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伊豆ヶ岳~子ノ権現 2011/3/4 挑戦的日帰り縦走シリーズ

伊豆ヶ岳(いずがたけ)851M 埼玉県飯能市

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今回で2度目の訪問となった伊豆ヶ岳~子ノ権現(ねのこんげん)コースに正丸峠、西吾野駅へのゴールを修正追加したルートを北風の強風が吹き付けるコンディションで挑んでみることにしました。

また当サイトにおいて高水三山と同様にアクセス数が非常に多くなってきていることにも着目して、今一度伊豆ヶ岳の人気の秘密を実際歩くことで確認してみたいと思い再戦とさせていただきました。

(ルート)正丸駅⇒正丸峠⇒小高山⇒伊豆ヶ岳⇒古御岳⇒高畑山⇒中ノ沢ノ頭⇒子ノ権現⇒西吾野駅(西武鉄道乗車)⇒正丸駅


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自宅を6:30に出発します。居住市内からでも富士山がきれいに眺望できるポイントがいくつかあります。奥武蔵・奥秩父の山々の山頂から見るより迫力はあります。


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圏央道鶴ヶ島ICより国道299号を経て正丸駅に到着します。駅に向かって左側の階段から8:10登山開始です。


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眼の錯覚でふらつきそうになる階段を下り、正丸峠方面を右に曲がります。


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車道を民家がある方面に進んでいきます。途中右脇に駐車できそうなスペースがありました。駐車可能かどうかは不明です。


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安産地蔵尊の前を通り、営業不明の売店前も通過していきます。


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今回は正丸峠を経由しますのでそのまま車道を上がっていきます。伊豆ヶ岳へのショートカット登山は馬頭観音堂の登山道へ進入していきます。


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そのまま車道が続いていると思っていたら、すぐ上の民家の先で行き止まりです。正丸峠への登山道はここから始まります。


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民家の先は樹林帯で廻りの景色が一変します。


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緩い斜面を登って行くと山の神「お申講」が祀られておりました。山の多い飯能では特に多いようです。


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正丸峠まであと700Mの地点に着きました。その先で沢を渡りますが丸太が滑りそうでした。


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そして鉄板の橋を渡った先では遠方にガードレールが見えていました。数年前に世間を騒がせた事件を思い出しました。正丸峠で葬祭業者が2年間に渡り動物の死骸を車道から投げ捨てていた事件です。まさかこの辺りでは・・・?


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高度を上げて行くと次第に荒れ地になってきました。足元に注意しながら進みます。


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やがて階段が現れ、徐々に段差のきつい階段へと変わっていきます。建物が見える方向に続いています。


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建物の裏側から廻り込んでいくとその建物は”奥村茶屋”という峠茶屋でした。お店は閉まっていました。


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茶屋の脇には展望記念碑が設置されており、東京方面の景色が展望できます。ここから見物する夜景は有名で、二十歳ぐらいの時に男女数名で何度か夜景を見に来た記憶があります。当時、ローリング族とか走り屋が流行っており夜中は危険地帯になっておりました。


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この茶屋の場所が”正丸峠”で標識の先には正丸山の表示がありました。


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伊豆ヶ岳方面とは反対方向になりますが、階段の先を偵察してみることにしました。


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強風に当たりながら登っていくとあずま屋が見えてきました。正丸山だらうか・・・。


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そこにはタヌキの説明書き表示版のみが設置されており、何だかよくわからない場所なので撤収といたしました。


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奥村茶屋まで戻り”伊豆ヶ岳”2Kの方向を登っていきます。


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登山道は尾根沿いの道となり、強風はとにかく風が冷たくスタミナを奪っていきます。


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人との遭遇は未だありませんが、先を行く踏み跡が残っておりました。 


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小高くなっている箇所を登り越えると”小高山”標高720Mの地点に到達しました。


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山頂からは二子山(横瀬町)が眺望できました。強風によりすぐに撤収して伊豆ヶ岳に向かいます。


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伊豆ヶ岳まではまだ1.1Kあります。歩くペースを少し上げます。


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長岩峠を通過していきます。廻りには樹木がありますが風が吹きつけてきます。


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グングン進んでいくと丸太階段の出現です。


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階段を一気に登り込んでいきます。すると”五輪山”に到達しました。山頂は日射しが当たらないせいか雪に覆われていました。


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五輪山を少し下がった鞍部で男坂と女坂の分岐に立ちます。伊豆ヶ岳名物”男坂”に迷わず向かいます。分岐には、伊豆ヶ岳が生物などの死骸でつくられた山という”チャートでできた山”の説明書きの看板が目印となります。


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男坂入口でスーパーサイア人のように集中力を高めます。管理する自治体は落石注意によりこのルートを勧めていません。更に当然の事だと思いますが、事故発生時には「自己責任」を強く主張しております。


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高さ50M、斜度40度の鎖場の始まりです。本日は風が強いので特に注意が必要です。失敗は絶対に許されません!


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まずは第一段階をクリアして、第二段階のに取り掛かります。


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鎖は大きく分けると最終上部まで三段階になっています。足掛かりはしっかりしているので慎重に登っていけば問題ないでしょう。


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鎖場を登り越えると次に岩場登りが待っています。太い根や岩をしっかり掴みながら三点支持で上昇して仕上げに入ります。


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岩場の上からは秩父連山の展望がよく利いていました。


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山頂手前の風の当たらない岩場で身を隠し小休止します。山頂標識はすぐそこに見えていました。


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2度目の伊豆ヶ岳登頂成功です。標高851Mの標識と三等三角点です。


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石版の標識奥には高層ビル、東京スカイツリーが肉眼で見えていました。後続から男性年配ハイカー2人組が登頂してきました。貸切山頂は僅かな時間でしたが寒さで早めの撤収です。


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ルートは次の目標地点”古御岳”目指し足元に注意しながら急坂を下っていきます。


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暫く鞍部まで下ると今度は登り返していきます。多少残雪があるので滑らないように注意します。古御岳山頂が見えてきました。


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古御岳山頂部分にはベンチ・あずま屋がありますが展望は利きません。


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樹木の合間から登頂してきた伊豆ヶ岳が見えていました。そして縦走ルートを先に進みます。この下りで男性シングルハイカー2人と擦れ違います。


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下りルート途中、正面に見える石灰岩採掘現場では重機の音が鳴り響いていました。ゴツゴツした岩場に注意しながらグングン下ります。


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グングングングン下っていく過程でふと考え事をしていたら、この現場で滑って尻もちを付いてしまいました。迂闊でした。気を引き締めて前に進んでいきます。


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斜面が緩んできた所で標識の前に出ます。


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高畑山”の山頂でした。山頂では休憩用ベンチがいくつか設置されておりますが展望は利きません。樹木の間から縦走してきた古御岳が見えました。


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そして軽いダウンをこなしていくと中ノ沢ノ頭に到着です。


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中ノ沢ノ頭標識と三等三角点です。


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次の目標地点、”天目指峠”向けて下り気味に進んでいきます。


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間もなく”天目指峠”に到着しました。特に目新しい物がないので先を進みます。


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一旦、車道を横切り登りルートに突入していきます。


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グングン下げてきた高度を今度は稼ぎ直していきます。根っこ、岩場、階段等変化に富んだ登り込みをこなしていきます。結構これが脚部に負担をかけていきます。


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祠のある場所を通過すると下り坂に入ります。段々、右脚部の大腿四等筋、膝上の”泪の滴”部分が攣ってきました。アスリート時代の後遺症の癖が出てきました。


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子ノ権現手前まで下っていくと見晴らしの良い場所に出ました。そこからは通過してきた伊豆ヶ岳~古御岳を振り返ることができました。


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子ノ権現方向に進んでいきます。裏側から進入していくような形になります。


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足腰に御利益があると言われている”子ノ権現”の境内には、片足2トンもある草鞋と鉄下駄が置かれています。


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参拝を済ませてから奥にある階段を上っていきます。


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上部には鐘撞場があり、一発気合いを込めて鐘撞棒を鐘に目掛けてぶち込み鳴らします。気持ちよくぶち鳴らすことに成功です。


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鐘撞場裏手には東京方面の眺望が利いています。空気の澄んだ日にはここから見る夜景は絶景でしょうね。


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仁王像の背後から正門に進んでいきます。


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本日は強風の寒さもあり、出店がある通りは閑散としていました。


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子ノ権現からショートカットを通り車道に下ります。前回は”吾野駅”をゴール地点に設定しましたので、今回は”西吾野駅”に修正してみました。


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西吾野駅方面に通じる車道に向かうと車道脇に聳えている杉林から黄色い粉体が強風で舞っていました。手前で足を止めて風が収まるのを待ち、黄色い粉体が消えるタイミングを計り、一気にウサイン・ボルトのように(気持ちだけですが)呼吸を止めて駆け抜けていきます。そして西吾野駅方面の表示方向に進んでいきます。


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子ノ権現から西吾野駅まで60分の表示を見て、電車の乗車時間を計算すると間に合わないと思いトレラン気味に急ぎ脚で下っていきます。


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杉林の中を駅の方向に向かってグングン下っていきます。


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無心でひたすら下っていくと集落が見えてきました。集落が見えてくると何か安心しますね。


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再び右脚が攣りそうになるのを庇いながら車道を下り気味に進んでいくと国道299号に出ました。突き当たりを左に曲がります。


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一つ目の信号まで歩道を歩いていきます。信号を右に行くと西吾野駅が見えてきます。


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西吾野駅に13:20到着しました。子ノ権現から35分で到着です。吾野駅に向かうよりこちらで正解でした。そして13:30正丸駅方面の電車に乗車します。


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正丸駅に到着して売店で駐車料金500円を後払いします。開店前到着時は駅員さんに支払ってくださいとのことでした。


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ロングコースの伊豆ヶ岳縦走ルートを終えて強風の寒さから奪われたスタミナと脚部痙攣気味の身体を癒します。

本日の癒し温泉は、宮沢湖温泉喜楽里別邸です。こちらでは日本で数少ない炭酸温泉を高濃度で再現しております。炭酸ガスは血管を拡張して血液の循環を促します。火傷、切り傷、肩こり、関節痛、高血圧に効果的とのことです。それから、広い露天風呂からは日和田山~物見山が眺望できます。快適です。


■天候:晴れ(終始北風の冷たい強風付き)

■出会った人:5人(全て男性ハイカー)

■タイム:8:10~13:20(ゴール地点、西吾野駅)

■その他:

◇2回目の伊豆ヶ岳となりましたが、1回目に比べて振り返ると縦走してきたルートが明確にわかるようになってきました。

◇久々のロングコースとなりましたが、生っていた身体には堪えますね。特に脚部(大腿部の筋力)の低下が起こり、月に一度ぐらいは伊豆ヶ岳、武甲山クラスの山行をこなさなければいけないなぁ~と実感させられました。

◇やはり、伊豆ヶ岳名物の鎖場は迫力とともに達成感が強く味わえますね。またチャレンジしてみたいと思います。この山を10回ぐらいクリアすればガイドもできるかな?

◇このコースが人気が高いのは、駅から駅への周回がとれる点と変化に富んだアップダウンがあるからでしょうか。当日は寒かったけど歩いてみて楽しく感じられるコースでした。

◇ゴール地点は、吾野駅より西吾野駅をお勧め致します。無駄な車道歩きが多少省ける点と西吾野駅の方が駅までの道程が解かり易い点でしょうか。

参考: ハイキングマップ伊豆ヶ岳

◆推奨サイト:ゆうやけハイカー

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