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燧岳 2012/9/22 深Qの日本百名山登頂シリーズ(Vol.26)

燧岳(ひうちがたけ)2,356m 単純高低差1,176m 大清水側

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※画像は、尾瀬沼から見られる燧岳

燧岳は、最高峰の柴安嵓(しばやすぐら2,356m)、俎嵓(まないたぐら2,346m)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳の5つのピークを有する山として、「至仏山」とともに尾瀬のシンボル的存在の日本百名山です。

冬の尾瀬には、岩鞍スキー場を中心に30~40回訪問している場所でしたが、夏の尾瀬を訪問する機会は今回がお初です。尾瀬地域の登山を決行するにあたり、当初「至仏山」登頂を計画しておりました。しかし、山仲間の「健脚Mana氏 」が、群馬側から「燧岳」アタック成功したことを切っ掛けに、日帰りで登頂できる可能性を知ります。

そこで、登頂の声明を上げていたチャイニーズハイカー(前回巻機山)が3カ月ぶりに合流することになります。昨今の尖閣諸島問題で、日中関係に大きな亀裂が生じていることから、日本国民として一人でも多くの中国人に誤解が生じさせないように、私的に①デモ行進をやらせない②尖閣諸島は日本固有の領土だと主張するなど、勝手な政治的登山活動を超ロングコースとなる「大清水」1,180mより実施していきます。

まずはヘッデンから開始し、超ロングな林道~木道へと尾瀬に入っていきます。やがて、燧岳への登りに挿しかかっていくと、政治的登山活動に触発されたのか?同行のチャイニーズハイカーの殺人的ハイペースに巻き込まれていきます。登り込んでいるハイカーをバシバシ追い抜く手法に、下山含めたスタミナを考慮していきますが・・・・。そして殺人的ハイペースは、一向に収まる兆しが見られません。果たして、アタックまでにスタミナが持ち堪えられるだらうか?と不安になっていきます・・・・・。

レポ作成の原動力になりますので、下記1発ランクアップのため、宜しくお願いします。

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(ルート)全行程歩行距離約27Km:大清水(1,180m)(4:27)⇒広い林道⇒一ノ瀬(1,420m)(5:19)⇒岩清水(5:46)⇒木道⇒三平峠(1,760m)(6:12)⇒尾瀬沼山荘(1,665m)(6:26~6:35)⇒長蔵小屋(1,660m)(6:58)⇒長英新道分岐点(7:22)⇒長英新道⇒ミノブチ岳(2,220m)(9:04)⇒俎嵓(2,346m)(9:27~9:45)⇒柴安嵓(2,356m)(10:03~10:40)⇒俎嵓⇒ナデッ窪分岐点(11:07)⇒ナデッ窪(難路)⇒沼尻休憩所(12:37~12:50)⇒南岸分岐13:19)⇒尾瀬沼山荘(13:37)⇒三平峠(14:00)⇒岩清水(14:16)⇒一ノ瀬(14:33)⇒大清水駐車場(15:17)


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同行者のチャイニーズハイカーをピックアップしてから、関越自動車道沼田IC下車、一般道をひたすら尾瀬に向けて走ります。そしてAM3時40分大清水に到着します。空を見上げると、何と満点の星空です。


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準備を整えて4時25分、大清水(標高1,180m)からヘッデンを装着しての登山開始です!既にバスで到着していた10名ぐらいのハイカーたちは、4時前に出発していました。


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延々と砂利の林道をヘッデン頼りに歩いていきます。この暗闇の林道で昨今、対立関係にある日中関係の修復を試みるため、チャイニーズハイカーと尖閣諸島問題について議論します。政府間の対立が生じても、我々ハイカー同士の対立があってはならないと主張します。まずは、尾瀬と尖閣は異なることを理解してもらい、デモは経済的損失を招く(工場誘致などに危険な国と思われる)行為だと認識してもらいます。しかし、尖閣諸島は日本固有の領土とも強調しておきます・・・・。と政治的登山活動をしながら、少しずつ高度を稼いで行きます。


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尖閣議論をしているうちに、いつの間にか周囲が明るくなりかけて、一ノ瀬(1,420m)に到着です。まだ時間が早いので売店はやっておりませんが、トイレは使用可能です。


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一の瀬より先は、いよいよ木道・階段コースへと突入していきます。木道は夜露?前日の雨?で濡れていますので、滑らないように注意を払いながら歩いて行きます。


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岩清水を通過して、更に高度を稼いでいきます。


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再びスリップに注意しながら、木道歩きを消化していくと、三平峠(1,762m)に到達します。尾瀬看板に東電のロゴは気分を害するので、私的に削除要望を出したいところですね。土地の所有権を有しているから仕方ないのだらうか。・・・とただいま尖閣諸島問題で、チャイニーズハイカーを熱くさせていたところに、東電関係者にも火に油を注いでしまいそうです。


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一旦、木道で標高を下げていくと、尾瀬沼が見えてきました。


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間もなく、立派な造りをした尾瀬沼山荘の前に出てきました。


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チップ制のトイレを拝借してから、尾瀬沼山荘の裏側を眺めていきます。いつかここに宿泊して、1日のんびりと過ごしてみたい・・・と挑戦的登山の対極にある尾瀬沼1周散策を将来の目標に掲げていきます。


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再び、表側に廻り奥には売店があります。尾瀬沼山荘風情がありますねぇ。


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山荘前には、沢山のベンチが設置されております。また、ハイキング道の分岐点にもなっており、ハイカーの憩いの場であることが伺えます。


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小休止後、木道を歩いていくと、本日の目標物「燧岳」が、尾瀬沼の奥で静かに聳え立っている姿を現します。


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開けた場所に出ると、尾瀬沼に写る燧岳の山容が見事です。生憎空模様は、雲の面積が増加傾向にあるようです。


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長蔵小屋経由で木道を突き進んでいきます。


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歩きながら湿原地帯を眺めていると、尾瀬沼の美しさに改めて圧巻状態になっていきます。


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長蔵小屋、尾瀬沼ビジターセンターと通過していきます。


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木道歩きを続けながら、湿原地帯の奥に聳える「燧岳」を何度も凝視していきます。


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時より高山植物を観賞したり、快適な湿原歩きを楽しんでいきます。


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大江湿原の標識のある地点を左に行くのが正しいのですが、地図と照らし合わせてもどうもおかしいと感じ、一旦、ビジターセンターまでバックして土産屋のにいちゃんに正しいルートを聞きました。すると、先程の大江湿原の標識の立っている場所が、やはり正しいルートのようでした。


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快適な湿原歩きを再度消化して、燧ケ岳分岐点にようやく辿り着きました。ここより長英新道経由で、本格的登山道に入っていきます。


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暫くは、樹林帯の中の緩い坂道を登っていきます。


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徐々に変化の加わった荒々しい登山道へとシチュエーションが変わっていきます。それと同時に、尖閣問題に火種が生じてしまったのか、チャイニーズハイカーの速度計が法的速度を超えていくようにペースが高まっていきます。


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難路の箇所に挿しかかっても、徐々に高まる殺人的なハイペースは治まりが効きません。


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一体何人のハイカーを追い抜けば気が済むのか?もはや、心臓が内部爆発でも起こすのではないか?というくらい心拍数アップに歯止めが効かない殺人的ハイペースが続きます。


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殺人的ハイペースの連続は、下山時の長い木道歩きにまでスタミナが残存しているのかどうか不安になり、そのハイペースを自らペースダウンさせて、調整を計ります。梯子を上がると尾瀬沼から高度を稼いできたことが伺えます。


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山頂も大分近付いて参りました。


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二連の梯子を登っていき、俎嵓が目の前に現れます。


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俎嵓山頂には、数名のハイカーが確認できます。


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尾瀬沼が眼下に望めるこの場所が「ミノブチ岳」でした。


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俎嵓アタックに向けて、残り300mに気合いが入ります。


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気合いを入れて登り込んでいくと、なんと!途端にガスが発生し、何だか納得がいきません。尖閣の怨霊か・・・。


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今度はガレ・岩場で、私がチャイニーズハイカーを殺人的ハイペースに巻き込んでいきます。


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最高地点のある「柴安嵓」も見えてきました。山頂にいるハイカーまで確認できます。


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尾瀬ヶ原を僅かに確認して、俎嵓にアタックを仕掛けにいきます。


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俎嵓(2,346m)に登頂成功です!大清水から休憩含め約5時間を要しました。本日は非常にロングルートです。


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こちらの山頂には、三角点と祠が設置されています。


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ガスが切れると、柴安嵓が目前に聳え立ち、たいへん迫力があります。急坂を登り込んでいるハイカーの集団が、渋滞しているのが見えました。


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著しいガスの流れに巻かれて、柴安嵓の姿が再び薄まります。尾瀬ヶ原は何度か見えていましたが、至仏山が確認できません。


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俎嵓山頂は、山ガール増殖中となり、ザックをデポして柴安嵓に向かう山ガール軍団までおります。合間を縫って、祠前でおーまいのワンショットです。


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小休止した後、柴安嵓が燧岳最高峰と存じていなかったチャイニーズハイカーは、登り返しに抵抗をしておりましたが、ガスが濃くなっている柴安嵓を見て、登り返しに向かう意欲が出てきたみたいです。急降下していくと、下から私を「黄色いお兄さん~」(黄色いシャツを着ていました)・・・と呼んでいる山レディがおりました。「え?おにいさん・・・オヂヂじゃないよ、正解!」と回答します。「お前ぃがおーまいかぁ?」と聞いてくれていれば、超大ビンゴでした。


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急な登り返しを覚悟の上、鞍部までガンガン下っていきます。


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笹を掻きわけ鞍部の木道に到達します。


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俎嵓を振り返り、登り込み体制に気持ちをシフトしていきます。


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岩場で殺人的高度稼ぎです。チャイニーズハイカーもしっかり付いてきています。


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積極的アタックを仕掛けていき、難なく柴安嵓山頂前に出ました。


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遂に深Q百名山26座目登頂成功です。噂の黄色いお兄さんです。


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石造りの立派な山頂標識です。


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見晴らしより、至仏山の展望を粘ってみますが・・・。


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眼下の尾瀬ヶ原のみ視界が利いています。ガスが切れそうにないので、下山のロングコースを考えて、撤収することを決断します。


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俎嵓手前の鞍部まで下ります。


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登り返して尾瀬沼を眼下に望み、ガスの流れが相変わらず著しい柴安嵓を振り返ります。


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ミノブチ岳まで標高を少しづつ下げながら戻ります。そして、今回のルートの核心部となる「ナデッ窪」に向かいます。


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尾瀬沼の展望を眺めてからスタートするナデッ窪は、岩岩ルートの連続です。


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凄い岩岩の難路は、急で厳しさを感じますが、時より眺めが利いている尾瀬沼がこの厳しさを緩和してくれます。


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滑落しないように急坂を慎重に下り、標高を一気に下げていきます。尾瀬沼の位置が近づいてきました。


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苔むした滑り易い岩場をクリアしていくと、木道に下りました。


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湿原の先には、沼尻休憩所が見えています。


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遠方に見えている俎嵓方向から延々2.7Kmも下ってきたのですね。


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尾瀬沼の景観が素晴らしい沼尻休憩所で、燧岳での疲れを少々癒していきます。


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自然が形成した美しさをしっかりと目に焼き付けていきます。


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特別天然記念物「尾瀬」の説明版を読み込み、三平下3Kmを歩いていきます。


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再び、木道歩きを消化しながら、尾瀬沼の畔を気持ちよく歩いていきます。


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徐々に三平下との距離を詰めていきます。本日は、非常にロングコースとなっています。


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逆さ燧とまではいきませんが、尾瀬沼との絶妙なコラボは、尾瀬の象徴と言わざるを得ません。


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その後も暫く木道歩きをしていくと、尾瀬沼山荘売店前に出ました。


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尾瀬沼山荘から大清水まで、まだ7kmもあります。いつか泊まりたい・・・。


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三平峠⇒岩清水とダラダラと標高を下げていきます。


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その後は痛快チャッチャカ歩きで、チャイニーズハイカーの殺人的ハイペースを封じていきます。


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やがて、一ノ瀬に到着すると、期間限定の電動バス社会実験をやっています。しかし、1時間に1本実験しているバスは、丁度5分前に出発してしまったようです。


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超ロングコースにより、いい加減歩くのが嫌になってきた我々は、受付で電動バスの内容を聞いてみます。時速15Kmで定員10名、しかも抽選です。先程の便は、1名枠が余ったそうです。それは単に、単独ハイカーが抽選にいなかったので、空席になってしまったとか。


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黙々と林道を歩いていくと、大清水から電動バスがゆっくり上がってきました。寝心地は良さ気ですね。


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遂に起点でもあり、ゴール地点の大清水のゲートが見えてきました。尾瀬ナショナルパークの看板も目立ちます。東電の文字はいらない。


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休憩所前の第一駐車場に帰着です。歩行距離約27キロ、総行程時間約11時間弱のロングコースに悲鳴を上げる寸前でした。


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大清水より約20キロ先にある「花咲の湯」に立ち寄り、思う存分身体を癒していきます。テラスからは皇海山が眺望できるらしいですが、生憎確認が難しい状況でした。


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入浴後、館内では食事や仮眠をして過ごし、19時過ぎに退館しました。その後、関越自動車の運転では、仮眠後の爆発的集中力が発揮されていきます。この時、チャイニーズハイカーは殺人的爆睡状態でした。なので、続きの尖閣議論は次回に持ち越しとなりました。


■天候:晴れ時々くもり、燧岳ではガスリ優勢 

■出会った人:ロングコース&多くのハイカーと擦れ違いカウント不能

■タイム:4:27~15:17(休憩含)

■形態:同行者あり(チャイニーズハイカー)

■水分:3.7L(ペットボトル500ml他:7本持参)

■山域:尾瀬地域

■深Q百名山:第26座目

■その他: 

★夏場初の尾瀬地域での散策&登山を無事に終えて、非常に快適な満足感が得られました。冬場の尾瀬しか見ていなかった私は、尾瀬での新たな発見をたくさん経験できました。

★燧岳は、俎嵓がピークと勘違いしやすいですが、実際のピークは柴安嵓にあります。是非、柴安嵓の登り返しにチャレンジしてみましょう。

★次回の尾瀬訪問は、当然、至仏山を狙っていきます。鳩待峠までは、乗り合いタクシーかな・・・。

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