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大持山~武甲山縦走 2012/12/16 やはり、武甲山はオヤジハイカーの宝庫であった

大持山1,295m/小持山1,269m/武甲山1,304m縦走(時計廻りVersion) 単純高低差789m

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奥武蔵の代表格「武甲山」は、秩父市街地から見ても一際目立つ、秩父のシンボルとなっている名峰です。その南側斜面は原形を留めていますが、北側斜面は石灰岩に覆われており、掘削された山容は異様な姿で聳え立っています。

武甲山単体だけでは、通算5回目の登頂となります。武甲山~大持山(反時計廻りVersion)では、過去2回縦走しており、今回は初の時計廻りVersionに挑戦です。

当日は、登山基地の芦ヶ久保駅から「丸山」登頂とのニ択で検討しておりました。天気予報を確認すると快晴が期待できるようなので、大持~小持稜線ラインからの絶景を味わえる山行になるのでは?と思い、もう一つの選択肢の生川の駐車場に向かいます。

実は、最近ワンパターン化した「リーマンハイカー」のレポにメリハリをつけ、花をかざることも偶にはしてみようと考えます。普段山中で擦れ違う山ガールに対して、硬式の直球を投じている私は、軟式カーブを劇団ひまわりチックに投じてみようと、時計廻りの縦走に気合いを入れ込みつつ入山していきます。

しかしながら、期待とは裏腹にカーブを投じるどころか登板さえさせてもらえない事態に・・・・。やはり、武甲山はオヤジハイカーの宝庫であった・・・・。

※画像は、武甲山頂より見下ろした秩父市街地

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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(ルート):生川一の鳥居駐車場(6:49)⇒妻坂峠(7:25)⇒鳥首峠分岐(8:18-8:27)大持山(8:33-8:39)⇒小持山(9:10-9:12)⇒シラジクボ(9:47)⇒武甲山(10:18-11:02)⇒大杉(11:23)⇒生川一の鳥居駐車場(11:58)


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自宅を5時に出発、一般道から国道299号をひたすら走り、道の駅果樹公園あしがくぼでトイレ休憩をしていきます。丸山・日向山への登頂も案件に浮上しておりましたが、天候がすこぶる良好のようなので、大持~武甲山縦走の周回コースに決断をしていきます。


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トイレ休憩含め約90分掛けて、生川一の鳥居駐車場に黄金のトヨタプラッツで到着です。駐車場は私の車で3台目でした。それと駐車場手前の悪路は、なんと!舗装道路に変わっていました。まずは、登山準備前に大持山~武甲山周回ルートを目にしっかりと焼き付けていきます。


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駐車場入口にある石鳥居を潜り、まずは妻坂峠に向けて、6時49分縦走登山開始です!


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少し車道を上っていくと、登山口に入ります。妻坂峠の表示に従って、樹林帯を登っていきます。


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勾配のある登山道を登り込んで、グングン高度を稼いでいきます。通常この周回コースを歩く場合、反時計廻りが主流のようです。時計廻りコースでは、先発も後発も見当たらず、私がトップバッターと確信していきます。 

従って、反時計廻りから擦れ違うであろう山ガール部隊を勝手に想定して、ゆうやけハイカー式(以前、子ノ権現⇒天目指峠間で現場確認済)に「君がトップバッターだよ!」となぜか無性に呟いてみたくなりました。


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そんな呟きを発することも、まだまだ全然先のことだらうと考え、目先の登り込みに集中していきます。途中、登山道崩落気味の箇所があり、注意を払いながら歩いていきます


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妻坂峠手前で、鹿の集団(5~6匹)が私の姿を見て一斉に逃げていきました。そのまま登り込み駐車場から標高300m強を稼いで、妻坂峠に到達です。


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視界は良好な感じですが、どうやら妻坂峠は風の通り道のようで、物凄い強風が吹いています。すぐに大持山に向けて縦走を継続して行きます。


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大持山まで標高450mを更に稼いでいかなければならず、振り返ると武川岳のどっしりとした山容を確認することできます。この妻坂峠⇒大持山ラインの急坂が、本コースでの第一の核心部となります。因みに第二核心部はシラジクボ⇒武甲山ラインになります。


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この急坂は、いつ来ても苦しめられます。中央部には、土嚢が積まれていますが、落ち葉で埋もれており、廻りの木を利用しながら上昇を続けていきます。


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大持~小持ラインを眺めながら登り込み続けます。


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防火帯を進み鳥首峠との分岐が見えてきました。


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分岐点では、変則的視界が開けており、武川岳~伊豆ヶ岳ラインがはっきり確認できます。


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武川岳~前武川岳、そしてお馴染みの伊豆ヶ岳~古御岳


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筑波山


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東京湾、東京スカイツリー


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少々展望を楽しんでから、いよいよ大持山のアタックを仕掛けにいきます。


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すぐに横長の山頂、大持山に登頂成功です。


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山頂より秩父・奥秩父方面を眺めてみると、八ヶ岳の赤岳~天狗岳ラインが真っ白な姿で確認できます。


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真逆には、武川岳~伊豆ヶ岳の展望が利いています。


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僅かな小休止をしてから、小持山に向かいます。小刻みなアップダウンを繰り返し、岩場を掻きわけていきます。


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そして見晴台に出ると絶景が拡がっています。


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望遠で眼下に民家が確認できます。


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両神山、浅間山方面と八ヶ岳


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ギザギザヘッドを掲げて、豪快に鎮座する「両神山」


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本年立入禁止区域に自己責任で突入した「浅間山」


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稜線を歩きながら、南側斜面の無傷の武甲山を捉えます。


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稜線から日光方面に目を向けると、「男体山」が確認できます。


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岩を掻きわけながら進んでいき、再び整形されていない武甲山の姿を正面に捉えます。


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そして小持山(1,269m)に登頂です。こちらも横長の山頂です。気が付けば、ここまでまだ誰にも遭遇しておりません。反時計廻りで縦走されるハイカーがいれば、とっくに擦れ違ってもいいはずだが。武甲山オンリーのハイカーが、きっと多いのだらう。


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小休止後、一気に急下降していきます。暫くすると、先方に人の気配を感じます。トップバッターの山ガールか?・・・暫く声を発してなかったので、喉がイガイガする。声帯を整えて、「き・・・きみ、とっ・・とっぷ、トップバッターだよ!」と発声練習してみます。「とっ・・とっぷ・・よしっ!」

そして、正面から登り込んでくるハイカーの姿を捉えると、なんと!厳しい表情の山ガールか?顔をゆっくりと上げてきています。・・・・・ん?ではなくて、よく伺うとベテラン風のオヤジハイカーでした。当たり前ですが、発声練習の「きみ・・・とっぷ・・・」は全く声に出せず、擦れ違い様に「は・こんちは・・」で終了です。あれ?「と、とっぷ・・・・トップバッター!」もう言えねぇ~じゃん!次はセカンドバッターじゃん!


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高度を下げながら、再び遭遇したセカンドバッターのハイカーも険しい表情のオヤジハイカーでした。その後も夫婦1組以外は、4連発のオヤジハイカーでした。やっぱ、武甲から縦走してくる山ガール・レディなんていないだらうな。レポに花を飾るどころか、トップバッター言えないショックから、もう何番バッターでもいいや!と無心で鞍部に下るのみでした。


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鞍部のシラジクボに到達です。ここより武甲山向けて、再び200m強登り返しに入ります。


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第二核心部の厳しい登り込みを強いられながら、両神山を視界に捉えていきます。


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過酷な登り込みに耐えられず、スタミナが無くなってきました。仕方ないので、本日初のマルチビタミンゼリーの注入です。


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スタミナ回復で再起動し、武甲山の肩に到達していきます。開けた場所から振り返り、歩いて来た小持山~大持山稜線を一望していきます。


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冬季閉鎖中のトイレを横目に見て、正面に御嶽神社があります。


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神社裏手に展望所があり、早速行ってみると貸切でした。


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通算5回目の登頂となった武甲山山頂です。秩父市街地がリアルに、私の瞳に映ります。


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赤城山、男体山


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両神山、浅間山


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過去5回の登頂の中でも抜群の展望が得られました。


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市街地、ブリッジ、プラント等


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最高地点がある場所に行きたい!・・・とふと鉄柵を見つめます。「ゆうやけハイカー 」のレポを何度か見ていた私は、師匠が鉄柵越えの常習犯であることは存じ上げていましたが、なぜか私も無性に鉄柵を乗り越えてみたくなりました。先程まで山頂は貸切状態でしたが、その後ハイカーが一人、二人と現れて貸切状態は既に解消されています。


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展望を眺めながら、鉄柵越えのタイミングを図ります。若手ハイカー、レディハイカー、オヤジハイカーと続々とハイカーが現れます。やはり鉄柵越えは厳しいだらうか。ハイカーたちは展望に夢中だから、一気に乗り越えれば可能だらう。

しかし、オヤジハイカーの中に恵比寿様のような笑顔のハイカーはおらず、なぜか星一徹似の眉間に皺を寄せた厳しい表情をしたオヤジハイカーが目立ちます。バレたら間違いなく注意されるだらう。まるで、近所のガキンチョが鉄塔を昇って注意されるかのように・・・。


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しかし、鉄柵を乗り越えられない自分にいら立ちが隠せません。そこへ、突然「乗鞍だぁ!」と叫ぶオヤジハイカーが現れます。え、乗鞍?武甲から見えるんだっけ・・・?一瞬見える範囲の眺望を隅から隅まで凝視していきます。すると、どうやら浅間山方向を指さしています。まるでコイサンマンみたいに視力が6.0とかあって、浅間の先の北アルプスが見えているのか?いや、有り得ねぇ~だらう。

どうやらその乗鞍オヤジは、浅間山を乗鞍岳と見間違えていたようでした。鉄柵を乗り越えられない苛立ちが、乗鞍オヤジに向かうようになってきました。意味もなくムカついてきたので、山頂を離れることにしました。※因みに乗鞍オヤジは画像には含まれておりません。


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展望台を離れ、神社脇のスペースにて、マイクロストーブでお湯を沸かし、カレーヌードルを美味しく頂くことにしました。


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空腹を満たした後は、表参道を利用してチャッチャカ下っていきます。


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表参道の下りは非常にチャッチャカ下りがやり易く、改良型スーパーチャッチャカ下りも取り入れて、一気に下っていきます。クレッシェンド・デクレッシェンド・アンダンテ等のテンポに乗ったリズミカルで、華麗なる下りの実演を咬ましていきます


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リズムに乗りながら「大杉の広場」に到達します。


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第二ラウンドのスーパーチャッチャカ下りに入って、まもなく不動滝を通過していきます。


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やがて林道が見えてきました。


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以前、無様な転落車がこの辺りにあったかと思いますが、いい加減撤去されたに違いありません。


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営業不明の釣り堀前を通過して、無事に駐車場に帰着です。


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駐車場に置けない車は、車道の路肩に置かれていました。完全舗装された道路を通過し、以前はタイヤを気にしながら徐行していたので、余計な心配が無く安心走行ができます。


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その先は、武甲山を変形させた要塞基地が聳えています。


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帰り道、日和田山近辺の赤信号で停まっていると、ハイカーの集団が通過していきました。自宅近辺まで走行しながら、サイドミラーを確認すると、なんと!武甲山がお見送りをされていました。また、お邪魔させて頂きますよ。

※本日の癒し温泉は、前日に自宅近辺の温泉施設に入浴していたので、単なる温泉疲れからパスしました。


■天候:晴れ 

■出会った人:50人ぐらい(生川⇒小持山(貸切)、小持山⇒武甲山(9割オヤジハイカー)

■タイム:6:49~11:58【休憩含】

■形態:単独行

■水分:2.5L(ペットボトル500ml:5本)

■山域:奥武蔵

■出発地点より駐車場までの片道距離:65Km

■その他: 

★奥武蔵の代表格でもある「武甲山」を絡めた人気の縦走コースを、妻坂峠から時計廻りに歩いてみました。二度、反時計廻りで縦走したことがありましたが、時計廻りVirsionの方が、3割増しで体力的なきつさを感じました。登り込みで苦しめられる核心部が2箇所あります。

★人を怒らせる山「武甲山」、以前メタボ先輩と訪問に来た時、武甲~大持ライン縦走後、武甲のキツさに怒ったメタボ先輩が、私の目の前で使用していた木の杖を思いっ切り投げつける事件を思い出しました。今回も山頂では、怒っているつもりがなくても、星一徹似の険しい表情のオヤジがいたり、また乗鞍オヤジの態度にブチ切れそうになったり、なぜか武甲山は人を怒らせるイメージが根付いている山です。(どうでもいいことですが)

★日本二百名山の「武甲山」は、「日本百低山」としても知名度のある山です。秩父市街地から眺める非常にインパクトの強い山容は、まさしく秩父のシンボルでもあります。私的にも好きな山の一峰です。

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