« 大岳山/御岳山 2011/12/18 奥多摩三山登頂シリーズ | トップページ | 妙義山(金洞山) 2011/6/29 最強の鎖場登攀シリーズ  鷹返しピストンに挑戦!再アップ »

比企三山馬蹄形縦走 2011/12/24 馬蹄形縦走シリーズ第1弾!

比企三山馬蹄形縦走 笠山837m/堂平山876m/剣ヶ峰876m/大霧山767m

Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_3Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_4

比企三山とは、笠山・堂平山・大霧山の三山を総称した呼び名です。今月上旬に笠山、堂平山を訪問した際、大霧山を含めた比企三山の縦走構想を既に練り上げていました。来年の目標としている「谷川連峰馬蹄形縦走 」の前哨戦として比企三山を馬蹄形に攻めていきます。

今回はクリスマスイブ&忘年縦走と称して、馬蹄形縦走シリーズの第一弾トレーニングの決行を試みます。

※画像は、大霧山手前で縦走してきた笠山・堂平山・剣ヶ峰を振り返ります。大霧山山頂はハイカーで賑わっていました。

入山前に宜しければお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

比企三山馬蹄形縦走マップは、ハイトスさんの許可を得て掲載及び利用させていただきました。ハイトスさんの里山山行記 は、おK3とのコンビが絶妙でたいへん判り易く参考になります。

Map

(ルート):ヤマメの里駐車場⇒笠山⇒堂平山⇒剣ヶ峰⇒白石峠⇒定峰峠⇒旧定峰峠⇒大霧山⇒粥新田峠⇒橋場バス停⇒ヤマメの里駐車場


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_0Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_2

自宅を5時40分に出発して一般道を45キロ走ります。途中、道の駅おがわまちでトイレタイムを済ませてから、東秩父村にあるヤマメの里駐車場に到着します。駐車場はまだ誰もいませんでした。準備を整えてから6時50分、比企三山馬蹄形縦走の開始です!


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_0Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_2

まずは車道歩きをしていき、高度を稼いでいきます。そして野際ぶどう園の前を通過していきます。因みに、~笠山~堂平山間の詳細レポは「2011/12/4 笠山・堂平山編 」を参照下さい。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_3Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_4

車道、林道をいくつか横切りながら山道に入っていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_5Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_6

大霧山までは毎年4月に開催され、約7千人の健脚ハイカーが参加される七峰縦走コースの一部にもなっています。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_8Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_9

グングン高度を稼いでいくと、ギザギザ頭がシンボルマークの両神山が見えてきました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_10Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_11

更に登り込むと浅間山も見えてきました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_12Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_13
Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_14

一気に高低差600mを稼いで、標高837mの笠山に登頂成功させます。馬蹄形縦走の第1座目になります。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_15Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_16

笠山山頂からは、北側の展望が開けています。男体山・女峰山・日光白根山・・と眺望が利いています。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_17Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_18

榛名山・赤城山、背後には武尊山も見えています。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_19Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_20

急なガレ下り坂を足元に注意して下っていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_21Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_1
Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_22

鞍部からは少し林道を歩き、次に目指す堂平山を右側に捉えます。更に奥には、鉄塔のある剣ヶ峰を捉えます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_23Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_24

車道を横断すると開けた場所があり、東京スカイツリーが確認できました。ここより、堂平山の登山道に入っていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_25Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_26

前回同様、乳房型の笠山を眺めながら、一体何カップあるのか?・・・と疑問を抱きつつ、どうでもいいことを考えながら頑張って登り込んでいきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_1
Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_2Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_3

やがて、視界が開けてくる場所まで登り込むと、浅間山の眺望が良好です。そして、堂平山の次に向かう剣ヶ峰の方向も眺めていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_4Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_5

天文台を廻り込むと、そこは堂平山の山頂です。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_6

比企三山馬蹄形縦走2座目の登頂成功です!


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_7

パラダイスのような山頂の眺望は、気持ちが良いくらい利いています。両神山、左後方には八ヶ岳、右後方には蓼科山が見えます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_8

白くなっている浅間山、手前には御荷鉾山が見えます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_9

武甲山、後方には雲取山


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_10

堂平山と標高差1m違いの筑波山です。低山ですが周囲に山が無いので、何処から見てもわかりやすい山です。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_11

遠方に高層ビル群が見える東京方面


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_12Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_13

甲武信ヶ岳、埼玉最高峰の三宝山


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_14Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_15

最終縦走地点の大霧山、そして丹沢方面


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_16Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_17

山頂にある一等三角点にタッチしていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_18Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_19
Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_21

天文台敷地より男体山・女峰山を確認します。堂平天文台は宿泊施設にもなっています。売店のおばちゃんらしき人物と会話を交わします。昨晩は、星の見学会のツアーがあって宿泊客がいるとのことです。本日の山頂は無風状態ですが、前日はかなり強風だったようです。

「今日は展望が見事だねぇ~」と東京方面だけを見て感動しています。。何度も見ている光景のようですが、山のことは無知のようでした。比企三山を日帰り馬蹄形縦走していると伝えると、「堂平山を含めて比企三山っていうんだぁ!」と驚愕しています。筑波山、男体山、両神山、浅間山を教えるともっと驚きの表情で感激していました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_22Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_23

20分以上も山頂で休憩してしまったので、身体が冷えてきそうでした。山頂を振り返ってから剣ヶ峰を目指して歩いていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_2Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_3

車道歩きをしていくと、剣ヶ峰の電波塔が近づいて見えてきました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_4Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_5

標識に従い山道を登り込んでいきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_6Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_7

剣ヶ峰手前では、丸太の変則的レール階段を上がっていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_8Hikisanzan_bateikeijyuso_20111224_9

そして、山頂に電波塔しかない剣ヶ峰に登頂成功です!他は特に何もないのでスルーしていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_10Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_11

まだまだ遠方に見えている大霧山を視界に捉えて縦走していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_12Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_13

気持ちの良い登山道を進んでいきます。まもなく峠に出てきました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_14Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_15

白石峠に到着です。周辺には熊出没注意情報あり。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_17Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_18

峠には、あずま屋がありました。ここは、ハイカーより自転車のロードバイカーの方が多く集まってきます。これから下る道路の凍結情報を聞き取りしています。私は一人の年輩ハイカーと会話を交わします。白石車庫から笠山のピストンだそうです。私は、比企三山の日帰り馬蹄形縦走ですと答えると、頑張って下さいと励まされます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_19Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_20

道路を横断すると、大霧山に続く登山道があります。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_21Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_22

かなり長い階段を歩いていきます。マイペースに60段を通過していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_23Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_24

まだまだ連続する階段を登り込んでいきます。120段を通過すると大腿四等筋が張ってきていました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_26Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_27

全部で175段を登り越えて振り向きます。長かったぁ~ああ!!、縦走している今の私の脚部には残酷な階段です。 


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_28Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_29

そのまま定峰峠に向けて頑張って歩いていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_30Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_31

このあたりには、アナグマが生息しているらしいです。夜行性動物なので、まず見かけることはないだらう。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_33Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_34

両神山を見ながら縦走はまだまだ続きます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_35Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_36

今度は徐々に高度を下げていきます。次第に下げ幅が長く感じてきました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_37Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_38

遠目に見える大霧山標高766mを大きく下回っています。そして、追い撃ちをかけて手摺が設置されている坂道で、更に「もう、止めてくれ」と叫びたくなるくらいに高度を下げさせられます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_39Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_40

再び、男体山、日光白根山、赤城山の眺望ポイントが出てきて、ニンマリ笑顔で通過していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_41

振り返ると、通過してきた笠山~堂平山の稜線がくっきりと見えています。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_42Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_43

歩く先には、若者の声で賑わっている峠が現れてきました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_44Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_45
Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_46

賑やかな場所は、定峰峠でした。大霧山方面は道路を横断していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_47
Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_48Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_49

賑やかな声が聞こえていた峰の茶屋の前に行ってみます。ロングな縦走で、溜まっていた水分をトイレで絞り流していきます。茶屋前には駐車場があり、バイクの若者たちが寛いでいました。休憩中のハイカーは一人だけでした。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_50Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_51

一呼吸を入れて、定峰峠を後にして登り込んでいきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_52Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_53

かなり高度を下げてきたので、大霧山までの登り返しが容易に想像できます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_54Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_55
Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_56

これは見事な獅子岩です。はっきりと獅子の形をしています。こんな場所で素晴らしい発見が出来驚きました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_57Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_58

樹林帯を暫く歩いていくと、「ダイダラボッチの伝説」の看板があります。大太坊(だいだぼう)という巨人伝説の中で、今歩いている周辺の山々に関する面白いお話です。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_59
Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_60Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_61

すぐ先は旧定峰峠でした。少し登り上げると石祠があり、馬蹄形縦走成功に向けて手を合わせていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_62Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_63

歩幅の合わない急な登りの階段を頑張って登り込みます。このあたりで、擦れ違うハイカーの数がやや増加してきました。と言ってもほんの数組ですけど。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_65Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_66

大霧山に向けて突き進んでいきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_67Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_68

有刺鉄線が張られている尾根道を歩いていきます。ふと開けた場所に出ると、笠山・堂平山・剣ヶ峰が一纏めに眺望できるポイントがありました。眺めてみると馬蹄形に縦走してきた実感が湧いてきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_69Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_70

補助ロープのある場所を一旦下って、ガレ急坂を過激に登り返します。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_71Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_72

耐えながら登り込んでいくと、ハイカーで賑わっている山頂が見えてきました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_73

比企三山の三座目「大霧山」に遂に登頂成功させました。ここで軽くおにぎりを身体に補給していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_74Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_75

大霧山山頂から見える絶景を暫し堪能していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_76Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_77

両神山、浅間山


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_79Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_80

男体山、日光白根山


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_81Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_82

谷川連峰、苗場山


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_83Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_84

赤城山、武尊山・・・・。と大霧山から見える山々の眺望を確認していた所、脇で御座を敷いて、昼食を摂っていたレディーハイカー3人組のリーダーが、私と同じように一つ一つメジャーな山々を確認しながら、メンバーに説明していました。


Hikisanzan_bateikeijyuso_2011122_85Hikisanzan_bateikeijyuso2_20111224_

休憩が長過ぎて、身体が冷えてきたので下山することにします。絶景を見ながら下っていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_3Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_4

粥仁田峠までチャッチャカ下りをしていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_5Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_6

お~っと!チャッチャカ下りに支障をきたすグループハイカーが前を歩いていました。がすぐに気付いてもらい、遠慮なく道を譲っていただきました。そして粥仁田峠を通過していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_8Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_9

舗装道路をチャッチャカ下っていきます。皆谷バス停ショートカットを探しますが、逆に峠道を上っていくような道に出てしまい、諦めて来た道をひたすらバックしていきます。止むを得ず、橋場バス停の表示まで戻ってきてしまいました。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_20111224_Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_2

そして集落への方へと下っていきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_4Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_5

このまま行けば橋場バス停に出るのはわかっていました。しかし、皆谷バス停へのショートカットを諦めきれず、道路沿いにある民家の親子にヤマメの里駐車場に出れるか尋ねます。すると、驚くことにその親子はヤマメの里駐車場を御存知ありませんでした。オヤジの方が、「この道を下れば、皆谷バス停に出れる」と強調しましたので、そのまま下ることにしました。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_7Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_8

そのまま下るとなんと!見覚えのある場所です。橋場バス停でした。ここから1.4キロの車道歩き残酷物語を課せられることが決定的になりました。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_2011122_9Hikisanzan_bateikeijyuso2_201112_10

そして皆谷バス停を通過していきます。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_201112_11Hikisanzan_bateikeijyuso2_201112_12
Hikisanzan_bateikeijyuso2_201112_13

駐車場帰着手前にて、笠山登山口を発見します。笠山CPの方に廻らなくても大丈夫なのですね。14時出発地点のヤマメの里まで、馬蹄形縦走無事に終了です。


Hikisanzan_bateikeijyuso2_201112_14
Hikisanzan_bateikeijyuso2_201112_15Hikisanzan_bateikeijyuso2_201112_16


馬蹄形縦走で疲弊した身体を癒すため、19キロ先にある「四季彩館 都幾の湯」に立ち寄ることにしました。3時間800円で思う存分癒すことにしました。建物は、古民家を移築、再生して造られたそうです。


■天候:晴れ 

■出会った人:35人ぐらい(ハイカー20人、ロードバイカー5人、バイカー5人、星の観察他5人) 

■タイム:6:55~14:00 

■その他: 

◇天候に恵まれ視界良好の中で、怪我も無く無事に比企三山馬蹄形縦走を成功させることができました。笠山、堂平山、大霧山それぞれ見え方が異なっていても、眺望は低山にして抜群の部類です。年の瀬の時期、クリスマスイブに記念すべき馬蹄形縦走第一弾を決行できたことを嬉しく思いました。第二弾は何処にしようかな・・・。

◇最後、橋場バス停、皆谷バス停への下山ルートに迷いがありました。従って完結なレポとはならず、申し訳ありませんでした。結果、橋場⇒皆谷の車道歩きで繋がることになりましたが・・・。

◇比企三山、何気に脚部、全身に堪えました。累積高低差はおそらく1,200mは超えているかと思われます。笠山~堂平~剣ヶ峰間はわりとスムースでしたが、その後の大霧山までのルートが長く感じました。是非、お近くにお住まいのハイカーで未踏であれば、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ホームに戻る 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

« 大岳山/御岳山 2011/12/18 奥多摩三山登頂シリーズ | トップページ | 妙義山(金洞山) 2011/6/29 最強の鎖場登攀シリーズ  鷹返しピストンに挑戦!再アップ »

比企三山馬蹄形縦走」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568801/53559703

この記事へのトラックバック一覧です: 比企三山馬蹄形縦走 2011/12/24 馬蹄形縦走シリーズ第1弾!:

« 大岳山/御岳山 2011/12/18 奥多摩三山登頂シリーズ | トップページ | 妙義山(金洞山) 2011/6/29 最強の鎖場登攀シリーズ  鷹返しピストンに挑戦!再アップ »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

山仲間

  • ゆうやけハイカー by ゆうやけsan 
    四季を通して、日帰り山歩きと山麓付近の温泉を堪能しております。単独行動が多く、その想いを小さな ストーリーにして登る日があります。 腰痛(ヘルニア)とお付き合いしながら、日常生活と違った大自然 を相手に、移り変わる景色や花々や木々を見ながら野山を満喫し、日頃の疲れを癒している日もあれば、 時に挑戦的な登り方をしてストレスを発散している日の私もいます。・・・何れにせよ、山からの帰着後は 充実感がいっぱいです。
  • ちょっとずつ登って行こう~ by まるこsan 
    自分のレベルにあった山からちょっとずつ・・・この夏は、北アルプス、南アルプスに行きましたぁ。 山頂でのビール(最近はノンアルコールビール)が楽しみ♪ ずっこけ山女子の登山日記。
  • 雪椿日月抄 by yukitsubaki san 
    登りたい山が山ほど?!ヨッシャー・ガンバ☆ ◆2007年4月7日 初めてブログをUPしました。 ◆いい汗を流して山登り、キューッと絞れたナイスバディーにニンマリ!! 黒く日焼けしたフェイスに、女心も複雑。純白の雪山にココロを奪われ!新緑に被われた山にココロをときめかせ!登りたい山は海外にココロを、ら・びゅ~ん!
  • AAマダム
    ウエストを保つためと称して登山(なかなか保てませんが・・・) 軟弱登山が大好きで、時々ハード。 冬は南国、夏はアルプスをポレポレ歩き、時々世界に飛び出して、山や街を徘徊? 最近、考古学にはまっています。
  • しあわせのハイキング道 by たねsan
    皆様のシアワセな笑顔がなによりの養分です。どうかこの種が大きく育つようあたたかいコメントをお願いします。皆様の笑顔のためにがんばって更新していきます!(〃⌒∇⌒)ゞ♪
  • ひまじんsan
    群馬県高崎市の郊外で暮らしている団塊世代のひまじんです。 2010年初夏、40年あまりのサラリーマン生活を卒業し、フリーになった時間を有効に活かすため、体力のあるうちに出来るだけ多くの山を歩きたいと思っています。 山歩き6年目突入のひまじんさんの丁寧で参考になるレポをご覧ください。
  • 季節を感じて♪ by でんsan
    谷川連峰馬蹄形縦走挑戦時に出会った同士のサイトです。 ~紹介文~ 群馬の山のないところに住んでいます(^^​) ​山と温泉、おいしいものが好き♪
  • のほほん山歩き by rin san
    のんびりと群馬県の山を歩いています~ ソロで歩いても、みんなと歩いても、山歩きって楽しい♪♪♪ 目指せ!!カッコイイ山マダム(^O^)/
無料ブログはココログ