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日和田山~物見山~スカリ山~顔振峠 2013/1/26 里山縦走トレーニング

日和田山305m/物見山375m/スカリ山435m/顔振峠

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前週の激務&体調不良から立ち直り、リハビリも兼ねて馴染みの里山低山縦走トレーニングより再開していきます。

当初は、日和田山スタートの伊豆ヶ岳までと計画してみましたが、厳しい寒さからの逃避及び登山モチベの低下が起こり、吾野駅上がりで終了とさせていただきました。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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(ルート):日和田山駐車場(7:20)⇒金刀比羅神社(7:38-7:48)⇒日和田山山頂(7:51-7:57)⇒スカッド発射台(8:10-8:18)⇒物見山(8:32)⇒北向地蔵(8:59)⇒スカリ山(9:18-9:22)⇒エビガ坂(9:35)⇒シンボルの鉄塔(10:00)⇒諏訪神社(10:43)⇒顔振峠(11:01-11:07)⇒吾野駅(12:02)【12:06発西武線乗車】⇒高麗駅⇒日和田山駐車場(12:40)


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通算二桁の訪問回数を超えているお馴染みの日和田山里山縦走コースにやって参りました。トヨタプラッツで日和田山駐車場に登場し、7時20分縦走開始です!


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男坂の岩場登りに集中力を高めていきます。


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一気に岩場登攀をクリアして、新品に交換された木製の鳥居前に出ました。


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富士山、大岳山が良く目立ちます。


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雲に覆われた丹沢、そして大山


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スカイツリーと高層ビル群


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鳥居周辺にいたハイカー2人が、「大山」を百名山だとか何とかで議論していました。


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貸切の日和田山山頂に移り、「筑波山」を遠方に確認します。


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さいたま新都心群のNTTドコモビル


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永遠の眺望パフォーマンスを決め込む「東京スカイツリー」


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街方面を一望し、日和田山を後にします。


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鞍部まで下っている時に、私の身体に異変が生じます。腹部に鈍痛を感じ始めてきました。富士見茶屋手前に公式なキジ場があるのを存じていましたが、そこまで間に合うだらうか・・・と非公式のキジ場探しを試みますが・・・。

高指山を超えてから、全身震え上がる程の過酷な苦しみが肉体内部で発生してきます。公式なキジ場までウサインボルト走りでは、肉体内部に格納してあるスカッドを勢いで打ってしまいそうなので、必死に大臀筋を引き締め、欽ちゃん走りでミサイル発射を抑制していきます。


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九死に一生を得る思いで、スカッドミサイルの発射台に立ちます。
緊迫した中東アジア戦線に乗り込む勢いで、スカッドを一気にぶち込みます。

そして発射寸前状態から解放されて、一気にスカッど楽になります。今回はかなり厳しい、キジ場待ちとなりました。

発射台周辺からは、奥多摩ラインの山々の眺望が気持ちいい程に利いています。


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大岳山、御前山を清々しい気持ちで眺めていきます。


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物見山を踏んでから、北向地蔵にステージを移しにいきます。


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北向地蔵前より、マーマレードを販売している「スカリ山オヤジ」出没ポイントを確認していきます。やはり今回も出合えず。


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観音ヶ岳より、笠山・堂平を確認していきます。


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堂平天文台がはっきりと確認できます。


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スカリ山からは、整形の帝王「武甲山」を眺めていきます。


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エビガ坂から顔振峠経由で吾野駅を目指していきます。


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鉄塔を下から激写です。


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車道を横切るとハンターが二体不気味に話し合っていました。なぜかスミス&ウエッソン社のマグナム44の装備必要性を実感していきます。誤射じゃ済まされませんからねぇ。ある意味、熊より危険性を有しているハンター威嚇のため、ハイカーも何か対策が必要でしょう。


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金毘羅大権現手前で、トレッキング初心者の山ガール二人組が悩んでいました。大権現を行くか行くまいかと。行ったことがないなら、行ってみたらと薦めてみます。更に越上山も薦めておきました。


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スカイツリーポイントからは、僅かに確認できました。


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諏訪神社に立ち寄り安全祈願をしていきます。


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顔振峠では、平九郎茶屋にて「うどん」を喰いたい!と思ったのですが、ザックにカップヌードルセットを積んできていたので我慢です。


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眺望を楽しんだ後、対面の顔振茶屋の「うどん」を喰いたい!とやはり願望しましたが我慢です。


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顔振峠から少し下った場所に、集落と武甲山をセット眺望できる箇所があります。私的には、たいへんお気に入りの光景です。


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林道から舗装道路に入り、またもやハンターが10体茂みから出てきました。マグナムを持たせろ・・・・。逃走中ならじじぃばかりなんで、逃げ切る自信はありますが、打ち込まれたら自首しかありませんね。


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集落を抜けて吾野駅に到達します。12時6分が直近の列車なので乗車していきます。


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高麗駅を下車して、日和田山方面をズームアップしてみます。金刀比羅神社鳥居周辺で眺望を楽しんでいるハイカーを捉えていきます。駐車場帰着後、道中カップヌードルタイムのタイミングを逸してしまったので、駐車場で無理矢理ガスを焚き、車中で美味しく頂いてからレフトしました。


■天候:晴れ

■出会った人:20人ぐらい

■タイム:7:20~12:02吾野駅【休憩含】

■形態:単独行

■水分:1.5L(ペットボトル500ml:3本)

■山域:奥武蔵

■出発地点より登山口までの片道距離:32Km

■その他: 

★日和田山下山した後、突如襲いかかってきた腹部の鈍痛は、スカッド発射台に立つまでの縦走時間、本気で苦しみました。後に知った事ですが、流離のウーマンハイカーこと、たね氏が背後から猛追していたようでした。青ざめた表情をしながらの欽ちゃん走りを見られなくてホットしています。

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