「堂所」に到達です。以前より短く感じるのは、二年前に比べて体力が付いた証拠かな。


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ややガレ気味の勾配を雲取山方面に向かって登っていきます。


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登り込みながら開けた場所より、世界遺産ほぼ決定状態の「富士山」が視界に入ってきます。雲取山登山5回目にして、初めて富士山をしっかりと確認でき、心は感動のスリーセブン状態です(^-^)。


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二股に分かれる箇所より、右手方向に登って行けば確か七ツ石小屋に出るはずですが、以前目にした看板が見当たりません・・・。とりあえず、急坂を登り込んでいきます。


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急坂に結構なキツさを感じつつ、七ツ石小屋(標高1,597m)に到達です。この小屋は後にお会いする「雲取サスケ」さんが経営する山小屋でもあります。


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正面入口前を通過し、奥には有料トイレが設置されています。


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展望箇所より富士山をしっかりと確認していきます。釘付けになるくらいに眺望良好です!


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今回は七ツ石山経由で雲取山を目指していきます。


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ブナ坂との分岐を七ツ石山方面に向かいます。


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そして石尾根縦走路を鷹ノ巣山方面に行かず、七ツ石・雲取方面に向かいます。


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山頂手前にある崩落寸前状態の七ツ石神社で参拝をしていきます。


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そして一気にアタックを仕掛け、お初の七ツ石山に登頂です!山頂は思っていたよりも開けていて広く感じます。


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山頂標識と三角点、正面には「雲取山」が聳え立っています。


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南アルプスの稜線が確認できます。北岳、間ノ岳、農鳥岳、赤石、悪沢・・・。


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この後、登り返してから雲取山までの稜線を確認していきます。ズームで雲取山避難小屋を捉えます。


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本日、何度も視界に入れている「富士山」


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飛龍山に続く稜線と飛龍山のズーム。この時点ではまだ飛龍山への縦走を考慮に入れていましたが。


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七ツ石山は予想外に眺望が利く山頂でした。山荘泊らしきハイカーたちが、雲取山方面からゾロゾロと登り込んできましたので、私も次のステージに向かう為、一気に下降していきます。


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登山道の交差点「ブナ坂」を通過してから、快適な尾根路歩きに変化していきます。


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快適な尾根路では富士山は当然の如く、雄大な南アルプスの名峰、北岳・間ノ岳をしっかりと目に焼き付けていきます。


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ヘリポートを通過しながら意味もなく、影おーまいのピースポージングを決め込みます。


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奥多摩小屋前からも富士山を眺め、向かって右方向に大菩薩嶺が確認できるようになります。


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そして小雲取山の急坂を登り込み、コンパクトな山頂に立ちます。


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正面には奥多摩三山の「三頭山」が聳えています。


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いよいよ、雲取山への核心部の急登が開始されます。すると、甲武信三山が視界に入ります。


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左側より木賊山、甲武信岳、三宝山


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こちらは大菩薩嶺、飛龍山方向


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徐々に雲取山頂にアプローチしていき、アタック体制を整えていきます。


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雲取避難小屋直下の急登で苦しんでいるハイカーたちを捉えます。2年前の訪問時、あの急登で両脚を攣った記憶が甦ってきました。


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いよいよアタック体制に入ります。一旦、富士を凝視してから気持ちを落ち着かせます。


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すると突然、避難小屋近辺より彗星のように現れたハイカーの集団が下降を開始します。バッティングしないように、少し外れた道から登り込んでいきます。


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避難小屋を通り越して、通算5回目の雲取山頂を踏破していきます。単独ハイカーに山頂の集合物をバックに、記念撮影をしていただきます。


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左側がシンボルにもなっている埼玉県民が誇る立派な雲取山山頂標識、そして右側が腐り欠けている東京都の山頂標識。猪瀬さん何とかして下さいよぉ~。離れた場所に山梨百名山の標識があります。

雲取山は一体何処の山か?尖閣諸島問題のような争い事とは次元が異なりますが、標識で言えば、埼玉県に圧倒的軍配が上がります。正確には一都二県の山です。


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それにしても快晴の日に登れば、これだけ気持ちの良い山頂及び景色が楽しめることを知りました。毎度相性悪くガスっていたもので、5回目にして掴んだ景色に最大の価値を感じ、暫く山頂から離れることができませんでした。従って、飛龍山縦走のカットをこの時点で決断です。


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一等三角点と展望盤


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こちらは明治時代に設置された非常に珍しい日本に三つしかない「原三角点」、一等三角点に比べてデカいっす。


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快晴及び穏かな天候に向けて、おかかを美味しくいただきます。アイフォンアプリで標高を確認してみると「2,018m」と表示されており、誤差はありませんね。因みに、アプリは電波が入らなくてもGPS搭載機能で動いているので、充電が無くならない限り現在地とルートの記録を把握できます。まぁ、100%頼るのはナビと一緒で道を覚えないので良くありませんけどね。


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山頂では入れ替わり立ち替わり、ハイカーが登頂していきます。私はひたすら山頂で絶景を楽しみます。飛龍山の奥に南アルプス・・・とわかっていても何度も見てしまいます。全く飽きませんね。


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川苔山、展望を優先し縦走を断念した飛龍山


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大菩薩嶺、甲武信三山・・・徹底的に展望を楽しみます。


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山頂での展望を楽しんだ後、避難小屋に移ってお約束の内部撮影をしていきます。綺麗に管理されていますね。


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避難小屋正面からは、鴨沢方向に続く絶景の稜線を眺めることができます。更に奥側に奥多摩の山々を展望できます。


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薄っすらと奥多摩三山の「大岳山」


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同じく奥多摩三山の「御前山」


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奥多摩三山の「三頭山」


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鷹ノ巣山・・・こちら側でも展望をしっかり楽しみます。


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山梨百名山の標識を撮影してから、三条の湯方向に下ります。


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下り掛けるとすぐに、一気に標高を下げていきます。


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ガンガン標高を下げていき、飛龍山の稜線を見上げる位置に下降してきました。もし、飛龍山への縦走を選択していたならば、過激な登り返しへの心理的ストロングテリブルが発生していたかと思われます。


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まもなく三条ダルミに到達です。三条ダルミは、飛龍山、三条の湯との分岐点でもあります。


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三条ダルミからも富士山の展望が利くようですが、既に雲の中に隠れてしまったようです。


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水無尾根は山腹を巻くように進んで行きます。


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途中、崩落気味の箇所や狭い道もあり、注意を払いながら歩いていきます。


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正直、三条の湯からのルートは、鴨沢、三峰に比べて荒れており、大変難儀する箇所もありますので、キッズハイカー同伴にはお勧めできません。


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開けた箇所より飛龍山を眺め、三条の湯に向かいます。


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沢から引っ張っている管からは、豊富な水量の沢水が勢い良く流れ落ちています。


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そして三条の湯に到着です。三条小屋には、雲取、飛龍などの部屋があり、キャパは80名です。


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三条の湯受付前を通過していきます。源泉は小屋から200m上流の岩盤の割れ目から水温10度の温泉が毎分5リットル自噴しているそうです。入って見たいけど、温泉セットは車に置いてきているので我慢です。いよいよお祭り方向に下山していきます。


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転回禁止スペースまで穏かに下っていきます。現在は工事中につき、ゲートから通行止めになっています。


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青岩谷より気の遠くなるような超ロングな林道歩きが課せられます。


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未だかつて歩いた経験のないくらいの林道のロングさに驚愕です。先を進んでいくと、所々に工事箇所があります。


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途中、塩沢橋からヨモギ尾根に通じる道があります。地図上では破線ルートです。


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炎天下の作業中、遠慮しながら通過させていただきます。工事作業の方々御苦労さまです。


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通行止めのゲートを通過し、ロングな林道歩きを消化すると国道411号線に出ていきます。


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国道を僅かに歩くと、バス停が併設されている雲取「お祭り山荘」が見えてきます。


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七ツ石小屋も経営している御主人の「雲取サスケ」さんがいれば、是非お会いしたいと思います。


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サスケさんが栽培している花を見ながら、お祭り山荘にアプローチしていきます。ガラスドアを開けると、背中を見せていた雲取サスケさんがPCを操作していた所でした。食堂にはテーブルが2席あり、山と渓谷の雑誌が置かれています。


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天然の湧水を美味しく頂き、林道歩きで疲弊していた身体を山菜たっぷりラーメンで美味しく癒していきます。なんと!麺にのせている山菜は、サスケさんがわざわざ新鮮な山菜をと言って、外から採ってきてくれました。

山菜はやはり、一番のお勧めのようです。それから、シカ肉も置いてあるとのことです。罠にかかった鹿の首を生きたまま切って、イキジメで血抜きをして下処理をしっかりとした肉なので美味しいらしいです。

サスケさんは大変気さくな方で、とても話しやすく、色々と山に関係する話をしていただきました。出身が山の育ちかと思って聞いてみたら都会育ちとのこと。小学校6年生の頃から登山に興味を持って以来、山に嵌ったそうです。

因みに、訪問時の様子をサスケさんのブログに乗せていただきました。

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiaaaaa2000/11011887.html


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1時間近く山の話を聞きながら、ゆっくりと滞在させていただき、大変有意義な時間となりました。その後、お祭り山荘を後にして、車道歩きで再起動していきます。


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所畑のバス停より、高低差200mぐらい車道を登り込んでいきます。


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くねくね登りながら高度を稼ぎます。


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所々民家が見えていますが、ほとんど廃屋状態か人の住んでいる気配がありません。やがて、小袖乗越駐車場に帰着です。汗ばんだシャツを着替えてから、お気に入りの「のめこい湯」に疲弊した身体を癒しに向かいます。


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道の駅たばやまの駐車場に車を停めていきます。本日は前回訪問時に頂いた入浴優待券がありますので、何となく得した気分になります。因みに地元民である雲取サスケさんは、優待券を1度も貰ったことがないと嘆いておられました。


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道の駅たばやまから「のめこい湯」までは、しっかりとした架け橋で川を渡ります。


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私的に日帰り温泉ベスト3に入る「のめこい湯」にて、30㎞強歩いて悲鳴寸前状態の脚部を思う存分癒していきます。比較的湯温が低く(特に内湯)、ヌルヌル感が強い源泉なので、ゆっくり長く浸かっていられます。

長々と最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。お疲れさまでした。


■天候:快晴 

■出会った人:65~80人ぐらい(ほとんど雲取山頂、七ツ石山頂付近)

■タイム:5:52~16:02【10時間10分、休憩・展望含】

■形態:単独行

■水分:4.0L(ペットボトル500ml:8本)

■山域:奥秩父

■深Q百名山:第3座目で登頂済(通算5回目)

■出発地点より駐車場までの片道距離:84Km

■その他: 

★5回目の登頂にして富士山を拝むことができ、たいへん貴重な空間に滞在できたと実感できました。他にも南アルプス、奥秩父、奥多摩三山を始め多種に渡る山々を展望できたことにも感動です。改めて雲取山の山頂の素晴らしさを知らされることとなりました。

★三条の湯ルートはお初となりましたが、やや荒れている箇所がありますので、初心者、ファミリー向きではないと感じます。キッズハイカーと同伴するならば、鴨沢ルートが一番ベストでしょう。

★今回は断念しましたが、いづれ飛龍山への縦走も視野に入れて、対策を練っていきたいと思います。

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