« 笠山・堂平山 2011/12/4 七峰縦走の核心部を攻めろ!編 | トップページ | 丹沢山 2011/12/10-11 日本百名山縦走シリーズ(後編) »

丹沢山 2011/12/10-11 日本百名山縦走シリーズ(前編)

丹沢山(たんざわさん)塔ノ岳1,491m/丹沢山1,567m/蛭ヶ岳1,673m 単純高低差1,353m(前編)

Tanzawa2_2011121011_128_2Tanzawa2_2011121011_016

未踏の区域であった丹沢山山塊に遂に突入する機会が得られます。日本百名山として知名度がある丹沢山は、首都圏より60キロ程の近距離にあるため多くのハイカーにもたいへん親しまれている人気のある山です。コースは多岐に渡り登山道、道標、山小屋が整備されているので安心できますが、唯一の弱点は、夏場に蛭が多いということでもハイカーたちから恐れられています。

今回の縦走は、大倉を起点に起伏の富んだ高低差のある大倉尾根、通称バカ尾根としての呼び名があるルートで塔ノ岳、丹沢山、最高峰の蛭ヶ岳を山小屋を利用してピストン縦走していきます。実は前日、猛吹雪だったらしく残雪の中の雪山歩きとなりました。日本百名山第19座目の登頂となります。

※朝焼けの富士山は蛭ヶ岳より撮影(12/11早朝)

入山前に宜しければお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

(ルート)大倉⇒駒止茶屋⇒塔ノ岳⇒丹沢山⇒鬼ヶ岩⇒蛭ヶ岳⇒蛭ヶ岳山荘宿泊⇒2日目ピストン


Tanzawa_2011121011_005Tanzawa_2011121011_006

埼玉の自宅を3時40分出発します。圏央鶴ヶ島IC~相模湖東IC下車、神奈川県秦野市に向けて一般道を走り続けます。

通過途中、宮ヶ瀬湖に架かる虹の大橋に差し掛かかります。ゆうやけハイカー のページで心霊スポットだと紹介されていたことを思い出しちゃいました。すると何だか急に怖くなってきました。

辺りは真っ暗で不気味な雰囲気が漂っていたので、1秒でも早くここから逃れたい!という思いでアクセルペダルに負荷を掛けます。そしてハンドル操作に集中して逃げ切ることができました。(別に何かに追われていた訳ではありませんが・・・)

大倉バス停ロータリーに6時ちょっと過ぎ到着します。


Tanzawa_2011121011_015_2Tanzawa_2011121011_016

大倉バス停の反対側に24時間有料Pがあります。そちらに移動して山仲間Kさんとの合流まで待ちます。駐車場はアッと言う間に満車になっていました。


Tanzawa_2011121011_017Tanzawa_2011121011_020

Kさんが到着したとの連絡が入りバス停で合流します。


Tanzawa_2011121011_023Tanzawa_2011121011_024

レストハウス前で登山者カードを記入していきます。受付係が配置されていることに驚きです。


Tanzawa_2011121011_031Tanzawa_2011121011_032

そしていよいよ、初の丹沢山塊に突入していく為、7時15分登山開始です!まずは車道を北に進んでいき、大倉尾根登山口に向かいます。車道沿いに登山教室の看板があり、人気のコースであることが伺えます。


Tanzawa_2011121011_037Tanzawa_2011121011_041

やがて二股に分かれた道を山道側に入っていきます。ウザイとまでは言いませんが周囲には多くのハイカーがスタートを切っています。秩父地域ではあまり見られない光景ですね。


Tanzawa_2011121011_044Tanzawa_2011121011_046

徐々に脱落していくハイカーを追い抜き、しっかりとした足取りで登り込み体制を整えていきます。


Tanzawa_2011121011_050Tanzawa_2011121011_055

ウォーミングアップ歩きで身体が暖まってきます。そして開店前の観音茶屋を通過して分岐道に突き当たります。


Tanzawa_2011121011_057_2Tanzawa_2011121011_059

左側の展望台コースを選択していきます。ほとんどのハイカーは右側の樹林帯コースへと向かいました。結果、距離も変わらずこの先で合流します。判断に迷われたら展望台コース選択をお勧めします。


Tanzawa_2011121011_065Tanzawa_2011121011_069

遭難防止用の番号札が随所に点在しています。流石は丹沢ですね。整備に力を入れています。やがて鳥居が見えてきます。


Tanzawa_2011121011_070Tanzawa_2011121011_071

丹沢の門を潜り抜けると山小屋があり、休憩スペースではハイカーたちが寛いでいます。


Tanzawa_2011121011_073Tanzawa_2011121011_076

休憩スペースが展望台でした。秦野市街地、海岸方面が見渡せます。遠方には薄っすらと大島が見えています。


Tanzawa_2011121011_079Tanzawa_2011121011_077
Tanzawa_2011121011_083

大倉高原山の家は素泊まり2500円、テン場も併設されています。


Tanzawa_2011121011_085Tanzawa_2011121011_089

大倉山の家を後にして、二俣道の合流地点「雑事場」を通過していきます。


Tanzawa_2011121011_090Tanzawa_2011121011_091

気持ちの良いワイドな登山道を歩いていくと再び綺麗な山小屋が見えてきます。


Tanzawa_2011121011_093Tanzawa_2011121011_096

小奇麗な山小屋「見晴茶屋」からは海方面の眺望が見事でした。


Tanzawa_2011121011_099Tanzawa_2011121011_100

いよいよ大倉尾根の長く連続する核心部に突入していきます。ガレ場登り、階段登りへと続きます。


Tanzawa_2011121011_103Tanzawa_2011121011_105

通称「バカ尾根」は、バカなオレに適合した気持ちの良い踏ん張りの効かすことのできる登り坂です。


Tanzawa_2011121011_110Tanzawa_2011121011_112

一旦、登り込み地獄が収まり、樹間からは塔ノ岳山頂が確認できます。紅葉を見ながら気持ちの良い登山道を歩いていきます。


Tanzawa_2011121011_115Tanzawa_2011121011_119
Tanzawa_2011121011_121

再び階段登りを消化していきます。そして標高905m地点の駒止茶屋に到達します。茶屋のオヤジが携帯でこれから帰るとか大声で誰かと連絡を取り合っていました。


Tanzawa_2011121011_128Tanzawa_2011121011_131

標高900m辺りから残雪が現れ始めました。歩くには問題ありません。


Tanzawa_2011121011_132Tanzawa_2011121011_135

今もなお連続しているバカ尾根で高度を稼いできたので、富士山の眺望ポイントが現れてきました。他のハイカーたちもバシバシ撮影していました。


Tanzawa_2011121011_141Tanzawa_2011121011_146
Tanzawa_2011121011_145

更に登り込んでいくと年季の入った「堀山の家」の前に出ます。ここも宿泊が出来る小屋ですね。1泊2食付きで5000円です。


Tanzawa_2011121011_148Tanzawa_2011121011_149

休憩スペースのある堀山の家の前で、多くのハイカーが疲れを癒しています。まだ塔ノ岳まで2.3キロあります。


Tanzawa_2011121011_153Tanzawa_2011121011_156

急なガレ場・階段登りと耐えながら登り込みます。秩父・奥武蔵・奥秩父で鍛えた脚力で、丹沢の地に一歩一歩焼印をぶち込んでいきます。


Tanzawa_2011121011_160Tanzawa_2011121011_162

長い木道階段がボディブローのように脚部に効いてきます。


Tanzawa_2011121011_165Tanzawa_2011121011_168

バカ尾根に残雪が目立ち始めましたがアイゼンは不使用で問題ありませんでした。ガンガン高度を稼ぎにいきます。


Tanzawa_2011121011_175Tanzawa_2011121011_177

またまた階段です。よくもここまで整備されたものだと関心しながら登り込みます。振り向くと海が輝いていました。秩父の山域では見られない光景に暫し感動致します。


Tanzawa_2011121011_179Tanzawa_2011121011_180

その先を一気に登り込むと花立山荘に到達しました。


Tanzawa_2011121011_181Tanzawa_2011121011_196
Tanzawa_2011121011_188

花立山荘前の展望台は、多くのハイカーたちの活気に満ち溢れています。富士山が雄大です。


Tanzawa_2011121011_186Tanzawa_2011121011_189

海方面を眺めます。それと天城山?ですかね。


Tanzawa_2011121011_199Tanzawa_2011121011_200

再び登り込んでいきます。結構な登り応えがありますね。周囲のハイカーたちもグングン高度を稼ぎにいきます。


Tanzawa_2011121011_203Tanzawa_2011121011_204

南アルプスまで眺望が利く高度に達してきました。木道を滑らないように歩いていきます。


Tanzawa_2011121011_205_2Tanzawa_2011121011_207

富士山を眺めながら前方に聳え立つ塔ノ岳山頂を目指していきます。


Tanzawa_2011121011_209

本日縦走する丹沢山・蛭ヶ岳の稜線がはっきりと見えます。


Tanzawa_2011121011_211Tanzawa_2011121011_212

前方を歩くハイカーたちが立ち往生しています。アイスバーンです。気を引き締めます。


Tanzawa_2011121011_214Tanzawa_2011121011_216

再び渋滞発生中です。下りなので慎重になるのはわかりますが・・・。そこまで慎重になり過ぎなくても・・・と感じました。


Tanzawa_2011121011_218Tanzawa_2011121011_219

まだまだ渋滞は収束しません。凍結箇所にビビリ過ぎです。


Tanzawa_2011121011_220Tanzawa_2011121011_223

金冷やしを通過して、渋滞発生チームが更にスローダウンしたので遠慮なく追い抜いていきます。


Tanzawa_2011121011_225Tanzawa_2011121011_227

塔ノ岳登頂手前の急階段で仕上げ登りに入ります。


Tanzawa_2011121011_230Tanzawa_2011121011_233

倉庫のような日の出山荘を通り過ぎると山頂は目の前です。


Tanzawa_2011121011_239Tanzawa_2011121011_243

10時45分、塔ノ岳1,491m登頂成功です!約3時間半掛かっての登頂でした。山頂には尊仏如来が祀られています。


Tanzawa_2011121011_260Tanzawa_2011121011_246

塔ノ岳では特に立派な山頂標識が気に入りました。結構な高さのある山頂標識の脇で同行者に撮影して頂きます。私の身長が17?センチありますので見比べてみてください。


Tanzawa_2011121011_235Tanzawa_2011121011_236

正面には富士山が聳え立ちます。このあと昼食後に向かう予定の蛭ヶ岳方面の眺望も抜群です。


Tanzawa_2011121011_261Tanzawa_2011121011_263

山頂の寒さに震えながらの昼食後、立派な山小屋の尊仏山荘を見学に行こうとカメラを構えていたら私の背後に大物が通過していきます。角が豪快なトナカイ風の鹿でした。


Tanzawa_2011121011_265Tanzawa_2011121011_268

ウーマンハイカー(私はリーマンハイカー)目掛けて突進してきたようです。鹿はそのウーマンハイカーに餌のおねだりをしていました。突然の珍客に他のハイカーたちが野次馬のようにカメラを構えて群がってきます。


Tanzawa_2011121011_271Tanzawa_2011121011_276

しぶとい鹿はウーマンハイカーから餌を頂けないことを悟り、諦め加減に小屋の方に向かっていきました。


Tanzawa_2011121011_278Tanzawa_2011121011_282

1泊2食付き6千円で夕飯がカレーライスの尊仏山荘を間近で撮影してから丹沢山・蛭ヶ岳方面に向かいます。


Tanzawa_2011121011_286Tanzawa_2011121011_290

この先雪道となっていきますが敢えてアイゼンは装着しませんでした。塔ノ岳で終了のハイカーが多いのか?丹沢山方面に向かう稜線では、あれ程いたハイカーが激減していました。


Tanzawa_2011121011_293Tanzawa_2011121011_295

稜線上では眺望ポイントが増加して富士山を見ながら歩けます。


Tanzawa_2011121011_296Tanzawa_2011121011_301

道標もしっかりとありますので迷うことはありません。目前で丹沢山を視界に捉えます。山頂には山小屋が見えます。丹沢地域は人気があるのか山小屋が多いですね。やはり、富士山、海岸線、夜景と抜群の展望を備えているからでしょうか。


Tanzawa_2011121011_302Tanzawa_2011121011_306

気持ちの良い稜線雪道歩きを楽しみながら、徐々に丹沢山との距離を縮めていきます。


Tanzawa_2011121011_310Tanzawa_2011121011_313

奥秩父の雁坂峠に似た雰囲気の場所を歩いていきます。


Tanzawa_2011121011_320Tanzawa_2011121011_322

休憩ベンチが設置されている竜ヶ馬場で小休止します。地平線上手前に広がる関東平野が広大なことが伺えます。


Tanzawa_2011121011_323Tanzawa_2011121011_327

リセット後、丹沢山を視界に捉えながら進みます。後にガスることになるのですが、この時点では富士山の眺望はまだ利いていました。


Tanzawa_2011121011_329Tanzawa_2011121011_332

雪道・木道と歩いていきます。


Tanzawa_2011121011_335Tanzawa_2011121011_336

太陽光パネルが見えてきた先に山頂がありました。


Tanzawa_2011121011_338Tanzawa_2011121011_342

丹沢山1,567m登頂成功です!富士山は正面に聳えていますが、樹木がちょっと邪魔ですね。


Tanzawa_2011121011_344Tanzawa_2011121011_345
Tanzawa_2011121011_346

通過してきた山小屋で外観が一番綺麗だなと思ったのが「みやま山荘」でした。


Tanzawa_2011121011_349Tanzawa_2011121011_353

いよいよ本日の縦走最終目的地「蛭ヶ岳」を目指していきます。丹沢山より3.4キロあります。


Tanzawa_2011121011_354Tanzawa_2011121011_359

蛭ヶ岳までの尾根道を目に焼き付け、雪化粧の木道階段を滑らないように下っていきます。


Tanzawa_2011121011_363Tanzawa_2011121011_369

気持ちの良い尾根道を歩いていきます。やや風が強まってきていました。


Tanzawa_2011121011_371_2Tanzawa_2011121011_376

蛭ヶ岳まで残り2.5キロをノーアイゼンで頑張って歩きます。


Tanzawa_2011121011_377
Tanzawa_2011121011_380Tanzawa_2011121011_382

目指す蛭ヶ岳を確認していきます。奥秩父・奥多摩方面の眺望、塔ノ岳・丹沢の稜線を眺めながら先を急ぎます。


Tanzawa_2011121011_389Tanzawa_2011121011_390

たんたんと距離を縮めていきます。


Tanzawa_2011121011_395Tanzawa_2011121011_396

登り返しポイントのある稜線を確認して階段を下っていきます。


Tanzawa_2011121011_401Tanzawa_2011121011_407

穏かな雪道の稜線を歩いていきます。


Tanzawa_2011121011_408Tanzawa_2011121011_409

今晩御世話になる蛭ヶ岳山荘を視界に捉えることができました。


Tanzawa_2011121011_412Tanzawa_2011121011_413

蛭ヶ岳稜線超えの難所に当たる「鬼ヶ岩」です。蛭ヶ岳より鬼ヶ岩方面を眺めた時に、頂上の二つの大きな岩が鬼の角ように見えることから言われるようになったそうです。


Tanzawa_2011121011_414_2Tanzawa_2011121011_418

岩場・鎖場・凍結のトリプル殺戮アタックです。冷たい突風にも後押しされます。


Tanzawa_2011121011_420Tanzawa_2011121011_421

更にガスリ掛けてきます。前方を行くハイカーも難所にかなり慎重です。


Tanzawa_2011121011_424Tanzawa_2011121011_425

我々も慎重に下っていきます。凍結が無ければ、鎖場の難易度は中の下ぐらいでしょう。


Tanzawa_2011121011_427Tanzawa_2011121011_429

鬼ヶ岩をクリアし寒さから逃れたい一心で、一気に山頂にアタックを仕掛けます。


Tanzawa_2011121011_432Tanzawa_2011121011_435

広い山頂に到達すると、まずは今晩の宿泊先である「蛭ヶ岳山荘」を確認します。外観は思っていたよりも大きい小屋でした。


Tanzawa_2011121011_436_2Tanzawa_2011121011_437_2

そして山頂標識にアプローチしていきます。蛭ヶ岳1,673m登頂成功です!時刻は14時30分でした。大倉からの行程タイム約7時間(休憩含)でした。


Tanzawa_2011121011_439Tanzawa_2011121011_447

道標には、檜洞丸4.6キロ、姫次3.3キロの表示が交差しています。ここ蛭ヶ岳は丹沢山塊の中央部に立地しています。前方に見える富士山がすっかり雲に隠れてしまいました。


Tanzawa_2011121011_446Tanzawa_2011121011_451

山頂で暫し休憩を取ろうと考えていましたが、あまりの寒さに長居できそうにありません。焼山方面から登頂してきた山ガール二人と挨拶を交わし、同じく蛭ヶ岳山荘に宿泊するとのことです。


Tanzawa_2011121011_459Tanzawa_2011121011_455

東京横浜方面の夜景に期待して、寒さから逃れるため山小屋に早々と撤収します。そして丹沢主脈縦走で疲弊した身体を山小屋で癒すことにします。


Tanzawa_2011121011_461Tanzawa_2011121011_467

受付を済ませてから食堂のストーブで暫く暖まります。本日山荘宿泊のハイカーの数、キャパ60人に対して55人だそうです。11月のピーク時で80~90人いたそうです。布団一人一枚確保可能を聞いて安心です。

夕食は少し早まり17時より頂きます。今夜は23時台に皆既月食が見られるそうですが、その時間は寝ているので諦めます。夕食後、夜景を確認に行きますが、あまりの突風で凍らされるぐらいに寒くて5分持たずに小屋に撤収です。画像がぶれてまともな撮影ができていませんでした。

20時消灯の所、山渓の谷川岳特集を読み込んでから19時15分に就寝します。部屋は寒過ぎて中々寝付けませんでした。他のハイカーも部屋に入室してくると必ず第一声が「さみぃ~い!」でした。とりあえず寝転びながら身体を癒します。

ロングレポになってしまった為、翌日の後編 に続きます。

ホームに戻る 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

« 笠山・堂平山 2011/12/4 七峰縦走の核心部を攻めろ!編 | トップページ | 丹沢山 2011/12/10-11 日本百名山縦走シリーズ(後編) »

丹沢山(塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳)」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568801/53459761

この記事へのトラックバック一覧です: 丹沢山 2011/12/10-11 日本百名山縦走シリーズ(前編):

« 笠山・堂平山 2011/12/4 七峰縦走の核心部を攻めろ!編 | トップページ | 丹沢山 2011/12/10-11 日本百名山縦走シリーズ(後編) »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

山仲間

  • ゆうやけハイカー by ゆうやけsan 
    四季を通して、日帰り山歩きと山麓付近の温泉を堪能しております。単独行動が多く、その想いを小さな ストーリーにして登る日があります。 腰痛(ヘルニア)とお付き合いしながら、日常生活と違った大自然 を相手に、移り変わる景色や花々や木々を見ながら野山を満喫し、日頃の疲れを癒している日もあれば、 時に挑戦的な登り方をしてストレスを発散している日の私もいます。・・・何れにせよ、山からの帰着後は 充実感がいっぱいです。
  • ちょっとずつ登って行こう~ by まるこsan 
    自分のレベルにあった山からちょっとずつ・・・この夏は、北アルプス、南アルプスに行きましたぁ。 山頂でのビール(最近はノンアルコールビール)が楽しみ♪ ずっこけ山女子の登山日記。
  • 雪椿日月抄 by yukitsubaki san 
    登りたい山が山ほど?!ヨッシャー・ガンバ☆ ◆2007年4月7日 初めてブログをUPしました。 ◆いい汗を流して山登り、キューッと絞れたナイスバディーにニンマリ!! 黒く日焼けしたフェイスに、女心も複雑。純白の雪山にココロを奪われ!新緑に被われた山にココロをときめかせ!登りたい山は海外にココロを、ら・びゅ~ん!
  • AAマダム
    ウエストを保つためと称して登山(なかなか保てませんが・・・) 軟弱登山が大好きで、時々ハード。 冬は南国、夏はアルプスをポレポレ歩き、時々世界に飛び出して、山や街を徘徊? 最近、考古学にはまっています。
  • しあわせのハイキング道 by たねsan
    皆様のシアワセな笑顔がなによりの養分です。どうかこの種が大きく育つようあたたかいコメントをお願いします。皆様の笑顔のためにがんばって更新していきます!(〃⌒∇⌒)ゞ♪
  • ひまじんsan
    群馬県高崎市の郊外で暮らしている団塊世代のひまじんです。 2010年初夏、40年あまりのサラリーマン生活を卒業し、フリーになった時間を有効に活かすため、体力のあるうちに出来るだけ多くの山を歩きたいと思っています。 山歩き6年目突入のひまじんさんの丁寧で参考になるレポをご覧ください。
  • 季節を感じて♪ by でんsan
    谷川連峰馬蹄形縦走挑戦時に出会った同士のサイトです。 ~紹介文~ 群馬の山のないところに住んでいます(^^​) ​山と温泉、おいしいものが好き♪
  • のほほん山歩き by rin san
    のんびりと群馬県の山を歩いています~ ソロで歩いても、みんなと歩いても、山歩きって楽しい♪♪♪ 目指せ!!カッコイイ山マダム(^O^)/
無料ブログはココログ