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日和田山 2011/5/14 番外編 コタ隊長の岩登りのススメ

日和田山(ひわださん)305M 番外編 コタ隊長の岩登りのススメ

 

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通算4度目の訪問となります日高市にある日和田山です。今回は珍しくコタ隊長の誘いによりプチ山行が実現されました。よって番外編とさせて頂きます。

 

 

登山口駐車場⇒男坂⇒金刀比羅神社⇒日和田山⇒登山口駐車場(ピストン)


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9時30分に日和田山登山口駐車場に到着です。駐車料金300円を投入して登山開始です。


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コタ隊長早速、登山口にある錆びついた鐘に興味を示します。もっと面白い場所があるよ!と隊長を歩かせます。暫く歩くと分岐点に立ちます。俺は男だからと迷わず”男坂”のルートを選択します。


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フラットな道を歩いて水場に到着です。冷たい水に両手を差し出し、冷たさを確かめます。


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では、早速男坂の岩場登りの始まりです。コタ隊長いきなりスイスイ飛ばして快調に登っていきます。


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次の根っこ混在地帯で足元をすくわれ、膝を岩にぶち当てます。そこでコタ隊長の”痛恨の極みによる泣き”が入ります。


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20秒ほどで泣きが終了。すぐに気分をリセットさせて次の岩場目掛けて駆け登ります。


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コタ隊長は敢えて難易度の高い部分を選択して、手掛かり足掛かりを確かめながら挑戦的に進んでいきます。この行動に対して我ながら少々驚きを感じます。


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段々登るスピードを加速させていきます。私も付いていけなくなってきました。隊長に注意を促しますが、スピードは衰える気配がありません。


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隊員の私も必死にキャッチアップしていきます。またコタ隊長難易度の高い場所を見定めていました。


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「とっても楽しい!」と言って満足気に岩場を一山ずつクリアしていきます。歩くことが嫌いなコタ隊長がここまで楽しめるとは”想定外”でした。


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上部では鳥居の一部が確認できます。コタ隊長の背丈の2倍以上の岩を登り越えます。


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最終岩場地帯を軽々とクリアしていきます。その先では低山特有の絶景が楽しめます。


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石碑の脇で小休止です。


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再度登り込んできた岩場の高さを景色を眺めながら推測します。


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金比羅神社前では、ヘルメットを被った小団体がリーダーの講義を聞いています。ロッククライミングのスクールでしょうか。


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神社裏側の岩場でも早速、難易度の高そうな場所目掛けて手を掛けていきます。スタート時点の泣きの姿からは想像がつきません。一体、何がコタ隊長の心理状態に火をつけたのでしょうか。


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山頂手前の急登をいきなりコースシフトして、道の無い箇所を直登していきます。


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木の柵を乗り越えて、山頂目掛けて最後の岩場を駆け込みます。しっかりと斜度に対して前傾姿勢(後傾にならない程度)を保持しており、バランスがとれている勇姿を背後から確認できました。


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岩登りには興味を示しておりましたが、山頂からの眺望にはあまり興味を示しません。


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山頂標識で記念撮影をしよう!と呼びかけますが、コタ隊長ふざけて横向きスタイルです。

 

遊ぼう!というと遊ばない・・・って言う。正面を向いて!って言うと横を向く。じゃあ-後ろ向いて!って言うと正面向きました。瞬間的に標識との撮影に成功です。エーシーCMのくだらないギャグですいません・・・・。


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物見山方面の岩場を下ります。途中、コタ隊長スピード制御の為、木にしがみ付きます。


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急な岩場は距離と高さを確認しながら慎重に下ります。


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物見山方面への巻き道合流地点手前にて、「面白いのでもう一度岩場を登ってくる」とコタ隊長が岩場に嵌った様子でした。


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そして登りはスイスイ猿のように駆け登っていきました。


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満足気に下りてきました。こういう岩場って、確かに大人でも楽しめますよね。


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おや?コタ隊長何かを発見?ただ単に石を土から掘り起こしていました。すぐに埋め直してもらいます。その後、物見山への縦走もあるよ!と提案します。岩場がないこともお伝えすると却下されました。


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巻き道から神社裏側の岩場に出ます。流石に下りは慎重になりますね。場所によっては尻もちついて滑り台のように降下します。


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金比羅神社脇にあった滑稽な鐘を鳴らしてみます。その下では何やら先程の講習会の実践が始まっておりました。


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ヘルメットを被ったハイカーたちが、手を使用せずに岩場を足の裏で捉えて慎重に歩いています。その光景を見ていたコタ隊長も丸太で練習します。


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そろそろ岩場を下山しましょう。その先で待ち受けていたのは・・・な・な・なんと!


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コタ隊長と同じジュニアハイカーたちが、プランクトンのようにワンサカ岩場を登ってくるではありませんか。


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その後も続々と保護者らしき引率ハイカーたちが大量発生中!一気に見晴らしの良い鳥居一帯が人で埋め尽くされます。下山にとりかかろうとした隊長もまだか・・・とモチベーションを下げ気味です。


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木の陰からヒョッコリ顔を覗かせるコタ隊長でしたが、この後落ち葉で足を滑らせ3M近く滑落します。”痛恨の極み泣き”は回避できました。脇では岩場を登り込む少年ハイカーたちが頑張っておりました。


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”一本ばし”と言って木の枝をバランスをとりながら歩きます。男坂の岩場合流地点では来た道を確認しています。


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もう登山道を歩くのは疲れたとコタ隊長が言い始めます。そこで必殺ステッキを渡しますがブスブス地面を挿し始めたので取り上げます。約2時間の山行を終了して駐車場に戻ってきました。


■天候:晴れ

 

■出会った人:150人ぐらい

 

■タイム:9:30~11:30(岩で遊んでいたので参考になりません)

 

■その他:

 

◇一昨年、峠の湯から旧碓井鉄道廃線を歩き、めがね橋までハイキングに行きました。コタ隊長には騙しだまし歩かせて疲れたらしく、ハイキング終了後「もうハイキングいかな~い!」と宣言されました。その後、宝登山での猿の餌くれ以降、山関係には参戦してきませんでした。

 

歩くことが嫌いなコタ隊長でも岩登りは楽しかったようです。ここの岩登りは大抵の子供たちには受けはいいと思います。是非、ファミリーハイクや親子登山として軽い岩登りで一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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