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雁坂峠~水晶山~古礼山~燕山~雁峠~笠取山(周回) 2013/4/13 奥秩父玄人的嗜好ルートを縦走!

雁坂峠2,082m/水晶山2,158m/古礼山2,112m/燕山2,004m/雁峠1,780m/笠取山1,953m

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山梨百名山の一峰に標高1,953mの「笠取山」があります。この笠取山は、奥秩父山域主脈の一つに位置し、また多摩川の水源でもあるため南側山林一体は東京都水道局に管理されています。

今回ゆうやけ道場同門出身の健脚Mana氏より、笠取山が登頂候補に掲げられ、ルート調査を依頼されます。因みにこの依頼者とは、道場破りの掟破りのハイカーとして、ロング縦走などヤマレコユーザーで活躍しているハイカーでもあります。従って、健脚向けにアレンジさせるべく、通常国道411号線側の「作場平」を起点に廻るルートが注目されておりますが、国道140号線側「道の駅みとみ」を起点に、一気に雁坂峠~水晶山経由雁峠を織り込んで、健脚向け周回ルートでアタックを仕掛けにいく計画を立案していきます。

しかし、道中行き帰りのロング林道歩きも含まれ、脚部疲弊状態はMAXへと破壊的縦走へと変化していきます・・・・。

※画像は燕山~雁峠間で捉えた「笠取山」です。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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【ルート】:道の駅みとみ(5:32)⇒雁坂トンネル料金所ゲート脇(6:03)⇒沓切沢橋(6:39)⇒雁坂峠(8:47-9:06)⇒水晶山(9:50-9:59)⇒古礼山(10:33-10:37)⇒燕山(11:36)⇒雁峠(12:00)⇒雁峠山荘(12:06)⇒雁峠分岐(12:16)⇒笠取山(12:40-13:20)⇒雁峠(13:42)⇒(亀田林業林道)⇒新地平(15:43)⇒道の駅みとみ(16:02)

※歩行距離:24.8㎞ 行程タイム:10h30m


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AM3時、道の駅花園で健脚Mana氏と合流し、国道140号線をひたすら走り山梨県に抜けていきます。私的には半年ぶりの道の駅みとみに到着です。駐車場から眺望の利いている「木賊山」が朝陽に照らされ、本日の快晴モードを発信させている様子が伺えます。準備を整え、みとみ駐車場を出発していきます。


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道路を横断するとすぐ先に、雁坂峠登山道入口の標示があります。釣り場方面に向かって歩いていきます。


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そして道標に従って進んで行きます。


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再び舗装された林道に出て、「カリサカ」のペイントされた白文字方向に歩いていきます。


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雁坂トンネル料金所脇を通過し、トンネル上部の稜線を眺めていきます。因みに料金所駐車場からもスタートは可能です。トイレも併設されています。


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舗装された林道を暫く歩き、沓切沢橋に到達します。この先より山道へと変わっていきます。


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橋から樹林帯に静かに潜入していきます。本日はロング縦走コースなので、出来るだけエネルギー消耗を抑え、猫の忍び足風に無駄の無い歩きを心掛けていきます。


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静かに歩いていると突然崩壊箇所が出現してきます。結構な幅で落ち込まれており、流石の健脚Mana氏も暫し立ち往生です。


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少しづつ距離を詰めていくと、やがて沢筋に出ていきます。


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背後よりハイスピードで出現してきた単独ハイカーが軽快に渡渉していきます。続いて我々は、滑らないように慎重に渡渉していきます。


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沢筋から徐々に離れて、少しづつ高度を稼いでいきます。


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やがて立ち枯れ地帯に入っていくと、傾斜もきつくなっていきます。


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陽射も入り込み、九十九折りにグングン高度を稼ぎにいきます。


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高度を稼ぐに連れて視界も開けていきます。久しぶりに拝めることのできた豪快なマウント富士の絶景を、私の輝く瞳に焼き付けていきます。


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急登に苦しみながらも、しっかりと富士の雄姿を捉えていきます。


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登り込みながら笹原を見上げて、対極にある富士を眺めて疲労を癒していきます。


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雁坂峠より先に延びる水晶山方面の稜線を捉えます。西側に黒金山、国師ヶ岳方面の山々の抜群な眺望が利いています。


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登り込み核心部を通過すると、通算3度目の雁坂峠に到達です。この雁坂峠は日本三大峠の一つでもあります。


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正面の絶景を楽しみながら、雁坂峠標識側で暫く佇んでいきます。しかし、風の抜け道のせいか冷たい風にも当たっています。


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富士山、瑞牆山


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北岳・間ノ岳、塩見・・南ア方面


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登り込んできた方面を眺め、ズームで潜ってきた橋を捉えます。あまりにも遠方すぎる位置にあるため、下山を考えるとゾッとしてきました。


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これから向かう水晶山方面の稜線を確認し、縦走を継続していきます。


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気持ちの良い稜線を進んでいくと、厚めの残雪が現れ始めてきました。


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稜線から振り返ると、雁坂嶺・破不山の稜線を眺めることができます。まだまだ雁峠まで距離があります。


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積雪に厚みが出てきましたが、締りがいいのでアイゼン不要のまま走行していきます。穏かに登り込んでいくと縦長の山頂に到達しました。


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貸切状態の「水晶山」です。大きめのベンチ台が設置されていますが、展望はありません。小休止程度に留めて次を目指していきます。

実はここ水晶山山頂付近で、約30年ぐらい前に不審な未解決事件?が遭ったようです。富士見平小屋事件に関連した事件かと思われていたようですが、実体は定かではありません。複雑な気持ちにはなりますが、敢えて同行者にはその事をここでは話さず、下山時に話してみました。


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その後、下り主体で鞍部まで進んでいきますが、残雪に凍結箇所が目立ち始めます。慎重且つツボ足で丁寧にクリアしていきます。


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古礼山までの登り込み200mがアイスバーンで危険な状態でした。木に捕まりヒヤヒヤしながら、アタックを仕掛けていきます。


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古礼山に登頂すると、目の前には大展望が拡がります。


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大菩薩嶺の先に豪快に聳え立つ国内最高峰の「富士山」


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展望を楽しみながら真上を見上げると、気持ちが良いくらいに空が青々としています。気持ちの良い青空の下、ここでランチとも考えていましたが、同行者にまだ先を目指すとお預けを喰らいます。


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立ち枯れ地帯を少し歩いていくと、黒金山~乾徳山の先に南アルプスの絶景が輝きます。


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白峰三山、塩見岳方面


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気持ちの良い笹原地帯から暫し絶景を堪能して、登山道へと軌道修正していきます。


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雁峠までまだまだ結構な距離があります。開けた笹原地帯の稜線を快適に歩いていきます。


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遠方の広瀬湖を望遠で捉え、正面にはこれから乗り越えて行く「燕山」が目前に迫っています。


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横目にギザギザヘッドの「両神山」をいつもと違った裏手の角度から確認していきますが、両神っぽく見えませんね。


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そしてステージが変わり、樹林帯のトラバース道へと変化していきます。陽の当らない箇所は凍結していますので要注意です。(アイゼン未装着状態)


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山頂標識の無い燕山を通過し、雁峠まで標高を約225m下げていきます。


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グングン高度を下げていくと、笹原地帯から鋭角の「笠取山」の姿を捉えることができるようになりました。


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雁峠方向を見下ろすと人が見えます。実は見えているこの人物、地元高校の部活顧問らしく、下山時、喫煙を目撃した健脚Mana氏がブチ切れることになります。


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壮絶な登り返しを想像させるくらいに標高を下げていきます。そして、標高1,953mの笠取山を見上げるようになっていきます。


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雁峠に到達すると、歩荷訓練をしている先程の顧問率いる高校生らしきチームが休んでいます。


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雁峠より笠取山まではピストンになります。一旦、燕山方向を見上げ、更に黒金山方面も眺めていきます。


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先を進むと雁峠小屋が目に付いたので、少々立ち寄ってみることにします。


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建屋が老朽化しているため、窓から覗いてみることにします。昔は活性化された賑やかな山小屋だったのでしょうかね。


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その後、笹原地帯から歩いて来た稜線を振り返り、分水嶺に到達します。


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分水嶺にある源泉が多摩川・富士川・荒川に分散されて流れているようです。正面に聳え立つ「笠取山」にアタック準備に向かいます。


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軽くアップダウンしながら笠取山にアプローチしていきます。山頂は数名のハイカーで賑やかっている様子が伺えます。鋭角に聳え立つ山頂からの絶景が下からでも想像がつきます。


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登山歴2年半で経験したことのない急斜面のロング直登りです。これからリフトに乗車して山頂に向かうようなルートを登っていきます。本格的単発拷問ルートです。


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健脚Mana氏は余裕綽々で登り込んでいきますが、私はシャリバテが効いてきて直登りを3度ヘタばります。この時なぜか大菩薩嶺方向から輝くオーラを感じとります。アニソンを歌いながら登り込んでいるハイカーがいるのか?・・・一瞬の錯覚でした。拷問ルート最終場面で、私もなぜかアニソンを・・・・とても歌いたくなるほどの気分ではありませんでした。(汗)


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耳鳴りのようなアニソンに気を取られ、一気に笠取山ピークにアタックを成功させていきます。この直登りほんまにキツカったっす!久しぶりに堪えました。


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疲弊した身体を癒しながら、乾徳山方向先に見える南アルプスの展望を楽しみます。


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ピストンで戻る「雁峠」(ガントウゲ)


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雁坂峠から突破してきた稜線を一望します。


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富士の姿は薄くなっていましたが、やはり、大菩薩方向から聞こえるアニソンの音色・・・・。いや、ただの耳鳴りだらうか。


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ここまでお預けを喰らっていたカレーヌードルを、風を防ぎながら美味しくいただきます。これでシャリバテ解消です。


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再度水晶山を眺め、山頂標識脇で登頂記念撮影をしていきます。


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40分ぐらい山頂で休憩した後、下山では一気に急降下していきます。


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雁峠まで戻り、笠取山を振り返ります。鋭角な山頂でまさに山らしい山です。


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下山は亀田林業林道を利用していきます。


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沢筋を歩きながら何度も渡渉を繰り返していきます。


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やがて沢筋からワイドな林道へとステージを移していきます。


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途中、背後より歩荷訓練をしていた部活学生が荷無で走り込んできました。何回往復しているのか問うと2回とのことでした。その先の作業小屋近辺に座り込んでヤニを更かしている顧問を観て、健脚Mana氏がブチ切れます。生徒を走り込ませて、自分はヤニかよ!と。私的にも煙草を更かすハイカーには山に入ってほしくないと思っています。山に来てまで毒ガス履き散らすな!ってのがまぢな感想ですね。そういう私も元喫煙者でしたが8年前に完全に辞めました。


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林道は暫く続き、やがてゲートに出て行きます。


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更に舗装道路を暫く歩くと、国道140号線に出てきました。


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広瀬湖を見ながら道の駅みとみに帰着です。休憩含め10時間30分のお散歩でした・・・。いやいや、拷問の要素が含まれた登頂でした。


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ロング縦走後の癒し温泉は、笛吹きの湯も候補でしたが、帰宅方向に向かい「大滝温泉」で徹底的な癒しを身体で味わうことにしました。


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入浴後、温かいかけうどんを食べながら、本日歩いたコースをアイフォンアプリで回想していきます。

最後までご覧いただき、大変お疲れさまでした。


■天候:快晴 

■出会った人:20人(みとみ~雁坂峠:1人、~古礼山:2人~雁峠:7人、笠取山:10人)

■タイム:5:32~16:02【10時間30分、休憩含】

■形態:同行者あり(健脚Mana氏)

■水分:2.5L(ペットボトル500ml:5本)

■山域:奥秩父

■出発地点より駐車場までの片道距離:111Km

■その他: 

★本来、笠取山メインの山行を1度で何度も美味しい思いをしちゃいましょう!的なノリで、雁坂峠~雁峠間の奥秩父主脈路を組み込んでたっぷりと歩いてみました。奥秩父の独特の原生林や開けた笹原地帯、更に快晴が後押ししてくれての大展望と景色サイコー!でした。

★雁坂峠は3回目の訪問となりましたが、以降水晶山~笠取山は未踏山域だったので、この機会に歩けて大変満足しております。笠取山の直登はかなり堪えましたけど、登り上げた時に待っていた大展望は何とも言えないぐらいの絶景でした。

★同じく甲武信ヶ岳~雁坂峠の稜線もたいへん素晴らしく、笠取山~甲武信ラインは奥秩父の真髄を味わえるルートになることでしょう。私的にはたいへん気に入っているルートです。

★標高2,000m前後では、まだ残雪もあり陽の当らない箇所では凍結しています。アイゼンを使用した方がより楽な展開な場面もありましたけど、使用せずに突破していきました。御蔭で妙な疲弊感も残りました。(2013年4月13日時点)

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