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両神山(八丁峠コース)2010/12/15 戦術的鎖場登攀シリーズ

両神山(りょうかみさん)1723M 八丁峠コース 高低差565M

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先月、両神山(日向大谷コース)登頂で既にコンプリートしている山ですが、冬山に入る前に是非 チャレンジしてみたいコースがありました。それが八丁峠コースです。

(ルート)上落合橋(1158M)⇒八丁峠⇒行蔵峠⇒西岳(1613M)⇒東岳(1660M)⇒剣ケ峰(1723M)片道4.0Kの鎖場や岩場の尾根が主体のルートです。


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山体のギザギサ部分のアップダウンのコースです。


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前日に天候を確認して決行準備に入ります。ザックは、使用していた古いザックの金具が切れてしまいColeman¥4,980に新調しました。


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念のため簡易アイゼン(4本爪)も装備します。


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当日は4:40自宅を出発して国道299号の志賀坂峠を目指します。299号沿いからも両神山の山体が見えました。

八丁尾根ルートの上落合橋登山口は志賀坂峠トンネル手前を左折するのですが、な・な・なんと!おーまい・ごっと!通行止めのバリケートが・・・・凍結による完全通行止めを喰らいました。


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仕方なく299号を途中まで戻り、国道140号から入るルートに迂回します。

途中道の駅大滝温泉に立ち寄り、もしも反対側ルートも通行止めだったら、秩父御岳山に切り替えることを検討しルートの確認をします。


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140号から中津峡方面に右折して入っていく道路ですが、途中まではかなり整備されていました。


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こちらのルートから確認できた両神山です。


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通行止めもなく、無事に目的地”上落合橋”に到着できました。駐車場は6台ぐらいおけるスペースで私の車だけでした。


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確認してみると、上落合橋から50Mぐらい先に通行止めの表示がありました。90分余計なドライブとガスを消費してしまいました。


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本日は登山開始前に、まず下山口の確認をします。(登山口とは50Mぐらい離れています)

通行止のロープがかかっていますが、下山時にショートカットを利用すれば、ここに出てくるようです。勿論自己責任で。


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八丁峠コース登山口に廻り、注意事項を確認します。過去に滑落で怪我や死亡事故が多発しているルートなので気を引き締めます。

初心者向きではないとの警告があります。

勝手な解釈ですが、初心者とは初めてまたは2~3回目の登山経験で未だ楽しみ方を知らない段階にある者、一方初級者とは複数回の経験から楽しみ方を多少心得ている者と考えます。

登山10本・街ウォーク20本・50キロウォーク完歩の経歴と多少楽しみ方を覚えてきた段階なので、何とか初級者の域で可能でしょうかね・・・?


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こちらにも警告版が。時間・・・既に90分のロス。体力・・・前日3時間の睡眠で寝不足気味でした。

いつもよりは少々余裕がないかもしれませんね。


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もう一丁注意事項、雨の日や冬場は危険ですね。今日がギリギリセーフ?


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さぁ~登山届を提出してこの梯子から登山開始です。8:40でした。


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まずは、沢の音を聞きながら八丁峠を目指します。


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ガレていますね。


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進路を示す印と登山口より500M進んだ地点です。


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見上げると縦走する尾根が見えてきました。


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高度をグングン稼ぐにつれて、息が荒くなり脈も上がります。登山口より1K地点です。


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ジグザグに急登してガレ場を超えていきます。

天気は良好なのですが風がうなっていて冷たいです。北方面は天候が荒れているようですね。


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登山開始より約50分で八丁峠到着です。休憩用のベンチがありました。


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さぁ~ここから西岳方面に向かいます。クサリ場が始まることの警告もあります。


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少し下ってから痩せ尾根に突入していきます。


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視界もかなり開け景色を楽しめます。しかし、時より冷たい突風が吹き付け体力を消耗させます。


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風に当たりながら注意力を失わないように意識して登ります。


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両脇には木があるので高度感はあまり感じられません。山頂まで2.2Kの表示です。


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根の部分を確保しながら進みます。


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すると両神名物”鎖”1発目が出現してきました。


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しっかりと鎖の確認をして、集中力を高めていきます。


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ひとつ上がると絶景が・・・でも風が冷たい!


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そして次の鎖が待っていました。


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二段構えの鎖でした。そして振り返ります。


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廻りは絶景です。


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岩を超える赤矢印から、その先目指す西岳東岳が見えます。


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また下ります。突風は岩の陰に入れば防げます。


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下りてきたところです。根が露出していますね。


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岩場に出て、前方の西岳を確認します。


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岩場を下ります。一息入れるために絶景も確認していきます。


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鎖場です。上腕二等筋・上腕三等筋・広背筋をフル稼働させますが、風の冷たさで稼働力低下気味です。


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鎖場を登り切り上から見下ろします。また突風にも煽られます。


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根の部分を掴みながら登り、その上も鎖です。


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段々アスレチックな感覚になってきて楽しくなってきました。


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もう一丁鎖をクリアすると行蔵峠到達です。


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あと100Mで西岳です。


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下っていきます。


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それから長めの鎖場を登り返しますと・・・。


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西岳到達です。


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水分の補給をして小休憩を取ります。次に目指す東岳が見えています。


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さぁ~東岳に向かいましょう。鎖場を下り覆いかぶさるような岩を通り抜けていきます。


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下方向を確認して長めの鎖場を下ります。


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徐々にしんどくなってきました。


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足場が確保できるところは鎖がありませんが、足を踏み外すと転落する恐れのある場所です。注意が必要です。


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再び二段連続の鎖場の登りです。


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長かったですね。これでもか!というくらい出現してきます。


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東岳が目前に現れたところに竜頭神社奥社がありました。登山安全の祈願をします。


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この先尾の内ルート遭難危険あり・・の看板。正規のルートを向かいます。


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いきなりナイフリッジ出現です!鎖はトラバースするために繋いであるようですが、足がかけられません。悩んだ末、トップを四点支持でクリアします。


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反対側から見たナイフリッジ、やはり足かけられないですね。


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今度は下りの鎖です。


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アップダウンで鎖と戯れていたら、通過してきた西岳が反対側に見えました。


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クサリ、クサリ・・・・。容赦なく連続で現れます。


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個人的にコース中最も難所と感じた鎖場がこれです。垂直なんです。


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体験すればわかりますが垂直です。


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登りながら撮影してみます。


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上から見ると鎖が見えない。下りる時は怖いでしょうね。


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通過してきた尾根を振り返ってみます。武甲山もはっきり見えますね。


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岩場の赤矢印の先に何か見えてきました。


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東岳にやっと到達できました。


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山頂まで1Kの道標の前にベンチがありました。ここで持っていたおにぎりを食べました。

ベンチ手前側は風が当たらなかったので、少し身体を休めることができました。


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寒かったけれど、目の前の景色は絶景でした。


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東岳から山頂(剣ケ峰)までは、フラット気味な尾根で脚への負担は少ないと思います。


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こんな感じのルートです。


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あと200Mです。


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油断をしていたら、なんと、おーまい・ごっと!枯れ葉で滑り1M滑落しました。その時に落石まで発生させちゃいました。


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この鎖をクリアすればいよいよ山頂です。


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最後の鎖に気合いを入れて・・・お!見えましたね展望版。


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展望版目がけて駆け登ると、いきなり野生動物の襲撃かぁっ!

な・なんと!おーまい・ごっと!山頂にいたのはワンちゃんでした。

御主人さまと貸切山頂を楽しんでいたようです。ここで初めて人と犬(散歩中?)に出会いました。清滝方面からでも鎖はいくつかあったけれど、ワンちゃんも鎖?どうやって・・・?


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八丁峠コースからの登頂成功です。時刻は11:30でした。2時間50分の登頂です。

前回も投稿しました山頂の様子です。おや?よく見てみると地蔵の首がない!誰か持ち帰ったのか?そういえば前からなかったのか。


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祠と石碑


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二等三角点とその後ろには先程のワンちゃんと読書をする御主人。


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山頂は相変わらず突風で寒いですが絶景ですね。


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富士山も見えていますね。新調したザックは背もたれにメッシュが入っていて蒸れません。早く交換しておけばよかった。


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前回は30分の貸切山頂を楽しめましたので、今回は10分の休憩で下山に入ります。

あとは突風で体力を消耗していましたので、早く下山して温泉で癒そうという考えもありました。

まずは清滝小屋方面に下ります。


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100Mでこの道標に出ます。そしてショートカットで下山できるルートは、ロープが張られているこの登山道です。


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ロープをくぐり進入します。


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ロープの地点から100M進入すると作業道の矢印の前に出ます。

その矢印の先は、”この先危険なため通行止”の表示とロープが張られています。

ここをくぐり抜けて進入していきますと、登山開始時点で確認した上落合橋駐車場に出れるショートカット道です。登山道ではないので怪我などした場合保険が下りないらしく、自己責任で進入する覚悟が必要です。各サイトで紹介されていた場所でもありますが、私もどのようなルートか実証してみたいと思います。


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作業道の矢印の反対側は廃道となっている白井差ルートのようです。


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では下山してみましょう。登山道ははっきりしていますね。要所要所赤やピンクのテープが木に巻きつけられていて目印になっています。


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途中表層崩壊気味の箇所もありますので、慎重にトラバースします。

目印となっているテープです。


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ロープが張られている場所や迷いそうな場所もあります。その場合には、しっかり廻りを確認して、目印のテープをみつけるまたは登山道らしき道を前方で確認してみます。


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見上げるとルートの尾根が見えていました。


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落ち葉に隠れた沢を渡る場所があります。増水時や凍結時はかなり危険な箇所になると予想されます。


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その先には落ち葉で埋もれた落とし穴が隠れていました。私はここで膝まで嵌りました。


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ここはロープを使わないと滑ります。その先はひたすら下りです。


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熊?の爪痕・・・?


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やがて道路らしきものが見えてきました。


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八丁峠登山道入口が見えてきました。


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見下ろすと私のマシーンが1台ポツリと。写真で見るより実際はもっと高度感があります。


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前方のロープをくぐると朝方確認した場所に出られました。時刻は12:40、なんと1時間ジャストで下山できました。


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八丁尾根のコース完全貸切だったみたいです。後ろ側に廻って確認してみたら、駐車場の前方コンクリートで固めて防護ネットで落石を完全阻止していますね。でもちょっと怖い場所です。


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帰り道廃村のような場所がありました。


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そこから見上げた両神山です。


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ナビにニッチツ社宅と出ていたので確認してみたら廃墟となっていました。

トンネルは1台分しか通行できないので、前方をよく確認する必要があります。


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25K先で道の駅大滝温泉遊湯館に立ち寄ります。

八丁尾根ルートの鎖場で疲弊し、更に突風の冷たさで低体温になりかけた身体を癒します。

雲取山の帰路にも寄りましたが、前回は到着が遅かったので露天風呂から前方の景色が見えませんでした。それも確認する目的での立ち寄りです。

それから帰ろうとした時、大滝温泉出口付近にて野生の猿を見かけました。


■天候:晴れ(突風あり)

■出会った人:山頂で1名、犬1匹

■タイム:8:40~12:40

■その他:

 鎖場は全部で30~40箇所ぐらい?体力的にきついですがアスレチックな感覚で楽しめることができました。

 ただ稜線はこの時期天候が良くても北方面が荒れていると突風にやられます。

 ルート的にはショートカット使用できたので丁度いい疲労感がありました。ピストンは半端じゃ~ないですね。

 300枚近くの撮影をしたので、投稿画像が増えてしまい見苦しい内容になってしまいました。

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